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Scale

何を今更、といわれて当然なのだが。

昔の練習といえば、それはもうコピーに終始した。それでいくらか弾けるようになったのも確かだし、理論の習得は重要と思いつつも、それに注力する気力が続かなかった。

しかし、今となっては逆に、コピーする気力を持続する方が辛かったりして。望むようにできないから。

齢重ねると、それなりに考え方も変わるもので、先にスケールを理解しておけば、コピーも楽になるのではないかと。いやそれよりも、スケールを使って、オリジナルのフレーズを弾ける方が楽しそうだし。

Gm0606

今月の特集「スケール・データベース」。これを理解すれば、広大にさえ見える指板を縦横無尽に動く、ギタリストのフィンガリングを多少なりとも読めるようになるのではないかと。

もちろん、今までも似たような特集記事はあったのだが、TAB譜は読めても、悲しいかな五線譜のリズムを読み切れなかったのだ。それが今回はCDによる音源付属、これはありがたい。

ギター・アンプはMac.と同じ部屋にあるので、このCDをMac.で鳴らして弾くのだが。何が驚いたって、この付録CDもCDDBに登録されてるのね。

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コメント

我が家にも、これあリマす。
私も、スケールにが覚えきれません(爆)
まづは、この本から学習会からあああしましょう。

投稿: エディ | 2006.05.26 22:19

エディ さん
急がば回れというし、
ウォームアップにもなるし、
スケールのお勉強は続けたいです。

投稿: 森田勝里 | 2006.05.27 08:47

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