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G3 LIVE IN TOKYO

見て出るのはため息ばかりなり。

g3litG3「Live in Tokyo」

スーパー・ギタリストのユニット、当然主役のギタリストがアップになるカットが多くて、なんと楽しいことか。

John Petrucciから始まる。
Musicmanのギターは深みのある緑なのだが、照明の具合で紫や紺や黒になって美しい とか
今やベースは5弦が当たり前なのね とか
フィンガリングはあまり小指を使わないタイプだな とか
Stive Vai登場。
長い髪がなびく扇風機設置も演出? とか
やたら小刻みに足でリズム取ると思ったら、ピッキングに合わせてペダル操作してるのか とか
Ibanezのヘッドに何か貼り付けてラージ化してると思ったら、ピックを仕込んである とか
インレイには電飾が仕込んであるみたい とか
Billy Sheehanはベースでライトハンド奏法をやるのか とか
「Building The Church」のイントロはギターを鍵盤のように扱うのか とか
Vaiは弦を舐めるのか とか
ネックの付け根に大きなクラックが入ってる とか
ダブルネックのベースはメチャ重そうだ とか
VaiとBillyは二人羽織奏法や空手チョップ奏法も使うのか とか
そしてJoe Satorianiが。
セルロイド色のIbanezだ とか
7弦の5フレット幅を小指も多用して押さえちゃうのか とか
サイドのストラトモデルはブリッジまでピックガードがある とか
そして3人のセッション。
ジミヘンと同じ曲とは思えない「Foxy Lady」 とか
さんざん聴いて弾いた「Smoke on The Water」って、こんなに心を打つ曲だったのか とか
いくら数え上げても足りない感動。

ギター弾きには何度見ても飽きない。そしてやる気満々でギターを手にとって唖然。

何であんなに簡単そうに弾けるんだ(笑)。

ボーナス・トラックには、セッションのサウンドチェックの様子を収録。3人のコメンタリートラックがあるのだが、

US盤には日本語字幕なんてないので、何言ってるかわからん(泣)。

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コメント

こんばんは~。
読んでいたら観てみたくなりました。
ギター弾いてるとTV番組でも
バックのギタリストが気になったりしますよね。

今無性に観たいのがウッドストックのジミヘン。
ストラトの真骨頂を味わえそうです。

投稿: nobu | 2006.02.06 18:09

nobu さま
おすすめです!、これは。ギター弾きなら飽きません。
楽器たしなむ人間として、あらゆるシーンで自分のパートに注目するのは性ですね。ベース弾いてた頃は、何聴いてもベースラインしか聴いてませんでした(笑)。

投稿: 森田勝里 | 2006.02.06 20:21

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