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American Deluxe Stratocaster

舌の根も乾かぬうちなのだが。

求めるべきストラトはClassic Playerモデルと結論づけたつもりだったが、生産中止でタマ不足の上、思い入れの度合いと市価(と腕)のギャップが大きかった。そりゃあカスタムショップ・モデルがいいのはわかってるけど、その質の対価としては、今の私には高すぎると感じたわけで。古さの再現に魅力はないので、ヴィン・ストも選択肢から除外。

分相応ならそれもよかろうと、幸いまだ売れていないのをネットで確認したアメデラの中古を見に、再び遠征。今回は見るだけでなく試奏した。

キワモノ的に見られている(?)S-1スイッチが、なかなかいい感じで、ハムのような音を奏でる。ヴィンテージ・トーンを求めない、というか、メタルな自分にはかなりきた、カツンくらいだが。ボディカラー優先で、ヴィンテージっぽく着色しているネックの色はこの際目をつぶるとして。

ヘッドロゴが独特なのも、個性と思えばよし。上位モデルと差別化されてるハード・ケースは、店員に言わせれば軽くていい、とか。どっちもギターにとってはどうでもいいことだが。

新同の程度極上格安中古につき、しばらくこれとつきあうことにした。最終的に求める一本がレス・ポールなのか、ストラトなのか、はたまたその他のモデルかは、これからゆっくり考えればいいことだし。

Amdlst
お手入れ中の図

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コメント

ご購入おめでとうございます!

自分の求めるものをキッチリ
見極めていて流石ですね。
私は一貫性が無くお恥ずかしい・・。(汗)

新しいギターのフレット磨きは
基本ですよね、自分のギターって
実感がわいてきます。
もちろんピカピカだと弾きやすいです。

投稿: nobu | 2006.07.17 12:59

nobu さん
散財を正当化する理由を考えただけで、
一貫性の無さは負けません(笑)。
フレットは磨くほど汚れてなかったのですが、
練習?も兼ねてやってみました。愛情一本(意味不明)。
ロッキング・チューナーの便利さに驚きました。

投稿: 森田勝里 | 2006.07.17 15:48

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