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笹川賞ファン投票

昨年末近く、南関東4競馬SPAT4から「半年間利用がないと権利剥奪」との警告が届いた。JBCクラシックではずしたろーが、と思いつつも関東の4場じゃないとダメなのかなと思い、早速川崎で適当に買ってはずした。そしたら今になって「やっぱり利用がないので権利剥奪」と三行半が届いた。なんだこりゃ、とよく読むと、市中銀行口座を使った投票の権利を剥奪するということらしい。確かに、登録直後にJNBから投票できるようになったので、この口座は使ったことがない。ので、ネット投票は今後も安泰。

去年は常滑まで観戦に行った笹川賞。ファン投票が始まったので、今年も投票。ほっといても選出されそうな選手は除外。

06sasagawa

やっぱり地元中心に。惜しくも次点は北川幸典と山室展弘。

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iPod

車の中では、普段はFMを聴いている。スキー場が近づく山深いエリアでは、NHK-FMさえ受信できなくなるので、iPodの出番である。

コンパクト・フラッシュのMP3プレーヤーから、iPod 1G 10GBに切り替えたのは、結果的に2Gに代替わりする直前だった。でも、1Gに何の不便もなかったので、自力でバッテリー交換もして使い続けた。それでも、酷使に耐えきれず、ホールド機能が効かなくなり、1Gは車載専用にして、iPod mini 4GBに切り替えた。

容量の減少による、iTunesとのシンクロの煩雑さは覚悟していたのだが、盲点があった。液晶が小さいので、再生中にアルバム名が表示されない。ささいなことだが、曲名をなかなか覚えられない身としては、これ、結構不便。

いつの頃からか、iTunesでアートワークと称する、アルバムジャケットのデータ登録が可能になった。無意味な付加価値と思ったが、カラーiPodでは液晶にジャケットが表示されるようになったのだ。今となっては、これ、結構うらやましい。

iPod miniを買った直後にiPod nanoが発表されたが、nano 6GBが出たら間違いなく買い。惜しむらくはFirewire非対応になってしまったこと。nanoの小ささなら、携帯にFMや音楽再生機能がなくても不自由はないし。

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きっかけはBobby Womack

ヘルメット飯をものともしない、とあるお方が、人生の”師”と仰ぐアーティスト、Bobby Womack。これは聴きたい、ぜひ聴いてみたい。しかし、ブックオフにもレンタル屋にもない。

HMVで20%オフ。

bwBobby Womack「Locking For A Love」

昨年末にAmazonで買った複合機により届くはずの、¥2,000のギフト券を使ってRainbowのDVD「Live in Munich 1977」を買おうと思っていたら、

20%オフだったのが、定価になっていた。
タワレコだと10%オフ。HMVだと2枚買えば20%オフ、Wポイント。

limRainbow「Live in Munich」

Dark TranquillityやSpiritual Beggersと迷ったが、安いUS盤のG3「Live in Tokyo」と組み合わせることにした。

g3litG3「Live in Tokyo」

また、HMVの術中にはまった。スキーから帰ったらもう届いた。

Amazonのギフト券は複合機のインクカートリッジに使う予定。

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軽井沢

天気はいいけど、ゲレンデは狭くて混んでて、いまいち。

060128_164501.jpg

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メタカラ降臨

tyrannyさんによると、メタカラが凄いことになった模様。ヒトカラにくじけかけた私も、これは燃えずにはいられない。さっそくこれに合わせたプレイリスト作って、聴きまくったろか〜。

このリスト、メタル推薦曲ともとれるわけで、今後のレンタルの目安になるのがありがたい。

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おにぎりと涙

「一杯のかけそば」の亜流じゃなくて、ピックの話。

ギターに初めて触れた頃、ピックといえばおにぎり型しか(たぶん)なかった(サム・ピック除く)。今はティアドロップの方が主流らしい。のだが、どうもなじめない。

ティアドロップの方が、速弾きに向いているらしいのだが、まだそんな速弾きできないし、そもそも向きを限定されるのが嫌。おにぎりなら、どの向きでも手に取ったままに使えるから。

「やっぱりおにぎりだよね〜」とか「ティアドロップじゃなきゃ」みたいな声を聞かせていただけたらうれしいです。

そうそう、忘れかけていたけど、チタンのおにぎりピックが欲しいんだった。

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ISLAND

近未来、部品取りの為に生産されたクローン人間が自我に目覚め、自己の存続、そしてクローン人間の仲間を救う為に生産組織と闘う。

island

前半は状況説明不足ぎみに、重たい展開が続く。晩酌後に見ていたら寝てしまったのは事実。しかし、記憶が途切れたところから見直すと、思わず首をすくめるようなアクションシーンが展開される。現実を目の当たりにしたクローン人間の実態把握が加速度的に早いのは、上映時間が限られているからだろうと思うほど不自然だが、娯楽作としては佳作の部類だろう。

ただし、クローン人間には性知識を刷り込まないので、色気ゼロ。

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警鐘

バブルの恩恵を受けずにバブル期を過ごした者として。

若者が分不相応の金を握って、でかい顔し始めたら、それは市場経済が危機状態にある兆候だろう。

いい歳した愚か者も大勢いるけど、それは景気にはほとんど関係なく存在してるだろうし。

人間伊達に歳とるわけじゃない。若者の活力は否定しないし、むしろ必要だとも思うが、真っ当な判断を下せる者は、表舞台に立てなくとも、きっちり役目を果たして世の中を支えているもんだ、と思うのだが、ひがみかな。

もう一つ、貯蓄から投資へ、なんて大嘘。もちろん真っ当に投資している人もいるだろうけど。

この企業の成長性に期待して投資して、配当の恩恵にあずかろう、なんて考えてる人はほんの一握りでしょ。大部分は、この株が値上がるから売って儲けよう、と思っているはず。

それは丁半博打と同じだろ。そのつもりで活力門株買った人は、学ぶべき。

世の中、うまい話なんてない。成功譚は努力に裏付けされたものと肝に銘ずべし。正直者が馬鹿を見る世の中は、絶対許せない。

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Bargain

横浜で空振った帰り。ブックオフでセールをやっていた。¥750のCD2枚で¥1,000。

sicknessDisturbed 「The Sickness」

何の下調べもしていなかったので、バンド名がSicknessだったらどうしよう、という不安は杞憂に終わった。これ当たり。威勢のいいDisturbed節が全開。ちょっとラップっぽいところも。

neverlandNight Ranger 「Neverland」

こちらは「Magnum Opus」とともに目を付けていた。メタルというよりはアメリカン・ハード、それも良質の。彼らは私の大好きな映画の一つ、「The Secret of My Success」のテーマを歌ってたのね。

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果てなきストラトへの道

Les Paulを手に入れたばかりなので、思いっ切り暴挙なのだが、ネットで見つけたストラトがどうしても気になったので、買わずに後悔するよりはましと、自分を納得させる為に見に行くことにした。場所は横浜。

わざわざ遠征するなら、在庫確認ぐらいするのが常套だろうが、私はしない人。名乗るわけじゃあないけれど、なんか店側に弱みを握られるような、自分を買う方に追い込むような気がして、中古の醍醐味である一期一会感(なんだそりゃ)が薄れるようで嫌なの。そりゃ遠征先が大阪なら話は別だけど。

ネットの更新傾向からにらんだ通り、売れてなかった57ヴィンスト2カラーサンバースト。サンバーストの色合いと木目は、ネットの写真通り美しい。ボディに目立つ傷なし、ヘッドに打痕数ヶ所、中古としては許容範囲。付属品はアームとソフトケース。で、観察し始めると、ヘッドロゴのシールが浮き気味で、フレット、ストラップ・ピン、ネジには錆。中古にありがちだし、手を入れればきれいにはなるし、手を入れること自体は嫌じゃないというか、むしろ楽しみではあるが、弾き込んだという感じではなく、これは保管状態に難があったかも。

店内一周して気持ちを切り替えて、再び観察。ピックガードにヒビ発見、交換すれば関係ないけど、それなりの出費。しかもネジ間がボディから浮いて隙間あり、ピックガードの脱着作業に愛が足りない。総じて程度はさほど悪くはないのだが、さりとてこの現状でこの値段を払うのは惜しい、との結論に(幸い)達した。

ということで、ストラトへの道は続くのだな。その先がJBかヴィンストかアメデラかアメスタかも見えないけどね。

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SQUAWK!

愛読している(正確には、いた)Blogの一つ、「SQUAWK!」。独自の食の世界を確立した「ラーメン二郎」を、食べた記録を綴ったもの。これが2006年にいきなり消滅してしまった。突然のことで移転先の手がかりもなく、落胆したのだが。

ググってみたら、キャッシュに残骸を発見。

2005/12/31をもって閉鎖の告知。理由は「二郎を食べることを楽しめなくなった(みたいなニュアンス、記憶曖昧)」とあった。

真相は、二郎圏外への引っ越しを余儀なくされたとか、二郎過剰摂取によるドクターストップとか、勘ぐればきりがないが、額面通りに受け止めるとして、これはなかなか趣味の世界では重みのある言葉だ。

ある日いきなりヘヴィメタを楽しめなくなったとしたら、ここの更新をする気がなくなり、集めたCDは無用の長物、ギターは邪魔なだけ。そんなことは考えたくないけれど、何回かそんな状況を経て、今の趣味が存在している。趣味はあくまで趣味であって、実益を無視した道楽だけど、趣味を長続きさせることができるような、気持ちの余裕を失わずにいたいものだ。

かつては二郎偏愛主義者だった私も、今は懐かしくなってたまに食べたくなる程度になったが、これは二郎が嫌いになったのではなく、悲しいかな肉体の衰えによるもの。二郎とはかくもハードな世界なのである。

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ストラト考

読み返してみると、意味わからんな、昨日のエントリ。さすが酔っぱらい。今週は隔日で呑み会。

ヘヴィメタ好きとしては、ギターはハムが基本。で、ヘヴィメタというよりはハードロックの名がふさわしいLes Paulを手に入れた。基準はヘヴィメタからギターそのものにシフトしてきた。気になるのギターはFlyingVでもExplorerでもなく、Stratocasterになった。エレクトリック・ギターの基本なので、当然といえば当然。

Les Paulはそれなりの思い入れがあり、スタンダードのトラ杢のサンバーストと好みもはっきりしていた。が、Stratocasterへの思い入れはそれほど強くない。ところがどっこい、選択肢として浮上すると、それなりに情報を仕入れてしまう性。多用なストラトの実態が明らかになった。

ヴィンストへのこだわりはないが、ストラトの原点らしい美しさが魅力。Les Paulの'50sや'60sに通じるね。一方でアメスタは現代風にアレンジされた物。道具としてみた場合、それだけ洗練されているんじゃないかと。その上に位置するのがアメデラであり、Jeff Beckモデルじゃないかと。単にモデルタイプと色だけじゃ選べなくなっちゃったのね。

で、最後の決め手になるのははやっぱり値段かなぁ、と。まぁそんなことを書きたかったわけ。

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酩酊

今日も酔っぱらってるんだけど。

レス・ポールの次はストラトが欲しいよ。

アメ・スタもジェフ・ベックモデルもいいけど、ヴィン・ストも捨てがたい。

白ボディ/ローズ指板か、2トーン・サンバースト/メイプル指板か。

今風を選ぶか、ヴィンテージ再現を選ぶか。

今風なら、アメ・デラも捨てがたいし。

混乱してます、なんのこっちゃ。

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Made in Japan

ここ数日、ヘヴィメタBlog界はDream Theater一色と言っても過言ではない(?)。カヴァー・ナイトはDeep Purpleだったそうな。

仕事柄、ライヴ参戦不可の時期だし、DTが熱烈に好きなわけじゃなし。

と、負け惜しみをいったところで始まらない。

これは聴きたかった〜〜〜〜〜(泣)。

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Appreciation

聴き込んで、それなりのインプレを書こうと思ったのだけれど、いつになるかわからないので。

character-01DARK TRANQUILLITY 「CHARACTER」

undoingruin-01DARKEST HOUR 「UNDOING RUIN」

どちらもファランさんの2005年 アルバム・ベスト10で知ったのが幸いで、知らずに終わったかも知れない。即発注、期待に違わず、ご機嫌のArch Enemy系メロデス。
最近思うのは、メロデスだかゴシックだかデス声だかではなく、ギターの音が如何に心地いいかというのが、自分の基準になっている気がする。そういう意味でも、この二作は好みに合致。
In Flamesの新作は、姑息に輸入盤を発注。

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Mishearing

紅白ではパンすらされなかったMarty Freedman、今回はタモリ倶楽部でたっぷり出演。ヘビメタさんの時と比べれば、かなりお行儀よかったけど、それでもMartyの真骨頂を発揮したのが

逆空耳。

いわれてみれば確かに聞こえるのは、日本語だけじゃなかった。これを自分で見つけられるぐらいの英語力があればいいんだけど、

それにはほど遠いのに、明日TOEICを強制受験させられる(泣)。

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Death Voice

Arch Enemy系が基準になったら、デス声じゃないと物足りなくなってしまったのだが、

聴き込みが足りないと

皆同じように聴こえるという弊害に気づいた。

飽きたとか、辟易したってわけじゃないので、解決策は聴き込むのみ。

iPodで通勤時に聴くというのは、聴き込みというにはほど遠い。聴き込む時間を工面する努力しなくっちゃ。

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Magnum Opus

Arch Enemy系の音が気に入って、In Flamesを借りまくったのだが、聴き込みはまだまだ。
それに加えて、HMVの仕掛けにはまったものやら、さらに借りたものやらで、
Arch Enemy系 − Dark Tranquillity,Darkest Hour
Children of Bodom系 − Soilwork
なんて思うのは、ヴォーカルの声質によるところが大きいかな。

ストラトならJeff Beckモデルなんて気になったので、「Live at B.B. King Blues Club」も借りてみた。お〜、これぞ、シングルコイルの枯れたディストーションサウンド。なんて思っていたら。

ブック・オフでかねがね目を付けていたこれが、ついに¥250に値下がったので確保。

magnumoopus

しばらくストラトサウンドも楽しめそうだ。

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Iron Man

怪獣ブーム到来前といえば、鉄腕アトムと人気を二分した漫画。私はこちら派。フロイトによれば、男は大きいものを崇める by ローズ・ドーソン in タイタニック。

tetsujin28

コミックスの実写化は、ハリウッドはセンスで、日本はCG技術で。金田正太郎がひ弱な現代解釈はおいといて、CG技術は素晴らしい。ロボットの機体の映り込みとか、破壊される自動車とか、アスファルトの陥没とか。惜しむらくは、ロボットの機体にキズ一つつかないところだが、そこまで再現されると、逆にSF色が薄れるというものか。

脇役の、女性刑事がどこかで見たいい女。エンド・クレジットを見るまで、中澤裕子と思い出せないもどかしさ。しかし、ガンダムだけは、絶対実写化して欲しくないものだ。

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Scalloped

DVDで見たKKが弾くHamerの指板が波打っていたのを、画像が粗いのか目の錯覚かと不思議に思っていたが、それがスキャロップ指板であることを知ったのはしばらく後のこと。ストラトでヘヴィメタといえばYngwei、彼のシグネチャー・モデルの一番の特長がこの指板。
実際に店頭で見た時はかなり驚いた、これで弾けるの?みたいな。手に取ったことがないので、どういう印象かも知らないが、最初のストラトとして手に入れることはないだろう、たぶん。
色が魅力的なClaptonモデルは、ブースターが特徴だが、それゆえ要006P。どうもこの回路をバイパスできないらしく、バッテリー切れで音が出なくなるとか。Claptonファンじゃないと、これはちょっと煩わしいかも。
どうせシグネチャー・モデルの出物なんてお目にかかれないから、いらぬ心配だけどね。

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Maple or Rosewood

ストラトといえば、Ritchie Blackmoreってのが刷り込まれてるので、ストラトを持つならメイプル指板のサンバースト、と思っていた。しかし、Ritchieはサンバーストだけを使っていたわけじゃないし、ストラト使いといえば、Jeff BeckとEric Claptonも忘れちゃいけない。さりとて、ヴィンテージな2トーン・サンバーストの21フレットも捨てがたい。そもそもストラトってものすごくバリエーションがある。
その中から、今いいなと思うのは、色的にはClaptonモデルのグリーンかピューター。ギターの機能的にはBeckモデルのホワイト。ヴィンストのサンバーストならメイプル指板。でも、どれもヘヴィメタ向きじゃないね。アメスタの白のローズ指板の格安中古なんてあったらすぐ落ちそう。
なんてこといってないで、その前に練習練習。

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TITANIC

言わずと知れた有名作。娯楽作としてはよくできた秀作。ただ、DVDに関しては大いに不満。画面が4:3LBで、字幕が下の黒帯に表示される。これをワイド画面で再生すると、両端に合わせる為に拡大しなければならないので画質が落ちる。さらにデフォルト画面位置では字幕の2行目が読めないので、手動で上にシフトしないとならない。廉価版の目玉的商品なので、そのままの仕様で販売されつづけ、シネスコサイズを切望していた。

titanic

ようやく出たが、どうでもいい特典付。音声がdts-es化されたので、まぁよしとAmazonに発注。フライング配送で本日到着。まぁ店頭にも今日並ぶんだろうけど。

本編が2枚に分割されてしまったのがちと面倒だが、画質音質優先なら許す。これは限定発売とうたったうえ、いわゆるアルティメットエディションは廉価販売しなかったけど、裏切ったら怒るぞ、20世紀フォックス。

Blue-RayとHD DVDのプレーヤーが発表されたけど、果たしてソフトは追随しきれるのだろうか。

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Final Wars

レンタル屋でキッズ半額だったので、キッズの範疇にあったから借りてみた。

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怪獣世代にとって、ゴジラは永遠のロマン。子供心に、怪獣映画ってのはみな怪獣登場シーンが少ないと感じていたが、これはふんだんに登場する。ただし、すべてが着ぐるみではない。カマキラスにクモンガにエビラなんて下っ端を、よくぞこんなに揃えたものだ。
しかし、よくもまぁこれだけターミネーター2やマトリックスやインディペンデンス・デイやヤマトやマクロスをパクったものだ。こういうことをするから、せっかくの特撮が安っぽくなっちゃうんだよな。USゴジラっぽいのが出てくるが、名前をジラというそうだ、なんだそりゃ。そして、やっぱり弱っちいキングギドラ。

平成ゴジラの最終話ってことだが、物語は普通に終わって拍子抜け。借りたら途端に年末にオンエアされた。んが。

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Recent Boom

ここ数ヶ月、密かな我が家の流行りはこれ。

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なんとなくあるのは知っていたけれど、ドラマ「電車男」にもでてきて、改めてチェック。ポケモン以来かな。現在の放送はパート2みたいね。

最近はこれも好評。スキー宿でニュートレンドを発見すること多し。

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Bruckner

一番好きなクラシックの曲は、ブルックナーの交響曲第7番。たまたまNHKで放送していたのを聴いたのがきっかけ。ありがたいことにクラシックは廉価版が豊富。早速探して買ったのが、インバル指揮、フランクフルト放送交響楽団演奏。これは私の音質チェックCDでもある。

クラシックの楽しみ方の一つに、好きな曲を指揮者、演奏者の違いで聴き比べるってのがある。ロックでカヴァーを聴き比べるってのはあまりないので、独特の楽しみ方だろう。

で、数週間前にディスクユニオンのワゴンセールで見つけたのがベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。正直言って、違いはまだよくわからないけど、今後も別バージョンを探してみたい。

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名もなき毒

東京新聞の連載小説、宮部みゆき著「名もなき毒」が2005年と共に終わった。

青酸カリによる無差別連続殺人、土壌汚染、そして睡眠薬。それぞれに展開する話は結末に向けて絡み合っていく。コンツェルンの社内報編集に携わる主人公は、むしろ語り部的存在。

最後の最後に少女が口にした一言が泣かせる。そして主人公が結ぶ、「我々人間が毒なのだから」という言葉が物語の全てを受け止める。読み終わったからこそ、前半の淡々とした流れの重みを理解できる、読み続けてよかったと素直に思う秀作。

namonakidoku

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A Happy New Year

大晦日イコール紅白の図式が私の中でなくなって久しいが、とりわけ今年は

え、アイツが総合司会?

の時点で決して見るまいと思った。

ところが、

Marty Freedman出演!

となれば、見ないわけにはいかない。


紅組二人目、あの子のバックで出演。ちらちらとは映るが、ついにアップになることなく終了、当然か。

OGによる「LOVEマシーン」の方が見応えあったね。でも、わたし的No.1はミキティなの。

長山洋子って病的に痩せちゃったね。対照的に増量してる夏川りみ。
審査員に長澤まさみ、静御前を演じた石原さとみじゃないのはなぜ?。

Les Paul CustomにExplorerにLes Paul Bass、TOKIOもGibsonユーザーなのね。 エロかっこいいレコ大、まぁそれもいいんじゃないの。レコ大自体が意味不明になりつつあるし。

今年の目標はギターを上達すること。本年もご愛顧のほど、よろしゅうに。

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