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MUSA−武士−

MUSAなら武士じゃなくて武者だろ、程度しかハングル知識のない私はレンタルの店頭でも気に留めなかったのだが。ザッピングしていてたらいきなり首が飛ぶシーンで、そのままなんとなく見始める。途中からだし、中断もしたので、終わりまで見ても消化不良。でも、それなりに見応えはあった。

ハリウッド・プライス期間中で、ドンキホーテだと一割引だったので買ってきた。DTS音声収録だが、音圧が弱く感じた。ハリプラらしく、映像特典はなし。あってもほとんど見ないけど。

musa

高麗の使節と護衛の将軍一行が、明に敵対視され、捕らえられた。流刑に処されたところを蒙古軍の襲撃にあい、高麗人は見逃される。しかし、高麗の将軍は、この蒙古軍が拉致している明の姫を奪還し明に返すことで明と高麗の関係修復を図ろうとする。この姫を巡って、蒙古軍と高麗一行の壮絶な戦いが漢族も巻き込んで繰り広げられる。

中国映画と疑わなかったのだが、韓国映画。高麗と明と蒙古と漢は、すぐには見分けがつかないので、わかりにくさがある。ハングル語と中国語を即座に聞き分けられないし。その辺を最初から意識すると、テンポ自体は悪くないので、話がわかりやすい。ストーリーはフィクションで、よく血が飛ぶ。はっきりいっちゃうと、かなりB級テイストかも。でもね、好きなの、痛快娯楽作品は。

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