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GLADIATOR

「山本五十六」をBGVに(ってダビングしてただけ)、利根の組み立て。連装高角砲はピットロードの武装パーツを使ってみたが、単純な組み立てに結構時間がかかってしまった。要するに、遅々として進まず。
サブウーファー中毒なので、週に一回は重低音を味わわないと欲求不満になる。現有AVセンターは付属マイクで各スピーカーのバランスを自動設定してくれるのだが、それでは低音が物足りなくて仕方ない。それが本来のバランスかもしれないのだが、前システムで気に入っていた低音の迫力にははるかに劣るので、マニュアル調整でサブウーファーのレベルを増強しているのが現環境。
で、今回選んだのは「グラディエーター」。dts-ES6.1chを堪能したわけだが、迫力もさることながらGeneral(将軍)と慕われるマキシマスには今更ながら感動。宮仕えの身としては、自分がそうなれるとはとうてい思えないが、せめてマキシマスや山本五十六のような人物に仕えることができれば、仕事にも身が入ろうものを、とさえ思ってしまう。決して英雄の独裁を願望しているわけではないのだが、世の中つくづく尊敬できる人物にはなかなか巡り会えないなぁと。

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