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あずみ2

史実も考証も無視した、フィクションだからこそ楽しめる作品。原作を読んでいない故かもしれないが、素直に受け入れられる面白さ。

azumi2

血しぶきのCG処理がやや陳腐だが、この話の重点が血しぶきにあるわけではないので気にならない。不死身のヒロインあずみの無敵さも嘘くささを通り越して、惚れ惚れしてしまう。適度に泣きが入るストーリーも○。1も2も単純に楽しめる作品だ。

上戸彩は、さほど好きな女優?ではないし、格別演技がうまいわけでもないけれど、見せ方を心得ている。いや、それは演出家の腕なのか。

そして、この2でいい味を出しているのが、くの一こずえを演じる栗山千明。バトルロワイヤルやキルビルで魅せたように、強くて怖くて死ぬ定めの女を演じさせたら極上だ。

3があっても不思議がない終わり方。あるかな?。現代や未来にワープしてリメイクしちゃやーよ。

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