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物欲の秋

今日は物欲を刺激するニュースが多い日だな。

iFM
iPodに接続するFM受信/ボイスレコーディングユニット。iPod miniでは録音機能は使えないが、FM受信は待望の機能だ。その機能欲しさに、他のMP3プレイヤーへの乗換を検討したことさえあった。そもそも、なぜこんな単純な機能がiPodに内蔵、もしくはオプション設定されないのか不思議でもあったが、これはiTMSに貢献しないからだろうと納得。
荷物軽減化のために、iPodを持たず、携帯のFMと音楽再生機能で用途を賄おうとしていたが、iPodはminiに代替わりしたので、iFMを使えば携帯を単機能にして軽量化する選択肢も検討に値する。でも、時代はやっぱりFelicaか?。

ROKR
先日発表されたiTunes携帯。日本では使用できない通信規格の携帯をそのまま輸入販売するという。幸か不幸か、私にはGSM圏内で使用する機会はないので、コレクターとしての根性もないので、使えない携帯を買うほど酔狂ではない。けど、価格が1/4だったら考えたかも。

MOOCS
ニフティが音楽配信事業を開始。AAC対応携帯で再生可能フォーマットの配信ということだが、当然Windows環境のことだと思う。Mac環境で裏技を使ってAAC再生している身には、おそらく縁のないことだろう。誰か人柱になってね。
っつーか、音楽配信はiTMSに一本化してほしーの!、とはこれMac.ユーザーの空しい遠吠え。


ヘビメタさんが終わって、見るものがなくなったと思っていたら、今宵から「24 Season III」一挙放送だ。これは嬉しい誤算。「Season II」で思い切り引っぱった続き方をしていたので、心待ちにしていたのだ。

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ヘビメタさん終わる

数少ない毎週見るTV番組の中で、一番楽しみにしていた「ヘビメタさん」がついに最終回。深夜にリアルタイムで見る根性はなかったので、録画を見るのが週中の水曜のお楽しみで、週後半の活力の源にしていたのだが。

ヘビメタ浦島太郎の私には、ホントに貴重な情報源だったし、マーティはじめギタリストのフィンガリングを観察できる教材でもあった。メタル魂in Japanは心底かっこいい演奏だと思ったし、熊田曜子もだんだんかわいく思えてきたし。

最終回の「今夜のいっぽん」を飾ったのが、Ibanez SZ Marty Modelだったのに何より感激した。番組中で、最も目にするのが長かったギターだ。番組の主役を担っていたことは間違いない。

電リフにJudasがなかったのと、締めが横浜銀蠅だったのが、不満といえば不満だが、半年間十分楽しませてもらったので、よしとしよう。

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Podcast

iTMSとともに、Appleで最近売り出し中のPodcast。一言でいうとiPodに録音して聴くラジオみたいなものらしい。ラジオと違うのは、放送に関係ないこと、誰でも発信できること、らしい。

とりあえず試そうかと思ったが、なんかそそる内容がない。Heavy MetalなPodcastをご存じだったらぜひ教えてください。

そうはいっても、せっかくの機能だから、何か試してみたかった。近日公開映画「SHINOBI」のサイドストーリーがあるというので、仲間由紀恵主演だし、聴いてみることにした。ニッポン放送制作らしい。

podcast

内容については、特にこれといった感想はないのだけれど、これで初めてiTunesのアートワーク機能を体験。iTunes利用者は、取り込んだCDのアートワークを手動で取り込んでいるのだろうか。iPod miniには縁のない機能だけれど、わざわざ手動で取り込む気にはなれないのだが。

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BIG GUNS

UK盤がHMVで破格に安かったので発注。Rory GallagherよりSACD5.1chの処理への興味というのが本音。

big_guns

これ、間違いなく名盤です。SACDとしても、アルバムとしても。

Roryは今まで聴いたことなかった。聴かず嫌いというか、機会がなかったのと、塗装の剥げたストラトが美しくないから。逝ってしまったことは何かで知っていた。2枚組のDisc1がロック系、Disc2がブルース系って感じかな。乗りのいいリズムで始まって、ソウルフルなヴォーカルと、枯れたストラトの音色のマッチングが絶妙。アコースティックな曲も織り交ぜて、ベスト盤にふさわしい選曲。

SACD5.1chの処理も素晴らしい。違和感を全く感じさせないチャンネルの分離感は、決してステージのど真ん中ではなく、あくまでステージに望んだ臨場を再現。しかも不自然さが一切ない。オーディオCDの高位規格にふさわしい処理だ。DTS5.1chはやはり圧縮している分オーディオ的にはかなわない。

ジャケットとレーベルにRolyの愛用ギターがデザイン化されているが、ボディにさりげなくRolyの肖像を忍ばせている。心霊写真のようとも言えるが、心憎い演出だ。Heavy Metalな方々も、合間に聴いてみてください。魂に訴えるものを感じるはずだから。

ヨドバシアキバのタワーレコード視察。AmazonやHMVより安いね、若干だけど。しかもポイントが付く。でもStonesのUS新譜CDはなかった。このアルバムも、HMVより安く手に入る。石丸が輸入盤の取り扱いをやめてしまって久しかったので、ありがたい存在だ。

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MUSA−武士−

MUSAなら武士じゃなくて武者だろ、程度しかハングル知識のない私はレンタルの店頭でも気に留めなかったのだが。ザッピングしていてたらいきなり首が飛ぶシーンで、そのままなんとなく見始める。途中からだし、中断もしたので、終わりまで見ても消化不良。でも、それなりに見応えはあった。

ハリウッド・プライス期間中で、ドンキホーテだと一割引だったので買ってきた。DTS音声収録だが、音圧が弱く感じた。ハリプラらしく、映像特典はなし。あってもほとんど見ないけど。

musa

高麗の使節と護衛の将軍一行が、明に敵対視され、捕らえられた。流刑に処されたところを蒙古軍の襲撃にあい、高麗人は見逃される。しかし、高麗の将軍は、この蒙古軍が拉致している明の姫を奪還し明に返すことで明と高麗の関係修復を図ろうとする。この姫を巡って、蒙古軍と高麗一行の壮絶な戦いが漢族も巻き込んで繰り広げられる。

中国映画と疑わなかったのだが、韓国映画。高麗と明と蒙古と漢は、すぐには見分けがつかないので、わかりにくさがある。ハングル語と中国語を即座に聞き分けられないし。その辺を最初から意識すると、テンポ自体は悪くないので、話がわかりやすい。ストーリーはフィクションで、よく血が飛ぶ。はっきりいっちゃうと、かなりB級テイストかも。でもね、好きなの、痛快娯楽作品は。

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煮込みの術

あなたは弦を煮たことありますか?。醤油とみりんで2時間半ことことと、ってそういう話じゃない。

弦を熱湯で煮ると、弦が新品同様に甦るという説があった。どこかの雑誌が検証記事を書いていた。一瞬新品の響きに近づくものの、やっぱり古い弦のまま、みたいな落ちだったと思う。でもね、マジですがったのよ、この俗説に。

ベースを弾いていた当時、1セット¥4,000の弦交換の経済的負担といったら、そりゃあもう半端じゃなかった。探せば安い弦もあったのかも知れないが、ロト・サウンドというブランドにこだわっていた。ギター弦の安さが心底羨ましかった。ので、何度も弦を煮ました。だんだん、ペグに巻く部分の糸がほぐれてきて、みすぼらしくなるんだよね。


プレベの弦を交換しながら、そんなことを思い出した。とりあえずの交換なんで、1セット¥980の弦を買ってきたら、¥600の買い置きがあったのでそちらに交換。でも主目的は交換じゃなくて弦高調整。写真撮る為引っぱり出したら、やたら弦高が高く感じたのだ。調整してみたものの、目視じゃわからなかったけど、微妙にネック反ってるかも...。

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アホやねん

坊主が好き、みたいなおやじギャグはおいといて、BOSEが好きで201AVMを使っている。

201AVM-01

数年前に中古で手に入れて、その直後は気にとめなかったのだが、次第に音に不満を持ち始めた。なんか期待していたBOSEの音ではない。で、いい音が聴きたくてヘッドフォンを使ってみたりしたのだが、これは根本的解決ではない。

そのうち、不満の状況がわかってきた。BOSEは出窓の内側に設置、通常のリスニング・ポイントは床に座った状態でBOSEより低い。これで聞くと音がスカスカなのだ、低音はどこ行った、みたいな。ところが、立ち上がるとなんか普通に聞こえる。しかし、天井吊りでも使えるBOSE、聴く位置で音がそんなに変わるはずがない。

実は設置スペースの節約ただそれだけの目的で、BOSEを縦置きに設置していたのだ、ロゴが縦になる状態。ツィーターを上にしていたのだが、試しにひっくり返して下側にしてみた。多少は音像が改善された気がしたが、やはり期待にはほど遠い。で、先日気づいた。上の写真のように横置きにしてみたらどうか。

普通の音、期待していた音で鳴るじゃないか。今まで何悩んでたんだ_| ̄|○。

横置きにするとツィーターは両端側になり、しかも外側に角度を付けてある。反射音を利用するダイレクト/リフレクティング・スピーカーテクノロジーというんだそうな。好きだって割には何もわかってなかったのね。

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探す楽しみ出会う楽しみ

リサイクルショップは、基本的に何でも買い取って売る。売値は一般的なものほど相応の値付けだが、店の得意分野でないと、超高値もしくは捨て値が付けられている。売り手もその辺は心得ているだろうが、何某かの理由でリサイクルショップ向きではないものを売るのであろう、そういった品が買い手には掘り出し物になる。もしくはあきれるか、かつてMacintosh Color Classic IIが中古相場の数倍で陳列されていた。

地元のリサイクルショップに、ギターの出物でもないかとたまにのぞいてみると、CDの棚があった。ぱっと見大部分が古いJ-POPだったが、丹念に探したところ、その甲斐あった¥150。

seventh_sign

買ってから知ったのだが、なかなか評価が高いらしい。のっけからハイな曲で始まって、最後はミドル気味にまとめている。しかし、「Prisoner of Your Love」はG線上のアリアそのまんまだね〜。

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JUGULATOR

Anthems of Rebellionをディスクユニオンに探しに行って、見つけた¥420。

jugulator

このアルバム、言うまでもなくロブが脱退してティムを迎えて発表されたもの。こういう時の例えは、どうしてもリッチーが脱退したパープル、ってことになってしまうのだが。Judasという看板を掲げる一方で、ロブとティムは別のアーティスト。従って「比較」することはあまり意味をなさないであろう。

ティムの「俺も声が出るんだぜ!」的な主張を感じる高音域のヴォーカルは、格別嫌みはないけれど、曲調とのマッチングがいまいちというか、プログレッシヴっぽい。しかし、それより気になるのは、デス声で歌った方がマッチするのではないかというような曲ばかり。よく言えば優等生的メタルなのだが、ドライヴ感に欠けるというか、花がないというか。リフにも切れがないし。その辺で、駄作とは言わないけれど、凡作かなと。

クリス・アモットの後釜が決まったArch Enemy。そのFredrik Akessonが写真で掲げるギターがレス・ポール。ライヴもレス・ポールでメタルしてくれるのかな。

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ヘヴィメタ5.1ch

ディスクユニオンでAnthems of Rebellionの初回限定盤を発見。中古としては高かったが、状態いいしプレミアムが付いているわけでもないので、意を決して確保。

anthems_of_rebellion

ボーナストラックとして、CDのtrack4,6,7がDTS5.1chで収録されている。この3曲をまずCD2chで、そしてDTSで聞いてみた。5.1chだとセンターchが強く主張するあまり、ヴォーカルが独立しているような印象。サブウーファーは当然バスドラを強調するのだが、これが遠くの工事現場の音のようで、腹に響かず鼓膜を圧迫する感じ。同じ5.1ch再生なら、2ch音源をドルプロIIで再生した方が自然に感じてしまった。でも、リードがサラウンドchから聞こえた時は、ちょっと快感。

サラウンド・ヘッドフォンでも聴き比べ。2chだと両耳の中心に定位するアンジェラが、5.1chだとやや前方に定位。でも、音の密度としてはやっぱり2chが勝るかな、というか馴染んでいる分自然な音像かと。

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鋼鉄神再降臨!

今年のJudas Priest来日ライヴがJUDAS PRIEST 『Rising In The East』(DVD)として 11/8発売だそうで。行き逃した身としては狂喜乱舞っす。願わくばリージョンフリーで出て欲しかった。ソニーだと高そう...。

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秋の夜長

残暑厳しい中、少しだけ秋の気配が感じられる今日この頃。読書の秋というけれど、とにかく遅読な私。本来なら読んでからそれなりにコメントしたいのだけれど、いつになるやらわからないので、買った報告。

hanto

村上龍の北朝鮮のテロリストが福岡を選挙する話。映画化されてもよさそう。ブックオフで¥105になるまで待てずに約半額。

karisuma

新堂冬樹の新興宗教がテーマの話。「溝鼠」で新堂作品の荒々しさに魅せられた。¥105×2

unmei

「ミドリの猿」の続き。ハードカバーなので持ち歩きに不便だが、なにしろ早く読みたかった。¥105。

mephist

千里眼シリーズは当分楽しめそうなので、これも¥105だったから確保。

これからはCDも「買った」だけではなく、何らかのコメントをしていきたいと思ってます。

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飲ま飲まイェイ

今頃になってマイアヒが頭の中でこだましてる。遅れてるね、探求心衰えたな。

Arch Enemyチケット確保。コンビニ発券なんて初めてだ。こうなりゃ飲ま飲まイェイじゃないが、勢いでチルボドのチケットも確保。

ストーンズのニューアルバムは、あの忌まわしいCCCDだったのか。試聴で見破れ、いや聴き破れなかったとは不覚。飲ま飲まイェイと勢いで買わなかったのは幸い。だからAmazonでCDのUS盤が売れてるわけね。

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試聴結果

CDの買い方は大別すると3通り
1.アーティスト指名買い
2.ジャケ買い
3.店頭で試聴買い

1.なら例えばJudas Priest。2.は中古セールなんかで。3.はできるようになったのがとてもありがたい。買って失敗が激減するからね。

今日の店頭試聴
Bon Jovi「Have A Nice Day」
Children Of Bodom「Are You Dead Yet?」
Rolling Stones「A Bigger Bang」
Queen「Rwturn Of The Champion」

気に入ったのはチルボドとストーンズ。

ヨドバシ秋葉が明日開店。タワレコに輸入盤があることを切に願う。

日本発売を切望するiTunes携帯はMotorola製。日本のキャリアでMotorolaの実績があるのはDocomoとVodafone。auユーザーとしてはau端末に採用して欲しいが、着うたを展開しているのでかなり悲観的。もし日本発売になるならVodafoneが可能性高そう。

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検索結果

クリスが脱退して、代役がナイトレイジのギタリスト、ガス・Gだったが、来日するのはまた別のギタリスト、ってことですな、Arch Enemy。多くは望みません、マイケル・アモットとNinjaを見ることができれば。プレリザーブの抽選結果は明日の夜。

GS-10、いじってる。Judas Priestばりの、硬質のディストーションサウンドがなかなかできない。

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とりとめなく

NTTの代理店から勧誘電話が2件立て続けに入って、なんか不愉快。

Arch Enemyの新ギタリストってSharlee D'Angeloなのかしら。来日するのがアモット兄弟じゃないってことはわかったけど、正直状況がわかってない。おばか〜。

長澤まさみって、かつての広末涼子的な存在感なのかな〜。

Digital Remasterがかえってオリジナルのよさを壊していたアルバムの話を、友人から聞いた。オリジナルと聴き比べていないけれど「Experience Hendrix」には、どことなく違和感を覚えた。逆に「British Steel」はオリジナルを持っているけれど、Digital Remasterを聞いてみたい。もう一つ、Rory Gallagherの「Big Guns」5.1chSACDはどういう処理なのか聞いてみたいもの。

そしてやっぱり気になる、Bon Joviのニューアルバム。

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ぴあ

Arch Enemyのチケット発売が今週末に迫っている。チケットといえば、ぴあだよな、やっぱり。今の世の中、ちゃんと@ぴあというネット販売システムがあった。事前登録が必要ということで手続きしておいたら、さっそくArch Enemyプレリザーブの告知が来た。先行予約の優先コストもかかるようだけれど、とにかく申し込み。

オートレースのオフィシャルHPが最近模様替えしたが、ヤングキング(7/25発売)にオートレースの漫画が新連載!だそうで、ちょっと見てみたい気が。でも単行本待ちかな。ヤングキングといえばキリンだったっけ。

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Have A Nice Day

Bon Joviのニューアルバムのジャケットは「smirk」というらしい。ヘヴィメタっぽくはないけど、覚えやすくて印象的で、セールス・プロモーションとしては成功してそう。ほのぼのして、なんか買ってみようかって気にさせるよね。

smirk

それとは関係ないんだけれど

koufun

興奮したら大きくなったって、あーた...。

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プチ浦島

幽閉先から帰還。帰れば交換になったGS-10が届いている、それを心の支えに耐えた3日間。

naoru

こうしてまともに表示されるようになった。当たり前のことだけど、やっぱり嬉しいね。ついでに、BOSSのHPからアーティスト・パッチをダウンロードしてインストール。イングウェイなんてすごい迫力。

幽閉中にiPod nanoなんかが発表された。軽量化はいいけど、あれ首から提げることが前提みたいね。色が白黒だけなのが残念。FireWireを切り捨て、USB2.0だけってのが不満。数ヶ月前にiPod miniを買ってしまった身としては、購買欲は抑えられそう。それよりも、日本では販売されないiTunes携帯が欲しい!。

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千里眼 ミドリの猿

midorinosaru

千里眼シリーズ第2作。第1作の痛快さに引き込まれて読んだのだが、読み進むにつれて残り少なくなるページに、大どんでん返しで一気に解決かと思いきや...

次作に続く!。

なんだこりゃ〜!。蛇の生殺しやんけ!。

早く続き「千里眼 運命の暗示」を読みたいのだけれど、古本屋頼みなので、いつになることやら。

こちらは、たまたま手にしたホラー?小説短編集なのだが

kyofusho

室町伝奇小説と称される、朝松健の「荒墟(あれつか」が圧巻。そんじょそこいらのスプラッター・ムービーなんか足元にも及びませんぜ。こういう変なのも、好きなんだよね〜。

明日から、ネットも携帯もつながらない蓼科に監禁される身なので、金曜まで更新できません。ギターにさわれないのがつらい〜。

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アンジェラ

Arch Enemyは「Burning Bridges」しか聞いたことがないまま、「Doomsday Machine」を買った。あのデス声がアンジェラ嬢だったから。そのアンバランスさに惚れて。


アンジェラのヴォーカルは「Wages of Sin」以降ですから〜〜〜!。


アホやねん。いーの!、マイケル・アモットのギターが泣いているから。

「TOP GUN」のデジタル・リマスターDVD欲しいかも。あれ、公開前の予告を見た時から大注目してたのだ、エリア88ばりのドッグファイトシーンに期待して。でも、公開前は誰に話しても興味を示してくれなかった、今でも覚えてるぞ!。公開されるやラブストーリー青春映画的に注目されたけど、あれの主役はトムキャットとNinjaなのだよ!。今決めた、Amazonでクリックしちゃおっと。

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若松 SGモーターボート記念 優勝戦

本線は1今垣、3山崎、4辻で。2菊池の頭と5西島、6田村を穴で。

mb1
mb2
mb3

差し抜けたのは菊池と山崎で2−3−6_| ̄|○。

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諸行無常

ゴルファーのジョークに「(打球が)曲がらないドライバー」というのがある。ギタリストにしてみれば、さしずめ「チューニングが狂わないギター」とか「リードを間違わないギター」といったところか。そこをあえていいたい。

「絶対傷がつかないギターが欲しい」

「傷は勲章」なんて負け惜しみ。やっぱりギターは美しい方がいい。でも、道具は使ってナンボ、傷が付くから道具なんだよな。
そんなギターがあったら、ロリー・ギャラガーの存在感がかなり変わってしまったかな。

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S・A・TUR・DAY!

GS-10の交換に渋谷へ。症状はすぐ確認されたのだけど、代替品の在庫がないという。今日来ることはわかってたろうが!、と怒ってもどうしようもないし、無料で送ってくれるというので、抱えてかえるより楽だからまぁいいか。

TSUTAYA半額キャンペーン。いろいろ新入荷があったので、借りまくる。
「Ram It Down」Judas Priest
「Turbo」Judasu priest
「Priest...Live!」Judas Priest
「Wages of Sin」Arch Enemy
「Hate Crew Deathroll」Children Of Bodom
「Toxicity」System Of A Down
「Experience Hendrix」Jimi Hendrix

自分の生まれ年のギターを所有したいという、ギタリストの心理があるらしい。確かに共感できる、自分と同じ歴史を歩んだものって、なかなかないと思うし。しかし、私の場合は、思いっ切りヴィンテージ品だ。若い人は今の内に手に入れておくといいかも。

東京新聞の夕刊に、米バージニア州で開催されるロックンロールハーフマラソンに出場する高橋尚子の写真。その左手にFlyingVが。思いっきり違和感あり。

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Player 10月号

ベースを弾いていた頃から馴染んでいるので、ギター再開後も迷わず選択。当時の記事としては山本恭司のインタビューと、竹田和夫、吾妻光良の連載が印象的。久しぶりに買ってみると、吾妻もリー・リトナーもラリー・カールトンもえらく歳をとったなぁと。世の中平等なので、自分も同じだけ歳とったんだけどね。

0510

月刊誌のもう一つのうれしい情報は新譜紹介。昨今、DVDの新譜情報はネットで比較的容易に把握できるのだけど、CDはどうも思うに任せないのだ、探し方が悪いのかも知れないけど。紹介記事には寸評も載っているが、これも参考になる。翻って拙Blogで、CD買った、と書くのはたやすいが、そのCDの感想となるとこれが非常にむずかしい。なぜなら私の聴き方は基本的に「ながら」だから。曲名をなかなか覚えないのもそのためだ。

「Days of Thunder」のサントラは、シンプルでストレートなロック・アルバム。この映画は多分見たと思うんだけど、ほとんど全く記憶に残っていないので、曲でシーンが想起されるということがない。よって純粋なロック・アルバムとして聞けたわけだが、最近こんな調子のアルバムってなかなかないかも知れない。1曲目なんか泣き入ってます。

...なんて程度しか書けないかな。

Arch Enemy来日だ!。Judas Priestに行きそびれて悔しい思いをしたので、これはぜひ行きたい。でも、確実なチケットの入手法がわからんぞ。

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ヤングギター

最新号ではないけれど。
表紙のSteve Vaiが目を引いた。ぱらぱらめくると、Judas Priestのインタビュー記事発見。それだけならまぁいいかと思うところ、「Angel of Retribution」奏法分析記事も発見。これは買いですな。ブックオフで¥200。

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