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一般競争 最終日

提灯と屋台で華やぐ中、安定板使用で始まった1Rは、今節未勝利の若手女子レーサーが1号艇だったので、これが頭ならさぞかし高配当かと思いきや、しっかり人気の軸になっている。江戸川らしいオッズは、結果も江戸川らしく、これが今日の江戸川模様の始まり。終わってみれば1=2が八R、一着1が十Rという結果。話には聞いていたが、目の当たりにしたのは初めてである。6R終わったあたりで、一着予想がアホらしくなり、一着1固定の二、三着を予想する二連単に切り替えた。1/120が1/20になったはずなんだけど、全部はずれ。あ〜。

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オーシャンカップ 4日目

準優出の目のない海野が一着には感動というか驚きというか。それにしても、どの艇が勝っても不思議がないSGは、予想に困るのが正直なところ。二R買ってはずれ。各選手のレベルの高さを見せつけられるSGだけど、波瀾万丈の江戸川一般戦の方が面白いかな、なんてちょっと思ったりして。
で、明日は江戸川一般戦最終日を堪能しようかと。狙いは女子レーサーがらみの万舟!。

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オーシャンカップ 2日目

12R、6-3-1,3-6-5ではずれ。買ってない6R\1,790、7R\1.790は予想当たり。つまり、本命筋だから、予想しきってないってこと。山崎は二着以上とれないのではないだろうか。中村の活躍は嬉しい。熊谷にもがんばって欲しい。
一方江戸川。5R、1=2-6を予想して2-1-6\760予想当たり。昼休みに一日二場予想はちと辛い。濱村の強さは本物だ。

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オーシャンカップ 初日

10R北川に裏切られ、11R濱野谷惜しくも勝てず、12R山崎お話にならず、三Rともはずれ。注目したのは海野、中村、辻、川北。三嶌はいまいちかも。
江戸川もおさえておく。7R、2=3-6を予想、3−2−6で\1,260。伯母、山谷もさることながら、濱村、橋谷田、廣中の活躍に期待したいところ。

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大村 競艇祭 最終日

江戸川は強風高波浪で中止順延。しかたがないのでネット投票。
12R、川添は本命筋、期待と相まって2-3-6,2-1-6と買ったら2−3−1ではずれ。読みは大きくはずれいていないのでよしとしたいところだが、そのまま終わった競艇祭だった。
鳴門で穴狙いでいくつか買うも全てはずれ。まぁ狙ってとれたら穴じゃないけど。
さて、今週はオーシャンカップに注力するつもりだったけど、順延のおかげで土曜は江戸川一般戦最終日なので、こちらもそこそこ追いかけておかないと。

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同じエンジンでも

オートレースを視察に船橋へ。ザウス跡の更地の隣に駐車場の奥深く位置するため、駅からはちょっと遠く感じる。ボートと違いこちらは4サイクルエンジンの爆音。音質的にはこちらの方が好きだけど、競輪場よりは広いものの、競艇場の広さに比べればやはり狭い。場の数を反映してか、客数も多くなく、盛り上がりに欠ける感あり。
B級グルメは充実しているが、なんとビールを売っていない。かわりに生ホッピーを売っているのだが、生って何?。

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大村 競艇祭 4日目

ボックスだったら、みたいなたらればでかすった予想はあれど、全てはずれ。電卓叩いて準優出を考慮した予想を立てたけど、江戸川に慣れた身には、スタート進入までは気が回らないのであった。
気持ち的には、江戸川でウィニングランを見せてくれた川添にがんばって欲しいもの。

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続 1/120

私の舟券作戦はかたくなに2点買い。これは12R買ったとして、全部はずれても呑み代程度とあきらめがつく額からの逆算である。例外は優勝戦等の思い入れのあるレースだけどそれでもせいぜい4〜5点買い。なぜなら根がギャンブラーじゃないから(苦笑)。
2点買いにこだわるもう一つの理由、それは予想を真剣にしたいから。さりとて、A-B-CとD-E-Fなんて買い方はしていない(できないとも言う)。A-B=CないしA=B-C、これはボックス的、A-B-CとA-B-D、これは流し的。いずれも何度も裏食ってる。A-B-CとD-A-B、これは本命と穴、当たった試しなし。
しかし、最後はオッズとの相談。立てた予想が上位人気の低配当だと中穴狙いの気持ちを抑えられない。やっぱり穴を当てるのが醍醐味なのだろうか。
大村3日目予想も相変わらず三艇中二艇しか当たらない。だんだん地元が延びてきた感はあるけど、そればかり買うとやはり本命筋だよなぁ。

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九スポ杯 最終日

最近気になるのは、予選で他を寄せつけない強さを発揮する山崎智也が、優勝戦でスタートが悪いこと。仮にレースの格に対する本人の気の入り方だとしても、やはり勝つべき時は勝って欲しいもの。ましてやこれが無意識にSGで再現されてしまうと、目も当てられない。ということで、今日の山崎は二着、なんだかなぁ。
昨日から、大村競艇祭を予想して鍛錬している。昨日より今日の方が予想の連帯率が上がったのは気のせい?。

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1/120

1/120、これが「三連単は競艇!」の確率である。競輪は九車だてなので1/504、オートレースは八車だてなので1/336、これらと数字だけ比較して見ると、すぐに当たりそうな気にさせられるし配当率もそこそこ高い、そこが曲者。
実際、120通りの舟券を\100ずつ全て買っても\12,000。理屈の上では\12,000超の万舟券がでれば黒字、一番人気だとしても\1,000の配当として回収率1/12、平均的?に\2,400として回収率は20%である。宝くじを\100万分買っても末等しか当たらなかった、という話も聞くし、\10万が当たったとしても回収率は10%にしかならない。もっとも宝くじの最高配当は億単位なので、高配当は桁違いにつき単純比較はできないのだけれど。それでも宝くじよりはるかに当たりそうな気がするのは事実であろう。
これが二連単ともなれば、配当率は下がるものの、確率は1/30となり、確率と配当のバランスからか、連複をしのぐ人気というのもうなずける。個人的には、資金運用?が主目的なら二連単を狙うのが正解と思っている。
しかし、配当の妙味もさることながら、予想の醍醐味はやはり三連単にあると思う。まず6艇から3艇を選ぶ1/20の予想。三連複ないしボックスならここで終了だが、さらに1/6の順位を予想する、ここが肝腎。レース展開、すなわちストーリーを作り、これに納得できればその舟券の購入に至るわけだ。
的中を決めるのは1.データ25%、2.選手の実力25%、3.レース展開25%、最後に4.直感と願望と運25%、とはこれ私の持論。1)と2)は努力次第で誰でも等しく入手できるもの。これだけで当たるなら苦労はないし、配当の妙味もない。3)を商売にしているのが(もちろん4.も加味されていようが)予想屋。独自の理論展開による予想は説得力はあるけれど、まぁ失礼ながら絶対と言うことはないので、千差万別のストーリーだてとなる。ただし、プロの読みであることには変わりないので、投票締め切り後の予想公表を見て、自分の予想と比較するのはとても勉強になるものである。
そして4)、これ次第で穴の高配当に巡り会えるのだから、ここはもう宝くじの領域としか言えまい。本命ではないけれど、勝たせたい選手に投票して当たったなら、嬉しさも配当もひときわ大きなものとなろう。あとは、約1,500人の選手の過去データ全てなんて到底把握できないから、出走表のデータを見ながら、スタート展示でいかに感じるか、ではないだろうか。それも生で感じるのが一番である、なんといってもレース直前の選手自身が教えてくれる最後の(信用度100%ではないが)情報なのだから。
実際に走る選手にもわからないレース結果を予測するのだから、こんなにむずかしいことはない、そしてなんと楽しいことか。

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GI大渦大賞 最終日

場にいないと真剣味に欠けるので、江戸川場外へ。4R、石渡を信じて1=2-5で1−2−5当たり、\3,540。あとは三Rほど裏目を含み全てはずれ。にしても、優勝戦の濱村、情けないんじゃないかい?。
芦屋での優勝を手土産に海野はオーシャンカップへ。宮島では山崎準優出、優勝を決めてオーシャンカップに臨んで欲しいもの。

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キリンカップ 5日目

江戸川は場外発売なので、花月園まで行った余勢を駆って、平和島に行ってみた。平和島って競艇場を含む一大アミューズメントパークだったのである。
江戸川の堤防スタンドを見慣れた身には、巨大なスタンドには圧倒される。なにかにつけ規模が桁違い。2マーク付近も見ることができるのは江戸川との大きな違い。でも水面近くにいると音響が貧弱でファンファーレもよく聞こえないのは興醒め。
ここでSGがあるなら、一度は見に来たいもの。舟券は六Rほど買ってみたけどはずれ。

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「競」は「競」でも

競輪には以前興味を持ったことがあったが、江戸川が閉場日なので視察に行ってみることにした。最寄りでレースがあるのは花月園。なんかいかにも、って場名である。
場はバンクを囲むようにスタンドがあるのだが、当然競艇場ほどは広くない。エンジンではなく人力の勝負だから、レースがやたら静かで、観客の罵声がやたらと響く。試しに二Rだけ車券を買ってみたのだが、9車だてなので、三連単はなんと504通り。こんなの当たるわけないじゃん、ってのが正直なところ。もちろんはずれ。ただ、B級グルメが充実しているのはうれしい。生ビールがないのが難。
競艇とは文化が違う、というのが今回の結論。水辺の開放感と爽快感のある競艇が性に合ってるようで。

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アサヒビールカップ 最終日

終わってみれば濱野谷シリーズだった今節、毒島に見た夢は最後までかなわず。4R、2-4=5 が2−5−4で当たり、\6,860。他ははずれだが、ほとんどが上位人気の低配当だったのは、喜ぶべきか、予想がまともじゃないと思うべきか。
優勝戦、126と134で買ったら136。それでも濱野谷のウィニングランは全てを水に流させるほどかっこよかったのである。一人チルトをプラスにして、予想屋データー社にあんぽんたんと言わしめた柾田が連に絡んだのは、今節の好調ぶりを見てきただけにうれしかった。そのデーター社を最後まで裏切ったのが柳橋。それにしてもデーター社の予想とはなんか気が合うのである。

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アサヒビールカップ4日目

濱野野の連勝ついにストップ。されど2着。毒島ついに1着取る。打越は全く読めない。小暮はフロックか。寛久当てにならない。柾田、玄馬より浦田、北川が堅実か。な〜んて知った風なこと言って、やっぱり混乱してる。
鳴門GI、魚谷、濱村に期待か。

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アサヒビールカップ3日目

初日3枠、2日目1枠、6枠、3日目4枠、全て1着。これ今節の濱野谷。なかでも2日目6枠から捲くっての1着は、江戸川でもこういうのが可能だと教えられた。しか〜し、前節の金子を思い出す予選の好調さ。またあれこれ思い悩まされるのね。とりあえず決勝には行くことに決めた。
マーメイドグランプリは個人的には尻すぼみの感あり。優勝戦は期待を込めた6-3-4ではずれ。明日からは鳴門でGIだけど、ここは江戸川に注力するつもり。

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アサヒビールカップ初日

夏場は数少ない江戸川での観戦。一般戦初日では見当がつかないので、4Rまではデーター社の予想を勝ってみたが、遠からずといえども当たらず。しかし、自分の見立てとも大きくは違わなかった。5Rも1着は予想通り。そして迎えた6R、1=4-6を買って1−4−6で当たり、\4,830。おかげでその後はゆったりした気持ちで買うも、すべてはずれ。オッズが低いと買い控えるのはやはり悪い癖か。
濱野谷はきっちり勝つあたりさすが。だが、今節の鍵を握るのは玄馬と見た。
一方マーメイドグランプリでは、山崎智也は3着二本で準優出ならず。最後までスタートが決まらなかった感あり。

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マーメイドグランプリ3日目

6R〜10Rをネット投票。6R返還、7R締め切りに間に合わず、結果全てはずれ。
山崎智也はようやく3位。まだ20位前後のはず。明日は勝負駆けだ。しかし、明日は江戸川に濱野谷を見に行く予定。初日なので予想屋の力を借りざるを得ないとは思うが。
コンビニを巡って4件目でボートボーイとマクールを買う。内容的にはボートボーイの方が好みか。

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マーメイドグランプリ2日目

相変わらず、予想の立てようがない状況が続いているが、それはそれとして。山崎智也がふるわない。今日は3着、5着。素人目で見てもピット離れはいいのにスタートが悪い。結果、逃げ切れず、差しきれず。残り二日で準優出を決めるにはかなり奮起しなければ、では。

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マーメイドグランプリ初日

番組表から予想するつもりだったが...予想できない!。もちろん自分が未熟故だが、知らない選手が多いし、スタ展も見ていないし、進入も想像できないし、これはもう江戸川の一般戦初日以上に見当がつかない。
そして山崎は4着。ドリーム戦はふるわないんだよなぁ。

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徳山クラウン争奪戦を終えて

あれからいろいろ考えたけど、初志貫徹して3-1-6,3-1-5に決定。結果1−3−5、地元で決まり。リプレイはまだ見ていないけれど、やっぱり一着ははずしてる。魚谷は四着、あぁ〜。
気を取り直して、山崎智也が出るマーメイドグランプリで修行するか。

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徳山クラウン争奪戦 最終日にむけて

1,3,5と半分が地元を締める顔ぶれ。グラチャン優勝戦でFを切った勢いを買いたい魚谷は6号艇。好調らしい今村の1号艇が固そうだけれど、勝手に展開予想。コース取りは枠なり。今村のイン逃げに寺田が濱村を飛ばして捲りが決まる。差した植木のさらにインを魚谷が差し、岡本が続く。4着を植木と岡本が競り合うすきに魚谷が一歩リード。その前では寺田に今村届かず。ってことで3−1−6。抑えで3−1−5。でも植木をはずしていいのかって気もするけど。

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内外タイムス杯最終日

12R、1金子の頭は疑いなし、2川添も盤石、されどこれまでのデータ蓄積から4北川、5黒崎、6乙津も捨てがたい。ということで1-2-4,1-2-5,4-1-5,4-1-6。結果、2−4−6で万舟。悔しいけれど、川添の頭は考えなかった。ウィニングランでは気持ちよく拍手を送る。誰が勝ってもいいシーンだね。
あとは(いつも通り)1〜11Rはずれ。相変わらず一着がほとんど当たらず。蓄積したデータ、スタ展、願望、いざ予想する段になるとこれらが交錯して、さらにオッズの誘惑が絡み、混乱を来したのは確か。競艇は奥深い。今節、何か学習できただろうか。

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内外タイムス杯5日目

久しぶりに水面にボートのある江戸川に臨む。1R、毎度のドングリの背比べ。基本のスタ展重視で当地勝率なしの6号艇が目についた。スタート枠なりの江戸川では6号艇の一着は難しいと思い、2-6-1,1-6-2を買う。AーB=Cじゃないけれど、これがスタ展を見た結論。結果2−6−1的中!、\10,750、初の万舟券!!。
しかし、ここからが競艇の奥深いところで、スタ展重視すると4日目までの蓄積で本命と見た艇をはずしたり、ボックスで裏目ったりで、結局以後は全部はずれ。平常心も保つことは必要と実感。

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内外タイムス杯4日目

今日も地道に予想のみ。結果10Rだけ的中。三連単を2つずつ予想したのだけど、2艇的中が7つ、ボックスなら的中が1つ。しかし一着的中は皆無。これが何を意味するか、自分なりに分析すると、一着を読めないのがいかにも甘い。二連単でも当たらないってことだから。これ即ちレース展開が全く読めていないってことだろう、そう簡単に読めるようになれるとは思っていないけど。
ということで、明日は一着重視の予想をたててみたい。買い方はAーB=Cが多くなるだろう(当たり前?)。

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内外タイムス杯3日目

SGに明け暮れたあとは地道に江戸川。とはいえ、選手がさっぱりわからない。闇雲に舟券買っても仕方ないので、買うつもりで毎日真剣?に予想している。初日は荒天で結果があてにならず。それ以後も江戸川の常識、外枠は高配当が通用せず難儀。一日一レース当たりがあるかないか。それでもこつこつ毎日予想を続けると、なんとなく有力選手の傾向はわかってきた気もする。これなしでいきなり土曜の準優に臨んでも、結果は惨憺たることだろう。あたるとも限らないけど。
徳山クラウン争奪も気になるが。今日はJLCで江戸川ダイジェストがないのが不満。

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