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Someday has come

大晦日からようやく正月休み。まだ踏ん切りがつかなくて、ネット検索したらいくつかよそさうなレス・ポールを発見、三鷹まで遠征することにした。

駅から5分ほど歩き、ホントにこっちでいいのかちょっと不安になる頃に、こぢんまりしたその店を発見。明るく挨拶して入った目の前に、そのレス・ポールはあった。

ネックが細いという'60sを探していたが、これは'50s。見事に綺麗なトラ杢。そして、あたかも退色したヴィンテージ物のようなハニー・バースト。ちょっと色調が薄いかな、と思ったのも束の間、すぐ杢目とのバランスのよさに目が馴染んだ。眺めながら同世代と思しき店員さんと談笑、この品質の良さを力説して下さる。

持たせていただくと、確かにネックが太い。そりゃ比較基準がIbanezじゃ当たり前。でも、幸か不幸か今まで'60sに触れたことがないので、さほど違和感がない。ギター弾きたるもの、Ibanezは十分条件、Les Paulが必要条件でありたいものだ。ホントは恥ずかしいんだけど、お約束の試奏、アンプはメサブギ。太くて艶やかで伸びのある音だ〜、これぞGibson、って感じ。ちょっと歪ませてZeppelin、ザクザクザク。チョイキズもない新品が年末年始特価で中古並みの価格。あぁもうこれに惚れちまったい!。

量産タイプで、ヴィンテージ的な価値はないだろうけど、長くつきあえそうな一本がやってきた。

lpcomes

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Tiger

Mac OSX 10.4の話じゃなくて。

「The Song Remains The Same」なんか見て、久々に「LED ZEPPELIN DVD」なんかもひっぱりだして見るにつけ、あぁ、レス・ポールって美しいな、と。楽器であると同時に木工芸術の極みですな。シンプルさは原点と思わせるにふさわしい。これを縦横無尽に弾きまくるJimmy Pageのかっこいいことといったら。

Ibanezを買った頃に思ったんだけど、今時レス・ポールってこんなに安く手に入るのかと。それもトラ杢のが。こんなの、一生手に入らないと思っていたよ、若かりし頃は。

美しい、かっこいい、なんか気になって仕方ない。年末進行も一段落したので、夜な夜な楽器屋を回ってみた、出物があればラッキー、と。お茶の水、池袋、新宿、渋谷。いざ回ってみると、タイミングもあろうけど、やっぱり杢目のきれいなものは高いの、当たり前。新品チョイキズ特価品にそこそこの杢目はあっても、妥協して払える金額じゃない。ソリッドカラーなら気にもしないけど(っつーか見えない)、杢目を気にしだすとこれだ!、ってのには出会えない。加えて色と木目のバランスもポイント。これもタイミングか、目当てのチェリー・サンパーストがそもそも少ない。まぁいろいろ見ると、チェリーじゃ赤みが強すぎる気がして、ライト・バーストやハニー・バースト、アイスド・ティーの落ち着いた色合いが好きになったけど、色がいいと杢目が薄いとか。

ヴィンテージ物狙いじゃなくても、そもそもレス・ポールって格安中古って見ないしね。都心じゃ高めか回転早くて出会えないか、って気もするし。あ〜疲れた。

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Player 2月号

年の瀬は発売日も繰り上げ。でも、まだほとんど読んでない。が、カバーストーリーがZepとはなんともタイムリー<なぜ?。広告によると、KEYやイケベは年明けにバーゲンだが、予定と出勤のおかげで縁なし。

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昨今の不景気でカレンダー調達が不便だが、綴じ込みの卓上カレンダーはなかなか。

借りたCDも届いたCDもこれから聴き込む予定。

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Trapped

HMVが輸入盤3枚で20%オフキャンペーン。ポイント¥1,000分も併用してクリックしちまったい。
Dark Tranquillity「Character」
Darkest Hour「Undoing Ruindvd」
Korn「See You On The Other Side」

Korn EUR盤はCCCDだった...。

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IKKI

レンタル屋が半額の日なので、IN FLAMES大人借り<なんだそりゃ。
「SOUNDTRACK TO YOUR ESCAPE」
「colony」
「The Jester Race」
「Whoracle」
「CLAYMAN」

ついでに
「ROCKA ROLLA」JUDAS PRIEST
「SAD WINGS OF DESTINY」JUDAS PRIEST
「Land Of The Free」GAMMA RAY
「KINGS OF METAL」MANOWAR
も借りた。

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天国

本日快晴無風。帰るのが惜しい!。

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好転

午後から晴。ビールも美味い!。

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表万座

雪質最高。でも寒いっす。

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Dance of Death

Rising In The Eastが国内発売になって、随所にレビューがアップされてるけど。
 
不満がある。

何で画面が4:3なのよ、今時。ハイビジョン画質までは求めないけど、せめてワイド画面にしろよな〜。

不満といえば、今更言うまでもないCCCD。絶対買わない、まともには(捨て値なら許す)。だからレンタルで。
danceofdeath-01IRON MAIDEN「Dance of Death」

勝手な言い草だけど、IRON MAIDENって、ジャケットより真面目な音。

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HYSTERIA

何故かはわからぬ刷り込み。BON JOVIもMOTLEY CRUEもDURAN DURANのようなポップス系だと思っていた。そしてDEF LEPPARDも同じ。

hysteria

TSUTAYAで借りて聴いてみると、単なる思いこみだったことは明らか。音はとってもアメリカン。

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BLASTPAST

ヘヴィメタ復帰元年の今年は、奇しくもニューアルバムの当たり年だったんじゃないかと。来年もJudas Priestが新作だすとは思えないでしょ。そんな中で、Gamma Rayも「Majestic」を出したのだが、試聴する機会がなくて、買い控えていた。でもGamma Rayを聴いてみたかったので、TSUTAYAの数少ない在庫からベスト盤をチョイス。

blastpast

素性がわからない場合、代表作を選んでベスト盤は避けるのが常套なのだが、今回は選択の余地なく。で、これを聴いてScorpions,Helloweenとの共通点らしきものを感じて、あぁこれがジャーマン・メタルなんだなと。

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BATMAN BEGINS

アニメは日本の作品が他を寄せつけぬ完成度の高さを誇るが、コミックスの実写化となると途端に陳腐になる。ところが、ハリウッドではそつなく見事にこれやってくれるんだな、これが。

batmanbegins

これまでの四作は実写化の中にアメリカン・コミックスの雰囲気を半ば強引に取り入れ、その結果、現実感を犠牲にしてきた。元が漫画だから、それに異論を差し挟むつもりはないけれど、私にとってはそれが減点要因。そして今作、今更ながらのバットマン誕生秘話は、展開的にスター・ウォーズと同じで公開までかぶってる。さほど注目はしていなかったが、バットマン・シリーズはどれも楽しめたので、これは抑えておかないと。

話の展開はご都合主義が散見されるが、やはりそれを追求すべきではない、純粋に楽しめる作風。架空の都市ゴッサム・シティが舞台であることに変わりはないが、コミックス色が排除された現実的な描写は、どうしてもニュー・ヨークを想起させる。誕生直後のバットマンが劇的に強くないところは、「ガンダム、大地に立つ」のようでもある。この辺はバットマンの人間臭さをうまく描いた結果だろう。見終わると、スター・ウォーズIIIと違って、なるほどと納得してしまった。

全作にわたって言えるが、音楽がとても効果的だ。見事に映像とマッチ、いやが上にも気分を盛り上げる。そして洒落た台詞回し。こういうところがアメリカン・コミックス・テイストなのだろう。

わたし的には、今年の洋画の最優秀作。で、おじさんとしては、ストーリーには全く関係ない胸ポッチが妙に気なる作品でもある(笑)。

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2005 The Best 10 +α PartII

ベスト3の前に、旧作部門。今年最も気に入った旧作ね。
200512
IN FLAMES:REROUTE TO REMAIN
最近聴いたせいもあるけど、新作も控え、しばらく夢中になりそう。

では本題。

第3位
200503
The Very Best of :Rory Gallagher
ストレートで心地よいロッケンロールとSACDの音のよさを余すところなく発揮したこのアルバムは、ヘヴィメタとは趣向が違うけれど、特別賞では軽すぎるので堂々の第3位。

第2位
200502
Angel of Retribution :Judas Priest
ヘビメタへの復帰へと誘い、決定づけてくれたアルバム。もはや何をコメントしても陳腐になるだけ。ライブに参戦し損ねたのは一生の不覚!。第1位に匹敵するのだが。




第1位
200501
Doomsday Machine :Arch Enemy
Angelaに悩殺され、現在の私のスタンダードとなったArch Enemy。私を虜にしたこのアルバムが、第1位の栄誉を浴すに値するのだ。ライヴも最高だった!。



最後に特別賞
hmsan
「ヘビメタさん」
驚くほどタイムリーに始まったこの番組が、どんなにヘヴィメタ復帰、ギター復帰の助けになったことか。今やって欲しい企画は「Rising in the EastのBreaking The Lawで泣いちゃった彼を探せ!(自薦他薦問わず)」彼は現在ヘヴィメタキッズの間でもっとも有名な素人さんじゃないかい?

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2005 The Best 10 +α PartI

In Flamesがデス声じゃなかったら、チルボドだってデスじゃないじゃんね〜、大ボケ。

ホントなら来週末にアップしたかったんだけど、来週の今頃は万座にいるので、繰り上げ発表。今年のアルバム私的ベスト10ね。

惜しくも次点だったのは
200511
Real Illusions:Reflections :Steve Vai
私はこれでIbanez買いました。

第10位
200510
Unleash The Fury :Yngwie Malmsteen's Rising Force
復帰するまで存在すら知らなくて、名前を覚えるのにちょっと苦労。昔リッチー今イングヴェイ。

第9位
200509
Octavarium Dream Theater
敬遠しそうだったProgressive Metalの魅力を教えてくれたアルバム。Arch Enemyのライヴ会場で流れなかったら聴かなかったかも。

第8位
200508
This Godress Endeavor :Nevermore
今年の好みの傾向が違ったら、巡り会えなかったかも知れないアルバム。輸入盤が先に発売という渋さ。

第7位
200507
Are You Dead Yet :Children of Boddom
Death声に抵抗がなくなったとき、巡り会えたアルバム。ライヴ復帰もここから。

第6位
200506
Duece :Beautiful Creatures
余り注目されなかったみたいだけど、私の好みに合致。気持ちいい音。

第5位
200505
Demons :Spiritual Bebbers
試聴で受けたショックは全ての前兆か。Michael Amottつながりで。

第4位
200504
Ghost Reveries :Opeth
Blogを通じて知ることがなければ、恐らく聴く機会がなかったであろう名盤。聴き込みの大切さと楽しさも教えてくれた完成度の高さ。

栄えあるベスト3は明日ね。

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THE GARDEN OF UNEARTHLY DELIGHTS

篠原涼子結婚、それも二回り歳上と。ショ〜〜〜ック!。

カテドラルといえば、私にはここなんだけど、CDショップの店頭で見かけたジャケットがかなり気になっていた。

gardenof
CATHEDRAL 「THE GARDEN OF UNEARTHLY DELIGHTS」

こちらこちらにタイムリーにレビューが上がっていたので、もしかしたら勘が冴えていたのかも?。試聴盤がなかったので、新品ジャケ買いの勇気もなく、輸入盤も値下がらず、我慢していたのだが、気づくとCDショップのポイントが¥1,000分貯まっていたので、これ幸いと購入。

ドゥーム系にしては聴きやすいらしいが、確かに初めての身にもさほど違和感がない。過剰なスピード感がない分、プログレ的壮大さを感じる。そして全70分という中身の濃さ。
こうなると、聴きにくい?CATHEDRALも聴いてみたくなる天の邪鬼。

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BURRNED!

イタリアでポルノ税が導入されるとか。エロ本買うと25%の税金とられるって。日本も消費税上げるよりこっちにすりゃあいいのに。

閑話休題。遅まきながら、ブックオフで手に入れた。

burrn0503

Judasの記事はもちろんのこと、Dimebag Darrellの追悼記事はありがたかった。K.K.のVモデルもNinjaに負けず劣らずいいね。なんでESPのカタログに載ってないんだ?。

そしてこのカット、

angela

かっこよ過ぎ!。惚れ直したぜ姐さん!。

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REROUTE TO REMAIN

新規会員登録したレンタル店で借りてきた。

reroutetoremain-01IN FLAMES 「REROTE TO REMAIN」

かなり気に入っちゃったのよね〜!。陳腐な表現をすると、「デス声じゃないArch Enemy」。最近の好みにモロ合致。新作に大期待!。来日しないかな〜。

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WTC

MP800の機能確認をしようと、スキャン用のポジフィルムを適当に選んだら、貴重なものを発見。

wtc

もう、二度と見ることはできない、World Trade Centerの屋上から見た景色。展望室のガラス越しではなく、屋上の柵越しってところが、いかにもアメリカ。

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Roots

Heartwork」が思いの外よかったので、もうちょっとMichaelを追求してみたくなった。DVDと一緒に発注。

necroticismCARCASS 「NECROTICISM」
CARCASSでMichelが参加しているもう一枚がこれ。で、さらに原点を追求すると、

carnageCARNAGE 「DARK RECOLLECTIONS」

どちらもMichael節のギター炸裂。

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New Weapon

複合機Canon MP800導入。

mp800

印刷は速いし、複合機能も便利だし、隔世の感あれど、複合機能がネットワーク接続では使用不能なのは盲点だった。

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CBX

今時めずらしい、と思ったのも束の間

cbx

6気筒スーパースポーツが悲惨な姿。哀れだ、哀れ過ぎる。

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Come Back

数年前、近所にTSUTAYAが開店。その後あと二店開店して、どこで借りてどこで返しても可というサービスだった。当時はCDよりDVDばかり借りていたせいもあって、その品揃えにもっぱらTSUTAYAを利用するようになり、それまで利用していたレンタル店は見限った。TSUTAYAの勢いにその店は勝てないだろうとさえ思った。

その後、TSUTAYAは一店撤退、相互返却サービスも廃止となった。それでも格別不自由なかったので、利用し続けていたのだが、ここにきてヘヴィメタCDを借りるようになって、品揃えに大いに不満を抱くようになった。ふと思いついて、かつて利用していたレンタル店をのぞいてみると、TSUTAYAとは比較にならないぐらい、ヘヴィメタCDが充実しているじゃないの!。さっそく会員登録。

勢いがあった頃のTSUTAYAはクーポン以外のディスカウントサービスも多々あったが、最近はめっきり減った。利用再開したレンタル店は、半額の日や一泊¥100の日を継続してきたようだ。生き残る為に営業努力をしてきた証だね。

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1980 or 1941

「偉大なる」John Lennonの命日であるが。




昭和16年12月8日未明、真珠湾奇襲。連合艦隊総司令官山本五十六は、冷静な分析による判断から、日米開戦に強硬に反対していたが、その努力も空しく開戦の決定が下る。本意に反して開戦を指揮する身で、史上前例のない先進的な航空機による真珠湾攻撃を立案するも、その狙いは早期の戦争終結と和平を狙ってのものだった。しかし、意に反して戦争は長期化、山本五十六はその全責任を負うかのごとく、前線視察中に戦死。


どこぞの経営者は、山本五十六を見習えっつーの。

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Player 1月号

不覚にも、発売日から3日遅れで確保。

0601

奇しくも先日TSUTAYAで借りたアルバムが取り上げられている。

msg

Michael Schenkerといえば、Flying-V使い(のはず)。収録時は違ったのかも知れないが、Flyng-Vの音として聴いている。記事にはMichael奏法の解説も。また、バンドスコアはQueenの「Now I'm Here」。おやじ心をくすぐるなぁ。

M.S.G.といえば、Madison Square Gardenだろ、っておやじギャグを言わずにいられない世代。あぁ。

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NEVERMORE

THIS GODLESS ENDEAVORは、聴き込んでいくほど気に入ってきた。ちょっと違和感のあったヴォーカルも、NEVERMOREのキャラとしてしっくりくるようになった。そしたらブックオフで見つけた1stアルバム。

nevermo

ライナーノーツには、当時としては受け入れにくい面もあるように書いてあるが、今聴けば(よい意味で)普通のヘヴィメタルだ。

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WET PLACES

というかどうかは定かではないが。

はっきり言って、女優の濡れ場目当てにTSUTAYAで借りてきた2本

chitohone

見えそうで見えないカメラワークと、昔風の黒いエアブラシのようなぼかしを併用。しかし、鈴木京香の濡れ場が見せ場か、というとインパクトが弱い。むしろ、ビートたけしの凶暴性とグロテスクな描写が全編を支配する、重たい作品。

umineko

「お水の花道」の脇役が、ここまでブレイクするとは。そんな伊東美咲の濡れ場は、どうやったって見えっこない描写ゆえ、不自然で嘘っぽい。話そのものがドロドロなので、ヒロインがか弱いのか勝手なのかもよくわからない。

感動する濡れ場、なんてないもんかね。

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あずみ2

史実も考証も無視した、フィクションだからこそ楽しめる作品。原作を読んでいない故かもしれないが、素直に受け入れられる面白さ。

azumi2

血しぶきのCG処理がやや陳腐だが、この話の重点が血しぶきにあるわけではないので気にならない。不死身のヒロインあずみの無敵さも嘘くささを通り越して、惚れ惚れしてしまう。適度に泣きが入るストーリーも○。1も2も単純に楽しめる作品だ。

上戸彩は、さほど好きな女優?ではないし、格別演技がうまいわけでもないけれど、見せ方を心得ている。いや、それは演出家の腕なのか。

そして、この2でいい味を出しているのが、くの一こずえを演じる栗山千明。バトルロワイヤルやキルビルで魅せたように、強くて怖くて死ぬ定めの女を演じさせたら極上だ。

3があっても不思議がない終わり方。あるかな?。現代や未来にワープしてリメイクしちゃやーよ。

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Dramatic Final Fight

大混戦で迎えたJ1最終節。その結果を見届けようと、お気楽におばかな三元観戦。

3d

応援するのは鹿島、心情的にはガンバ、そして結果はドラマなくセレッソの自力優勝か、と思った残り1分で

セレッソが同点に追いつかれる!。その直後、

ガンバがだめ押しの1点追加。

ロスタイムは両会場とも3分。ほぼ同時に試合終了。歓喜に沸く等々力。

無冠返上ガンバ大阪、優勝おめでとう。

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The Legacy

レガシィ乗りであることとは関係なく。
発売されてしばらくしてから店頭試聴して、なかなかいいかなと思った。

sevenkeys
HELLOWEEN 「Keeper Of The SEVEN Keys - The Legacy -」

ネットで再安だったタワレコの店頭で購入、ダブルポイントキャンペーン中だし。でも、試聴した時と印象がちょっと違うのは、時間が開きすぎたせいかな。よくないというわけじゃないんだけど。13曲で79分。一枚にしてもいいんじゃないかと。

Disc2の4.COME ALIVEに「まいあひ〜」似のフレーズあり(笑)。

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HEARTWORK

音楽を「ながら」で聴くことが長かったことに加え(だから曲名も覚えられないんだな)、好んで輸入盤を買っていたこともあって、ライナーノーツを読むという習慣がない。英語のなんか読む気しないぜ、ははは。
なので、常識だろ、的なことを今更ながらに知ることが少なくない。Michael Amott最高!、なんていいながら、Arch Enemyを知るまでMichaelを知らずにSpiritual Beggersを聴いていたぐらいだ。

ということで、今更ながらに知ったCARCASSを聴いてみた。運良く秋葉のタワレコでネットよりも安いのを発見。

heartworkCARCASS 「HEARTWORK」

いやぁ参った。まんまArch Enemyじゃないの(いや、逆か)。ヴォーカルもAngelaに思えてくる(これも逆か)。1993年の作品らしいが、その頃これを聴いてたら、人生変わったかも。もろ好みの音。リマスターらしくよい音。ケースを見てもわからないけど、Enhanced CDでPVのQTファイル2曲入りはお得かと。

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