« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

人柱折れる

発売日から12日遅れで届いたUS盤は、情報通りリージョン1だった。

risingeastJUDAS PRIEST 「RISING IN THE EAST」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THE POISON

タワレコはもうクリスマス

towerecxmas

そして私はヴァレンタイン

poisonBULLET FOR MY VALENTINE 「THE POISON」
国内盤も限定価格で安いけど、EUR盤がキャンペーンでお得。

店頭試聴した後にこちらのレビューを見て驚いたんだけど、とても新人とは思えない、完成した音作り。それが没個性に感じてしまうぐらい。それにしても、聴いていて気持ちのいい音だ。サマソニにも来ていたとは、当時はSlipknotしか目玉がないと思っていたが、相当認識不足だったのね。

ジャケットがまたエロくていい。Enhanced CD収録の壁紙に変えてみた。

bfmv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あぁHMV

お買い得!と連呼されると、買わないといけないような(笑)。

lamentations
Opeth「Lamentations - Live At Shepherd's Bush Empire」

今日来たAmazonのDMによると、こっちは¥980だと。

songremains
Led Zeppelin「The Song Remains The Same」

安い。

この前、30ポイントプレゼントなんてDMを送ってきたのに、何度アカウントを確認してもそのポイントがないHMVで、この2枚をまとめて発注すると、キャンペーンで20%オフ。




安い、安すぎる、送料無料の¥2,500に満たないぐらい。

こうやってHMVの術中にはまるのか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

At Fillmore East

杏里とリー・リトナーは婚約してたのね、なんて今更ながら驚いたりして。

ギターと関わると、必須の通過点、ブルース。どこまで傾倒するかは別としても、奏法としては必修科目だ。

fillmoreeast

Duane & Gregg Allman兄弟の名演といわれるアルバム。Duaneは「デュエイン」なんだって説があったっけ。ボトルネック奏法は、一度は試してみたい技。適当な瓶に糸を巻いて燃やして冷やして切る、よりもマコーミックの調味料瓶が無加工で使える、とチープなアイディアに喜んだこともあった、ちょっと蒸れるけど。

たまに聴くブルースもいいもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rebirth

初めて聴いたANGRA。名前から受けるイメージとは正反対の音。SONATA ARCTICAを連想した(順序が逆?)。

rebirth

好みの路線とはちょっと違うかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ladder 49

9.11テロで活躍した消防士たちを称える作品だとか。消防士の回想を軸に、上司や同僚との人間模様が描かれている。邦題「炎のメモリアル」。わかりやすいが芸がない題名だ。

ladder49

主役はかの名作「Gradiator」でアホ皇帝コモドゥスを演じたホアキン・ フェニックス。固い絆で結ばれる上司を演じるのがジョン・トラボルタだが、「Panisher」を見た直後だったので、落差が激しかったこと。決してハッピー・エンドでないところが、作品の全体像を引き締めている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Panisher

家族を惨殺されたFBI潜入捜査官が、法によらず自らの手で復讐する物語。CGを用いず、生身のアクションがウリだ。

panisher

コミックが原作で過去にも映画化されたとか。コミックめいた展開のB級っぽさを、独特の重みで忘れさせる佳作だ。悪の元締めをジョン・トラボルタが好演。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しずやしず

静御前の悲運。この姿を見たら泣けた(涙腺とても緩め)。大河ドラマ「義経」今回は保存版ね。

石原さとみだから、かも。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Monster

大いなる勘違いをして、BOSEが思うようにならないと諦めていた頃、ヘッドフォンアンプを導入した。その接続に使っていたモンスターケーブルを、プレーヤーとアンプの接続に使ってみた。今までのどーでもいいケーブルでは寸詰まりだった音が、デジタル接続ほど尖らない音で鳴るようになった。

TSUTAYA半額期間最終日なので、またいろいろ借りてきたうちの一枚。各所で音質チェック盤に推奨されている、音質がいいと評判のようだが。

comeawayNorah Jones「Come Away With Me」

ハートウォーミングなジャズ・ヴォーカルとでもいうのだろうか。彼女の息遣いを感じるアルバムだが。

感じ過ぎ。

息を吸い込む音がばっちり聴こえる。私、これだめ、一気に興醒め。宇多田ヒカルも残念ながら聴こえるのね、これ。

それを抜きにしても、こっちの方が、とても音質がいいと感じた。

ecbestofEric CIapton「clapton chronicles」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒檀

実験は成功したが、いつまでも「碁石」を使っていたら碁の神様の罰が当たりそうだ。で、チープに実験を継続すべく、ホームセンターで手頃な素材を物色。点支持ではなくなるが、素材的にはよさそうな黒檀の30mmサイコロブロックを試してみることに。@136。

block

レジで精算する時に、成型の精度に不安がよぎったが、帰って見るとそこそこの精度でがたつきもない。音の抜けもなかなか。

人工大理石ボードなんてないかな〜なんて探したけど、これはさすがになかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復讐もとい復習

TSUTAYA半額期間なのでCOBを借りてきた。

something_wild-01 hatebreeder-01 follow_the-reaper-01

これで先日のライヴのセットリストを再現できるはず。でも、記憶が再現できそうもない、この無念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Alexander

alexander

絶対的な権力を誇り、大帝国を築いた英雄、みたいな感じに世界史の授業で習ったと思う人物。この作品中では帝国は築くのだが、権威的な力より、むしろ運命にもてあそばれた人間のように描かれている。
壮大な風景と、迫力ある戦闘シーンは見応えあるが、ストーリーの起伏が乏しく、これで3時間弱はちょっと辛いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VAN HELSING

テレビドラマでも映画でも、ストーリー以前に役者で選ぶことがある。洋画の女優ではメリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、メグ・ライアンははずせない。最近注目しているのは、ケイト・ベッキンセール。「パール・ハーバー」のヒロインではまぁ普通だったが、「アンダー・ワールド」で妖しい魅力をこれでもかというくらい発揮。これで惚れましたよ、私ゃ。
その、ケイトの同系の作品がこれ。

van_helsing

吸血鬼と対決する家系の最後の王女。その運命はあまりに悲しい。主役の野郎はこの際どうでもいい(笑)。バーミンダ・ナーグラも赤丸急上昇中(死語?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実験君の成果

これだけ音が変わったので、とっかえひっかえいろいろ聴いてみたのだが。

test1
Arch Enemy 「Anthems of Rebellion」 Bonus Track

以前聴いて、かなり落胆したDTSトラック。前言撤回。ちゃんと鳴ればそれなりに聴ける、というか、結構いい。あれだけ耳についたセンターチャンネルのツンツンしたべードラが、自然に鳴っているし、しかも下の方に定位している。Angelaのヴォーカルもセンターで浮くようなことはない。5.1chの必然を感じさせる要素はないが、これも一つの形かなと。

test2
MISIA 「SINGLE COLLECTION」

初めて買ったSACDがこれ。5.1chかと思ったら2chで、妙に高音がきつい印象だった。デジタルサウンドなんてそんなもの、と思いこんでいたが、全く印象が変わった。やや硬めであるが、澄んだ音の集合体だ。ヴォーカルは呼吸を感じるような生々しさ。
こうなるとDVD audioも聴いてみたいのだが、これといった音源がなくってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実験君

音を追求し始めると、ハードウェアには湯水のごとく、金をかけようと思えばいくらでもかけられるわけだが。
当然そんなことはできない。
それでも、手の届く範囲でハードウェアの買い換えを考えることが多々あるのだが、ちょっと待てよと。今ある機器も買う時はそれなりに納得して買ったもの。もっとコストをかけずにいい音を追求する余地があるのではないかと。
で、一般的な手法として、電源タップを交換したら、驚くほどの効果があったので、この線でこれから進めるとすると
・電源ケーブル
・デジタル同軸ケーブル
・スピーカーケーブル
・ボード、インシュレーター
辺りなのだが、毎回驚くほどの効果があるとは限らないのが二の足を踏む。
で、思いついた実験。インシュレーターを試してみようと。

「碁石」で。

硬い素材で、形状的に点支持になるわけだから、理論的には間違ってないんじゃないかと。蛤の白石より那智黒石がよかろうと、BOSEに三点支持で設置してみた。

goishi

音の濁りが消えた気がする。こんなかっちりした音が鳴るのか、って感じ。気のせいかな(笑)。

よい子は碁石をこんなことに使っちゃダメよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ギタースタンド

ギターは普段ギグバッグに入れて、立てかけて保管している。弾く時はギターを無闇に立てかけないようにしている。そうして何度倒したことか。ペグが吹っ飛んだこともある。
かといって、弾く都度ストラップを使うわけではないので、床においたりするわけだが、それもいささか芸がない。ので、スタンドを買うことにした。

stand

あくまでちょっと置く時に使うので、使わない時はかさばらない方がいいと思ってチョイス。雑誌のギター撮影時にも使われているのを見かけるやつだ。イシバシのメンバーカードにたまったポイントを使ったら¥103で買えた。
で、現在のポイント数1。めでたくイシバシの呪縛から解き放たれた。いや、イシバシに愛想尽かしたわけではなく、リボレ秋葉原の方が近いとか、いい中古はどこで巡り会えるかわからないとか、要は選択肢を増やしたかっただけ。

壁に何本も吊って保管できるのが理想だけど。これにIbanezを立てて、眺めてニヤついてる変な奴。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

QUEEN+PAUL RODGERS

どうしても気になることがある

ベースは誰?
写真すらないってことは、John Deaconじゃないんだよね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

地元の星

ランチ徘徊をしていたら、こんなのを見つけた。

koma1
よく見る普通の居酒屋だが

koma2
オートのポスターが貼ってある

koma3
なんと!

koma4
青木治親と同期じゃないの。でも、どなたが御長男かわからんぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光と影

J1で優勝争いを繰り広げている鹿島アントラーズだが。

相馬直樹引退、34歳。
常勝を旨としているアントラーズは、戦力に対して冷徹だ(と感じる)。若手を育てる姿勢も強いが、ベテランを容赦なく切り捨てる、黒崎、奥野、秋田、そして相馬もその一人。大怪我からも見事に復帰したが、戦力外通告を受け、ヴェルディに移籍した。

カシマスタジアムで見た、左サイドを駆け上がる、相馬の姿を私は忘れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ANGELA崇拝

ディスクユニオンが運営するオークションサイト、ミュージックフィールドに、特典目当てでメンバー登録した。もれなく金券¥1,000分かと思ったら、抽選だったけどめでたく当選。それもディスクユニオン専用ではなくミュージック・ギフトカードだった。せっかくなので、ディスクユニオンで還元してあげることにして、Arch Enemyの初期作を中古で買った。

blackearthstigmata

思い入れを抜きにしても、ゴキゲンな曲ばかり。そして、思い入れを込めれば、Angelaのヴォーカルで、初期3作のベスト盤をリテイクで出して欲しい。Michaelにそんな洒落っ気ないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Les Paul

古本屋で見つけた、Guitar Magazine¥315。

gm0401

ヘヴィメタには不向きといわれるが、Jimmy Pageの姿が刷り込まれている。中途半端なレスポール知識しかなかったので、えらく勉強になったが、余計な知識を仕入れると、中古に変なこだわりを持ってしまう弊害も。まぁ出物しか手を出せないだろうけどね。チェリーサンバーストの杢目もいいけど、ゴールドトップもなかなか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SWING GIRLS

涙と笑いの感動青春巨編(笑)、久々に感動した映画。ラストでうるうる(注:涙腺かなりゆるめ)。iMacも出てくる。

swinggirls

楽器の違いこそあれ、楽器を弾く身には共感するところ多々あり。楽器が欲しい気持ちや、弾いているうちに自然と身体がリズムを取って動き始める様が、自然に演じられている。ギターとベースがヘビメタしているところがまた微笑ましい。それにしても、ドラムの子の叩きっぷりは見事。
オーディオ的にも、アナログ盤の山と、ハイエンド再生機器に目を奪われる。ところで、友子たちが小澤先生の部屋を窓から覗いたとき、かかっていた曲は何かご存知のひと教えて下さい。あんな感じの激しい?ジャズも聴きたいんだけど、手がかりがないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Farewell Miss Saigon

本田美奈子氏逝去、享年38歳。
デビュー時、小さな身体から信じられないぐらいのパワーをみなぎらせていた姿が魅力的だった。生意気とも受け取られかねない、頭の回転の速さに好感を抱いた。ミュージカル女優に転身し、持ち前の声量を十分に発揮した。出世作「ミスサイゴン」を見たのは、今となっては貴重な思い出だ。上演中に骨折して、幕が下りるまで演じきった事件も伝説になるのだろう。
昔の映像にすがって再出演する元アイドルとは一線を画し、自分の方向性をさらに究める円熟の年齢で、志半ばに逝ってしまった無念さを察して余りある。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

Player 12月号

スティーブン・セガールといえば、「沈黙」シリーズで有名な俳優だが、この映画、あまり好きではない。ので、自然と俳優にも興味を持たなかった。

p0512

セガールはギタリストとしても活動しているそうで、アルバムも出しているとのこと。その彼の、圧巻のギターコレクションが今月掲載されている。垂涎もの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舌足らず

場違いの青いドレスはどーでもいいけど、

「少子化・男女共同参画相」

って、おかしくないかい?。日本の政策は、いつから少子化を推進するようになったのよ。

「少子(化)対策・男女共同参画相」

だろーが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Octavarium

発売されたことは知っていたけど、DT大好きってわけじゃないから、買わなくてもいいかなと思っていた。ここへきて、Arch Enemyのライヴ会場で流れていたことを知り、これは聴いておかなきゃいけないかなと、急遽Amazonに発注。

octavarium

Opethよりとっつきやすい(笑)構成と、随所に感じるPink Floydっぽさ、そして何よりDTらしさを感じさせる全体像。なかなかの秀作。そしてシュールなジャケットデザインも見ていて飽きない。

ただ、わたし的には、プログレッシヴ・メタルというよりメタリック・プログレッシヴなんだけどね。言葉尻はどうでもいいけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Widgets

OSX Tigerのウリの一つ、Widgets。なければないで、不自由はないんだけど、Pantherユーザーの身で羨ましかったものがあった。如何ともしがたいと思っていたのだが。

あるもんだね、再現できるツールが。Konfabulatorってのをインストールして、Sing that iTune!ってのを使えば、

stik

iTunesで再生している曲の歌詞が表示される、すぐれもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つるつる

CDネタは、買った順を原則としている。で、今日書くつもりだったCDを聴こうとしたら、




iPod miniに転送してなかった、がび〜ん(死語)。結構聴くのを楽しみにしていたのだ。いや、家では聴いたけどさ。

ギターBlogのつもりで始めたここだが、ギターはなかなかネタになりにくい。今日は○×を弾いた、ってほど弾けないし。で、今日は。

これまで、ギターもベースもメンテといえば弦交換以外はシリコンクロスで磨くだけだった。正確に言うと、メンテ費用は交換弦代の捻出が精一杯だった。今回ギターに復帰して、それなりに情報も得て、弾いた後はFinger-ease指板潤滑剤を使用している。決して大量に噴霧していない(むしろケチケチ使っている)のだが、




板の間の床まで妙に滑るようになってしまった...。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Keep The Faith

TNT,STARBREAKERと一緒に買ったBon Jovi、¥250だったから。

keep_the_faith

聴き込んでいないけど、これといって感動もなし、Bon Jovi好きってわけでもないし。「Have A Nice Day」もまだ買うのを躊躇している。でも、いつまでも「Slippery When Wet」にすがっていては、進歩ないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »