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Art Work

iTunesにはアートワークという粋な機能があるのだが。

アルバムジャケットが表示されるというのは、視覚的にとても楽しい。しかし、設定は手作業、すなわち画像ファイルを探して、D&Dかコピペ。しかも、バージョンアップで追加された機能なので、それ以前からのユーザーにとっては、膨大なライブラリの全てに手作業で登録しなければならない。

追々やっていくか、と半ば諦めにも似た腹づもりでいたが。

コンピューターなんだから、作業を自動化できないのか?。

ツールを探してみたら、ないわけではなかった。しかし、自動設定に間違いがないわけではない。該当無しの場合もあるし。結局、自動設定後の確認作業が必要。

なら、設定時に確認しても同じ。そしたらおあつらえ向きのアプリがあった、Clutter

アルバムの一曲を再生すると、瞬時に画像ファイルを検索してくれるし、複数あった場合はその中から選べる。しかも、目的の画像ファイルが見つかったら、それをiTunesで再生中の曲を含むアルバム内の全曲に自動で取り込んでくれる。

やってみたら、それほど大変な作業じゃなかった。該当無しが2割ぐらい残ってるけどね。

でも、ROCK FUJIYAMAでロック百人一首劣勢の真矢がいみじくも言ってたね、学生時代はアルバム借りてテープに録音して聴いてたので、ジャケットの印象がないって(笑)。

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Picking

速弾きなんて無縁と思っていたのだが。

やっぱり弾けた方が嬉しい(苦笑)。

それには練習あるのみなのはもちろんだけど、そこで考え直したのがピック。かたくなにおにぎり型を使ってきたが、試しに手持ちの二回り小さいおにぎり型と、ティアドロップの厚手、薄手をそれぞれ使ってみた。

結果、一番いい感じだったのは厚手のティアドロップ。なるほど、ティアドロップは速弾き向きというのを初めて実感した。

まだ、左手は速弾きに追随してないけど(泣笑)。とりあえず、もう少しティアドロップを仕込まないと。

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Heroine

去年の大河ドラマで、心奪われた悲劇のヒロインは、石原さとみ演じる静御前だったが。

今年の「巧妙が辻」では、主演仲間由紀恵をはじめ、こりん演じる長澤まさみ、後の細川ガラシャ演じる長谷川京子等、魅力的な女優は多いけど。

濃姫演じる和久井映見に尽きる。

「夏子の酒」「就職戦線異状あり」「動物のお医者さん」等々、見るたびに彼女の魅力を見直すのだ。

普段の印象はちょっと薄くて、見ないと忘れがちなんだけど(笑 )。

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Equalizing

気づくのが遅すぎたかも知れないが。

人間にとって、第一印象は大事。それでいかに購買意欲をそそるかがセールス・プロモートだし、それでいかに限られた元手を有効活用するかが消費者の知恵だし。

そんな話じゃなくて。

これまで、とりわけ音質改善以前は、買ってきたCDをとりあえずiPodで聴くことが多かった。通勤時間の有効利用と、聴く時間の捻出を兼ねていたわけだ。従って、第一印象はiPodによって作られた。その時点で「このCDは大したことない」とか「買って失敗」とかの選別というか先入観が植え付けられていた感は否めない。音質改善以前は、家で聞き直しても印象が変わらず、そのままロテ落ちしたCDも少なくなかったと思う。

そんな、半ばお蔵入りしたともいえるアルバムの曲を、何か別の機会(PVとかライヴ映像とか)に聴いて、「あれ、こんな曲だっけ?、これ持ってたよな」と引っぱり出して聴くと、びっくりするぐらい音の印象が違う。印象が変わると、iPodで再び聴いてもそれなりに楽しめる。

一方で、買ってきてまず家で聴いて気に入ったアルバムを、iPodで聴くと音が違いすぎてがっかりする、というのも最近少なくないが、家で何回か聴いているうちに、その不満がだんだん薄れていったりもする。

つまり、二回目以降に聴く音は、頭の中で第一印象に補正されて(補悪、の場合もあるが)聴く傾向にあるのでは、とふと思ったわけ。第一印象が変化していくと、補正基準もそれに連動するみたいだし。

やっぱり、最初に家で聴いてみないといかんな。当たり前か、普通みんなそうするね(笑)。手持ちのCD、かなりの枚数聴き直さないといけないかも(爆)。今までずいぶん損してきたともいえるし、音質改善の恩恵ともいえるし、何とも複雑な気分ではある。音って奥深いね。

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Looking Forward To

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

Arch EnemyのライヴDVD「Live Apocalypse」発売決定!。日本先行発売ってことなので、輸入盤には目もくれないぞ。

去年、新木場参戦以来、彼らの映像を見たくて仕方なかったのだが、ネット上の小さい画面でPVを見るしかなかった。禁断の西新宿に赴くこともなく今日に至るわけだが、どんなにこの日を待っていたことか。

でもまだふた月近く先の話。それまでこれで我慢しようと、「IN THE STILL OF THE NIGHT」をクリック(爆)。

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EVERY MAN FOR HIMSELF

音楽を、ジャンル分けすること自体がナンセンスだということは、わかっているつもりだが。

Everymanforhimself01 HOOBASTANK 「EVERY MAN FOR HIMSELF」

店頭で試聴してAmazonで輸入盤をクリック。CDDBではオルタナの分類。オルタナの定義はわかるようなわからないようなだが、メタルっぽいのが多々あるのは確か。試聴時点では気持ちいいロックと感じるのが多いけど。

で、経験的に、オルタナに分類されるものはなぜかヘヴィロテにならないのが多かったりする。そんなことを繰り返すと、なんとなくオルタナっぽいなと感じるのは買い控えるようになるんだけど、これはあえて買ってみたいと思う何かがあった。

音作りはメタルの八掛けかも知れないが、ロックの気持ちよさは100%。そして音質がいい、のだと思う、自信ないけど。最近のアルバムは、シリコンオーディオで聴くことを前提としたドンシャリに仕立てる傾向があるらしいけど、これはドンシャリ寸前の、刺激的なバランスを保っていると思うのだ。ただし、残念なことに、iPodではこの良さが再現されない、AAC変換に原因があるのかな。

オーディオ的に、気持ちいいロックを聴きたい人にはお勧めかな。

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Scale

何を今更、といわれて当然なのだが。

昔の練習といえば、それはもうコピーに終始した。それでいくらか弾けるようになったのも確かだし、理論の習得は重要と思いつつも、それに注力する気力が続かなかった。

しかし、今となっては逆に、コピーする気力を持続する方が辛かったりして。望むようにできないから。

齢重ねると、それなりに考え方も変わるもので、先にスケールを理解しておけば、コピーも楽になるのではないかと。いやそれよりも、スケールを使って、オリジナルのフレーズを弾ける方が楽しそうだし。

Gm0606

今月の特集「スケール・データベース」。これを理解すれば、広大にさえ見える指板を縦横無尽に動く、ギタリストのフィンガリングを多少なりとも読めるようになるのではないかと。

もちろん、今までも似たような特集記事はあったのだが、TAB譜は読めても、悲しいかな五線譜のリズムを読み切れなかったのだ。それが今回はCDによる音源付属、これはありがたい。

ギター・アンプはMac.と同じ部屋にあるので、このCDをMac.で鳴らして弾くのだが。何が驚いたって、この付録CDもCDDBに登録されてるのね。

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KARMACODE

気がきいたインプレを書けないのは毎度のことだが。

Karmacode LACUNACOIL 「KARMACODE」

イタリアン・ゴシック・メタルでVo.×2、Gt×2、Bs、Drの構成。きっかけはROCK CITYで見たPV。重厚なメタル・サウンドがミドル・テンポで展開する。しかし、重苦しさとはちょっと違う。ゴシックとはいうものの、ミドルイースト風のメロディ・ラインや、重低音リフを使ったとっつきやすい曲構成。重さと対照的なCRISTINAの声が響き渡る。

ダ・ヴィンチ・コードに合わせてリリースしたかどうかは定かではないが、タイミング的にはよさそうなジャケットデザイン。Blackmore's Nightがヘヴィメタすると、こんな感じになるかも。それはさておいても、プログレッシヴ・メタルを聴く人にはすんなり受け入れられるんじゃないかなと、お勧め。ちょっとソロ演奏が少ないけどね。

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DREAM

東京新聞の記事にならなければ、知らなかったであろうことなのだが。

Isezaki12r

伊勢崎オート5月22日12Rの払い戻し結果である。実はこれ、誤りというか、3連単は桁が足りないらしいが、たまたま表示されない桁と3着が一致している。

つ・ま・り、1572万円!なのだ。1/336の確率の331番人気。的中者は電投の一人だけなのだそうな。テラ銭25%なら、この12Rの売り上げは約2000万。それを独り占め。

こんなの当たったら、当分仕事なんかする気にならないだろうね(笑)。

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Mr.&Mrs. Smith

今をときめく?、ブラピとアンジェリーナ主演だが。

Smith

プロの殺し屋同士が、素性を隠して結婚したものの、お互いに正体を知って自己の存続の為に相手の命を狙うが。

まぁ、ストーリー的にはシリアスさに欠けるとか、ヒーローとヒロインは決して傷まないとか、そんなご都合主義はあるけれど、それはそれ映画の常として、いくつかの伏線を張ってあったり、アクションと色気を適度にブレンドしたりと、理屈抜きになかなか楽しめる作品。

見終わったら、それまでなんとも思っていなかった、アンジェリーナ・ジェリーも好きな女優の一人に追加(笑)。

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More Surprise

ここまでくると、笑っちゃうしかないのだが。

男の子の愛読書、それはカタログである。いつか自分の野望を実現するため、日夜研究を重ねるのである<なんだそりゃ。

MusicManのカタログを調達したのは、John Petrucciモデルの美しいMystic Dreamのボディを眺めて、溜め息をつくためだった(意味不明)。が、その隣のページに、異様なモデルが。

Steve Morseモデル。ボディはポプラだとか。が、そんなことより目をひいたのは、H-S-S-Hという4ピックアップ構成。ご丁寧に3つのスイッチによるピックアップの組み合わせまで書いてある。どんな音がするんだろうと、興味津々。

ピックアップは多いほど嬉しい性分(笑)、ほとんどリアしか使わないのに。だから1ピックアップモデルなんてそれだけで興味半減。H-H-Hなんて小躍りせずにいられないのに、それが4コだぜ、4コ。フロント側のSが斜めマウントというのも渋い。

おもしろそ〜。




ところで、 Steve Morseって誰?(爆)。

検索検索と。え〜!、Deep Purpleの現メンバー!?。これまた奇しくも来日中。

私の中では、Tommy Bolin後は25周年再結成第2期しか知らないDeep Purple。さっそくWikipedia。ふむふむ、なるほど。今のDeep Purpleも聴いてみなくっちゃ。

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Surprise

ブランクがあると、経緯がわからないのはよくあることだが。

ヘヴィメタ界の相関関係は複雑だ。どこどこの誰々は元どこどこで、どこどこにも在籍したことがある、なんてのは、え〜そうだったのと何回も驚かされる。

そして今回も驚いた

ROCK FUJIYAMAのオープニングにまで登場したDavid Coverdale、そういえば来日中だっけ。私の記憶はDeep Purpleを脱退してWhitesnakeを結成した、ってとこまで。昨今はメロ・デス系に傾倒しているので(笑)、さほど興味もわかなかったのだ。

が、である。Steve Vaiも在籍したとあって、俄然興味がわく。こういうときはWikipediaが便利(対照的にBARKSは役立たず)。メンバーの変遷もよくわかるね。

あれ、コレ代表作なの?、持ってるぞ(笑)。

1987 「WHITESNAKE」

今聴きながら書いてます。ドラマチックなハード・ロックだね。Davidのヴォーカルに漢を感じるね。何の印象もなかったのに、聴くときの気分でこうも変わるもんかね(爆)。

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Hight

音質改善後も気になっていたのだが。

私のリスニング・ポジションは床に座った状態である。不動産事情がネズミ小屋なので、極力椅子を排除した結果なのだが、その程度のオーディオ環境である。

一方、BOSEは出窓設置で、ウーファーとツィーターは横配置で中心が同じ高さ。従って耳より若干上に位置している。

以前、ツィーターは耳の高さに合わせる、と何かで読むか聞いた気がするが、真偽のほどは自信がない。

で、座った位置で立ってみると、明らかに低音が増える。良くなるというのではなく、増えるのだ、厚みが増えるのでもなく、薄いのが広がるというか。この場合、BOSEは耳より下。

で、ふと思ったのだが、201AVMって天吊りで使われることが多いのではないかと。ということは、耳より上に位置して、耳に向かって下向きに設置するのが前提なのではないかと。

早速実験。インシュレーター代わりの黒檀ブロックに碁石(碁の神様ごめんなさい)を挟んで、下向きに角度をつけて、座った状態で聴いてみた。

なんかいい感じ。今度は低音の情報量が増えたと実感できる。もう少し、試行錯誤してみる価値ありと見た。

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Naked

遅きに失した感は多分にあるのだが。

BOSE 201AVMのサランネットを外してみた。音を追求すれば当然のことである。当然のように音に切れが出た。外さなければ当たり前だった音が、今となっては濁って聴こえる。

BOSEのロゴが見えないのは淋しいけど(笑)。見た目、サランネットを外すとかっこよくない、ってのもあるね。

それにしても、ツィーター45度ぐらい外向きなのに、音像がきっちりセンターに定位するのは見事というか、不思議というか。

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New Product

Fender Custom Shopの新ストラト、Stratocaster Pro。21フレットでアジャスト・ロッド・ナットはネックエンド。ロッキング・チューナーにローラー・ナット、コンタード・ヒールとサマリウム・コバルト・ノイズレスにデラックス・トレモロ。JBシグネチャー・モデルとアメ・デラのいいとこ取りしたような今風モデル。ある意味ストラトの完成型といえるのかも。理想的なれど、惜しむらくはラージ・ヘッド。

そしてなにより、お高い(笑)。スモール・ヘッドのレギュラー版切望。

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Not Accept

これは、あくまで私個人の好みの話だが。

ヘヴィメタのライヴ・パフォーマンスで許せないものが3つある。
a.唾吐き
b.ハーレー倒して鞭しばき
c.ギター破壊

a.は生理的嫌悪感を感じるだけ。サッカー選手がピッチで手鼻をかむとか、格闘家がリング上で唾を吐くのとは根本的に違い、必然性も感じられない。ワルの象徴的行為だろうけど、見た目ワルっぽけりゃいいじゃないの、極悪人じゃないんだから。
相川七瀬とは気が合わないかな(笑)。

b.とc.はそのものに対する思い入れが少なからずあるので、心が痛む。バイク(ハーレー)やギターの悲鳴が聞こえてくるようなのだ。美味しんぼ流に言えば、馬主が馬刺を(たぶん)好まないようなものではないかと。
もったいない、ってのもあるか(笑)。

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Wave

限りないもの、それは欲望〜♪(c)井上陽水、って歌があったが。

元手が限られる散財では、限りない、とはいえないわけで。そんな中でも、欲しくなったらあれこれ理由をつけて、自分を納得させて、散財を繰り返してきたが。

そんな欲望にも波があるわけで、これといった物欲を刺激するものが見あたらなくなる時期がある。

実は、それこそが冷静な判断なのだろうけど。そんな支出をしてよいものか、という理性が働いているのだから。

こんな時はBlogネタにも乏しいので、しょうもないこと書いてみた。でも、道楽こそが生き甲斐<ばき。

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iPodafone

望んでいたかといえば、そうなのだが。

報道によると、ソフトバンクとアップル提携、iPod内蔵携帯電話を発売予定。

携帯端末で、iPodの操作性=タッチ・ホイールの採用は無理なんだろうな。携帯+iPod shuffleみたいなモノと想像する。携帯経由でダウンロードする気はさらさらない。iPod nanoで軽量化を実現してしまった今、あまりそそらないかも。

番号ポータビリティ実現後としても、3つ目のキャリア変更になるし。

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Long Week

GW明けの楽しみのつもりだったのだが。

意に反して、GW最終日にAmazonから届いた3枚。
ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS (IMPULSE)
AVENGED SEVENFOLD 「City of Evil」
FROM AUTUMN TO ASHES 「ABANDON YOUR FRIENDS」

そろいも揃って、iPod miniで聴くと、どうも面白くない。落胆しかけて家で聴くと、そんなことはない。地下鉄の中で聴くような状況では、ATH-CK5のオーディオ的な再生音が、仇になっているのかも。

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Beyond The Sea

半額レンタルでジャケ借りしてみたのだが。

Beyondthesea Dark Moor 「Beyond The Sea」

機関銃べードラに厚みのあるバック、ザクザクのギターリフ、なかなか好みにはまってる。メロディックとかクラシカルとか形容されるらしいメロディ・ラインも美しい。

名前に「DARK」とつくのは、不思議と当たりが多いね、わたし的には。

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Orange

Audi TT Coupeって、造形的に面白いと思っていたのだが。

たまたま見かけたTTの色に心ひかれた。

その色とは「パパイヤ・オレンジ」。個性的な色の車が好きだ。

BH5の「カッパー・オレンジ」はちょっと色調が暗い。「マスタード・マイカ」が好き。

現有BG5は「カシミヤ・イエロー」、zx900aは「ライム・グリーン」。

黒、赤も好きだけど、そのモデルのイメージカラーには美しい色が多いね。

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Doobie Brothers

BS-iで放送していた、Doobie Bros. の5.1chライヴ。トリプル・ギターは、PRSありの、ストラトありの、アコギにスティール、ギターのオンパレード。キャビはMESA Boogie。みなワイヤレスのせいか、アンプヘッドは見あたらず。

それにしても、パットもトムも歳とったよなぁ。

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平和島

平和島

風が強いけど 観戦日和 モツ煮で一杯

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Over Drive

ここんところの勢いで、ジャズにはまるかとも思ったのだが。

どうもローテーションがパターン化しているようで、ロック->ジャズ->クラシック->ふりだしへ戻る、の繰り返しのようだ。なんとなくブルックナーを聴き直してみたりする。

しばらくギターに触れる時間が少なかったのだが、連休これ幸いと、かなりギターを弾く時間をとれた。奇しくも今週の「ROCK FUJIYAMA」のゲストが野村義男で、ギターのシーンがいつもより多かったのも刺激になったか。

「Hotel California」のコピーに挑戦したりすると、SD-1かOD-3を試してみたいなぁ、なんて。BOSSのHPのサンプル音源を聴くに、SD-1の方が好みに近そうだが。

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CM

女子アナが「地デジ!、地デジ!」って叫ぶCMをやってるが。

「切れ痔!、切れ痔!」って聞こえるぞ、あれ。

なっちこと安倍なつみがCMに出ていたが。

歌っていたのは森高千里の「ストレス」、のけぞったぞ。

稲森いずみもCMに出ていたが。

森高千里の「私がオバサンになっても」を歌っていた、なかなかよい。

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DJANGO

なんかここのところ、すっかりジャズづいているのだが。

こういうのは勢いが大事で、3ヶ月ぐらい前は当分ジャズは聴けない気がしていた。それにジャズって基本的に単音パートの集合体だから、ギターフレーズの勉強にもなると思うのね。

Django MJQ 「DJANGO」

Modern Jazz Quartetとは、なんともそそるネーミングだが、聴いたことがなかった。その代表的アルバムが、ギタリスト追悼アルバムとあっては、聴かずにはいられなくなった。タワレコで仕入れてきた3枚目がこれ。

奇しくもこれもホーンセクションなし。しかも、リードパートがヴァイブという未知の領域、なぜかMilt Jacksonの名には聞き覚えがあるけど。こういうスタイルもあるんだなぁ、と新鮮な驚き。

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US THREE

ジャズといえばホーン、とはいってみたのだが。

ホーンが登場しないジャズもあるわけで。

Usthree HORACE PARLAN 「US THREE」

タワレコで仕入れてきた2枚目もmoroQさんご推薦。今まで、ホーンがない故敬遠気味だったピアノ・トリオを改めて認識させてくれた。

実はBill EvansやThelonious MonkやKeith Jarrettなんかもとりあえず持ってたりする。

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BLUES-ette

ジャズといえばホーン、それもペットかサックスか、と思っていたのだが。

Bluesette Curtis Fuller 「BLUSE-ette」

tamaruさんご推薦のこのアルバムの主役はトロンボーン。好きなテンポとあいまったフレーズがたまらない。ベースもうねってる。

「スウィングガールズ」で本仮屋ユイカが吹いたのもトロンボーン。あれって、弦楽器を扱う端くれとしては、トランペットより不思議な楽器。

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