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TUBBS

一度やってみたかったことなのだが。

Coltrane & DolphyのCDを買ったら、中古5%オフのクーポンをくれた。それならば、とすぐ術中にはまる。買う前にのぞいた中古フロアでかかっていたアルバムに、えらく感じるものがあったのだ。

Tubbs TUBBY HAYES 「TUBBS」

レジに再生中と置いてあるのを「これおくれ」というのも気恥ずかしく、棚を探したら同じものがあったので、そっちをレジに持って行くところはまだ度胸が足りないが。それにしても、なんとも激しいサックスの響き。かと思えばビッグバンドあり、ヴァイブあり。あとでわかったことだが、ベストアルバムらしい。しかし、この激しい旋律は、もろ好み。

これを鳴らしていたのが、小さなJBLのスピーカーだったというのも興味深い。

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コメント

TUBBY HAYES、聴かれたんですね。
私もここの所、英ジャズどっぷりで、ヨーロッパにも素晴らしいバップ奏者が居た事に痛く感心しました。

本場アメリカのジャズのいいですが、欧ジャズツアーにも是非ご参加下さい。

投稿: ライ麦畑 | 2006.06.21 00:37

ライ麦畑 さん
他意はないのですが、結果的に今までは米ジャズオンリーでした。ただでさえ広大なジャズの海、漕ぎ出でてみると無意識に米ジャズの波にもまれていたのかも知れませんが、欧ジャズの手がかりがなかったのも事実。
避けていたわけではなく、むしろ興味津々なので、欧ジャズにも貪欲にアプローチして行こうと思います。

投稿: 森田勝里 | 2006.06.21 20:33

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