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Now Going On

そして今の携帯がこれA5503SA。
J-WAVE愛聴者として何とも気になったのがFM携帯。いつ聞くんだということよりも、そのコンセプトが面白いと思った。発売から時間がたつと新規価格が暴落したので切り替えを決定。au切り替え以来ネット通販を利用している。
一年後はどうかというと、メガピクセルデジカメ搭載かFOMAか。いずれにしても軽量コンパクトは必須条件である。

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Change

時代はカメラ付きになっても、画素数が少ないし、デジカメを持っている身にはさほど魅力なかった。それよりも、ドコモの固定費割引率の低さが気になった。いままでドコモにこだわったきたのは、エリアの広さと安定性。しかし、今やどのキャリアも大差ない。一通り普及したもんだから、機種変の激安もなくなってしまった。けれど、新規では相変わらずただ同然が存在する。
折しもauが新規の事務手数料込みゼロ円最後の月を迎えていた。番号を維持したくて機種変してきたけど、ここらで過去を清算しても(謎)よかろうと、ドコモに見切りをつけることにした。継続割引も初年度は大きいけど、それ以降はどのキャリアもさほど進まないので、新規契約で新機種を使う方針に変更。
で、選んだのがA5302CA。ブラックにしたけど、濃色は小さく見えることを実感。操作性も良好。愛着の持てる端末だった。

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It's too late

機種変に価格を優先していると、必然的に型落ちの在庫処分をねらうことになる。従って、世の流れからは一歩遅れるのである、別にどうでもいいんだけど。
読みがはずれたのは、軽量を犠牲にしているにもかかわらず、世の中主流は二つ折りタイプになったこと。まぁ実際に使ってみると、掌に収まりがいいのは確かだが。小さい方が残ると読んではずれたのは、ベータマックス以来かも。
加えて液晶のカラー化も進む。で、そろそろ二つ折りカラー液晶に変えようかと思ったら、タイミングを逸して店頭での機種変はすでに終了していた。仕方がないのでオークションで白ロムを入手。二つ折りでもっとも軽量だったF503iS。
比較的薄型で、性能的には必要十分だったが、すでに時代はカメラ付きに移行していた。

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Cheap & Light

携帯は使い続けると、当然バッテリーがへたってくる。しかし、この頃はまだ、バッテリーを買うより本体を変えた方が安上がりだった。2xxシリーズにもi-modeが搭載されたので、さらなる軽量化を狙って選んだのがP209i。色は赤しか選べなかったけど、機種変価格はなんと\100だった。

しかし、小型軽量と操作性の二律背反を感じたのも事実である。この機種からは今も手元に残っている。

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i-modeが登場したとき、ネット使いには関係ないと思った。しかし、忍者会の友人が使っている携帯を見て一気に心が動いた。メールを使える、メアドを取れる、待受画面をカスタマイズできる。こんな楽しいおもちゃはないね(^_^;、ということでさっそく機種変。この頃から端末は大型化の傾向があったので、選択基準は軽さ(を満たす価格)。このとき使った地元のショップが、目立たないけど相場よりかなり安いことがわかったのも収穫で、その後も使っている。
でも、まだあちらこちらで携帯にらんでメール打ってるような風景はなかった時代。

例によってこれも次の機種変時に強制召し上げ。

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Diamond

我が携帯の変遷は続く。

1.5Gの最大の欠点はエリアの狭さ。日常生活では関係ないけど、出先では不便な思いをした。ようやく800M(movaという呼称にはどうもなじみがない)も手の届く価格になって選んだのがD201。今となっては標準以上だけど、当時は軽量コンパクトで気に入っていた。番号も覚えやすいものになった。電話単機能の、ある意味よき時代でもあった。

機種変の際に当時の規則で強制的に召し上げられたのは、今でも納得いかない。

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NOKIA

私にとって、携帯には何の必然もないし、無用の長物に近いものだけれど、そこはそれ、機械モノにはそれなりにこだわってしまう(^_^;。かといって、決して大枚はたいて新機種を手に入れるようなことはしない。それが気がつくと結構な数の機種を使っているのであった。
初代は1.5G(当時はまだシティフォンという呼称はなかったと思う)のNOKIA2080。一番安かったので選択した。重量は200g超で手に持つとずっしり重く、バッテリーは2日ぐらいしかもたなかった。使えない機能ボタンやコネクタもあった。でも音はよかったらしい(着信者しかわからない)。何とも覚えにくい番号だったと記憶する。
機種変後は友人の息子のおもちゃにもらわれていったのであった。

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Queen

Beatlesから始まった私のRock人生は、ZeppelinではなくPuepleを経てQueenに行き着く。当時は友達同士でお気に入りのアーティストを決めあっていたものだ。されど5thアルバムからついて行けなくなったのが当時。今聞き直すと彼らの独創性はやはり素晴らしい。月九に曲が取り上げられるなんて関係ない。あの良さがわかる人にはとことん聴いて欲しいものだ。
懐かしさにかまけてGREATEST VIDEO HITS1 DVDを見ながら改めてそう思った。もちろんZeppelinもPurpleも好きなのさ。

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CCCD

CCCDはCompactDiscの規格外でありながら、いつの間にか音楽ソースの流通手段として、なしくずし的に一般化されようとしている。売り手は音質劣化はないの一点張りであるが、その根拠が明らかにされない以上(明らかにしたらコピープロテクトにならないが)、なんの説得力もないし、私の耳でも音質に疑問が残る。なんというか、AM放送の音をトーンコントロールで無理矢理低高音を強調したとでもいおうか、なんとも奥行きとまとまりのない音である。
avexと並ぶこの風潮の雄、レーベルゲートCDのSMEから、佐野元春がCompactDiscでニューアルバムをリリースすることが決定したという。これ即ち、作り手であるミュージシャンが、CCCDの音質を否定したと同じこと。こういう作り手の厳格な態度が、むしろ不法コピーを駆逐するのではないだろうか。
現に私はiPodを使うようになってから、明らかにCD購入枚数が増えた。MP3は要約みたいなものだから、原本を手元に置きたい、みたいな。結局、よいものは欲しいもの。世の中カバーバージョンばかりでは、皆コピーで十分って思っても仕方ないわな。

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Jupiter


最近CDショップでよくポスターを見かけるのが平原綾香。そのヒットシングル「Jupiter」はホルストの「惑星」だという。いや~、最近のカバー流行りもここまで来たか、と思ったのだが。
きっかけは何であれ、原曲を聴きたいと思うとCDを買うのである、レンタルではなく。Amazonに発注したら翌日届いた。便利な世の中ね。
しかし、Jupiterといったら日曜洋画劇場のエンディングテーマ、ホルストの惑星といったら冨田勲なのである、私の世代としては(^_^;。

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あずみ

重ねて言うけど、私は上戸彩ファンではない。けど、「あずみ」は興味があった。原作を読んだことはないけれど、なかなか面白そうな話だとは思っていた。
で、上戸彩主演「あずみ」を見てみた。原作を知らないので、それとの違いによる落胆はない。ちょっとスプラッタで、ちょっとバトルロワイヤルを思わせるところはあるが、そこそこテンポがよく面白かった。CGもさほど違和感はない。B級すれすれかもしれないけれど、こういう娯楽作って好み。
返り血を映像に生かしているセンスは新鮮だった。私はスプラッタファンでもありません、念のため(^_^;。

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Monkey Turn

我が家で密か?にはやっているもの、土曜深夜放映のアニメーション「モンキーターン」。競艇レーサーの物語なんだけど、CGを効果的に使ってなかなか見せる。原作は少年誌ということで、ギャンブルが対象でいいのか?、なんて思ってしまったが、競馬や競輪の少年漫画もあったね、確か。この物語も競艇の競技性を描いてる。
主題歌を歌っているヴォーカルグループの女性も美人揃い(゚_゜)\バキ。

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Coming at last

これが有名な債権回収詐欺ってやつ。電話帳で作れるような宛名ラベルを貼って送られてきた。それにしても手が込んでる、一人でも引っかかれば元が取れるのだろうか。ぱっと見、もっともらしいけど、やはりあちこち間抜け。フリーダイヤルなんて笑っちゃうね。せっかくだから、公開しましょ。心当たりのないものは無視、これネット社会の基本。

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新撰組

視聴率が芳しくないとか。理由は史実と異なるから、ということらしいが笑止千万。テレビ信仰崇拝もここに極まれり、である。ニュースですらやらせが横行する世の中、テレビが伝えるのは真実、などと思っていたら人生を誤りかねない。テレビというのはいかにおもしろおかしくするかしか考えてない、程度に割り引いて丁度いいのである、国営放送であっても、だ。「白い巨塔」を見て、大学病院に行くのをやめるのか。
史実を知りたければ知る方法はいくらでもあろう。子供が誤った知識を持つ、など教育を放棄した者の言葉。三谷幸喜が気の毒である。受け身の立場で文句ばかり言うのは、相変わらず自己責任に疎い国民性である。

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Let it snow

志賀高原は日曜から快晴、思う存分滑りを楽しんでいたところ、木曜は雨。これでせっかくの雪質がパー、金曜はガリガリの氷結面となってしまった。もう一週遅かったら、快適な斜面は望めなかったかもしれない。
下界は春の陽気だったようで、ゲレンデも暖か、帰りの路面に雪がなくて助かったけど、スキーシーズンの終わりが早まると寂しい。

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Take Me To The Skiing

明日からスキー週間なので、日記はしばしお休み。「私をスキーに連れてって」を見れば、いやが上にも気分は高まる(^_^;。

利根は軌条傾斜部とマスト類を組めば、次は塗粧。

最近KING CRIMSONを聴いているが、かなりいい感じ。

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Emergency Room

通販で予約しておいた DVD ER VIII ボックスが、発売日の二日前なのに届く。新作は発売予定の前日に店頭、当日に配達が通例だけど、内容がすでに放送済みのせいなのか、おおらかなこと。
これでERボックスが8個目だけど、年に一作ずつ発売されるこのボックス、これすなわち私のDVDの歴史でもある。最初、ERのLDが欲しかったのだけど、あまりに高くて躊躇していたところDVDが発売になり、とりあえず確保。これを見たいがために初代PS2を発表と同時に予約して確保したのであった。いまやPS2は手放してしまったけれど。
マンネリ化しつつ、これでもかの何でもありの展開で、なおかつ見る者を引きつけながらここまで来たER VIIIは、マーク・グリーンがこの世を去る感動のシリーズでもある。

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OSCAR

これだけ評価されるのだから、きっと見応えがあるのだろう、「LOAD OF THE RINGS」。食わず嫌いだとは思うけど、どうも見る意欲がわかないのである。第一作に挑戦したことがあるが、最初の数十分で挫折。古代史とも違うし、スターウォーズのようなメカが(たぶん)出ないせいだろうか、どうもあのシチュエーションがそそらないのである。
見終わった暁には、「名作だ!」と態度を豹変する可能性は残されているけど(^_^;。

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Today's work

利根の艦体と艦底の間をパテ埋め。しなければしないで目立たないけど、やらないとなんとなく心残りな作業。
艦橋組み立て。適宜グレードアップパーツを流用。
そろそろスロープをどうするかを考えねば。

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