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煮込みの術

あなたは弦を煮たことありますか?。醤油とみりんで2時間半ことことと、ってそういう話じゃない。

弦を熱湯で煮ると、弦が新品同様に甦るという説があった。どこかの雑誌が検証記事を書いていた。一瞬新品の響きに近づくものの、やっぱり古い弦のまま、みたいな落ちだったと思う。でもね、マジですがったのよ、この俗説に。

ベースを弾いていた当時、1セット¥4,000の弦交換の経済的負担といったら、そりゃあもう半端じゃなかった。探せば安い弦もあったのかも知れないが、ロト・サウンドというブランドにこだわっていた。ギター弦の安さが心底羨ましかった。ので、何度も弦を煮ました。だんだん、ペグに巻く部分の糸がほぐれてきて、みすぼらしくなるんだよね。


プレベの弦を交換しながら、そんなことを思い出した。とりあえずの交換なんで、1セット¥980の弦を買ってきたら、¥600の買い置きがあったのでそちらに交換。でも主目的は交換じゃなくて弦高調整。写真撮る為引っぱり出したら、やたら弦高が高く感じたのだ。調整してみたものの、目視じゃわからなかったけど、微妙にネック反ってるかも...。

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