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Not Overdrive

例によってお茶の水を巡回したのだが。

中古でBOSSのオーバードライヴSD-1の想定内価格品を発見。一通り巡回した後、お持ち帰りしようかなと店に戻った。

そのまま買ってもいいんだけど、「ご試奏はお気軽に」の文字を真に受けて、試奏してみることにした。

店員が「ギターは何がいいですか?」と聞いてくれたので、現有状況からハムと言うべきところを「シングル」と言ってみたら、商品の中からFender Mexicoの50'sストラトを用意してくれた。図らずもストラトの試奏も兼ねてできることに。アンプはケトナーのコンボ。

実は相変わらず試奏は恥ずかしいのが本音だが、店員も心得たもので、どこかに消えてくれた。で、カタログやらHPやらで仕入れた予備知識通りに、ブースター的に使ってみた。

ん〜、なんか予想していたのと違う。コードは綺麗に響くけど、粘っこさがないというか。もっと太いブースト音がでないかなと、アンプも含めていろいろいじること数刻。店員が戻ってきた。

「どうですか?」
「なんか思ってたのと違うかな」
ブースター的に使いたいと言うと、ノブの状況でもわかってくれたらしい。
「マーシャル使ってみますか?」
言葉に詰まる(汗)。これ以上恥さらしたくないし、丁重にお断りして、試奏のお礼を言って店を後にした。

今後は次の候補のオーバードライヴ探しに注力できるのは収穫だが、店頭在庫にお目にかかったことがない。それよりなにより、恥ずかしかろうが何だろうが、試奏は大事だね、実感。

そうそう、今日のストラト、なんかネックに違和感があった、太いというのとも違うんだけど。気のせいかな。

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