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THIS GODLESS ENDEAVOR

ARCH ENEMY、IN FLAMES、JUDAS PRIESTといった濃密なサウンドのバンドが好きなリスナーには、お勧め」、となると聴かずにはいられなくなりAmazonに発注したNevermore。

nevermore

日本先行発売が常態化している中で、これはまだ洋盤しか手に入らないという懐かしいシチュエーション、日本発売が近いらしいけど。
随所にアコースティックなフレーズをアクセントとして配置した、一本調子にならない気配りを感じさせる構成。ギターフレーズは、ソロがJudas的で、バックはMegadeth的で、METALのツボを押さえた音作りだ。
これは多分に趣味の問題だけど、ヴォーカルの声質がちょっと好みと違うかな。

これEnhanced CDで、壁紙があったので使ってみた。
dt


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コメント

TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきます。
個人的には前身のSANCTUARY時代からのファンなので結構好きなのですが、ワレルのヴォーカルは個性的ですから、おっしゃることはとても分かります。

投稿: ファラン | 2005.10.22 12:56

ファラン さま
トラバとコメントありがとうございます。
素敵なアルバムを紹介していただきました。METALの大海はあまりに広いので、羅針盤のようにありがたく思っています。

投稿: 森田勝里 | 2005.10.22 22:05

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 ARCH ENEMYのマイケル・アモットも賞賛する、ダークでメランコリックな要素を持つエクストリーム・メタル・バンド、NEVERMORE。リフに対する異様なこだわりを見せた前作。そのリフはとことんHeavy & Twisted。デイヴ・ムスティンの高みに到達したかと思われるほど、常人には考えられない尋常でないリフが満載でした。そこから一転、今作は正統派的なドラマ性を高めた傑作を提示してきました。 This Godless Endeavorアーティスト: Nevermore出版社/メーカー... [続きを読む]

受信: 2005.10.22 12:43

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