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「ボートはおもろいでぇ」その4

知らないというのは恐ろしいというか幸せというか、最初は自分の好きな緑=6号艇の舟券をよく買っていたのだが、実はこれ(特に江戸川では)大穴狙いだった次第。舟券を当てようと真剣に考えれば考えるほど、その予想は奥の深いものとなる。最初からそんなことできるわけもなく、自然とスタート展示に注目するようになった。これとて、参考程度の情報でしかないわけだが、競艇場にいるからこそ生で感じることができる、貴重な情報だと思っている。さらに競艇場では、貴重な情報を的確に手際よく提供してくれる予想屋がいる。もちろん彼らとて神ではないので、百発百中とはいえないけど、荒天時は波乗りがうまいレーサーなんて教えてくれるわけで、進入予想やレース展開など、とても勉強になる(と思っている)。江戸川競艇場では多くの予想屋がいる中で、データー社の威勢のよい口上が個人的には気に入っている。全ての予想屋を確認したわけではないけれど。

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「ボートはおもろいでぇ」その3

競艇の競技性は間違いなくモータースポーツのそれだと思っている。水上のF1という比喩は別のレースの形容だけど、競艇にも使えそうな表現だと思う。ただ、競艇ならではの特徴、即ち基本的に全て一人でやること、これまた競艇界の厳しさを表しているといえよう。想像してみて欲しい、シューマッハがグランプリ前日にサーキットで抽選をしてひいたのがBAR HONDAのエンジンとマクラーレンの車体、前回使用は佐藤琢磨で連対率は10%、翌日からシューマッハがタイヤやピストンリングを交換しつつマシンを仕上げて予選に望むようなものだ(かなり違うか)。

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「ボートはおもろいでぇ」その2

「騒擾」これ「そうじょう」と読む。こんな言葉知らなかった。江戸川大賞で即刻帰郷となった選手の処分理由が「騒擾を惹起する可能性のある航法に対する処置」平たく言うと「観客が騒動を起こすようなレースをした」というところか。何をしたかというと、理由は知る術もないが、1ターンマークの事故艇の内側を回りそうになり、外側を回り直して順位を落としたというもの。競艇選手は自己の目標=勝利が即ち舟券の的中に直結するので、いかに厳しい世界にいるかを如実に思い知らされた出来事だった。
ちなみに「騒擾」は競艇百科事典によると警察用語だそうな。競艇自体が法律で規定されているので、こういう用語はお堅いものと思われる。

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グラチャン5,6日目

場外発売は、単なる舟券売り場だろうとは思っていたのだが、やはりどんなものか気になったので、5日目に江戸川競艇場へ行ってみた。お、入場無料なのね。あ〜、やっぱりこの競艇場の雰囲気はいやが上にも気持ちが盛り上がる。しかし、当たり前だが水面にボートはない。2Rが始まる頃についたのだが、予想屋はやけに静かで、解説もなく「買え〜」ときたもんだ。う〜ん、これでは競艇場にレジャーチャンネル見に来たようなもの。なんか違う気がして、5Rが終わったところで帰ることにした。
家に帰って、レジャーチャンネル見ながらネット投票。7Rから12Rまで買ったけど、これはさらに違う気がする。もちろん、舟券を当てるのが第一目的ならこれで十分なはずだけど。
で、5日目は全敗。
明けて6日目。初日から追いかけてきたから、やはり最後までやってみたい。天気もどうにか持ちそうなので、気合いが入る競艇場にやはり行くことにした。最終日のせいか、昨日帰ったあとの時間帯だからかは不明だが、中盤以降、予想屋はいつもの活気があり、水面以外はいつも通り。やはりこの雰囲気があるから楽しいんだよなと実感。
で、6日目は11Rまで全敗、波乱の12Rでようやく当たり。

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「ボートはおもろいでぇ」その1

競艇の面白さはいろいろあれど、何に感動したかって、これはもう生の迫力に尽きる。大時計の針の進みとともに加速を始める各艇は、2サイクルエンジンの全開音とともに「本当に」空を飛びながら1マークに殺到する。そして少しでも他艇より前に出るべくターンを競い、戦いの場をバックストレートへと移す。一度でもこの迫力に触れたならば、それへの期待はスタート展示が始まるときから高まるに違いない。競艇場へ行けば、30分に一回、このわくわくドキドキを体験できるのだ。

グラチャン4日目
8R 2−1−4 当たり \1,320
グラチャンの投資額回収。しかし三連単を買うために確実性の高い1号艇1枠を絡めたのは不満。
12R 2=4−5 はずれ
山崎が5号艇で勝ちに行くとは思わなかった

5日目展望
まだ何も考えてない。天気次第で場外発売のなんたるかを見に江戸川に行くつもり。

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きっかけは〜

昨日の前段にこれを書き忘れた(゜_゜)\バキ

そもそも博打を打てない身であるが、江戸川競艇場という賭場が地元にあるので、話の種に一度行く価値はあるなとは思っていた。が、きっかけがなかったので行く機会もなかった、その程度の関心である。そこに契機が訪れた。スキー宿で深夜に放映されていたアニメ「モンキーターン」を偶然見たのだ。テーマは競艇、その日の舞台は江戸川だったのである。この作品、さりげなく競艇の特徴を解説しており、話が進むにつれて、関心も増していったのであった。

グラチャン3日目
3R 3−6−4 4−6−3 はずれ
山崎は2着 そろそろ準優出はかたいか
9R 4−5−2 4−5−3 はずれ
きのうの4Rと書いたのは9Rの間違い<(_ _)>。瓜生はかなりやばそう

4日目展望
勝負駆けの4日目が一番見応えがあるのではないかと個人的には思ってる。次点が準優戦
8R 2−4=1
2号艇なら山崎の勝利を願って
12R 2=4−5
準優出確実となれば山崎は3位ぐらいかと。上瀧はふんばりどころでは

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いざ初陣

競艇場でレースが開催されていなければ話にならないので、HPで調べてみると、江戸川は毎週末開催というわけでもない。季候もよくなった5月、特に予定のない週末がようやく開催日に当たったので、試しに行ってみることにした。とりあえず駅から無料バスが出ていることは知っていたので、これに乗れば連れてってくれる。乗り場に行くと小さな売店が出ていたので、情報収集のためにと新聞を買ってみることにした。が、何しろ右も左もわからないので売り子のおばちゃんに「どれが一番人気ある?」と聞いたら「ボートレース研究」を勧めてくれたので、必須アイテムと刷り込まれていた赤鉛筆とともに買う。
バスに乗り込み「研究」を開いてみるが、さっぱりわけわか(当たり前)。今日の目的は競艇のなんたるかに触れることであるが、どうせなら舟券を買った方が真剣に見るだろうとそのつもりではいた。が、予想のたてようがない。ので、女子レーサーを絡めた二連複でも買ってみるか、なんて考えるうちに競艇場に到着。
人の流れについていくと、自動改札のようなゲートがある。しばし観察すると、どうやら100円玉を投じて入るらしい。入場料取るのか、まぁこれぐらいならいいか、と入場。本日の出走表が置いてある。内容を理解できないなら、新聞でなくこれで十分ではないか、と思ったりもして。何はともあれ水面を見たいと堤防にかけ登ると、そこに戦いの場が広がっていたのである。日射しのもと水辺に吹く風が心地よい。で、レースが始まる。うおおおおっ!なんだこの迫力は、あ〜なんて面白いんだ、論より証拠、いっぺんに虜になってしまった。この日買った舟券は全部はずれたけど。
で、思い出したのが故横山やすしの言葉「ボートはおもろいでぇ」。この意味をようやく理解できた気がした。もちろん競馬、競輪、オートレースだってそうなんだろうけど、この瞬間に競艇の奥深さにとりつかれたのである。

グラチャン2日目
12R 3−2=4 はずれ
期待の3号艇山崎、注目の2号艇辻がやってくれたのでよしとする。
赤岩に注目したら今日は転覆。

3日目展望
山崎は二回駆け
3R 3−6−4 4−6−3
市川は見切って瓜生
4R 4−5−2 4−5−3
角谷そろそろ本気ださないと

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グラチャン1日目

6R 3=6−1 はずれ
6を絡めたのは穴狙い承知だけど、ここまで裏目るとは(;_; よくあるけど
12R 1−4=5 はずれ
5号艇 辻 がやってくれたのでよしとする 山崎は江戸川大賞からここ一番でいまいちの感あり
1日目結果を見た限り、瓜生がやってくれそうな気がするけど

2日目展望
12R 3−2=4で勝負するぞ
い〜んです、どうせ「ど」がつく素人なんだから(^_^;

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競艇は感動だ!

突如としてとりつかれてしまった、水上の格闘技「競艇」の魅力に。悲しいかな、その想いを話せる相手がいないので、Blogの形を借りて、ここに熱く?記して行きたい。
経緯は追々書いていくとして、いよいよ明日から浜名湖でSGグラチャン!。盛り上がっていこう!。

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Hard or Heavy

私はDeep Purple派である。Led Zeppelinはあの独特の重さがたまに辛くなる。しかし、偉大なアーティストであることは両者の共通項である。
今回、廉価版が再販されたので確保。ネット通販で\4,503也。素材が古いので画質、画像サイズに贅沢は言えないが、DTSも収録されているので○。しかし、この重さも今となっては懐かしい。文句なしにかっこいい!。

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Confusion

例によって店頭で気に入ってHMVに発注した輸入盤。\1,799也。ヘヴィメタとまではいかないまでも、私には十分ハードロックだったけど、CDDBによるジャンルはAlternative。なんだそりゃ、ってのが正直なところ。そういえばこの前のAerosmithもRockではなくBluesだったけど、これはアルバムコンセプトを考えたら納得できるのでまだいい。

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It's Over

中学生の頃(歳が知れる)、友人同士でひいきのミュージシャンを決めてそのLPを買い、貸し合っていたが、友人の買ったLPでも欲しくなるのはよくあることだった。悲しいかな買う財力はなかったけれど。そんな一枚がこれ。急に聞きたくなって、あえてベスト盤ではなくこれをチョイス。輸入盤文化に貢献?するため、今回はHMVを利用。\1,299也。気づくと日本でのライヴが終わったばかりなのね。
で、私の担当はQueenだったのである。

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Trap

メーカーの思惑にはめられてる(T_T。なぜ5種類の1種類がでない!。

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Back

なんでこうなるの(;_;。確率1/5の5個目に期待することになってしまった。

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Draw

3連敗は免れたけど、本命ではない(--;。

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Double

連敗(;_;。ある意味引きが強いのか?(゜_゜)\バキ。

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