HDD TRANSPORT
我が家のオーディオ環境は、生活環境と併存しているので、幸か不幸かオーディオを極めようにも限界が見えている状況。そんな中で少しずつ改善を図ってはいるのだが。
HDDトランスポートなるものが、CD音質の究極らしい。これって、おそらくiTunesが先鞭をつけたに違いないと察する。なら、Mac.だって実践可能ではないだろうか。
もちろん、素のMac.では、音質的にもノイズ対策もオーディオ的には検討の余地大ありなんだろうけど、聴き比べてみるのは面白そう。例えば、現在休眠中のPower Macintosh 8600/250なんか使って。これはiTunesを使えるOS9起動可で、音質が優れたCD-Rを作成できるドライブといつかどこかのHPで見たCDU948Sも搭載済み。再生ソース(データというべきか)をメモリにバッファする術はなさそうだけどね。
残念ながら、生活環境内のオーディオ環境に、8600を常設するスペースはないのだが。
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