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Tiger

Mac OSX 10.4の話じゃなくて。

「The Song Remains The Same」なんか見て、久々に「LED ZEPPELIN DVD」なんかもひっぱりだして見るにつけ、あぁ、レス・ポールって美しいな、と。楽器であると同時に木工芸術の極みですな。シンプルさは原点と思わせるにふさわしい。これを縦横無尽に弾きまくるJimmy Pageのかっこいいことといったら。

Ibanezを買った頃に思ったんだけど、今時レス・ポールってこんなに安く手に入るのかと。それもトラ杢のが。こんなの、一生手に入らないと思っていたよ、若かりし頃は。

美しい、かっこいい、なんか気になって仕方ない。年末進行も一段落したので、夜な夜な楽器屋を回ってみた、出物があればラッキー、と。お茶の水、池袋、新宿、渋谷。いざ回ってみると、タイミングもあろうけど、やっぱり杢目のきれいなものは高いの、当たり前。新品チョイキズ特価品にそこそこの杢目はあっても、妥協して払える金額じゃない。ソリッドカラーなら気にもしないけど(っつーか見えない)、杢目を気にしだすとこれだ!、ってのには出会えない。加えて色と木目のバランスもポイント。これもタイミングか、目当てのチェリー・サンパーストがそもそも少ない。まぁいろいろ見ると、チェリーじゃ赤みが強すぎる気がして、ライト・バーストやハニー・バースト、アイスド・ティーの落ち着いた色合いが好きになったけど、色がいいと杢目が薄いとか。

ヴィンテージ物狙いじゃなくても、そもそもレス・ポールって格安中古って見ないしね。都心じゃ高めか回転早くて出会えないか、って気もするし。あ〜疲れた。

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