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Vol.3

音質改善してから聴いたら、やたらかっこよかった「IOWA」。他も聴いてみたっくなったので、これもレンタル。

Vol3 Slipknot 「Vol.3」

正直なところ、Slipknotってかなりのキワモノと思っていた。だから、店頭で試聴したライヴもちょっといいなとは思ったが、食指が動かなかった。今回「IOWA」を聴き直して、やはり先入観はいけないなぁと。

しかし、この「Vol.3」はというと、私は彼らにアコースティックは求めていないので、ちょっと拍子抜け。もちろん、それは彼らの音楽性の深さだとは思うけど、単刀直入に言えば、好みとは違ったってこと。

もちろん、ある日を境にそれが好きになることもあるんだけどね。

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お知らせ

ニフがココログのメンテをしたおかげで、フォントサイズが狂ったり、余計な表示が増えたりと弊害が発生してます。
コメントいただく際も、面倒になってしまいましたが、仕様のようなので、ご容赦いただきたく。
スパムなTBへの対策もして欲しいところ。

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SOMETHIN' ELSE

And The Poll Winnersを買ったときから気になっていたので、レンタルで借りてみた。

Somethinelse Cannonball Adderley「Somethin' Else」

契約の都合で、Cannonballとクレジットされているが、実際のアルバム・リーダーはMiles Davisらしい。Amazonの寸評では最初に聴くべきジャズというのがあった。

一曲目は「Autumn Leaf」、有名な邦題「枯葉」。で、これが最初に聴くべきかぁ?、と正直思ってしまったが、3曲目の「Somethin' Else」で、お〜これぞジャズ!、と思い直した、かなりの偏見だと思うけど。うねるようなベースラインと絡む、トランペットとサックス。やはり名盤といわれるだけある。

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SIDEWINDER

BlackbirdもSidewinderも、兵器の俗称だったりするが。

Amazonの術中にはまった最後の1枚は、さるお方が聴きながら口笛を吹くというアーティスト。

sidewinder Lee Morgan「THE SIDEWINDER」

そういえば、口笛なんて久しく吹いてない。今でも吹けるのか、ちょっと不安でさえある。ましてや、それがジャズなんて。

で、このアルバム。口笛では吹けそうもないけど、なかなかご機嫌。なにがどうって、ジャズを評することができないのがもどかしいけど、いいのよ、これ。

都合3枚のCDで、クーポン使用可の下限ぎりぎりという姑息な、いや上手な買い物だったし、ハズレもなかったので、充実感は大きい(笑)。

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Nessun dorma

Amazonの術中にはまった2枚目は、トリノ・オリンピックの感動が忘れられなくて発注した1枚。

threetenors 「三大テノール 世紀の競演」

とりあえず、ドミンゴの「誰も寝てはならぬ」は手に入れたけど、やはり開会式のパバロッティのそれを聴きたくて発注。それ以外にも「帰れ、ソレントへ」「オ・ソレ・ミオ」「カタリ・カタリ」なんて、音楽の授業で馴染みのある曲もあり、堅苦しさなんて皆無。

ケーブル・チューンを施して音質改善したら、ヘヴィメタのみならずクラシックやジャズを聴くのも楽しくて仕方ないんだよね。

「誰も寝てはならぬ」をカラオケで歌ったらうけるかな、と思ったけれど、あんな声出ません(当たり前)。


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LAYERS OF LIES

どこで、何がきっかけで注目したのか覚えていないのだけど。

Amazonのウィッシュリストに登録しておいた。今月末まで、¥5,000以上で¥500引きなので、術中にはまって発注した。

layersoflies Darkane「LAYERS OF LIES」

硬質のギターリフが展開する、正統ヘヴィメタの音。しかし、変拍子や裏拍子を用いる、なかなかノリが難しい曲があるのも事実。ポップとかキャッチーという表現とは無縁。かといって、それで飽きたり、嫌気がさすわけではなく、引き込まれる何かがある。

私的には、これこそプログレッシヴ・メタルなんじゃないかな、という曲の展開。それは構成という意味ではなく、う〜ん、曲調とでもいうべきか。なかなか聴き応えがあって気に入った。

もちろん、これ一枚で¥5,000もしたわけではないので、続く、と。

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Blackbird

とりとめもなく、気ままにギターを弾いているのは、とても楽しいのだけど。

なんか、全然上達してない気がする。かといって、耳コピ始めると、すぐくじける。リフやワンフレーズはいいとしても、完コピは手に負えない、分不相応というか。

そもそも基礎がないから、仕方ないのだけど、性分的に習うとか学ぶってできないタイプ、実践から身につけたい。って、それが遠回りなんだろうけどね。

で、身近な教材が豊富にあるわけで。Guitar Magazineのスコアなんか、興味も持ちやすいし、お手頃。で、弾き始めたのがBeatles(正確にはPaul McCartneyのソロか)の「Blackbird」。全然メタルじゃないじゃん、ってそりゃわかってるんだけどね、馴染みがあるし、ギターが弾ける証になりやすいかな、なんて。人前で、リフ弾いても理解されそうもないでしょ、悲しいかな。ソリッド・ギターで弾く、アコギの曲もシュールでいいか、なんて。GS-10のパッチにも、アコギの音があるのよね。

オリジナルはアナログ盤で持ってる、通称「White Album」。アナログ・オーディオに凝り始めないように気をつけないと。アコギ欲しい病が発症しないようにも気をつけないと。ちなみに、アコギならMartin D-28、と盲目的に思ってたりする。どこで刷り込まれたんだったかな。

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Thunderbird

愛用のメーラー、ARENAがサポート終了になって久しいが、ユーザーインターフェイスが便利なので、使い続けてきた。しかし、Intel Mac.への移行もそう遠くない今、どこかで見切りをつけなければいけないのも確か。OSXのMailは何度か試用してみたが、どうにも使いにくく、どうしても好きになれない。そこで、オープンソースのThunderbirdに移行することにした。ネーミングが洒落てるね。

thunderbirdmailer

ARENAがマイノリティなので、何に移行するにもデータの引き継ぎには手間がかかるのだが、一度だけだからと辛抱して作業。インターフェイスはOutlookライクでクールじゃないけど、まぁそのうち慣れるだろう。フィルターが受信メールにしか適用されないのが最大の難点かな。

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OUT OF CHAOS

探している激しい?ジャズは、峰厚介「OUT OF CHAOS」と判明。したまではよかったのだが。

見事に廃盤なのである。Amazonでは「通常4〜6週間以内に発送」と表示されているが、もっと納期の短いところでは発注しても在庫切れキャンセルになってしまう。これは中古を気長に探すしかなさそう。ま、それも楽しみだけど。

outofchaos

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Champion

平和島行こうかなぁ、どうしようかなぁなんて思っているうちに、WBC決勝が始まり、見入ってしまった。8回を終わってどうなることかと思ったが、見事に優勝。切望しないなんて言ったけど、純粋に嬉しいね。監督が王だったことと、イチローが見せたサムライ魂が特に。

平和島SG総理杯優勝戦もテレビ観戦。絶対ないと切った中澤が優勝。ポスター通りに決まるとは。一瞬それも買おうかと思ったんだけど、とは後の祭り。

そんなテレビの前でうだうだ過ごした一日もめずらしい。

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平和島 SG総理大臣杯5日目

ホームプール(というにはかなりご無沙汰だが)江戸川で、ようやく4月からネット中継が始まるらしい。JLCでは冷遇され、Mac.環境では競艇BBを利用できない身としては、乗り換え前のCATVでは無料放送していただけに、これはかなりありがたい。

平和島ではいよいよ明日総理杯優勝戦。優出メンバーは
1湯川  浩司
2横西  奏恵
3濱野谷 憲吾
4中澤  和志
5瓜生  正義
6菊地  孝平
波多野優出、洞口ならず、ってか。穴狙いとしては2=5辺りから行きたいが、さて。
本場行くか、場外で雰囲気味わうか。本場であのお方このお方そのお方こんなお方にお会いできたらなぁ、なんてかなわぬ望み。

明日はWBCも決勝。でも、日本の優勝は切望していない。なぜって球界の老害が思い切り勘違いしそうだから。

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WBC

スキー・スノボに行くんだから、酒は一日中呑むけれど(爆)、禁、じゃないな、断ギター、断ヘヴィメタ、断Mac.な生活を送るわけで。宿でやることは、温泉、食事、酒かっくらって、合間は普段あり得ない怠惰なテレビ視聴。食後はすぐ睡魔に襲われるけど、夕方のローカル番組では緩さに癒される。

「日本の国技は野球」なんて普段皮肉るだけで無関心なのに、WBCのニュースも当然耳に入る。そう、あのアメリカ戦の疑惑の判定に始まり、韓国に連敗、メキシコのおかげで起死回生。これで燃えなきゃ嘘だろ、と日曜の生観戦を決めていた。

チャンスを生かせず迎えた終盤、福留の2ランにおもわず万歳、溜飲を下げた。雨の中断に流れが変わることも危惧したが、終わってみれば6-0で快勝。いーの、俄愛国者で。

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志賀から帰路

志賀で最後に見た夕景

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西館山から高天ヶ原

吹雪と濃霧で呑み歩き

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焼額山から寺小屋

宿には猿と熊が出現

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熊の湯から横手山

空は快晴 ビールもうまい!

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焼額山から東館山

寒いけどビールがうまい

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西館山からサンバレー

午後から晴

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志賀高原

群馬は雨 長野は雪

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More Tune

電源ケーブルに続いて、アナログケーブルを交換、さらにユニバーサル・プレーヤーにオーディオボードを導入。向上した音質を有効に生かす為、フロントL/Rスピーカー位置の調整をこの方法を参考にして真剣にやってみた。調整に必要なホワイトノイズはこれを利用して、PowerBookのオーディオ出力から左右交互にAVアンプに接続。仕上げのモノラルソフトはベームのブルックナー交響曲第7番。モノソフトってなかなか持ってないよね。

過日の感覚的な調整より、さらに精度が上がった。定位、音像、躍動感、艶やかな高音、サブウーファーのごとき低音。何を聴いても楽しい音に仕上がった。このまま出かけてしまうのがもったいないくらい。

というわけで、明日から一週間、志賀でスキー・スノボ三昧。

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auduo-technica ATH-CK5

BOSEで美しい高音を聴いたからでもなかろうが、iPod miniの音がこもりがちに感じてきた。現用ヘッドフォンは供用後約1年、交換時期が来たようだ。

これまで、SONYばかり、MDR-EX71,EX51,EX71と使ってきたが、初代ほどの感動がなくなったのと、所詮音質には限界があろうと、今回は¥2千円台のものを選ぶことにした。試聴できない一発勝負なので、これならはずれても諦めがつくだろうし。

候補はau-techのATH-CK5とVictorのHP-FX55。価格差はほとんどないので、見た目と家でau-techを使用している信頼感からATH-CK5に決定。白はやたら汚れるので今回は黒に戻した。イヤーパッドはSONYのものに交換するのがお約束らしいが、今までのストックがある。これは白に付属のグレーの方が汚れが目立たない。

athck5

ケーブルはEX71より華奢で、若干短い。このため、スーツの内ポケットに入れても短いのが不満。この短さは、リモコン利用が前提だろうけど、シリコンオーディオではリモコンは(iPodにもあるけど)あまり使わないはず。延長ケーブルも同梱だが、 1mもあるし、SONYよりごついので当然重い。U字型の場合、その重さは全て左耳にかかるので、装着に支障をきたす。それが嫌で、同モデルのネックストラップ型も考えたのだが、価格差が大きいのと、不使用時のかさばりから却下。このモデルは耳に固定するループがついているので、多少は緩和されるだろうけど、本体ケーブルが+10cm、延長ケーブル50cmぐらいが理想かな。ループは通勤時の利用では違和感はなし。

音質はエイジングを経てからでないと、判断できないけど、中高音はいい感じ。低音がどれだけ出るかだな。一晩かけて10時間ほどエイジングしてみた。

イヤーパッドは大中小の大が遮音性に優れるといわれているが、私には大きすぎて奥まで入らず、そのため音が細くなる。かといって小でも奥に固定できず、中がいい感じ。このモデルの音質は賛否両論のようだけれど、エイジングを経て、けっこう鳴るようになった。このモデルは、とてもオーディオ的な音がする。クリアな中高音に締まった低音。穴をふさぐという細工をしなくても、そこそこの低音が出る。さすがau-tech。EX71のドンシャリを求める人には、間違いなく不満だろう。だが、私には満足できる、コストパフォーマンスの高いモデルだ。

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How To Use

以前iPod mini 4Gの容量不足を書き連ねたが、文句を言っても仕方ないので、運用で対処することにした。

献立予定は一ヶ月じゃなく一週間にしようと。食材のストックも大幅に減らそうと。

通勤時に聴くなら、一日せいぜいCD2枚。一週間なら10枚+αを選択。新規追加したCDは無条件に追加だが、その枚数なんて知れたもの。ヘヴィメタのライブラリ全てを持ち歩くのは諦めるとして、プレイリストをいくつか作成しても6〜80曲≒CD7枚。これにヘヴィメタ以外の定番を10枚ぐらい厳選したら、合計2GBちょっとに収まった。

早い話が、欲ばらずアップデートの手間を厭わなければ、どうにでもなるってことね(笑)、どうせiPodを聴く時間は限られているし。iPod nano 2GBでもなんとかなるかも。

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Drop D

ドロップDチューニングを試してみた。

今までの6弦の違和感が一気に解消。これがヘヴィメタのリフだったのか。コードストロークなんてしないし、リードパートにもほとんど影響ないし、リフは重厚になって、レギュラーでは出せなかった音が(当たり前だが)鳴る。癖になりそう(笑)。

気のせいだろうけど、6弦を使わないときの響きも、違う気がする。リフを弾くのが楽しくなるね。

もちろん、これはディストーションサウンドでしか使えないので、BoogieのRhythmチャンネルのおいしいところでは楽しめない。そう、BoogieのRhythmチャンネルって、なんともいえない切なく甘い響きなのだ。これで聴かせられるような、フレーズを弾けるようになりたいもの。

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THE WAR WITHIN

伊藤政則の「ROCK CITY」で見たPV。メンバーの刺青とヴォーカルのレゲエな頭に、正直なところちょっと嫌悪感を抱いたのだが。

warwithin SHADOWS FALL 「THE WAR WITHIN」

その音は、デスにしてはライトなヴォーカルと重厚なギターリフの心地よいメタル。HMVでは3枚買うとディスカウントだったが、今回は術中にはまらず、秋葉タワレコで輸入盤を購入。もうすぐニューアルバムも出るとか。

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Prime Minister Cup

ぶっとんだ!、これがSGのポスターとは。わかりやすいといえばわかりやすいけど、そのまんまというか。スペシャル版でも放映してくれるならうれしいけど。なんだかんだいっても、壁紙変更。

0603desktop

優勝戦は6号艇からか?。

昨日は浜名湖で女子王座決定戦優勝戦。テレビ中継もあったので、久しぶりに観戦。F2をものともせず優出した淺田と地元徳増、展示タイムのよかった永井で356箱買いして寄付に終わった。

明日からは戸田と三国でGI。総理杯の参考にウォッチはしておこう。優勝戦は参戦できるかも。地元江戸川参戦予定は4/2からの一般戦。理由はわかる人にはわかる(謎)。

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Teacher Ozawa

音が改善されて、聴いてみたくなったJAZZ。

capw「Cannonball Adderley and the Poll-Winners」
「日本じゃ、売ってね」と、「スウィングガールズ」で小澤先生が宣った名盤。CDも輸入盤しかないようだ。HNVが一番安かった。Wes Montgomeryも演奏。

5spot1「ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT,VOL.1」
「トランペット、ブッカー・リトル!」と小澤先生が力説した名盤。求めている、激しいジャズにちょっと近い気がする。邦盤と価格差はなかったが、あえて輸入盤にこだわった。これもHMVで。

再生すると、管楽器の音の伸びが快感。っつーか、それ以外に表現する語彙欠如。

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Cable Tune

ささやかなケーブル・チューンをしてみた。

交換したのは、フロントL/Rのスピーカー・ケーブルと、AVアンプ、ユニバーサル・プレーヤーの電源ケーブル。CD再生環境を改善したかったのね。

これにより、高域が劇的に改善された。高音というのは、こういう音を言うのかと、目から鱗。

で、スピーカーの向きも調整。聴感頼りの適当な調整だけど、今まで、なんて無頓着だったのだと後悔。BOSEがきっちり仕事をしてることを実感できる。

さらに、半信半疑で、ラック内のユニバーサル・プレーヤーの位置もいじってみた。なんと、こんなことでも、音が微妙に変わるのだ。ちょっとだけ、ピュア・オーディオのなんたるかを垣間見た気分(笑)。

なんか嬉しくて、とっかえひっかえいろんなCDを再生して喜んでる。サラウンド調整もやり直し(って、アンプが勝手にやってくれるんだけど)たら、「スウィングガールズ」で管楽器とドラムの音に埋もれていた、ギターの音が聞こえるようになった。そのギターはGrecoのMirage。

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Spring is coming soon

春三月、とはいえ、春というにはまだ寒かったりする日もあるのだが。

春といえば「ER - 緊急救命室」ER XIの放映が始まる。月曜夜は、何はなくともERなのである。

NBCとは2シーズン遅れの放送なのだが、早くも11thシーズン。久しぶりにサイトを見てみた。ここにはストアがあるのだが、なんと国外発送も可能になっている!。今まで米国内のみの受注だったので、悔しい思いをしていただけに、これはかなり嬉しい。さっそくER Scrub TopER Scrub Bottomを発注。何に使うかって、パジャマ代わりにしかならないだろうけどね。

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DUEL

邦題「激突!」。スピルバーグデビュー作品。運転手の姿が見えないタンクローリーに執拗に追い回される男の動揺。その緊迫感は、最後まで持続する。この名作は、長らくDVD化されず、ようやく一昨年発売された。

主演のデニス・ウィーバー逝去、享年81歳。彼が日本でメジャーになったのは「刑事コロンボ」の後を受けた「警部マクロード」かも知れないが、私にはあまり馴染みがない。警部役は逞しかったのだろうが、「激突!」では恐怖におどおどする男を好演。

「激突!」は4/1に廉価版が発売される模様、DTS音声収録。これは追悼の意も込めて買いだろう。合掌。

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