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天気晴朗なれど

kake

GS-10を入手して、喜んだのも束の間、ディスプレイの文字が欠けていた。いわゆる初期不良でしょ、これ。販売店よりローランドのサービスの方が近いのだけれど、とりあえず販売店に電話。どうやら交換で対処してもらえそう。なら修理の引き取りの手間が省ける分、よしとするか。週末持ち込み予定。

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Anthems of Rebellion

Arch EnemyのNemesisをアンジェラ嬢の声色で歌ってみたら、5秒でのどが痛くなった。おばか。
Arch Enemyの前作は初回限定盤が2枚組だったらしい。過去に遡って限定仕様を追う執着はないのだけれど、これは5.1chリミックス収録ということで興味あり。輸入盤はDolby Digitalだが、国内版はDTSということで、ここは国内盤を聞いてみたい。デッドストックもしくは中古を探す楽しみができた。

こちらは、先日久しぶりに会った友人のお薦め。なぜにサントラ?と思ったが、アーティストを見て納得。ブックオフで¥250、割引券でさらに¥50引き。

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BRITISH STEEL

TSUTAYAでは音楽DVDもレンタルしているが、これは半額キャンペーン時でも対象外。なので、いつでも見たい時に借りればいいってこと。Judas Priestがあったので借りてみた。

bs

インタビューのシーンが多いが、メンバーの人柄に触れることができるようで、なかなか面白い。

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ヘッドフォン二題

pro5
audio-technica ATH-PRO5、このヘッドフォンが欲しかった。よく寄る(あまり買わない)CDショップの試聴用がこれなのだが、妙に音がいいのだ。理由は簡単、ドンシャリ系の音なので、ロックやポップスが派手目に鳴るから。でもオーディオ用があるので、買い増す理由付けに乏しかった。
ここにきて、ギター兼用というもっともな理由ができたので、購入に踏み切った。ネット通販で送料込みの¥5k。一晩「Screaming For Vengeance」を鳴らしてエイジング。

ds3000
SONY MDR-DS3000 ワイヤレス・サラウンドヘッドフォン、こちらは衝動買い。アバックの投げ売り送料込み¥10.5k。人気があるらしく、売り出してもすぐに売り切れたらしいが、これが3回目。販売ページの残個数が、ヤフオクの残り時間のように着々と減っていく。面白そうだとは思っていたので、ついクリック。
音質的にはヒスノイズが若干気になるものの、深夜にサラウンドを楽しむには十分だし、ワイヤレスはなかなか便利。AirMac、キーボード、マウスとワイヤレス化は着々。次はiPod miniのヘッドフォンをワイヤレス化したいのだが、Bluetoothヘッドフォンが早く成熟しないかな。

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船橋オート民間委託へ

東京新聞によると、赤字が続く「オートレース発祥の地」船橋オートが来年度から施行業務の民間委託を決定。存続が危ぶまれていたが、当面廃止の憂き目は免れた模様。
昨年、元GPレーサー青木治親がオートレーサーに転身して以来、(元)Ninja乗りとしても注目していただけに一安心。しかし、状況が好転しているわけではない。一度足を運んだことがあったが、とにかくさびれていた、活気を感じられなかった。オートレースは公営競技の中で最も開催場が少なく、注目度も低いと思われる。イメージキャラクターに菊川怜や小倉優子を起用してがんばっているのだが。
てっとりばやいPRは「モンキーターン」ばりのアニメ展開か?。安易かも知れないが、オートレースの魅力をアピールするには有効かと。

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BOSS GS-10

コンパクト・エフェクターをいくつも接続した様は憧れだ。カラフルだし、見ていても楽しい(本質的に違うか)。家でアンプをフル・ヴォリュームで鳴らすなんて不可能なので、ディストーションは必須だけれど、しかし2個目以降となるとなかなかむずかしい。用途的にどうしても部分的味付け、本来のエフェクター的になるからね。

「ヘビメタさん」を見ていたら、マーティがGS-10を使っているのに気づいた。都合よく手元にあるカタログを見ると、ギター、ベース共用でUSBオーディオ・インターフェイスも兼ねるマルチ・エフェクターでモニターも可能だ。なんともおあつらえ向き。そもそもミーハーなので、プロが使っていると決め手になりやすい。プロならいろいろ試す機会が多いだろうし、聞き分ける耳も持っているだろうという言い訳も用意してある。もちろん、自分でツールを探し出すのも楽しみだけどね。

GS-10

よし、いつかはGS-10だ。と思っていたら、ミュージックランドKEY渋谷店のバーゲン日替わり特価品の広告に発見してしまった。相場の6掛けぐらい。これ安い、欲しい、でも平日、早朝から行列できるのかな、仕事休めないな、あきらめるか、今すぐ必要じゃないし。なんて自分に言い聞かせた。

けど、台風も通過したので(意味不明)、昼休みを利用して行ってみることにした。どうせ売れてるだろうから、自分を納得させる為に。駅から走りたい気持ちも、汗だくになるので抑えて店舗へ。人だかりがあるわけでもない、至って平穏な店頭。売り場は2階らしい。レイアウトを把握してないけど、通常商品があった。やっぱりいつもの値付け。ぐるっと回ってやっぱりないな、もう一回、とさっきの場所に行くと、手提げまでかけてあるビニールで密封された箱入りGS-10発見!。北北北
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

そそくさとレジへ。
「どうしてこんなに安いの」
「バーゲンですから」
「(それは知ってる)展示品とかワケあり品とか?」
「新品です、一年保証つきます」
(心の中でガッツポーズ!)

本体に比べてかなり大ぶりの箱をお持ち帰り。昼休み時間をちょいオーバーしたが、オーバーついでに立ち食いソバをかき込んで空腹を抑えた。

さぁ精進精進。

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その名は「ANGUS」

8/23の続き

毎年恒例の出張で、モーニングを食べにホテルを出たら、いつも行く店が閉まってた。ので、途中にあった店に入ってみた。単にモーニングが安かったから。1階にいくつかある二人がけのテーブルで十分なのに、2階席に通されてびっくり。レスポールやSGやメサブギが陳列してある。そしてAC/DCのポスターも。SGのトレモロユニットにはANGUSの文字が。やがて女の子がコーヒーを運んできたので、筋を通してお伺いを立てる。

「店内の写真とっていい?」
「(ちょっと意表をつかれた様子、でも笑顔で)どうぞ、お好きなんですか」
「ええ、まぁ、ちょっと(かなり)」

angus

他に客がいなかったので、気兼ねなく撮りまくる。ようやく落ち着いてコーヒーに手を伸ばすと、ソーサーに「ANGUS」の文字。そう、この店の名前は「ANGUS」だったのだ。

モーニングを食べ終えた以上に幸せな気分で2階席を降りると、吹き抜けの1階の天井からAC/DCロゴの大きな銀の鈴 HELL'S BELL。いや〜、入る時は全く気づかなかった。レジにはレスポールのミニチュア。ライヴをやる風ではなく、AC/DCがガンガン鳴ってるわけでもないけど、とても素敵な店だ。

ただ〜し、撮りまくった写真は、何故かファイルが壊れて再生不可であった(涙)。

Cafe・Brasserie ANGUS

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Robert Moog 逝去

不覚にも、出張先のホテルがネット接続できず、携帯でしか更新できなかった。毎晩呑んだくれていたので、接続できたとしても、更新できたかどうかは定かではないが。
閑話休題。シンセサイザーが登場した時、万能の楽器だと思った。冨田勲が6畳だか8畳だかの部屋いっぱいのシンセサイザーを当時の貨幣価値の1千万で購入し、多重録音で「火の鳥」を制作した話には憧れたものだ。ローランドから製品化されたシンセサイザーは当時10万超で単音、原音と似ても似つかないような音さえもあったと記憶するが、それでも、手が届く物とはとうてい思えなかった。
技術革新のおかげもあろうが、現在の音楽界にここまでシンセサイザーが浸透したのも、シンセサイザーがあればこそ。シンセサイザーの祖に、合掌。

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うれしい偶然

出張先でモーニングを食べた素敵な店

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イベント

蝶野正洋トークショー

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水上のモータースボーツ

出張を利用して 今日はここで遊んでるのだ

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BOOK OFF

BOOK OFFは¥1,800のCDを¥1,650で売るようなとぼけたこともするけど、使い方次第では重宝する。

sonic-brew
「S」の棚にあったBlack Label SocietyのSonic Brew。客が荒らすのか、店員がいい加減なのかは不明だが、アルファベット別の棚はいい加減なので、時間があれば端からチェックするとこういうことがある。で、見つけた時は¥750だったが、しばらくして¥250に値下がったところで確保。
ちなみに、iTunesに取り込むと、CDDBではアーティスト名がZakk Wyldeになる。HM界では(たぶん)少ないレスポール使いだ、ぐるぐるグラフィクスの。

new-jersey slippery-when-wet
¥1,000以上の棚と¥750以下の棚ではまとめてあるアーティストがかなり違う。¥750以下の棚では数少ないまとめてあるHM系のアーティストの一つがBON JOVI。ジャケットがかわいらしいニューアルバムが近々リリースで今が旬。個人的にはなぜかDuran DuranやBoy Georgeと混同していたのだが。

ringo
いまや中年隊の少年隊が、数年前にリリースしたマキシシングルに収録されている「@リンゴ」はMacintoshユーザーのThemeとも言えるべき曲。当時、アナログ録音で聞いていたが、ようやく¥105の棚で発見して確保。

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Take Fried Legs

stand
いいね、これ。3kg超のPowerBookG3が載ってるから、強度もありそう。

unaki
ボンバイェ。

shirosuki
しろすき???。

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LIMELIGHT

「ヘビメタさん」も2クール目に入り、ちょっとネタが切れてきた感があるが、先週はエアロざます、今週はジューダス・ブリーフ党と、コピーバンドが出演。やっぱりいるのね、ジューダスも。べつにコピーバンドを否定する気はないし、自分もコピーを演じてみたいけどね。でも、コピーバンドで一番苦労するのはヴォーカルでしょ。声質はコピーできるものじゃない。むしろ、似せないほうが演奏としてはまとまることもあるよね。でも、機会があったら見てみたいね。

それにしても毎回マーティとゲストの運指を見ることができるのはありがたい。あまり小指を使わないタイプも結構いるんだな、なんて。マーティが「ライムライトかっこいいね」とのたまったので、Arch Enemy、Megadethと一緒にRUSHもAmazonに発注。

moving-pictures

プログレッシヴ・メタルって、自分の方向性とはちょっと違うけど、YesやPink Floydにもなじんだ身には、素直に受け入れられる。

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弦交換その後

新しい弦は気持ちいいなぁ、などと思いつつ、チューニングしてもチューニングしてもチューニングしても狂う。音が下がる。でチューニングを続けるうちに、トレモロユニットが思いっきり浮いているのに気づく。こんな感じ。
bridge
マニュアルを読み直して、ユニットのスプリングを張り増して、ようやくチューニングを合わせてもユニットが浮かなくなった。
ここで、買った時の店員の説明を思い出した。
「このモデルはトレモロユニットで弦の平行を保ってます」
「アームを使ってユニットを浮かせてウェスをかませてください」
あ〜、つまりユニットを浮かせた状態で交換してかませたウェスを取り除くと、スプリングの張力が効いてこうなる状態を防げるってことかな。でも、ゲージを変えたらやっぱりスプリング調整が必要なんだろうな。

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ケーブル

またの名をシールドとかコードともいうね。現在持っているのは短いノーブランド激安品なんだけど、ゆくゆくは地元に発見したスタジオで練習もしてみたいので、それなりの物は確保しておきたかったのだ。違いや良さはよくわからないので、わかりやすい目安は価格。それなりの物はそれなりの値段だろうと。で、イケベ楽器リボレ秋葉原店で見つけた。ここは職場からお茶の水より若干近いので行きやすい。けど、今日の暑さではそれでも辛かった。

cable

パッケージ替えということで処分価格。5mもあったけど、3mの\1,980を選択。ほぼ半値で手に入れられたはず。

Arch Enemy「Doomsday Machine」かなりいいね。マイケル・アモットはメロディック・デス・メタルと呼ばれるのを望まないらしいけど、メロディアスなギターがたまらない。

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弦交換

中古の車やバイクを買ったら、まずオイル交換。その後のメンテも高級オイルで一定の距離走るより、そこそこの品質の物を定期的に交換してやる方が、結局自分も快適。ギター弦は消耗品とのありがたいお言葉を再認識、早速交換することにした。

漠然とアーニーボールのエクストラ・スリンキーを想定していたが、安くてボトムがレギュラーというのに魅かれて、ダダリオEXL125を選択。近所の島村楽器で3セットパックを購入。

daddario

マニュアルを見ながら交換開始。買う時に店員がボールエンドを切ると言っていたが、ボールエンド付きでも使えるタイプのトレモロユニットだった。元の弦もボールエンドが着色されているのでダダリオのようだ。ただしボトムはレギュラーより細い。適当な長さを見極めて余分をカットするが、まだ見極めが甘い。アコギではカットなんかしたことなかったなぁ。ペグに丸めておくのがかっこよかったのだ、当時は。

わからないのがロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・スクリューの締め具合。レンチを使うと、チューニングで弦をゆるめても音程が下がらない現象が発生。指で締めるぐらいでいいのだろうか。買う時聞き忘れたなぁ。

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MEGADETH GREATEST HITS

Amazonの欠点はついクリックしてしまうこと。今回も例外ではなく、マーティのライブ姿見たさにクリック。
megadeth_greatest-hits
Megadethは嫌いではないけれど、ベスト盤はそそらなかったのね。ボーナスDVDもデイヴ・ムスティン中心らしいので、マーティの勇姿はあまり期待できないらしいし。で、実際に見てみたら、デイヴかっこいいじゃないの。エクスプローラーよりフライングVがかっこよく思えてきたりして。
そしたら今度はHMVが輸入盤4枚で\4,700セール。あぁまた。

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Arch Enemy

今週の「ヘビメタさん」を見て驚いた。ARCH ENEMYのデス声のヴォーカルは

「女性」

だったのね。知らないとは恐ろしい。男と信じて疑わなかった。つい最近、ニューアルバムが出て、CDショップの店頭で試聴して興味は持っていたけれど、特に好きってわけではなかったし、これと言って決め手がなかった。のだが、これは十分な決め手。Amazonで輸入盤をクリック。
doomsday-machine

そういえばその昔、沖縄の紫というグループが「Doomsday」というシングルを出した。確か持ってたはず。30cmシングルという企画物。今風にいえばマキシシングルかな。知らない人の為に言っておくと、曲調はグループ名そのまま。コピーも売りだったかと。

それにしても、にわか仕込みでHM/HRの代表作を選んで聴いているが、過去のアルバムはそれなりの評判を参考に選べるけれど、新作は全て買うわけにはいかないから、自分なりに選択しなくちゃならないね。これは大変というより楽しみね。最終的には自分が気に入ればいいわけだし。


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ギターが呼んでいた

私の職場は神田に限りなく近い日本橋。楽器街のお茶の水も一応徒歩圏だが、実は神田も準楽器街なのだ。その名の通り神田商会が線路沿いにあり、向かいのガード下にZEMAITIS Guitar Museumが、さらにそのすぐそばにStrato-Crazyがある。さらに秋葉原方面に足を伸ばせば、イケベ楽器リボレ秋葉原店、その少し先にラオックス楽器館がある。環境的にも恵まれていたのね(何が?)。へたに巡回すると散在の危険大。

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Electric Eye

もうおわかりとは思うけど、現在Judas Priest最高!状態。そして、このDVDが教則本がわり。
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何を隠そう、過去、サイドギターはコードストロークを「必ず」弾いていると思っていた。エフェクターを使っていなかったので、ディストーションサウンドは、「フルヴォリュームの時のみ」可能だと思っていた。HM/HRのライヴもろくに見ていなかったので、疑う余地がなかった。しかし、このDVDや「ヘビメタさん」を見て、ギタリストの指使いを見る機会を得て、これらが全て誤解であることが判明したのだ。映像情報は貴重だね。

さて、このDVDを流しながら、自分もギターを構えてみる。当然まだ合わせて弾く腕はないのだけれど、ライヴに自分も参加しているがごとく、体を動かしてみる。端から見ると不気味かも。うりゃ、ヘッドバンキング...ができない!。ベースを弾きながら足でリズムを取れたのに、頭を動かしながらのピッキングがうまくいかない!。む〜、ヘッドバンキングも修行が必要なのね。

無闇に手を広げても収拾つかないので、当面の練習曲:Electric Eye

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衆議院解散もなんのその

これでも元ベーシスト。本気でエレキギターを弾くのは初めてだったりする。めざせJeff Beck、みたいな大それた気持ちは毛頭なくて、リフ番長は無理でも、副々番ぐらいを目指して楽しんでいこうかと。そう、「ヘビメタさん」面白いね!。最終的にはMac.でHDRという壮大な計画はあるが。目標、KK Downing。FlyingVといえば、Wishbone AshのAndy Powellと刷り込まれていたよ、ついこの間まで。
まだ基礎練習のノウハウがないので、今日はJudas Priestの耳コピ。

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RG2570EX CB

ギターが欲しいと思ったのは5月頃だった。Steve Vaiが弾いているのがかっこよかったので、IbanezのH-S-H3ピックアップモデル。しかし、いわゆる初心者モデルは抵抗大。これでも昔はバンドの真似事やっていたんだから、それなりの質にはこだわるのだ。なにやら最近は昭和世代がGibsonやFenderを買うのが流行っているらしいが、正直一緒にされたくない、って単なる言い訳か。しかし、決して感化されたわけではないのであって、昔の気持ちが甦ったのだ、純粋に。

ギターといえばお茶の水。久しぶりに楽器店巡りの浦島状態。これなんかいいなと思ったのは、生産完了売り切り品のIbanez RGRT47DX。手の届く価格でスルーネックが魅力だけどリバースヘッドが難。しかし、買ってすぐ置物になってはあまりに情けないので、ここは熟考することにして見送る。
で、3ヶ月経過。気持ちは変わらないので、これは行動開始してもよかろうと、うだる暑さの中お茶の水へ。ギターといえば石橋楽器店、イシバシ、Ishibashiなのだ、昔から。ロックサイドから攻める。中古にRG2570を発見。DiMarzioピックアップが魅力だが、色が想定外の紫。とりあえず店を後にしてサウンドメディアへ。3ヶ月前のRGRT47DXがまだあった。しかし、ネック裏まで塗装してあって、スルーネックの木目を目で楽しめないこと発見(そんなもんなのかな)。ピックアップもDiMarzioじゃないし。再びロックサイドに戻るとRG2770もあった。好みの黒系木目透け。だが、ボディの縁取りとネックのインレイがいまいち。で、またRG2570を観察。想定外ではあったが綺麗な紫だ。カラーコードのCBはCosmic Blueか?。レギュラーヘッドにシャークティースインレイ。中古のはずなのに、全くといってよいほど使用感がない。で、お約束の試奏。

ったって、試せるほどの腕はまだない。
店員「アンプがこれ(Fender Twin)なんですけど」
私「いいです、なんでも」(ホントは弾くのも恥ずかしい)

とってもクリーンな音でチャラチャラ鳴らしてみる。よく見ると、Fender Twinというだけあって、ゲインコントロールが出来る別チャンネルがあったので、そちらにチェンジ。ぎゅわ〜〜〜ん、おーディストーションサウンド。恥ずかしげもなく、ザクザク弾いてみる。へっへっへ、気に入ったい。これ買うぞ。RGRT47DXより安いし。

観察していて不安だったのは、ブリッジに弦のボールエンドが見えなかったこと。
私「これ、どうやって弦交換するの」(聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥、どうせ初心者)
店員「これはボールエンドを切ってうんたらかんたら」
そういえば、どこかでそんな話を聞いた。幸いマニュアルも付属なのでなんとかなるだろう。しかし、ギターでマニュアルの世話になるとは思わなかった。

店員「弦の交換は一本ずつが楽です。この手はちょっと面倒なんです」
私「格好で選ぶといろいろ苦労ありますね」
店員「ギターは格好ですから」
いや〜、なかなかわかってる店員さんだ。

付属のソフトケースに格納してお持ち帰りなのだが、このケース、ストラップが2本ある。デイパックよろしく背中に背負う仕様。なんか体になじまないので、一本だけ肩に通してかつぐ。そうやって歩いていると、なんとも言えない優越感が甦ってきた。ギターやベースを持ち歩いていると、自分は常人とは違うんだ、みたいな感覚に誰でも陥るでしょ、あれ。自分は凡人じゃないのよ、ミュージシャンよ、みゅーじさん、みたいな。でもね、プロのミュージシャンは楽器を運ばないの、皆スタッフが運ぶの。

そんなこんなでギターの話やヘビメタの話や昔の話やそこはかとない話をしていきたいと思います。よろしくおつきあいのほどを。

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Lean Into It

アナログ盤の時代のジャケットは、とってもアートしていた。ジャケットを壁に飾るなんてのが粋だった。時代がCDに移行した時、ジャケットは存続したけれど、CDサイズになって明らかに主張するパワーが衰えた。加えていうなら、A面B面という区別がなくなった為、アルバムのドラマ性も力を失ったと言えよう。
時は流れて、現在、紙ジャケット仕様のCDが人気を博しているようだが、こと保管となると、同じメディアが様々なサイズのケースに入っているというのは非常によろしくない。これはDVDにも言えることなのだが、どうせならケースなしで売ってユーザーがフォルダに保管した方がよほど効率がいい。ところが最近、デカジャケなる、アナログ盤サイズのケースに入ったCDまで発売される始末。ジャケットのアートたる魅力を訴えているのだろうが、そんなことするぐらいなら、最初からCDはすべてデカジャケにしてもらった方がよほど納得がいく。まぁ、昨日はあんなことを書いたけれど、自分的にはそのうちダウンロード購入に移行するのだろうが。ちなみに他国のiTMSからはやっぱり購入できない。品揃えが違いすぎるだけに残念。
で、最近欠かさず(録画して)見ている「ヘビメタさん」にゲスト出演していた、Paul GilbertがいるMR.BIGのアルバムをブックオフで¥750。モノクロだけど、なかなかアートしているジャケットだなと。

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iTMS

待望のiTunes Music Storeがいよいよ日本でも始まった。早速アクセスしてみた。平均的な価格は¥150/曲、¥1,500/アルバム。輸入CDと比較すると、さほど魅力的な価格ではない。数百円の価格差なら、(現時点では)実体の伴うCDの方が嬉しい。¥100/曲、¥1,000/アルバムを期待していたのだが。
価格面はさておくとしても、ご祝儀的にダウンロード購入してみようと思った。のだが、百万曲には私の欲するアルバムはほとんどなかったのである。別にヘヴィメタルばかり検索したわけではなく、最近発売されたオルタナ系も検索してみたのだが、ことごとくヒットしない。しばらくITMSは様子見ということになりそうだ。とりあえず無料おすすめシングルだけダウンロードしてみた。

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