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Rebirth

面白半分に買ってみたワイヤレス・サラウンド・ヘッドフォンだが。

全くと言っていいぐらい使っていなかった、売ろうとさえ思っていた。

夜中に映画を見るにしても、映画の全編にわたって大音響が響くことなんてない。ヘッドフォンを使わずとも、たしなみのある音量でそこそこ楽しめる。むしろ、ヘッドフォンでは沈黙場面での赤外線送信に不可避なヒス・ノイズが耳障り。

しかし。

「LIVE APOCALYPSE」をたしなみある音量でなんて楽しめるわけがない(笑)。日中、けちって冷房をいれずとも、窓を閉め切って音量を上げる(爆)。そこでこのヘッドフォンの登場。メタル・サウンドの前にはヒス・ノイズも無力。コードレスなので、ヘドバンも可能(笑)。さらに喚声まで上げるともはや変態の様相を呈すが。

LOUD PARK 06 一日目のチケットは一般発売で確保。

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若松 SG オーシャンカップ優勝戦

いろいろ考えるところはあったのだが。

好調といわれる1松井にはさんざん裏切られてきたし。2上瀧は負け戦では強いけど。

ナイターは若者。群馬の連携。西島復活。抑えは上瀧から、ぐらいをシナリオとして。

060730

1−2−5で決着。群馬でビリ争いかよ_| ̄|○。そんなこんなで関東梅雨明け。

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2006 鈴鹿8耐

例年通り、今年もスカパー!観戦だったが。

エントリーからしてHY対決は鮮明。結果はH-H-Sとギターっぽい(笑)。

我らがKawasakiは19位スタートのゼッケン5が8位で最高。ほとんど映らなかったが、対照的にBMWはちょいちょい映ってた。

それにしても、伊藤真一の強さはウェイン・ガードナーを超えたかな。

来年は第30回とか。観戦検討してみてもいいかも。

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LIVE APOCALYPSE

当然確保できると思っていたのだが。

LOUD PARK 06のプレリザーブにはずれ、明日の一般発売に賭けることに。

この週末は鈴鹿8耐決勝とか、若松オーシャンカップ優勝戦とか、FUJI ROCK FESとかイベント目白押しだが。

もう一つの一大イベント、それはARCH ENEMYのDVD発売。7/28発売のものと組み合わせて割引適用したので、今日汗だくでレス・ポールの弦交換をしていた、昼過ぎに届いた。で、午後は鑑賞に没頭。

Liveapocalypse ARCH ENEMY 「LIVE APOCALYPSE」

鼻の奥がつんと来る感動。ネット動画しかなかったARCH ENEMYを堪能。ワイド画面で音圧が高いDTS音声にすると、昨年のライヴの記憶が甦る。

Michaelが持ちかえた白のFlying-VもESPだった。特典映像のGEARTALKが面白い。ワウペダルやディレイを多用していたとは意外。NINJAは楽器屋から買うなり盗むなりして手に入れてくれ、だって(笑)。曲は限られるが、マルチアングルでギターやAngelaだけの映像も楽しめる

インタビューによると「アーチ・エネミー」らしい。ライヴ映像は字幕なしなので、それだけ見たいなら輸入盤がお得、発売は来週だけど。惜しむらくは2ch音声がPCMじゃなくてドルデジ。

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BOSS TU-12

わざわざ新宿へ行くので、エリア情報を調べたのだが。

帰りは都営新宿線が便利なのだが、ロックインからは新宿三丁目駅が近そう。駅近くにイシバシ新宿店があるので、中古検索したところ目についた、BOSSの定番チューナーTU-12。

GS-10にもチューナー機能はあるが、常に使うわけではないので単体チューナーも欲しかった。新品売価の約半値、本体のみだが取説はBOSSのHPで手に入るし。

店頭で見つからなかったので、もう売れたのかと思ったが、再度見直したらガラスケースの奥に発見。手にとって見せてもらっても綺麗だったので、これも確保。

Tu12

7弦ギター、6弦ベース、オープンチューニング対応に関しては、必要になった時考えればいいし(笑)。

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ZOOM PD-01

オーバードライヴ探しを継続していたのだが。

ネットで評判のいいZOOM PD-01を次の候補とした。が、お茶の水では店頭在庫を見かけない。ので、試奏もままならない。

ならばとネットで検索したら、新宿のロックインに取り扱いがあるらしい。しかも、新品としては破格値。

億劫がっていても始まらないので、新宿まで赴く。何度行っても、この人混みは苦手だ。

店内でエフェクター・コーナーを探すも見つからない。もう売れたのかと思ったら、レジ前に山積み。さっそく試奏させてもらう。

シングルを希望したらフェンジャパのストラト。アンプはフェンダーかマーシャルというので、貧乏心を抑えきれず、試したことのないマーシャルを希望。

目一杯オーバードライブすると結構歪む、マイルド・ディストーション並み。が、クリーン・ブーストを試みると、なんかイメージと違う、音が細いというか。かなり長い時間、アンプもいじって恥も省みず弾かせてもらったが、いまいちしっくりしないので試奏の礼をして見送った。

が、後で考えるに、クリーンなセッティングだったとはいえ、マーシャル使ったのが間違ってたんじゃないかと。マーシャルが悪いんじゃなくて、マーシャルの使い方がわかってないという意味で。ディストーション的にも使えたから、セッティング次第ではブースターとしてもいけるんじゃないかと思い始めた。

破格値も魅力、中古も見つからないので、再度新宿まで行って買ってきた。帰って使ってみると、うん、いい感じ、特にクリーン・ブーストが。シングルとハムでも全然印象違うし。

Pd01

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Chocolate Cadillac

また同じことの繰り返しだが。

お茶の水のディスクユニオンで聴いたその時は見送って、数日後昼休みに小走って買った。

Chocolatecadillac RED MITCHELL 「Chocolate Cadillac」

ベーシスト率いるクインテット。激しさは一歩引くが、ドライヴ感はある。さすがにベースソロは長めの感があるが、各パートも十分魅せる、いや、聴かせる。アルバムタイトルもジャケットも洒落てる。店頭で聴かなければ出会えなかったであろう一枚と思えば、満足感も高い。これだから巡回はやめられない(笑)。

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SENNHEISER CX300

気づいた人は少ないのではと思うのだが。

ROCK FUJIYAMAのSHELLYが先週今週と月曜朝のJ-WAVEに臨時?出演。Monday Morning Blueにちょっと嬉しいハプニング。

閑話休題。

なんだかんだと理屈こねて使ってきたauduo-technica ATH-CK5だが、結局納得できなかった。毎日使うだけに、これは致命的。ビックカメラがネット通販で¥3,000から送料無料キャンペーンを始めたので、中途半端に貯まったポイントを使って、かねがね目をつけていたのを買ってみた。

Cx300 SENNHEISER CX300

イヤーパッドはソニー製に交換。延長なしで使えるケーブル長は○、L型プラグは×。音質的にはエージングなしでMDR-EX71に匹敵するポータブルにふさわしいドンシャリ感、ジャンルを問わず快適。耐久性の検証はこれから。

今回は安く買えたけど、通常売価でMDR-EX71を上回ると、迷うところかな。

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Coupe

とんと縁遠くなってしまったが。

インテグラとセリカが生産中止になったと聞く。「デート車」と揶揄された車種は軒並み淘汰される運命らしい。

さもありなん、日本の道路事情では。渋滞の中では高性能車も軽自動車も大差はないし。

今時の日本はセダン、ワゴン、ミニバンばかりが売れるのだという。少子化が問題ってほんとかね、と勘ぐってしまう現象。

フェラーリ、ポルシェを引き合いに出すと極端すぎるとは承知だが、スポーツ車とか呼ばれる車種は、高級車であって然り。実用性を犠牲にして高性能を実現しているのだから、趣味の具現化に他ならないのだ。羨望と軽蔑の対象だったスーパーカーと呼ばれる車は全てそれ。私見だが、メルセデスのクーペに乗る人って、ホントに金持ちだなと思うのだ、セダンに乗る人種より。

と同時に、そんな高級車はメーカーのイメージリーダーでもあり得るわけで、開発だけは放棄しないで欲しいもの。それぐらいの夢は残して欲しいというか、いつかは乗ってみたいし。 願望は堅実にR33とマスタング(笑)。

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Time Machine

CMで見たことはあったのだが。

また焼き直しの曲なのね、加藤和彦も出てるのね。ってぐらいしか気にしていなかった。

Smbr06
サディスティック・ミカ・バンド・リヴィジテッド「タイムマシンにおねがい(06Version)」

してその実態は!。オリジナル・メンバー!にVo.は木村カエラ!!。

バンドでベースを弾いていた時、洋楽指向であった私には不満だったが、演目として採用されたことが多かったのが、カルメン・マキ&OZとサディスティック・ミカ・バンド。演るまでろくに聴いたこともなかったが、今思えば影響多く印象深いのだ。

それがだね、木村カエラで再現されてるの!。をぢさんは嬉しいぞ(涙)。失礼ながらぱっと見、爺さんの寄り合いについてきた孫娘だが。iTMSへGO!、¥200。

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Not GPz600R

とうてい縁がないだろうと思っていたのだが。

いつの間にやらESPのLTDブランドからこんなものが。

Ninja600 LTD NINJA-600

Michael Amottシグネチャー・モデル廉価版。いいんだよ、Vはかっこよけりゃ。 Gibsonだとちょっとおとなしいから、JacksonのKV狙いかなぁなんて思っていたら、大本命登場。

でも、中古なんて出そうにないな(爆)。

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i,ROBOT

手足もなくて、強そうに見えないのだが。

我が家についにロボット来たる。

Robot

青いのが、往復してフィルターを掃除する「お掃除ロボット」。10年間手入れ不要が売り。

設置工事担当者談:
どんどん便利になるね。10年前は考えられなかったね。10年後のエアコンはどうなるんだろうね。
でも、設置の手間は20年前と変わらないね。

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Genki-Hatsuratsu?

結局去年と同じ激暑が再現されたと思ったら、また涼しかったりするが。

PowerBookG4の左パームレストは火傷しそうに熱い。左側面はそれを上回る熱さ、薄いのに熱い。

閑話休題。

上戸彩という女優(なのだろう、たぶん)は不思議だ。特に好きなタイプではないが、彼女の出演作には面白いものが多く、何度となく見てしまった。格別演技がうまいわけでもないだろうが、作品に恵まれている。さりとて、誰でもそれに出れば面白い、というものでもない。キャラクターと作品が、微妙なところでうまくかみ合っているのだろう。

「下北サンデーズ」も見てしまうことになりそうだ。

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How To Nemesis

テストも兼ねているのだが。

DVD発売まで、後少しの辛抱ってことで。座って弾くFlying-Vの構え方講座(笑)。

簡単そうに弾いてくれるぜ。見極める為にもLOUD PARK 06 1日目参戦決意、プレリザーブ応募。

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OPEN SESAME

アーティストの名前だけは知っていたが。

Opensesame Freddie Hubbard 「OPEN SESAME」

moroQさんご推薦の灼熱のJazz!。Amazonでも廉価なのだが、廉価過ぎて送料がかかる。地元のCDショップがセールでBLUE NOTE盤を¥1,050に値下げしていたのを思い出し、行ってみたら運良くあったので、すかさず確保。

期待に違わぬ炸裂/怒涛のサウンドに満足。

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S-1 Switching System

無ければ気にもしないのだが。

アメデラのS-1スイッチの効果は、カタログ上の文字では伝えきれない。スイッチはボリューム・ポッドと一体化していて存在も主張しない。ポッド先端を押し込むとオンになる仕組み。

S1

百聞は一聴にしかず、稚拙なサンプル音源をば。

GS-10からUSB録音。セッティングは
Fender Twin Reverb SP:2×12"
Gain:75 Bass:70 Mid:48 Tre:90 Pre:25 Level:90
Booster Drive:85 Bass:+5 Tre:-3 Level:18
Reverb Level:5

これが普通のリア・ピックアップ

S-1スイッチをオンにするとこんな感じ

これだけ録るのに100テイクぐらい要した(爆)。

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American Deluxe Stratocaster

舌の根も乾かぬうちなのだが。

求めるべきストラトはClassic Playerモデルと結論づけたつもりだったが、生産中止でタマ不足の上、思い入れの度合いと市価(と腕)のギャップが大きかった。そりゃあカスタムショップ・モデルがいいのはわかってるけど、その質の対価としては、今の私には高すぎると感じたわけで。古さの再現に魅力はないので、ヴィン・ストも選択肢から除外。

分相応ならそれもよかろうと、幸いまだ売れていないのをネットで確認したアメデラの中古を見に、再び遠征。今回は見るだけでなく試奏した。

キワモノ的に見られている(?)S-1スイッチが、なかなかいい感じで、ハムのような音を奏でる。ヴィンテージ・トーンを求めない、というか、メタルな自分にはかなりきた、カツンくらいだが。ボディカラー優先で、ヴィンテージっぽく着色しているネックの色はこの際目をつぶるとして。

ヘッドロゴが独特なのも、個性と思えばよし。上位モデルと差別化されてるハード・ケースは、店員に言わせれば軽くていい、とか。どっちもギターにとってはどうでもいいことだが。

新同の程度極上格安中古につき、しばらくこれとつきあうことにした。最終的に求める一本がレス・ポールなのか、ストラトなのか、はたまたその他のモデルかは、これからゆっくり考えればいいことだし。

Amdlst
お手入れ中の図

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Load of War

RoadじゃなくLoadってのが重要なのだが。

Load_of_war

武器商人の生き様を描いた作品。兵器産業という、およそ日本で生活している者の大部分は接することのない、いわば裏社会の物語なので、印象的には任侠映画のようだ。取り扱うのは武器だが、主役は商人なので、派手なアクションシーンはない。レンタルで見たのだが、R指定のステッカー付き。何故この作品が?、と思ったが、見ると納得した。全編どぎつい描写になる寸前で場面が変わるのだが、その先を想像してしまうとかなりショッキングなはず、しかし子供にそれが可能かというとそれは疑問。むしろ、問題なのは舞台が現在進行形の戦争であり、武器商人は必要悪と描かれている状況なのではないかと。それが理解できないと、この武器商人は、芸能界で一発当てるのとさほど変わらない存在になってしまう。って深読み過ぎだろうか。

主演はニコラス・ケイジ。風貌も声質もどちらかというと地味に感じるが、どんな役でもこなす芸達者で、今や押しも押されもせぬトップクラス。彼の作品は安心して見ることができるが、その中でも異色の作品。「武器」に期待すると拍子抜けする「商人」のドラマである。これ、褒め言葉のつもり。

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New Cocolog

確実に向上はしてるのだが。

レスポンス以外に何がよくなったのかわからないというか、自分で試して初めてわかるのはちょっと、というかそういうところは相変わらず、というか私だけ知らないのか。

デザインいじったら、ヘッダにあるべき日付がフッタになったまま戻せないし。

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Strange Cloud

Strange Cloud

不思議というか不気味というか

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HMV vs. Amazon

ものが同じなら、安く買えればいいのだが。

HMVはDVD3枚買うと23%オフキャンペーン中だったが、欲しいのは2枚。Amazonが1枚から予約20%オフを25%に増額。だったのでAmazonに予約を入れたが。

そこへすかさずHMVが2枚で25%オフ開始。なら、Wじゃないけどポイント付く方がいい、ポイントには無駄がないから。さればとAmazonキャンセルして、HMVに予約。今回はHMVの勝ち。

売価のみならず、ポイントまで考慮すしなけりゃならないとは、消費活動には複雑なことこの上ないありがた迷惑。

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These Two Days

文句を言ったら、ココログがメンテに突入したのだが。

その間、書き込みできず。終わったら軽くなったような気はするが。ご覧の通り、デザインの自由度は向上したようだ。

甲斐智恵美逝去、シド・バレット逝去。合掌。

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The End of World Cup 2006

最近ココログが重たくて閉口しているのだが。

イタリアの優勝で幕を閉じた今W杯。これからマスコミがあることないこと書き立てるであろう、ジダンの行為は決して許されないものだが、ジダン退場後のイタリアに対するブーイングも興醒めだったのは確か。

スーパースターの競演を、前々回、前回以上に熱心にライヴで見た今大会だった。印象的だったのはポルトガル。シモンという選手を実況ではフルネームで呼ぶのだが、それが「下総三郎さん」と聞こえてならなかった。いや、それだけが理由ではないけれど。

これぐらいの時差が、かえってライヴ観戦しやすいかも。次の南アも似たようなものかな。切実な問題は、日本が出場できるか。まじ心配。

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Peace Machine

正直全く知らなかったのだが。

ギター関連Blogで話題沸騰?のアルバムを買ってみた。

Peacemachine Philip Sayce 「Peace Machine」

インスト・アルバムかと思ったらヴォーカル入り。ロリー・ギャラガーには負けるが、レリックなストラトが、縦横無尽に駆けめぐる。熱いブルース・ロックだ。

これを聴くと、練習しなくっちゃと燃えてくる(笑)。

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Unlucky

リビングのエアコンが壊れたのだが。

正確に言うと、冷えないわけではないが、動作が不安定<PC並み。10年以上使ってきたので、やむなしか。

懐に厳しいが、冬寒く夏暑いネズミ小屋では、エアコンなしでは死んでしまう。ちょうど某家電量販店の優待DMが届いており、優待セール終了間近だったので、速攻で買い換えを決めた。

精算時にスクラッチやら今風三角くじ(説明が難しい)を都合30枚ぐらいくれて、その場で開いてみたのだが、店員も気の毒がるぐらい、見事に全てハズレ。

Amazonに発注したCDが届いたら、HMVではダブルポイント対象になっていた。

片道1.5時間かけて見に行ったストラトは、ガツンと来なかった。

こういうこともある。

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More Anger

世の中は平穏を保っているが。

画面や活字内では、とりあえず怒りの表現があるけど、空気にはそれを感じられない。

誰かが貴方に銃を向け撃ったけど、弾はそれた状態。誰かは貴方を狙ったとも、他を狙ったとも、試し撃ちしたとも、何も言わないけど。その誰かに、こっちに来るなとか、そっちには行かないとか、そんなこと言ってそれで済むか。

直ちに抗戦しろ、というのではい。もっと怒りの気持ちを皆が抱くべきじゃないか、ってそういうこと。国内の無関係な人に矛先を向けるような、怒り方を誤る輩は決して許さないけどね。態度じゃなくて気持ちの問題。

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Isle of Hachijo

実現するかどうかは疑問だが。

東京新聞によると、石原都知事の提唱で、八丈島で二輪公道レース開催の実現可能性を探る現地調査が始まった。三宅島も候補地。マン島TTレースの東京版である。

この都知事、良くも悪くも突飛で、賛同できることもできないこともある諸刃の剣だけど、行動力があるのは確か。お台場カジノはどうかと思うが、こんなロマン溢れる企画は実現して欲しいもの。

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Not Overdrive

例によってお茶の水を巡回したのだが。

中古でBOSSのオーバードライヴSD-1の想定内価格品を発見。一通り巡回した後、お持ち帰りしようかなと店に戻った。

そのまま買ってもいいんだけど、「ご試奏はお気軽に」の文字を真に受けて、試奏してみることにした。

店員が「ギターは何がいいですか?」と聞いてくれたので、現有状況からハムと言うべきところを「シングル」と言ってみたら、商品の中からFender Mexicoの50'sストラトを用意してくれた。図らずもストラトの試奏も兼ねてできることに。アンプはケトナーのコンボ。

実は相変わらず試奏は恥ずかしいのが本音だが、店員も心得たもので、どこかに消えてくれた。で、カタログやらHPやらで仕入れた予備知識通りに、ブースター的に使ってみた。

ん〜、なんか予想していたのと違う。コードは綺麗に響くけど、粘っこさがないというか。もっと太いブースト音がでないかなと、アンプも含めていろいろいじること数刻。店員が戻ってきた。

「どうですか?」
「なんか思ってたのと違うかな」
ブースター的に使いたいと言うと、ノブの状況でもわかってくれたらしい。
「マーシャル使ってみますか?」
言葉に詰まる(汗)。これ以上恥さらしたくないし、丁重にお断りして、試奏のお礼を言って店を後にした。

今後は次の候補のオーバードライヴ探しに注力できるのは収穫だが、店頭在庫にお目にかかったことがない。それよりなにより、恥ずかしかろうが何だろうが、試奏は大事だね、実感。

そうそう、今日のストラト、なんかネックに違和感があった、太いというのとも違うんだけど。気のせいかな。

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Retirement

まだできるだろう、と思ったのだが。

ニュース速報で流れた、「中田英寿引退」。案の定、その後は公式HPにはつながらないが(笑)。

彼ももう29歳になっていたのか。類い希なる才能と、愛想がいいとは言えない彼のキャラクターの裏側には、一人の若者としての、苦悩、逡巡、迷いもあったに違いない。

周りは結果論で好き勝手なことを言うし、彼も結果を出さねばならない重圧と闘ってきたのだと思う。自分一人ではどうにもならない歯痒さもあっただろうと察する。

支離滅裂だが、中田英寿が日本のサッカーの一時代を担ったのは、揺るぎがたい事実であると信じてやまない。

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Symphony #0

0番と言えば、スポーツ選手の背番号でお馴染みだが。

そんなのが流行るずっと前からあったブルックナーの交響曲第0番。初期の作品を後から追加したから0番らしい。つまり、書かれた当初は、番号を付するに値しないという判断があったのだろうから、それなりの出来だったのだろう。

たまたまブックオフで見つけた¥750。

Bruckner0Inbal 「Bruckner: Symphony No.0」

クラシックに造詣は深くないけど、まぁあまり期待しないで聴いたわけ。ところがこれ、結構いい。激しさが抑えられた分、ゆったりと時が流れる感じで。

LOUD PARK '06の出演割りが決定したらしい。ARCH ENEMYとOPETHが出る10/14だけ参戦ってのも検討に値するな。

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Not Deluxe

愚行を繰り返しているのだが。

ネットで見つけた、程度が良さそうで安いAmerican Deluxe Stratocasterの中古を見に行った。S-1スイッチはそそらないが、SCNピックアップにロッキングチューナー搭載、コンタードヒールの今風味付けに2カラーサンバーストも好み。

確かに現物はとても程度のいいものだったが、「どうしようか」という思いが頭をよぎったので、その程度のものと思って見送った。

今回の出会いもガツーンとこなかったのだ。リボレ秋葉原で眺めた時から薄々感づいてはいたんだけど(笑)。「これでいい」じゃなくて「これがいい」と思って手に入れたものを、長く使いたい。

徒労に終わったが、どんなのがガツーンとくるかは少し見えてきた気がする。その出会いがいつかはわからないけどね。

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