能書きは後回しにして、とにかく
最っっっ高〜〜〜!
か〜〜っちょえ〜〜!!
だったのだ。にこにこ。
新木場駅の吉野家で腹ごしらえして、会場に着いたのが16:20頃。ところが予定を過ぎているのに開場してなくて、スタッフが拡声器で詫びているがよく聞こえない。調整が遅れているとかなんとか。客は続々と集まるので、600人ぐらいが外で待たされる。雨だったら暴動もんだよ、これ。
ようやく入場して、ビールでのどを潤していると、開場が遅れたせいか、ほどなくTRIVIUMが開演。COBの時と違って、今回はべードラがウルトラ低周波で、ベースがほとんど聞こえない状態。まるでドラムバックのアカペラで曲調もよくわからない。悪いけど、彼らを全く知らないので、適当に聞き流すというか、本音は早く終わらないかな状態だった。ただただ彼らのヘドバンだけが印象的。MCが日本語ってのは、いいんだかわるいんだか。
途中休憩になったのでビールを調達して、音響に一抹の不安を抱きつつ、真打ち登場を待つ。
やられたぜ、オープニングのNemesisで完璧にやられた。不安も吹っ飛び、ミキシングブース前にいた体は自然に前に進んで会場ほぼ中央に。アドレナリン全開で、ヘドバンまで始めちまったい。拳突き上げて、リードパートをみんなで歌って、会場のノリも高まるばかり。もう汗だく。
右の方はよく見えなかったので、ほとんど右にいたFredrikが見えず、目はもっぱらMichaelとAngelaに釘付け。で、Michaelの存在感というか、求心力がひしひしと伝わるって来るのだ。別に何をするわけじゃないし、リードパートなんかFredrikの方が多かったかも知れないけれど、Michaelっていう大黒柱がちゃんとそこにある、みたいな。こういうバンドは見ていて、聴いていて、安心感があるのだよ。
例によってセットリストは作れないけど、ホントに楽しめた、待った甲斐あった。MichaelのNinjaがめちゃかっこいい。
ところで、Angelaって話す声は普通なのね、正直びっくりした。
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