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INHUMAN RAMPAGE

PVがやたら気に入ったので、買ってみた。輸入盤は高いので、HMVでダブルポイントの邦盤。

inhumanrampageDRAGONFORCE「INHUMAN RAMPAGE」

PVで見たオープニング「THROUGH THE FIRE AND FLAMES」から疾走パワー炸裂。その勢いは7曲目まで続き、8曲目でようやく落ち着いた(それでもアップテンポ気味の)バラードに。そしてボーナストラックの9曲目でポップ調ではあるがスピード感復活。アルバム製作意図からすると、ボーナストラックは余計かも知れない。

私もそうだったが、彼らの疾走感はともすると敬遠要因になる。しかし、圧倒的なスピード感を裏付けるのは、確かなテクニックと、聴かせるメロディだ。速いだけではない、歌心がそこにある。デス声でなくシャウト系(と勝手に呼ぶが)のヴォーカルの味が、見事にスピードに満ちたアンサンブルと融和している。速さはともすると、薄っぺらな音になりがちだが、しっかり音の厚みも保っている。

聴いてるこっちの動悸が早まりそうなべードラ、こんなドラミングができる人間は、並みのアスリート以上の肉体の持ち主だろう。しかし、そんなリズムさえも快感に変わる、曲の完成度の高さ。

速過ぎるとDRAGONFORCEを敬遠している人も、先入観を捨てて聴いてみて欲しい。ただし、スポーツしながら聴いたら、間違いなくオーバーペースになりそう。

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Turandot

おじさんとしては、エキシビジョンでの荒川の背中の日焼けのあとが、非常に気になったりするのだが。昨夜のNHKスペシャルも感動した。なんとなく知っているようで知らなかった、現在のフィギアの採点基準の解説もあり、それによる荒川の苦しみもよ〜くわかった。古新聞引っぱり出して、ジャンプ技の定義を勉強してみたりする。でも、技術至上の現代フィギアで、荒川は得点にならないイナバウアーで観客を魅了し、芸術美で金メダルを勝ち取ったのだ!。

プッチーニ「トゥーランドット:誰も寝てはならぬ」。動機は思いっ切りミーハーだけど、即Amazonで発注。

shizuka「オペラ・アリア名曲集」

こういう時はフルバージョンを探して、オムニバスなんか買わないのだけれど、今回は元がオペラなので、インストを探せなかったから、安さ優先。

それにしても、ワールドカップといい、今回のトリノといい、パバロッティの存在感は偉大だ。

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Exciting Silence

いかん、イナバウアーを何度見ても、その都度目頭が熱くなってしまう、パバロフの犬状態だ。

トリノ五輪も終盤、振り返ると見たようで見逃したものが多くて残念でならないが、高画質で観戦できたのは、現代の恩恵。しかし、せっかくの画質を台無しにしてしまう要因もあった。

東京新聞でスポーツライター藤島大が連載しているコラムに、「スポーツ報道も成熟を」。「批判は安易」と前置きした上で「アイドルや未熟な女子アナの『軽さ』は無力」であると。そして「視聴率低迷打破には、「興奮せずに興奮を導き、はしゃがない正統派」を提案。

おそらく、サッカー人気の高まりと共に、絶叫中継が定着したのだろうが、ライヴ観戦にはそんなものは無縁。中継故の付加価値にはそんなものは無意味。そんな中、今大会でNHK刈屋富士雄アナの力強いピアニシモは絶妙だった。ともすれば、解説以上にしゃべる実況が多い中、沈黙すべき時は沈黙し、賞賛のタイミングも逃さず、逆に解説者の間の悪さが目立つほど。

荒川静香の完璧な舞の演出に貢献したのも刈屋アナ。表彰式の君が代もアレンジのせいか、今までより胸を打たれた。感動の余韻で、こんなに真剣にエキシビジョンを見たのはおそらく初めてだろう、録画だけど。荒川も素晴らしかったけど、生バイオリンをバックに滑るという贅沢な演出も。「日本でも見てみたい」という実況があったけど、マーティーならやってくれるんじゃないの(笑)、織田信成や浅田真緒のバックで。

ちなみに藤島大は別のコラムで「偶然性が結果を大きく左右する、例えばスノーボードクロスなどは、技術を競う最高舞台としての五輪には不向きではないか」との問題提起もしていた。これについては一理あるとは思うが、一概にそうも言えないかなと。偶然性も承知の上で競技している選手の気持ちをないがしろにすることもできないだろう、五輪に採用されない競技だってあるのだから。

安藤や浅田の活躍を期待して、いまから次のバンクーバーが楽しみ。でも、何が悲しいって、その時の自分の歳を考えると(涙)。

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Shizuka Arakawa

イナバウアーが決まった時、おじさんは涙が出たぞ。

その演技は何度も何度も放映されるのだが、そのたびに涙腺がゆるんでしまう。

ノーミスで終えた時は、事前にコーエンが転倒していたので、いけるのでは、と思った。スルツカヤが転倒した時には、不謹慎ながら思わず「金だ!」と叫んでしまった。

奇しくも開会式でパバロッティが歌った、トゥーランドットの旋律と一体化した、華麗にして力強い氷上の舞に、実況のいう通り「トリノの女神は荒川にキスをした」。ライヴで見て、本当によかった。

荒川静香、おめでとう、そして、感動をありがとう。勝利の舞は保存盤にしよう。

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HDD TRANSPORT

我が家のオーディオ環境は、生活環境と併存しているので、幸か不幸かオーディオを極めようにも限界が見えている状況。そんな中で少しずつ改善を図ってはいるのだが。

HDDトランスポートなるものが、CD音質の究極らしい。これって、おそらくiTunesが先鞭をつけたに違いないと察する。なら、Mac.だって実践可能ではないだろうか。

もちろん、素のMac.では、音質的にもノイズ対策もオーディオ的には検討の余地大ありなんだろうけど、聴き比べてみるのは面白そう。例えば、現在休眠中のPower Macintosh 8600/250なんか使って。これはiTunesを使えるOS9起動可で、音質が優れたCD-Rを作成できるドライブといつかどこかのHPで見たCDU948Sも搭載済み。再生ソース(データというべきか)をメモリにバッファする術はなさそうだけどね。

残念ながら、生活環境内のオーディオ環境に、8600を常設するスペースはないのだが。

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MASTERPLAN

ブリティッシュ・ハード・ロックとアメリカン・トップ40で育った身では、英米以外のロックはキワモノ、みたいな色眼鏡で見ていた。しかし、今やヘヴィメタは北から南までワールドワイド。時代は明らかに変わっている。

先日TSUTAYAで借りたMASTERPLAN「Aeronautics」はジャーマン・メタル。なかなか気持ちのいい音を奏でていて気に入っている。相変わらず語彙が貧困なので、よさをうまく伝えられないんだが、わたし的にはScorpioms,Helloween,Gamma Rayより好みの音、といったところか。

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表万座

楽しい時間はあっという間に終わり

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表万座

快晴無風 これぞスノーリゾート

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表万座

天気はいいけど ゲレンデは氷

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High Vision

連日連夜、トリノの熱戦に釘付けなのだが。

民放はなにしろCMで競技の雰囲気を中断されるのが煩わしいので、もっぱら国営放送に頼ることになる。ついこの間までは、人気競技のライヴ放送はBS-hiという、姑息な意図が垣間見える番組構成だった。今回はもっぱらBS1が多い気がする。不祥事続きでさすがに少し姑息さも控えめになったのか。地上波でやれよ、高校野球並みに、ともいいたいが。

しかし、BS1だとハイビジョンじゃないのだ。ハイビジョン環境がある身にとっては、BS1より地上デジタルの方がありがたいのに。やっぱり受信料に見合うサービスを受けているとは思えないぞ。

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Good Timing

こんな炒飯もものともしない、とあるお方が、やはり人生の師と仰ぐという、Antonio Carlos Jobim。これも聞いてみたいと思ったところ、ちょうど半額期間中のTSUTAYAにあったので借りてみた。

acjobin

なかなか渋い好みでいらっしゃる。

Dark Tranquillity「Charactor」と並んでいた、これも借りてみた。

aeronauticsMasterplan「Aeronautics」

なかなかいい感じ、かな。

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Well,Well,Well

ウィンタースポーツは、何を見ても楽しいので、冬季五輪は見始めると止まらなくて困る、のはともかくとして。

中継を見ていて気になることがある。

淡々と競技映像を流してくれればいいのに、余計な解説が必ず入るのだが。
はっきり言って、どうでもいい解説者たちが、話を振られると必ずこう言う。

「そうですね」

「こうですか?」と聞いているのではない、「どうですか?」と聞いているのに枕詞「そうですね」。
どーでもいいけど、気になる、意味がない。

「そーですね〜」の元祖は王貞治現ソフトバンク監督の印象。でもね、これは不自然じゃないの、その間に次にしゃべることを考えているってのが伝わるから。ところが最近の「そうですね」は相槌の「はい」と同義、もしくは省略可、「そうですね、ほにゃらかほにゃらら」とよどみなく言葉が流れるから。だから余計耳につく。

日本語の美しさを破壊するものには、断固反対。日本語はむずかしい、ってのは自己の文化を否定した、自己能力の放棄。「一生懸命」じゃないよ、「一所懸命」。

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Speedy

今回の「ROCK CITY」、メインはIRON MAIDENの「Death On The Road」なのだが、その前に流れたDragonforceの「Through The Fire And Flames」にもう目が釘付け。以前聴いた時は「速過ぎ〜」と思ったけど、今は何故かそれほどでもない。
ハーマンとサム、二人のギターが画面を占め、交互にウルトラ速弾きを披露。ハーマンが弾く時、サムは腰に手を当ててミネラル?を飲む構図も手伝ってか、画面内でさらにアップになる手元の正に目にもとまらぬフィンがリングには思わず笑ってしまった。
ハーマンはJacksonの変型V。Vといえば、妙に安いHamerのVがあるのにはちょっとびっくり。

MESAのHPにあった壁紙に変えてみた。
mesadesktop

ところで、「Death On The Road」、再生不具合でHMVでは廃盤扱いみたいね。

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2006 アイコ 26歳

どうしてもライヴで見たかった、女子モーグル決勝。上村愛子は予選5位、残り4人で2位の成績。メダルを狙えるとしたら、この時点でトップに立ちたかったところだが。結果は5位に終わった。長野で7位、ソルトレークで6位なら、今回は5位かなんて、よけいなこと考えなきゃよかったかな。
結果はさておき、上村の得意技には驚くのみ。あのスピードからあの高さであのひねり。「コークスクリュー」とか「コーク720」とか呼び名がいろいろ変わるけど、「3D」というネーミングが一番かっこいいし、洒落てるし、言い得て妙!。

そして毎度のことだけれど、競技の終わった上村を、現地時間深夜までひっぱり回す、マスコミの思い上がりは何とかならんかね。

「3D」記念じゃないけど、デザイン変えてみた。様子見だから全ページじゃないので、念のため。

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棋界に咲いた二輪の花

数日前、新聞の社会面の片隅に、小さく出ていた記事。

「矢内、女流名人位奪取」

それならばとにらんだ通り、今週の「囲碁・将棋ジャーナル」大盤解説は、この対戦だった。キャスターである本人の解説付き、見るからにやりにくそう。そして、予想外だったのは、名人位獲得までの軌跡を編集したビデオ。囲碁のキャスター向井梢恵初段同様、こっちまでもらい泣き。一番居心地が悪そうだった囲碁のゲスト、表情がほとんど変わらず淡々としゃべるけど解説がわかりやすい結城聡九段が「対局では自分の扇子を使用したのか」と質問。扇子って借りるものなのか?と思いきや、自分の揮毫の扇子か、という意味だったとは。

17歳で女流王位を獲得以来、今一歩のところでタイトルに手が届かなかった、タイトルホルダー清水市代女流王位・倉敷藤花には7勝30敗だった矢内理絵子のビッグな快挙だ。NHK杯将棋トーナメント司会の千葉涼子女流王将も、昨年タイトル奪取。こういうところで仕事をしながら結果をだした二人は、見事と言うほかない。

ちなみに私、ルールぐらいは知ってるけど、将棋も囲碁も打てません(笑)。

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Colorful

GS-10は、アンプ・シミュレーターであると同時に、マルチ・エフェクターでもある。ディストーションなんて、BOSSのみならず、有名どころをシミュレートできる。MXRも、RATも。さっそくギター〜GS-10〜STUDIO22と接続して、試奏。

GS-10内蔵スピーカーと比較すること自体ナンセンスなのだが、面白いぐらい効果の違いが鮮明。ディストーションだけじゃないよ、フェイザーもフランジャーもディレイもあるでよ。

もちろん、それが魅力で導入したのだが。

アンプ自身が奏でる歪みが基本と思っているが、昔刷り込まれた、色鮮やかなコンパクト・エフェクターの行列も捨てがたい。

例えて言えば、同じネタでも「ちらし」より「にぎり」がいい、みたいな<意味不明。

MAXONのD&Sなんて、ヴィンテージ扱いなのね。

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Black Hole

なぜ4GBのiPod miniが容量不足なんだ?、といぶかる方もあろうが。

iPodの容量は公称1GBあたり240曲で4分/曲換算。話を簡単にするために12曲/CDとしてCD20枚分。4GBなら80枚ね。
使用するのは通勤時、なので2枚/日として10枚/週、40枚/月。ひと月分入れても半分余るだろ、ってわけにはいかない。

ひと月分の夕飯の献立を決めて、まとめて食材を買ったとする。予め決めていたところで、今日は肉より魚の気分とか、どうしてもラーメンが食べたいって日があるでしょ。食材があれば順序を変えればいいけれど、ないと決して食べることはできない。そんなものこそどうしても食べたかったりする。
あるいは、予定に組み込むほどのものではないが、頻繁に食べたくなるカップ麺とか冷凍食品とかあったら、これも常備しておきたい。しかも、あとからあとから出てくる新製品も試してみたいし。

理屈は同じね(笑)。献立=プレイリストを定期的に見直せば済む話だけど、最初に使ったのが10GBだったので習慣化していないのだ。

現在お気に入りのアーティストのアルバムは、いつ何時聴きたくなってもいいように、全て持ち歩きたい。これですぐに数10枚。

それとは別に、ふとした時に必ず聴く、癒しというか安息というか、定番のアルバムってあるでしょ。ヘヴィメタに限らずクラシック系、アコースティック系、ジャズ系、ブルース系、ポップ系。これで10枚なんてざら。

はい、もう80枚超(笑)。新たに買った音源を入れようものなら「容量不足でアップデートできない」ときたもんだ。どれを削除するか、とっても困ってしまうし、削除したものほど、翌日聴きたくなる。

いつでも「聴きたいものを」聴ける状態を求めると、何10GBあっても足りませぬ。私が強欲なだけか(笑)。

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最近の物欲的概説

iPod nano 1GB発売。6GBを切望している身としては、逆の展開で悲しい。

au春モデル発表。カシオの操作性は好きだし、モバイルSuicaにも対応したし、W41CAが一押し。しかし、G'z One TYPE-Rも捨てがたい。

STUDIO22のch切替スイッチ製作の為、昼休み秋葉詣で三連荘。
1日目 一回目のパーツ調達
2日目 二回目のパーツ調達
3日目 エフェクター接続の為ケーブル調達

月刊Playerを購読してきたが、今月はRitchieの表紙に魅かれてGuitar Magazineを買ってみた。
GM200602
ギター弾きの視点では、これも結構面白く、Playerの新刊は見送り。

BGMは、昨日届いたIn Flames「Come Clarity」US盤Limited Edition。

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MESA/BOOGIE STUDIO22

今回はかなり無謀の結果オーライだった。

ネット検索してヒットしたのに目を付けたのは、単に相場より安く感じたから。J-Guitarやデジマートに比べて、その写真は小さく、説明書きの「ニア・ミント」という言葉をそのまま信じただけ。マイチェン後のSTUDIO22+じゃない、素のSTUDIO22と認識したのは発注後というお粗末さ。+狙いだったわけじゃないけど。

販売店の対応は早く、届いた実物は古いものにしては目立った傷も金属部の錆もない。チューブは消耗品なので、遅かれ早かれ交換することになるから不問。

音には素直に感動した、チューブのウォームなサウンド。シミュレーターとは明らかに違う、ブルージーでジャージーでハートウォームな(意味不明)響きは、クリーンもよし、ディストーションもまたよし。

こいつとも長くつきあえそうだ、壊れない限りは。

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Boogie Wonderland

自宅でアンプなんて鳴らせないと思って、スピーカー内蔵でアンプ代用にもなると思って、GS-10を導入。それ以来、Marshallのミニチュア二段スタックには火が入ることもなかったのだが、GS-10をマルチ・エフェクターとして利用する方法もあるので、たまには使ってみようかと。Les Paulでこいつを鳴らしたこともなかったし。

チビでもアンプはアンプ。やっぱりギターはアンプで鳴らさなきゃ、としみじみ思った、たとえボリュームの目盛り0.5でも。そういえば、Les Paulを買う時、店の人に「アンプは何使ってる?」と聞かれて、気恥ずかしい思いをしたっけ。

そんなとき得た情報。電気用品安全法なるものにより、中古電気製品の入手が困難になるとか(個人売買は除外されるようだが)。中古でRoland JC-20を探して納得しようと思っていた矢先、これはちょっとかなり一大事。

まぁ、新品を買えば問題ないんだけど、そこはネット使いの悪い癖、つい検索してしまった。

確かサンタナが使って脚光を浴びたと記憶するBOOGIE、去年大阪の「ANGUS」で見て以来、心に残っているブランドの、小さいながらもチューブ・アンプ。古いものを使うのは、けっこう得意。さんざん悩んだけど、買わずに後悔より、買って後悔ってか。MESA/BOOGIE STUDIO22がやって来た。

mesa

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G3 LIVE IN TOKYO

見て出るのはため息ばかりなり。

g3litG3「Live in Tokyo」

スーパー・ギタリストのユニット、当然主役のギタリストがアップになるカットが多くて、なんと楽しいことか。

John Petrucciから始まる。
Musicmanのギターは深みのある緑なのだが、照明の具合で紫や紺や黒になって美しい とか
今やベースは5弦が当たり前なのね とか
フィンガリングはあまり小指を使わないタイプだな とか
Stive Vai登場。
長い髪がなびく扇風機設置も演出? とか
やたら小刻みに足でリズム取ると思ったら、ピッキングに合わせてペダル操作してるのか とか
Ibanezのヘッドに何か貼り付けてラージ化してると思ったら、ピックを仕込んである とか
インレイには電飾が仕込んであるみたい とか
Billy Sheehanはベースでライトハンド奏法をやるのか とか
「Building The Church」のイントロはギターを鍵盤のように扱うのか とか
Vaiは弦を舐めるのか とか
ネックの付け根に大きなクラックが入ってる とか
ダブルネックのベースはメチャ重そうだ とか
VaiとBillyは二人羽織奏法や空手チョップ奏法も使うのか とか
そしてJoe Satorianiが。
セルロイド色のIbanezだ とか
7弦の5フレット幅を小指も多用して押さえちゃうのか とか
サイドのストラトモデルはブリッジまでピックガードがある とか
そして3人のセッション。
ジミヘンと同じ曲とは思えない「Foxy Lady」 とか
さんざん聴いて弾いた「Smoke on The Water」って、こんなに心を打つ曲だったのか とか
いくら数え上げても足りない感動。

ギター弾きには何度見ても飽きない。そしてやる気満々でギターを手にとって唖然。

何であんなに簡単そうに弾けるんだ(笑)。

ボーナス・トラックには、セッションのサウンドチェックの様子を収録。3人のコメンタリートラックがあるのだが、

US盤には日本語字幕なんてないので、何言ってるかわからん(泣)。

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亡国のイージス

アルバムジャケットをBlogにアップするのは、著作権の侵害とも言われるが、アフェリエイトなら違反でないとしたら、効果は同様だと思うのだが。少なくとも私は、このBlogで著作者の利益を侵害しているつもりはないし、自信が利益を得ているつもりもないし、禁止の通達があれば従う。

boukoku

隣国(と明示はないが自明)の工作員と一部の自衛隊員が、イージス艦を占拠し、東京に照準を合わせ日本政府を脅迫する。艦内で一人の男がこのテロに立ち向かう。

戦闘シーンの行き詰まる緊張感と、政府対策本部の間が抜けた対応が対比をなして、物語はテンポよく進むのだが、背景や人間関係がわかり辛いのが残念。それを差し引いても、自衛隊の全面協力と思われる本物のメカの描写が、フィクションということを忘れさせてくれる。

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Amazonとの攻防

昨年暮れに、AmazonでIn Flames 「Come Clarity」US盤をギフト券を使って予約したのだが、

予約したのはDVDが付属しない通常版だったことが判明、しかもで現在はDVD付き特別版が予約した時の価格、通常版はギフト券分ぐらい値下がっていた。

普通なら、予約をキャンセルして再発注すればいいのだが、

ギフト券の有効期限は1月末だった。さて、

Amazonのシステムでは、商品の変更は不可。可能なのは追加とキャンセル。キャンセルするとギフト券が無駄になる。そこで、

特別版を追加発注した後、予約済みの通常版をキャンセルしてみたところ、

ギフト券を無駄にしないで済んだ模様。輸入盤は時価だから、予約するなら発売直前、待てるなら発売後しばらくしてから、これ鉄則。

comeclarityIN FLAMES「Come Clarity」

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ROCK CITY

何気なくザッピングしたら、いきなりIRON MAIDEN登場!。「Trooper」のライヴ映像だ。ストラトのバトルがむちゃかっこいいぞ。「Death on The Road」収録だ。

ヘビメタさんよりローカルだけど、こんな素敵な番組があったとは。

「伊藤政則のЯOCK CITY」

続いてはBULLET FOR MY VALENTINEのインタビューと来日ライヴ映像とPVが、うおおお!。CMはEDGUYとIN FLAMESのNEWアルバムが、うおおお!。

これは毎週要チェックだわ。「Death on The Road」ってまだ発売前だったのね。

Blackmore's Night「Village Lanterne」を店頭で試聴したけど、なかなか心地よいアコースティックだね。
思ったんだけど、Richie Blackmoreって、Rowan Atkinsonに似てるね。

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Dream Theater

一説によると、夢(夜みる方ね)というものは「そんなことは起こらないとか、もうそんな目には遭わないとか、自分を納得させるため」に見るのだそうだ。それに該当するか定かではないが、何度となく見たことがある夢。

・卒業試験編
卒業間近に控えた学年末試験の時期、それまで遊び呆けて学校にも行かず、自分の選択している授業もわらず、試験日程もわからず、どうしていいか途方に暮れているうちに、試験が終了していた夢。

・車運転編
運転してる車のブレーキが甘くて、なかなか止まらずぶつかりそうになったり、ATのクリーピング現象が強烈で、ブレーキ踏んでても車が動き出す夢。

弁解しておくと、そのような事実は一切ございません。

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