« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

Booker Little

話が前後してしまったが。

タワレコで仕入れてきた3枚のうち、1枚目はこれ。

Bookerlittle Booker Little 「BOOKER LITTLE」

moroQさんにご推薦いただいたアルバムの一つで、今Eric Dolphyが気に入ってる身としては、聴きたくてたまらなくなった。のっけから始まる、魂を揺さぶるかのようなトランペットの叫び。全ての感情がこめられているかのようなその響きは、ヘヴィメタを聴く方も感じるものがあるんじゃないかと思う。

かつてClifford Brownを聴いた時の数倍感動。次なる期待はiPodのCMでお馴染みWynton Marsalis。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Hosannas from the Basement of Hell

世間はGWモードに突入したようだが。

Blog 諸兄の中には、この時期旅先からの更新をされる方も多いが、私は仕事柄月末月初は休めないので、連休の谷間を埋めるようなことはできない。それ以上に人混みが苦手なので、混雑に突入する勇気もない。

私は仕事柄ネクタイを締めなければならないので、スーツを用意しなければならない。が、スーツが仕事をするわけではないので、このための出費が惜しいことこの上ない。ので、昨今スーパーなどによくある¥1万円スーツを毎年1着更新することにしている。当然色柄は妥協しまくる。それが、今日はジャスコで20%オフ。

散財の影に節約あり。いや、節約が支える散財か。

Hosanas Killing Joke 「Hosannas from the Basement of Hell 」

洋盤は確か発売後1年間はレンタル禁止だと思ったが、地元のレンタル店に何故かあったので借りてみた。試聴して気になったのは確かだが、買うのも躊躇していたのでラッキー。

とりあえず通勤時にiPodで聴いてみたのだが、なんでこれに興味を持ったのか、全くもって理解できなかった。のに、家でスピーカーを通して聴いたら、見事にその興味が甦った。ATH-CK5の手に負えないアルバムなのかも。

重厚な低音に満ちた、デス声ともひと味違う呻くようなヴォーカル。しかし、その重苦しさは計算されつくした音作りによるものであり、嫌悪感を感じることもなく、引き込まれるのだ、地獄の底に引きずり込まれるかのように。

メタルの中ではゴシックに分類されるらしいが、なかなか面白い作風。でも、落ち込んでる時は、やっぱり聴かない方がいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BITCHES BREW

ポイントに目がくらんだわけではないのだが。

タワレコがGW期間中¥6,000以上買うとWポイントセール。欲しいのが4枚あったので出向いたが、3枚しか在庫がなく、Wポイントには¥1,000足りない。あと1枚何にしようかと探して目についたのがこれ。

Bitchesbrew Miles Davis 「BITCHES BREW」

なんとも難解な作品。パーソネルがまたすごい。Wayne Shorter,Joe Zawinul,Chick Corea,John McLaughlin,Lenny Whiteなんかが名を連ねる。

よくわからん、といってしまえばそれまで。でも、嫌悪感や拒否反応はなく、むしろ良さをわかってみたい、みたいな気持ちに駆られる、聴き手に挑戦するようなアルバム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Fantaisie-Impromptu

これも荒川静香つながりだが。

56101CLAUDIO ARRAU「CHOPIN:PRELUDES,IMPROMPTUS」

ショート・プログラムで使用されたショパン「幻想即興曲」収録。HMVで一番安かったけど、たぶん有名なピアニストなんだろう。ショパンのポロネーズも持ってたりする。ショパンのピアノ曲って有名なのかな<何もわかってない。

こういう曲を聴くと、ちょっとBOSEの限界を感じたりもするのだけれど。

「太○○散、い〜い薬です」も収録。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Elegant Gypsy

いい音さんのBlogで取り上げられていたのだが。

Elegamtgypsy Al Di Meora 「Elegant Gypsy」

これ、持ってたよな




アナログ盤。

その昔、ベースを弾いていたのに、やたらとフュージョン系ギタリストのアルバムを買った時期があった。いわゆるテク至上主義(笑)。このアルバムは「超速弾き」の謳い文句で買う気になったと記憶するが、当時のロック一辺倒の身には、フュージョンというにはあまりにジプシー色?が強くて、落胆してほとんど聴かなかったっけ。なけなしの小遣いをはたいて買ったアルバムとしては、大ハズレだったわけで(笑)。

引っぱり出して聴いてみると、なんとも心地よいし、迫力もある。バックは錚々たるメンバー。ライナーノーツは竹田和夫。ジャケットに写るレス・ポール・カスタムはコントロール・ノブがトグル・スイッチにリプレイスされている。今見ると、どれもこれも新鮮(笑)。

だがしかし、アナログプレーヤーの調子がよろしくない。15年以上前に買ったフルオートDDプレーヤーは、滅多に使わないわけで、Startボタンをしばらく押し続けないと動き始めない。その後の挙動はまともだけど。

アナログ信号は微笑なのか、普段ありえないってぐらいボリュームレベルを上げないとまともな音量にならないし。アンプの為にはたまにアナログ鳴らすのがいいのかな、たまにはエンジンぶん回してやらなきゃ、みたいな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Soundtrack

サントラって、滅多に聴かないのだが。

Titanic「TITANIC - Music From The Motion Picture -」

逸品館の試聴テストにも使用されるアルバム。いわゆる「録音がよいCD」らしい。ブックオフで¥250だったので買ってみた。

確かに音はいいし、セッティングを買えた時に、どれだけ澄んだ音が出るか、みたいな音質チェックには使えそう。聴き込む対象としては好みと違うけど、低音から高音、微小音から巨大音までシステムに挑戦するかのようなアルバム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iFM Dock has come

発注の翌日送金、その翌日発送、その翌日到着。オークションじゃないが、迅速な対応。

Ifmdock_1

製品は、G4AGP導入以来なじみのあるGriffin製。大きさは純正リモコンの倍ぐらい。クリップがついているので使用時の重さは苦にならないだろう。重さが直接耳にかかるイヤフォンの延長ケーブルよりは快適だ。

純正リモコンのスマートさには明らかに負ける、ごつい操作ボタン。スライドスイッチで、Off,FM,Remoteを切り替える。FM使用時は、当然iPodから電源供給されるが、 iPod自体は起動不要。室内で雑音が気にならない程度に受信できるので、感度もそこそこ。

Remotoで iPodを操作できる。iPodのHoldスイッチをONにしていても操作可。イコライザーを一種プリセットできるが、そもそも使っていないので、これはおまけ感覚。音量調整もできるが、耳に飛び込んできたのは大音量。これは独自のイヤフォン・アンプ内蔵ってことだ。

つまりこの製品は、「iPodの操作ができて、iPodから電源供給される、FMラジオ」であり、 「iPodにFMチューナー機能を追加する製品」ではないのである。。iPodのイヤフォンジャックではFMを聴くことはできない。iFMのイヤフォンジャックから聴く iPodの音はアンプを二重に経由した音。

iPod使用時は、iPodの音は当然iFMをバイパスすると思っていたのだが。安く買えたのでまだいいが、フォーカルポイントの直販価格が高すぎる感は否めない。やっぱりスマートさは純正品にかなわないってことか。う〜む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iFM Dock

実際いつ使うのかというと疑問だが。

その昔、携帯キャリアをドコモからauに変えたのは、義理もあったけどFM携帯が切実に欲しかったわけで。出勤前の慌ただしいひとときにFMを聴くようになり、車の運転中もFMを一番よく聴くぐらい、FM放送は生活に溶け込んでいる。

携帯にも内蔵できるようなFMラジオ機能が、なぜiPodに搭載されないのか、不思議でもあり不満でもあったが、この1月頃(だったと思う)、フォーカルポイントからリモコン兼FMチューナーiFM Dockが発売された。

その直後、Apple Radio Remote発表、但し対応は現行機のみ。iFM Dockは特長に「Dock Connecter搭載機のほとんどに対応」の一文を追加する。

しかし、これ直販価格が異様に高いうえ、送料もかかる。送料無料のApple Storeで買おうにも一向に取り扱う気配がない。なくても困らないからいいかと思っていたのだが。

奇しくも車載機iPod 1Gのリモコンが接触不良で使用不可になった。代替リモコンを検索していたところ直販の半値近く送料無料のiFM Dockを発見。iPod nanoを導入すればRadio Remoteが使えるが、それより安いし、不要なイヤフォンの抱き合わせもないので発注することにした。

実は通勤の90%は地下鉄車内だったりする。当然FM受信不可。なのでiPod必須なのだが、シリコン・オーディオ・プレーヤー機能が携帯側にあればiPodが無くてもしのげる。W31SAがこの条件を満たしたのだが、残念ながらMac.ユーザーには誠に使い勝手が悪く、常用するには至っていない。

結局iPodも携帯も持ち歩くのだが、運悪くiPodがバッテリー切れになったとき、携帯でFMを聴こうとして、平型プラグ変換アダプターを忘れていたこと数回。もっともiFM Dockも持ち歩かなければ同じだが。

auの最近の機種はほとんどFM対応になったので、いよいよiFM Dockを使う理由が薄れているのだが、まぁ自分的には、iPodとFMが融合したことで納得したというか。これで携帯キャリアをauにこだわらなくても済むかというと、そう簡単には行かないのだが(不義理)。

インプレは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Castles & Dreams

「Live Vengence '82」を激安にする為には、もう一枚買わないとならない。いつものHMVの術中にはまるわけだが。

Castlesanddreams Blackmore's Night 「Castles & Dreams」

「Village Lanterne」を試聴して以来、気になっていたので、安かった輸入盤をクリック。今までお目にかかったことがないプラスチック製のトールケースに入っている。ジャケットはPAL表示でドキッとするが、NTSC。

城址での野外ライヴ。薄暮から始まり、演奏が進むにつれ夜の帳に包まれていく様は幻想的。エスニック色の強いアコースティックな曲は、ヘヴィメタルの合間に聴くと心癒される気分。

これもギター?と思うようなアコギを次々と持ち替えてプレイするRitchieが、大詰めで手にするのはストラト!、それもレースセンサー。奏でるのは「Black Night」。

DTS96/24音声は、PCM2chに引けを取らぬ音質。それだけに、ワイド画面の画質の悪さが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live Vengence '82

「Metalogy」をお持ちの方にはお馴染みなのだろうけど。

Livevengence Judas Priest 「Live Vengence '82」

それに収録されたライブDVDを単品発売したもの。HMVの輸入盤が激安だったのでついクリック。実は「Hotel California」はこのついでだった。

1982のライヴ、四半世紀前!。ワイド画面でなくても文句を言えない時代。「Rising In The East」の風格はないけど、若いエネルギーにあふれているメンバー達。

ブロンドのK.K.が奏でるのは、見慣れたHammerじゃなくGibsonのFlying-V。そしてこれと使い分けるのは、見た目ノーマルのストラト、スモールヘッドのローズ指板。Judas Priestの音って、ハムと信じて疑わなかっただけに、シングルもあったとはちょっと新鮮な驚き。

音質改善したおかげで、PCM 2ch音声でも十分楽しめる。

それにしても、Marshallの壁っていいねぇ、圧巻で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROCK FUJIYAMA

「ヘビメタさん」の焼き直し企画、「ROCK FUJIYAMA」。決して悪い意味ではなく、待望の復活ね。

ROCKという間口を広く取ったことで、ネタは豊富になったわけだし、Martyのギターは相変わらずメタルしてるし。

今週のゲストは京本政樹。ギタリストとしての彼には興味はないが、ギターコレクションはなかなかのものだとか。今回、スタジオに持ち込んだオーダーメイド・ギターは、その額¥2,300万だそうだ。

私なら、¥230万のギター10本の方がいいけど。

「ロック百人一首」で流れたEagles「Hotel California」。ギター弾きならこれと「Stairway To Heaven」のさわりぐらいは弾けないとな、と思いつつ、あのギター・サウンドを改めて聴きたくなって、リマスター盤をHMVでクリック。

Hotelcalifornia Eagles「Hotel California」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Joy of The Sound

ここのところ、小金をはたいてケーブルチューンをしてきたのだが。

手持ちのシステムの潜在能力を引き出すことに見事に成功して悦に入ると同時に、視聴環境の現状を考えると、機器のグレードアップを図ってもその良さを全て使い切れるのかという疑問が生じ、自制心が働くという我ながら奇妙な副作用があった。

分相応、とでもいうのだろうか。

さりとて、現状に永遠に満足できるとも思えないし、システムも劣化するわけだから、散財のネタは常に内包しているわけで。

なんてことを思っていたら。

音に対する貴重な考え方を拝見。かくいう私もソース・ダイレクト機能ばかり偏重していた。オリジナル以上には絶対再現できない、とはこれ、映像で嫌というほど体感してきたのに、こと音に関してはこのことを忘れていた、というか、CDを、換言すればデジタル音源を盲信していたというか。

この考え方は、与えられた環境の中で最善の音作りを目指すということにほかならない。すなわち自分にとっての「最善の音」を定義できなければ改悪にさえなりかねない、自分の能力と感性を試されるということでもある。

オーディオの崇高さを垣間見た気がした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Guitar magazine 06/05号

身近な教材と認めたギターマガジンだが。

Gm200605

まだ認識が甘く、発売日の確保に至っていない。

それはともかくとして、今回の秀逸の特集記事は

「人のリフ見て我がリフ直せ」

リフ副番長を目指す?身としては、リフのなんたるかを理解しておかねばなるまい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rocket Ride

買ったのはちょっと前のことなのだが。

Rocketride EDGUY 「ROCKET RIDE」

EDGUYが「江戸の輩」に思えてしまったり、このジャケットのイラストが好きじゃなかったりで、なかなか食指が動かなかったのだが、試聴盤を聴くとなかなかよかったので、DVD付きの輸入盤を購入。

一曲目からドライヴしている、重厚なメタルの音が心地よい。適度にメロディアスで、ヴォーカルは躍動感に溢れている。さりげなくヘヴィロテ入り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Resize

DVD ボックスセットは、大いに物欲を満たしてくれるのだが。

日本の住宅事情の下でネズミ小屋に住む身としては、ボックスが占める収納スペースが辛い。DVDも販売当初はCDケースに入って売られていたものがあったが、今やトールケースが主流。せっかくのディスクサイズも、ケースが台無しにしてしまう。ジャケットに大した情報はないのだから、不織布袋入りで売ってもらいたいものだが、それだとかなり怪しげか。

電子工学の師と仰ぐお方から、複数枚収納のトールケース利用というアイディアをいただき、さっそく仕入れてきた。秋葉で約¥150/個。

Box

占有スペースは約1/4になり、ジャケットもそのまま流用できる。さりとて、ボックスはさすがに処分する気になれないので、エアキャップでくるんで別途保管。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HD Media PC

以前、HDDトランスポーターにちょっと興味を持ったのだが。

ONKYOがHDメディア・コンピューター「HDC-7」を発表。マルチチャンネル対応で、24bit/96kHz の高品質音楽配信対応モデルということらしい。

HDDトランスポートに関しては謳っていないが、窓機なのだからiTunesでもインストールすれば、そういう風に使えるのではないかと想像する。でも、そんなPC然とした使用が可能なのか、研究していないのでちとわからない。

耐震、耐ノイズ設計らしいが、さすがにファンレスではないらしい。AV機器としての実力は未知数だけど、発想は面白いかも。っつーか、一昔前の言い方をすれば、マルチメディアPCってことなのかな。でも、自作機と違ってパーツのグレードアップは難しそう。

人柱になるつもりなありません、はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スキーの行く末

スキーに行く身としては、スキー場は空いてる方がいいのだが。

「雪は日常をリセットする」
スキー場のポスターにあったコピー。まさにこの理由で、スキー・スノボにのめり込んでいる。いくらリセットしても、日常はウィルスもどきやジャンクメールもどきが溢れているけれど。

昨今のスキー場の集客状況は(たぶん)惨憺たるものなんじゃないかと思う。そもそも日本のスキー・シーズンなんて12〜3月の4ヶ月間、年間の1/3だ。主だったスキー場は東日本に集中しているから、大雑把にいって全人口の半分しかスキーを気軽に楽しめない。それに加えて昨今の遊びの多様化は、スキーの魅力を相対的に下げてしまっている。表万座スキー場は今シーズンから水・木曜を定休に設定してしまった。

今回のトリノ冬季オリンピックで注目されたウィンター・スポーツはフィギア・スケートとカーリング。それに比べたら、アルペンでの皆川の4位入賞もかすんでしまう。

ゲレンデで、スキーをする人に年配者が多いと感じるのも気のせいでもないだろうし、スノーボードをする若者であふれていた一昔前でさえ、街中で携帯をいじっている若者の数の比ではない。

スキー人口の減少を、年間の1/3の週末だけで持ちこたえることは、スキー関連で生計を立てる人々には到底不可能だろう。スキー、スノボ愛好者としては、そのうち楽しめなくなることを危惧するばかり。

奇しくも利用するスキー場は西武系が多い。スキーをレジャーとして定着させたのは、西武系によるところが大きいのだろう。その経営資源を見直して、スキー、スノボのみならず、スケート、カーリング、ノルディック等、総合ウィンタースポーツの基盤を構築することはできないのだろうか、グループ所属の金メダリストも輩出したことだし。冬季限りではなく、通年の就業を保障できるような雇用体系と収益構造を開発できないだろうか。素人傍観者としては、大いに期待したいところ。

っつーか、スキーやスノボを気楽に楽しめなくなったら、嫌なの、困るの、悲しいの!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUSPENDED ANIMATION

Shippingは4〜6weeksということだったのだが。

Suspendedanimation John Petrucci「SUSPENDED ANIMATION」

スキーから帰ったら届いてた。発注後1週間。
そしたら、今日のdisk unionお茶の水H/H館情報メールにも入荷とある。もしかしたら、このタイミングに合ったのかも?。

でも、店頭価格は直販の5割増し。

追記:
ギタリスト必聴のアルバム!。ギター・サウンドの洪水!。これはイイ!!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かぐら山頂

かぐら山頂

幻のリフトが動いていた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かぐら

かぐら

雪は降るは寒いは、とても春スキーとは思えないけど、午後から風は強いものの晴。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Heroine

本屋の平積みを見てのけぞったのだが。

Sl 「千里眼 背徳のシンデレラ」

千里眼」再映画化か!?、と思ったらそうでもないらしい。どうも主人公岬美由紀のイメージキャラとして選ばれたのは釈由美子らしいのだ。

水野美紀で映画化したろうが。もう刷り込まれちゃってるの。それだけに違和感が大きい。

それはそれとしても、単なる宣伝目的で、ここまで映像作り込むなんて、思った以上に「千里眼」シリーズってヒットしてるのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田代

田代

晴れ間もあるけど雪模様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Never Full Up

フルテンの呪縛は根強いモノがある。その呪縛に打ち勝てないと、自分の求める音を作れない。そこに葛藤と迷走、焦燥と妥協が交錯する<そんな大げさなもんじゃないが(笑)。

STUDIO22はコントロールがRhythm/Lead共用なので、ただでさえ悩むセッティングを、それぞれで使い分ける余裕なんて当然ない。ので、Rhythmで音を模索してエフェクターを使い、Leadはエフェクターを接続するのが面倒な時に、同じセッティングで気分転換に使うようになった。もっとも、Leadだとコントロールがあまり効かないのも事実だが。

従って、せっかくのイコライザーは、まだ使うに至らない状態。

で、今のところのセッティングは
Pre6、Bass3、Mid4、Tre7、Gain6
なんとなく似てますね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

McIntelish

MacintoshがIntelを採用しても、Appleがやるとは思わなかったのだが。

アップル、Boot Campを発表。エミュレータではなく、Mac.でWindowsが起動するらしい。サポートは一切しないが、これにより窓ユーザーを取り込もうというもの。iTunes窓版を出したり、iPodもいつの間にかFireWire接続を放棄してしまったが、そこまで窓に媚びるなよ、ってのがMac.使いとしての正直な気持ち。

それとは関係ないMcIntosh。とうてい縁はないのだが、気になって仕方ないハイ・エンド・オーディオ。その音は幸か不幸かまだ知らないが、デザインの美しさもその魅力の一つ。そんなところはMacintoshに通じるとことがあるのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FUJIYAMA GEISHA

「急がば回れ」は真理だと、わかってはいるのだが。

勝手気ままにギターをいじっているので、さっぱり上達しない。地道にスケールやコード理論を覚えて、気合い入れてスコアを練習したり、一曲完コピすれば、多少なりとも上達するだろうに、昔取ったなんとやらが中途半端にあるので、ついつい端折ってしまうのだ。

「ROCK FUJIYAMA」放送開始。ヘヴィメタ色はかなり薄れてしまったが、それでもマーティのフィンガリングを見る機会を再び得られたのは嬉しいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wooden Sound

Blackbirdを練習しているのだが。

アコギを持っていないので、必然的にソリッド・ギターで弾いている。GS-10でシミュレートした、アコギサウンドも味わいがあるなかなかの音。

でも、常にアンプを通して弾くわけでもなく、素の音でも弾くわけで。当然音の響きは微々たるものなのだが。

同じソリッドギターでも、IbanezとLes Paulでは雲泥の差。Les Paulは微少な音ではあるが、はっとするような、深みのある音を聴かせてくれる。もちろん、ボディの厚さも重さも、Ibanezとは比較にならないが、ピックアップで音を拾う以前の、ギターの音作りを教えてくれる。

だからといって、Ibanezが劣るというのではなく、IbanezにはIbanezの良さがあるのはもちろんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕桜

夕桜

明日が雨なら かなり散るかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

John Petrucci

ファンの方には申し訳ないけど、Dream Theaterが大好き、というわけではないのだが。

G3 DVD を見て以来、ギタリストとしてのJohn Petrucciはかなり気になっている。

で、「Glasgow Kiss」が収録されているソロアルバムが欲しいと思ったが、AmazonでもHMVでも検索しても全くヒットしない。限定発売の稀少品なのかとおもいつつ、Googleで検索してみたら。

オフィシャルサイトの直販だったわけで。さっそく購入手続き。しかし、申込後4〜6週間で発送って、どういう販売システムなんだ?。

Johnのシグネチャー・モデル、EB Musicmanのミスティック・ドリームの美しいこといったら。
はぁ〜(溜め息)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Now on Sale

「Operation: Mindcrime II」を発表したQueensrycheだが。

店頭で帯を見て戸惑った。「クイーンズライチ」だと思っていたが、「クイーンズライク」と表記されている。誤植じゃないだろうから、多分原音はこれに近いのだろう。この手はよくある話。

その店頭で、今日から試聴盤があった。そこそこいいけれど、感動が薄いのは、作品の意味をよくわかっていないからだろう。前作はUS盤を持っているが、今作に続くストーリー性があるなんてまるで理解していなかったのだ。その程度の聴き込みだから、あえて急いで買うこともないかなと。

むしろ隣にあった試聴盤、Killing Jokeの新譜「Hosannas From The Basement Of Hell」の音に、妙に心引かれたりして。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

Great Boss

ギターアンプを使うようになった今だから言えることなのだが。

アンプ代わりにアンプシミュレーターGS-10を導入して以来、MT-2は使わなくなった。そして今はアンプに直に接続するばかりで、GS-10もあまり使っていなかった。

GS-10はそれなりに使いこなしが難しく、各種エフェクターもシミュレートできるが、もっと直感的に使いたくて、コンパクト・エフェクターを物色し始めた。MXRのDistortion+とかProcoのRAT2とかSobbatのDRIVE BREAKER IIとか、興味対象はそれなりに見つけたが、GS-10でも再現できると思えば、買いたい衝動を抑えることはできた。

GS-10はUSBインターフェイスの機能もあり、単なるマルチ・エフェクター以上の機能があるから、これはこれで今後も利用価値大。そこで、忘れかけていたMT-2を改めて使ってみた。

一部で酷評されるMT-2だが、これに限ったことではないだろうけど、使い方次第と再認識。これにはこれのよさがあり、要はセッティングであり、自分好みの音を作れるかどうかってこと。プロの使用機材に弱い自分であるが、そんなことは関係なく、BOSSのよさがわかった気がする。BOSSのHPで「What's EFFECTOR?」から聴けるサンプル音源も、それを再認識するに足る情報だ。

そう思うと、MT-2もGS-10もセッティングをあれこれ試行錯誤するのが楽しくなってきた。その結果、自分の作りたい音を見つけてから、それをストレートに出せるエフェクターを探しても遅くはないだろう。精進精進。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5555

ダイビルだのUDXだのメイド萌えだの、秋葉原はすっかり様変わりしてしまったのだが。

PSE法除外リストにヴィンテージとして登録もされたMESA/BOOGIE STUDIO22に使う、電源プラグの3P-2P変換アダプタを調達しようと歩き回るも、以前と勝手が違い、なかなか扱ってそうな店が見つからず、てこずってどうにか発見。

せっかく近くに来たのだからと、ハイエンド専門店ダイナミックオーディオ5555に寄ってみることにした。ここには¥4000万の試聴システムがあるらしい。それには¥250万のケーブルを使っているらしい。

通りに面した1Fは、アクセサリーフロアでまぁ入りやすい。試聴できるヘッドフォンが数多い。しかし、ここには¥4000万はない。それは最上階の7Fである。雲の上の存在みたいなもんである。3FにJBL&McIntoshフロアがあるので、とりあえずそこで予行演習することにした。

入り口正面に店員が座るカウンターがあって、その右に展示スペースが展開している。エレベーターを降りて入り口に立つと、店員と正対する位置関係にあるので、どうも入り辛い。別にとって食われるわけではないのだが、買う気は皆無なので後ろめたい。店員は視線も合わせず、良くも悪くも無視。あちこちに「試聴はお気軽に云々」の貼り紙があるが、小心者の私には気重である。それでも他に客がいたので少し救われた。

とりあえず巨大な4348やMcIntoshのブルーメーターを拝んで、いよいよ7Fへ。そこは試聴スペースがさらにドアで仕切られていた。中に先客がいたが、ドアのガラス越しに¥4000万の片鱗を拝むだけで、とっとと退散。

まったく小心者である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »