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STARBREAKER

TNT「My Religion」と一緒にブックオフで見つけた国内盤¥750。帯に「ヘヴィ・メタルへの敬愛を軸に」とあるしジャケットもヘヴィメタしてる。

starbreaker

帯にあるメンバー名にはTNTのVo.と元TNTのDr.があるので、TNTと似てるけど、まぁいいかと買った。そして「My Religion」から聴いて、同じようにポップな展開だとがっかりだな、と思ったのだが。

普通にヘヴィメタな音だったので一安心。Gt.がKb.兼任、B.がループとサンプリング担当の4人組ということは、結構音作りは凝ってるんじゃないかな。というか、出来上がりは普通のメタルなんだけど、普通に聴かせるところがすごいのかも。

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My Religion

ブックオフで見つけた国内盤¥750。TNTは知らなかったが、帯にあった「ノルウェーが誇るメロディアス・ハード最高峰」の文字が決め手。
my_religion

聴き始めると、あまりヘヴィさはない、確かに帯にもハードともメタル書いてないけど。ちょっとJourneyっぽいかな、と思っていたら。
メロディアスというよりポップな旋律とコーラスが割と多い。4,5,6,7,12,あたりは80年代にアメリカントップ40入りしてそうな曲だ。もっともそんな曲が多いということは、メロディ作りのうまさとも言えるのだろう、ヘヴィメタという範疇を超えて。

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津 SG全日本選手権

穴を期待の10点買いも、抑えが的中して1−3−4¥2,990。
05db


天皇賞一点買いは話にならず。1ヘヴンリーロマンスなんて買えるかい。

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AVP

それぞれは秀作のキャラクターだが、組み合わせるとB級キワモノ作品となってしまうのは、やはり二番煎じ、いや元に続編があるから三番、四番煎じのためだろうか。


avp


「ゴジラ対ガメラ」なら、夢の対決かも知れないが、エイリアンVS.プレデターではどう考えても戦う必然がない。ので、必然的に設定がB級になるわけだ。ストーリーに触れるとネタばれ直結なので触れないが、「そんなバカな」と見ながら何度声に出したことか。

もう、ウルトラB級。でも金かかってる。映像はよくできてる。で、その滑稽な話がね、面白いの。見ていて力が入るの。そして結末にそうきたか、これはやられた、と。これ、わたし的には名作(笑)。

クリーチャーの気持ち悪さも健在。で、当然人間が襲われるわけだけど、人間の血しぶきもむごい死体も描写が一切ない。これは好感度大だ。

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Rising In The East

5月のJudasの来日公演、行きそびれて悔やんで悔やんで悔やんでいた。それがDVD化されるという。US盤は11/15発売$19.98、ただしリージョン1だ。日本発売は来年かなぁ、私的予想価格¥6,800、US盤をほにゃららかなぁ、と思っていたら。




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
12/7日本発売決定!、予想を嬉しく裏切る¥4,900!。矢も楯もたまらず1-Click!。毎年仕事に忙殺される12月の、ちょっと早いクリスマスプレゼント。

しかし、「ライヴ・アット・武道館」ってベタなタイトルはなんとかならんかい。原題のままでいいじゃん。
US盤は発売延期になったとか。ところで、「1-Click」ってAmazonの登録商標だったのね。


10/30追記
その後の情報によると、来年1月に発売延期!。悲しすぎる!。

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それは突然

帰宅時の電車の中、今日のBlogネタにすべくiPod miniを聴いていたら、突然音が途切れた。フリーズしたままキー操作を受け付けない。こういうときはリセットがお約束だが、今まで快調だったので、リセット方法を知らない。iPod 1Gの要領やその他、いろいろやってみたが、ついに復帰しなかった。

帰宅後、オンラインマニュアルを見てリセットをかけるも、全く反応しない。これはもう、Apple Soreに持ち込むしかないな。まさか、こんなことで初訪問になろうとは。




...と、ここまで書いてアップしてから、AppleのHPのTILを見直したところ、リセットをかける時は、iPod miniを水平に置けという指示がある。試したところ復帰した。そういうことは、マニュアルにも書いておけっちゅーの。

しかし、原因が不明なのでちょっと気持ち悪い。フリーズした時に聴いていた曲も普通に再生できたし。

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biggerbang

第1期HM/HR熱中時代(なんだそりゃ)には、Stonesなんて見向きもしなかった、あんなスカスカな音聞けるか、と。第2期を迎え、精神的余裕ができたのか(笑)、多彩なジャンルを受け入れる懐の深さは備わったらしい(自分で言うか)。

biggerbang

HR/HMの合間に聴く、シンプルでストレートなR&Rは妙に心地よい。質素と希薄の区別もついたらしい。シンプルな音ほど魂を揺さぶり、そんな音を奏でることができるアーティストは偉大なのだ。

忌まわしきCCCDで発売されたこのアルバム、US盤だけがCD。Amazonに発注した翌週に値下がった。んが。

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ALL THE RIGHT REASONS

貧困な語彙は棚に上げて、書き込み続けようっと。

nickelback

これも店頭で試聴して気に入ったもの。カナダのグループということで、同じ大陸のせいかどうかは定かではないが、BON JOVIに通じる明るさがある。ギターの音も好み。
Amazonに発注して、届く頃には値下がってた。く〜。

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DEUCE

ARCH ENEMYの予習に追われていたので、ようやく調達したCDを聴く時間が都合つくようになった。DeuceといってもKISSじゃない。

bc

日本発売の4月に店頭で試聴して気に入ったのだが、輸入盤が一向に入らず、今頃思い出したら8月に発売になったらしいUS盤をAmazonに発注。
Amazonの寸評はあまりよくないけど、これ、かなり気に入ってる。音が気持ちいい。ノリもいい。あぁ、語彙の乏しさがもどかしい、どう表現すればいいんだか。聴き込んでないとか、なかなか曲名を覚えられないとか、表現以外の要因もあるけれど。

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無欲の勝利

2−5−3的中¥10,530

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ARCH ENEMY at STUDIO COAST

能書きは後回しにして、とにかく




最っっっ高〜〜〜!


か〜〜っちょえ〜〜!!




だったのだ。にこにこ。

新木場駅の吉野家で腹ごしらえして、会場に着いたのが16:20頃。ところが予定を過ぎているのに開場してなくて、スタッフが拡声器で詫びているがよく聞こえない。調整が遅れているとかなんとか。客は続々と集まるので、600人ぐらいが外で待たされる。雨だったら暴動もんだよ、これ。

ようやく入場して、ビールでのどを潤していると、開場が遅れたせいか、ほどなくTRIVIUMが開演。COBの時と違って、今回はべードラがウルトラ低周波で、ベースがほとんど聞こえない状態。まるでドラムバックのアカペラで曲調もよくわからない。悪いけど、彼らを全く知らないので、適当に聞き流すというか、本音は早く終わらないかな状態だった。ただただ彼らのヘドバンだけが印象的。MCが日本語ってのは、いいんだかわるいんだか。

途中休憩になったのでビールを調達して、音響に一抹の不安を抱きつつ、真打ち登場を待つ。

やられたぜ、オープニングのNemesisで完璧にやられた。不安も吹っ飛び、ミキシングブース前にいた体は自然に前に進んで会場ほぼ中央に。アドレナリン全開で、ヘドバンまで始めちまったい。拳突き上げて、リードパートをみんなで歌って、会場のノリも高まるばかり。もう汗だく。
右の方はよく見えなかったので、ほとんど右にいたFredrikが見えず、目はもっぱらMichaelとAngelaに釘付け。で、Michaelの存在感というか、求心力がひしひしと伝わるって来るのだ。別に何をするわけじゃないし、リードパートなんかFredrikの方が多かったかも知れないけれど、Michaelっていう大黒柱がちゃんとそこにある、みたいな。こういうバンドは見ていて、聴いていて、安心感があるのだよ。

例によってセットリストは作れないけど、ホントに楽しめた、待った甲斐あった。MichaelのNinjaがめちゃかっこいい。
ところで、Angelaって話す声は普通なのね、正直びっくりした。

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新木場

しばらく入れそうもない564番

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TOP GUN

言わずと知れた有名作がデジタルリマスターで再販。先の話だと思っていた発売日の今日Amazonから届いた。

topgun

旧版を持っていたけれど、買い直した決め手は
・4:3LBがシネスコスクィーズに
・DTS-ES収録
の2点。吹替音声初収録だが、これはどうでもいい。

4:3LBは拡大すると画面の粗が目立つので、スクィーズ収録はありがたいが、画質そのものはリマスターを実感でするほどではない。そもそもが古い作品だし、拡大して画質が落ちないってことで満足するべきか。
DTS-ES音声は明らかによさがわかる。なにしろ鮮明な音。ただ、6.1ch効果はというと、さほど実感できるものではない、ドッグファイトシーンであっても。

で、来年発売のタイタニック・リマスター版も発注。

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THIS GODLESS ENDEAVOR

ARCH ENEMY、IN FLAMES、JUDAS PRIESTといった濃密なサウンドのバンドが好きなリスナーには、お勧め」、となると聴かずにはいられなくなりAmazonに発注したNevermore。

nevermore

日本先行発売が常態化している中で、これはまだ洋盤しか手に入らないという懐かしいシチュエーション、日本発売が近いらしいけど。
随所にアコースティックなフレーズをアクセントとして配置した、一本調子にならない気配りを感じさせる構成。ギターフレーズは、ソロがJudas的で、バックはMegadeth的で、METALのツボを押さえた音作りだ。
これは多分に趣味の問題だけど、ヴォーカルの声質がちょっと好みと違うかな。

これEnhanced CDで、壁紙があったので使ってみた。
dt


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人生いろいろ

最近地震が多いね。

imaai

今日もブックオフで収穫。サービス券を使ったので¥55。へっへっへ〜、と思いきや。


Amazonに発注していたCD4枚が届いたのだが、そのうち2枚は今や¥500近く値下がりしている(泣)。輸入盤は時価だから仕方ないんだけど、タイミングを間違えた。しかも輸入盤はケースをシールで封印してあるのだが、今回のはとりわけ糊がしつこくて、綺麗に剥がすのに手間取った。あ〜。

DV-DH250Tをいろいろ試しているのだが、手持ちの安物DVD-RWメディア2枚をフォーマット失敗でパー。Pioneer機でフォーマットした1枚はファイナライズがいつまで経っても終わらない。電源コード引っこ抜いて、ようやくメディアを取り出せた。結局録画はできていたのだけれど、やはりPioneerドライブはメディアを選ばない優れもの。

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はやりもの

densha

一応、流行りものは抑える。抑えればいいので、出費は極力抑える。ブックオフで¥105なら文句はない。

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TEN THOUSAND FISTS

こちらで見たNow Playingのジャケが気になっていたが、店頭で試聴する機会を得て、HMVに発注した輸入盤。

disturbed

全編これご機嫌なギターサウンドが満載。リードパートでギターのレベルが上がるのではなく、曲を通してギターがヴォーカルと対等に渡り合う感じ。印象的なリフを繰り返すのではなく、ギターも歌っているのだ。そのヴォーカルは例えて言えばJourneyの雰囲気で、デス声のような排他的な雰囲気は一切なく、メタルと言うよりはハードロックという方がしっくりくるかも。

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ghost reveries

こちらこちらこちらで絶賛されていたので、どうしても聴いてみたくなったアルバム。HMVでは輸入盤と国内盤の価格差がほとんどなかったので、試聴もしないで買うことだし、理解の手助けにと国内版をチョイス。だったらなにもHMVで買うことないんだけど、店頭在庫が見つからなかった。

opeth

のっけから、もろプログレだ。私の三大プログレバンドといえば、Pink Floyd、Yes、King Crimsonなのだが、イメージ的にはYesとかぶった。この重さはメタルじゃなくてプログレだ。ってのが聴いて一回目の感想。

二回目。完成度の高い音作りに気づいた。緻密にして計算され尽くした構成。そしてメタルのつぼも押さえている。これはもしかして、当たりだったかな、と。

三回目。プログレッシブ・デス・メタルと分類してしまうのは簡単だけど、決してそれだけではない、音の密度がそこにある。逆に、ちょっと敬遠気味であったプログレッシブ・メタルへの興味を抱かせてくれた秀作だ。

「さぁ聴くぞ」って意気込みがないと、ちょっと聴くのが辛いかも(笑)。

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COB ライヴ 振り返り

Alexiは数曲ごとにギターを換えていた。ESPのRV-350ALブラックモデルとホワイトモデル。トレモロを多用していたようには見えなかったけど、チューニングを気にしてなのか、パフォーマンスなのかは不明。
後半でRoopeが急にステージの端に行って、Alexiのギターに換えていた。弦でも切れたのかな。

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HELLO WOOO

ビデオiPodにiTunes6と、新製品ラッシュの中にあって。

VCR2号機がいつ退役してもおかしくない状況下で、代替機候補のHITACHI DV-DH250Tが型落ちしたので、底値を見極めて導入。

wooo

大義名分は上記の通りだが、地上デジタルチューナー+αの価格が魅力だった。地上デジタルは独自のコンテンツが乏しいので、移行を急ぐ気はなかったのだが。我が家のCATVはパススルー方式なので、チューナーさえあれば試聴可能という環境にある。

で、実際に受信して驚いたのは、コンテンツこそ地上アナログと同じだが、画面のワイド化、画質のハイビジョン化がかなり進んでいる、全てではないけれど。大画面での利用では、地上デジタル移行は決して無駄ではなかろう。

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あぁタワレコ

先日、ヨドバシAKIBAのタワレコはAmazonやHMV並みに使えそうだと書いた。ちょっと気になるアルバムがあったので、今日昼休みに行ってみたのだが


全然使えない。


店内も閑散としているし、品揃えも開店当時に比べてさびしいし、安くないし。あの在庫の充実と安さは、開店当初だけだったのか?。

気になるアルバムはというと、Amazonと比べてHMVに発注。それが何かは後日。でも、同好の士の間では評判のアルバムだから、目新しさはないよ。

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COB at SHIBUYA-AX

いよいよチルボドのライヴ。満を持して?SHIBUYA-AXへ。スーツ姿は目視できた限り3人。さすがに浮いている気がしたが、んなこといってても始まらないので、ビールでのどを潤して開演を待つ。

1階オールスタンディングのほぼ中央、ミキシングコンソール前あたりに陣取る。ほぼ定刻にスタート。と同時に前に進出する連中をやり過ごしたので、周りには適当なスペースができた。

付け焼き刃の予習なので、セットリストは作成できず。でもめいっぱい楽しんできた。


と書くのが普通なんだろうけれど


不満が残るライヴだった。

そんなものといわれれば、それまでなんだけど。ギターが聞こえないのだ。最初べードラかと思ったのだが、ベースがやたらにでかくて、しかも音に締まりがないのでベースラインも追えない。強力な低周波治療器が心臓を直撃している感じ。その結果、リズム隊をバックにAlexiが歌ってるような状況。リフが聞こえないから、曲の判別さえもむずかしい、
ロックのライヴって、耳をつんざくようなギターのおかげで、終わった後は耳鳴りが続く、ってのがイメージなんだけどなぁ。COBビギナーのせいもあるけど。CDクオリティを期待していたわけじゃないけど、バランスのよいサウンドを聴きたかった。

使用しているギターもベースもESPだった。当たり前か。

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突撃そして玉砕

ぽっかり時間が空いたので、メタルヒトカラに行ってきた。気恥ずかしかったので、客が少ないであろう開店早々に。cyberDAMであることは確認して、景気づけにビール呑みつつ1時間。

何を歌ったかというと
Breaking The Law/Judas Priest
Painkiller/Judas Priest
Metal God/Judas Priest
You've Got Another Thing Coming/Judas Priest
Turbo Lover/Judas Priest
Separate Ways/Journey
Rising Force/Yngwei J. Malmsteen
Final Countdown/Europe
この辺で力尽きて、J-POPで締めくくるはめに。

はっきり言って、歌えない!

キーが合わないとか声が悪いとか英語の歌詞を差し引いても、聴いてるから歌えるかといったら、そりゃあもうむずかしい。Judasが少ないとかいってる場合じゃない。一曲としてまともに歌えん。

メタル歌える人、尊敬します。これって、ハマる予兆?。

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レイコ

24 Season3を見ていて、オープニングのクレジットに気になる名前があった。Reiko Aylesworth、レイコって日本名だろ、そんな東洋顔の女優に見覚えがない。

録画を見ているので、本編以外はとばし見していたが、興味のない冒頭の解説でReiko Aylesworthが取り上げられていた。準メインキャラのミッシェル・デスラー(デスラーに反応してしまうヤマト世代だが)役がレイコだった。日系クォーターで、これも準メインの悪女役ニーナ・マイヤーズのオーディションに落ちたそうな。

で、レイコの出演作に「You've got M@il」があるという。さっそく手持ちのDVDでチェック。ストーリーに直接関係ないチョイ役だったが、確かに出演していた。と同時に気づいたのが、「ER」のメインキャラ、マーク・グリーンのはねっ返り娘レイチェル役Hallee Hirshも出演していた。で、レイチェルと「スパイキッズ」主役カルメンを演じたAlexa Vegaは別人であると初めて気づいた、ははは。

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いつかは

p11

Player誌の柱はインタビュー記事だろうが、自分的にはギター関連記事が楽しみだったりする。今月はTak Matsumotoの100本余のギターコレクションが掲載されていて圧巻、と同時に羨望の的。私も、もう少しまともに弾けるようになったら、本物を手に入れたいと思っている。

もっとも、今はJapanブランドもあって、何が本物かってのも解釈次第だけど、やはりオリジナルブランドのモデルには憧れる。Player誌は広告も豊富で見ていて飽きない。

Gibson Les Paul Standard
Gibson Explorer
Gibson Flying V
Fender Stratocaster

ヴィンテージものには手が届かなくとも、とりあえずこの4本は最低目標。でも、単なるコレクターにはなりたくないので、精進精進。

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甦るヘビメタさん

ここんとこ、「24 Season3」にハマっていて、不覚にも失念していたのだが、web版 ヘビメタさんがスタートしていた!。ストリーミングではないけれど、健ちゃん、久ちゃん、マーティの動画もある心憎い企画だ。この火を消してはならない!。

最大の期待は「鉄子の部屋」。って、何やるんだ?。

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ER X

毎年4月から9月まで、月曜夜のお楽しみはBS2で放送されるアメリカのTVドラマ「ER 緊急救命室」だ。今年でシーズン10、本国ではこの秋からシーズン12が放送されるので、向こう2年はお楽しみが続く。救急医療現場の緊迫感と、そこで織りなされる人間ドラマの小気味よいテンポ、魅力的なメインキャラと見事にはまった声優陣に魅せられて久しい。

いい作品は手元に置きたくなるのが性。当初LDを揃えようかと思ったが、おぼろな記憶ではシーズン1だけで7万ぐらいだったかと思う。それが時代はDVDに移行しつつあり、ボックスセットでその半値以下での発売が決定した。これが私のDVD移行の引き金になったのだった。

そして毎シーズン、放送終了後に発売されたボックスは、徐々に値下がりし今や6枚組1.5万円とハリウッドプライス並みになったのだった。と思いきや。

erx

今年の3月に発売されたシーズン9が、半年も経たないうちに廉価版で登場したのだ、それも半額以下で。魅せられつつも最近の荒唐無稽な展開に少々辟易している身としては、もはやボックスにこだわる理由はない。例年3月発売のボックスがシーズン10は11月発売なのは、半年後の廉価版を大いに予想させる。ボックスの初回限定特典もどんどん陳腐化しているので、ここは待ちだろうか。

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Volume On

iPod miniにソニーのカナルタイプMDR-EX71SLを組み合わせて愛用している。EX71SLは二代目。音漏れを気にせず楽しめると思っていたのだが、最近電車内で肩を叩かれては音量を絞るようご忠告いただくことが何度かあった。確かにEX71Lには小さい穴が3つ開いているけれど、今までそんなことはなかったんだよね。

vol

ヘヴィメタづく前に、一時MahlerやBrucknerをこれぐらいの音量で聴いていて、それ以来これが当たり前になっていたのだが、ヘヴィメタでこれって、大き過ぎ?。

今はこの半分ぐらいで聴くようにしてるけど、つい口パクで歌っちゃうんだよね。

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ARE YOU DEAD YET?

aydy

US盤をRoryのベスト盤と一緒にHMVに発注したら、入荷が遅れて分納になった。あっちの都合ゆえ分納でも送料無料のままなので、届けばいいのだ。

私の勘違いかも知れないけれど、チルボドって、キーボードがあまり主張してないところが気に入っている。ヘヴィメタの主役はあくまでギターであって欲しいのだ。ヴォーカルがあまり死にそうじゃない声なのもとっつきやすい。リズムと重さとザクザク音は波長が合う。

来週はライヴだ。「Are You Dead Yet!」とコーラスできるように、聴きこんでおかなくっちゃ。

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続 物欲の秋

Finger Mouse
これまで小型マウスは数あれど、皆2ボタンマウスだった。Mac.ユーザーは1ボタンじゃないと許せない。これは見た目1ボタンなので許容。細長いボタンの先が左クリック、手前が右クリックに相当するらしい。人差し指1本という操作感も、1ボタンマウスに近そうだ。
でも、どうせならやっぱりMighty Mouseを使ってみたいのがMac.ユーザーの性。

PIXUS
我が家のOS環境をOS Xに統一して以来、選択肢が広がったプリンター。必須機能はCD/DVD-Rレーベル印刷。その先発モデルEPSONを使って久しいが、最近の機種は専用トレイ内蔵なのが羨ましい。低価格化も進んで、複合機がちょっと前の単機能並みの価格で手に入る。
前シリーズで注目したCANONがモデルチェンジ。だが、一番欲しい複合機はなにしろでかくて置き場所に困る。プリント機能は現有機で事足りているので、まだ物欲を抑えることが可能。一方、Colorioのイメージキャラクターはあややから長澤まさみに変わったのね。カタログ確保しなくっちゃ。

Pioneer
我が家のCATVはパススルー方式なので、地上デジタルも視聴可能。内容がアナログとほとんど同じなので、対応はいずれと思っていたが、番組も充実しないし、専用チューナーも値下がらないし。なら+αの価格差でチューナー内蔵DVD/HDDレコーダーの方がお得だろうとは思っていたら、iLink装備の日立のモデルが型落ちした。しかし、現状では地上デジタルの動作検証程度にしか役に立たないので、これも物欲を抑えられた。
ようやくPioneerもデジタル放送対応モデル発表。iLinkは装備してないけど、Pioneer信者には嬉しい話だ。でも、BluerayとHD DVDの行く末を見極めないとなのよね、迷惑な話。

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