EVERY MAN FOR HIMSELF
音楽を、ジャンル分けすること自体がナンセンスだということは、わかっているつもりだが。
HOOBASTANK 「EVERY MAN FOR HIMSELF」
店頭で試聴してAmazonで輸入盤をクリック。CDDBではオルタナの分類。オルタナの定義はわかるようなわからないようなだが、メタルっぽいのが多々あるのは確か。試聴時点では気持ちいいロックと感じるのが多いけど。
で、経験的に、オルタナに分類されるものはなぜかヘヴィロテにならないのが多かったりする。そんなことを繰り返すと、なんとなくオルタナっぽいなと感じるのは買い控えるようになるんだけど、これはあえて買ってみたいと思う何かがあった。
音作りはメタルの八掛けかも知れないが、ロックの気持ちよさは100%。そして音質がいい、のだと思う、自信ないけど。最近のアルバムは、シリコンオーディオで聴くことを前提としたドンシャリに仕立てる傾向があるらしいけど、これはドンシャリ寸前の、刺激的なバランスを保っていると思うのだ。ただし、残念なことに、iPodではこの良さが再現されない、AAC変換に原因があるのかな。
オーディオ的に、気持ちいいロックを聴きたい人にはお勧めかな。
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