« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

秋葉原にて捕獲

あきばお〜にて256MB USBフラッシュメモリー¥999があるとの情報を得たので、今まで使ってなかったけど、あってもいいだろうと仕入れにいったのだが。

060828

その途中でたまたま見つけたのが写真左、USB直差しのメモリースティックDuoリーダーライター。実は以前、余ったというメモリースティックDuo128MBを譲り受けたのだが、利用できるソニー製品を持っておらず、カードリーダー経由で使うのが億劫で活用していなかったのだ。これならフラッシュメモリー感覚で使えるし、¥500と言う価格も容量に見合っている?。対応OSは窓のみだったが、今時マスストレージ対応だろうと踏んだところ、問題なくMac.で使えるUSB2.0対応。

写真右は、CD-GT1用にもう1個あってもいいだろうと探した9VのACアダプター。うまいぐあいにプラグのサイズが同じ。極性は逆だが、それはつなぎ替えればよし。ジャンク品¥105。これで部屋を選ばずCD-GT1を使える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ER XI 終わる

ブルーなマンデーの活力剤なのだが。

ER XIが最終回を迎えた。11年目にして、オリジナル・キャストのジョン・カーターが去る。スーザン・ルイスもいるけど、彼女は出戻り。

今シーズンは、破天荒な前シーズンとうってかわって、人間ドラマを中心とした本来のERに戻った感あり。そのシーズンを締めくくるのみならず、全シーズンのエッセンスを凝縮したような、感動的な終わりだった。

カーターの送別会と、時を同じくして発生した事故の急患を受け入れたカウンティ総合病院で、アビー、ニーラ、レイが奮闘する姿を中心に展開する。治療に全力を尽くす彼ら、学生の受入に存在感を示すグレッグ、送別会でカーターに送るコバッチュの言葉、どれ一つとってもこれまでのシーズンに描かれたERの集約、これぞERという重みがある。そして去りゆくカーターの脳裏に響く先輩達の言葉、グリーン、ベントン、キャロル(なぜかダグはなし、そういえば接点が少なかったか?)。その言葉をモリスに託してカウンティを後にするカーター。ここに、これまでの11シーズンは、次シーズンに引き継がれた。惜しむらくは、今回を凝縮したエンド・クレジットが、DVDには収録されないこと。

NBCでは来月からER XIIIが始まる。あと2年は楽しみがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

METAL X

予習をしてもはかどらないのだが。

スカパー!で、ラウドパーク06にちなんだPV特集をやるという情報を得た。¥420/月なら、新譜DVDを借りたと思えば、3時間のメタルなPVが楽しめるので契約。

日曜の一挙再放送を録画して見ている。マーティ紹介時に流れるのがHanger 18だとわかったり、Korpiklaaniは好みと違うな、とかOpethのPVがあったのか、とかMinistryやUnearthはなかなかいいな、とかLP06の予備知識を得ることができてありがたい。

「Nemesis」のPVはオリジナル版だったので、ディレクターズ・カットはDVDでしか見ることができないようだ。どっちもいいけど、ダニエルのドラムが消えるのはディレクターズ・カットだけ。必見。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反復あるのみ

何を今更、と言われるだろうが。

ギターマガジンを教本にして基礎修練。やっぱり基本はブルースだろ。手本の音源をダウンロードしておいて、Mac.でリピート再生しながら合わせて弾く。のだけど。

小一時間もすると飽きるのね、地味な練習って。好き勝手に弾くなら延々続くのに。

苦痛や義務感を感じると、一番大切な継続でくじけるから、飽きてきたら休憩して、気分転換して再開。気分転換の時間の方が長いけど(笑)。

で、今ひっかかってるのが、2弦8fチョーキング−1弦5f×2の三連。他の弦のノイズが出たり、押さえ損ねたり、チョーキングが足りなかったり。1弦5fの三連でいーじゃん(爆)。

でも、きれいに弾けると「歌」になるんだよね〜、ばむばらねば。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MILESTONES

巨匠の作品は自ずと増えるのだが。

Milestones MILES DAVIS 「MILESTONES」

毎度お馴染みmoroQさんのご推薦。今まで聴いたマイルスは、スローだったり難解だったり。でもこれは激しいとまではいかないけど、軽快でご機嫌なナンバー。

「Straight,No Chaser」、なんて素敵な曲名だろう。これを聴きながら、その通りの酒を呑む悦楽。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

ビンゴ!

ソニーのバッテリー発火騒ぎは、Appleにも飛び火したのだが。

うちのiBook G4がリコール対象に該当。PowerBook G4 12"は対象外だった。

HPで申し込むと交換品を送ってくれ、折り返しリコール品を返送する仕組み。バッテリーって、最初に慣らしが必要だったかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LIVE AT DONINGTON

これも決め手は価格だったのだが。

Liveatdonington AC/DC 「LIVE AT DONINGTON」

聞き覚えがあると思ったらダンロップ・ブリッジが見える。二輪ロードレースも開催されるドニントン・パークでのライヴ。ものすごい数の聴衆。ご機嫌なサウンドの洪水。アンガスが狂いまくる(笑)、ストリップ?もする(爆)。

1991年の映像なので画像は期待していなかったが、それなりではあるものの、ワイド画面になっている。ドルビー5.1chにPCM2chの音はなかなかいい。マルチアングルではないが、一人のメンバーのみを追った映像特典もあり、残念ながらドラムはないけど。リージョンフリーの輸入盤なので、ヤング兄弟のオーディオ・コメンタリーに字幕はないけど、かなりお買い得。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日のニュース

いろいろとニュースがあったのだが。

指を傷つけた子供は気の毒だが、親はそれを防ぐ義務があったのではないかと。被害は全て相手が悪い、っていうなんかアメリカの訴訟社会を真似たような風潮に感じられる。事務用シュレッダーを家庭向けに販売したのもどうかとは思うが。そのうち、包丁、ナイフ等の刃物は取得申請や使用免許が必要になるんじゃないか。

米国タワーレコード倒産、業況悪化の原因はダウンロード販売とのこと。イコールiPod、iTMSみたいな報道されるのは不本意だが、私のようにiPodとiTunesを活用するに伴い、CD購入が増えたのは少数派らしい。しかし、やはりCDの販売価格が高すぎる気がするんだけど。ダウンロード販売依存度が高まって、古き良き音源が淘汰されるのが危惧される。

関電の原発情報、Winnyを介してネットに流出。PCのなんたるかがわかってないからWinnyなんぞに手を出して、こういうことになるのではないかと。利便だけを誇張して営利優先した結果だろう。そのうち、そんなPCを売ったメーカーが悪い、みたいな話になるんじゃないか。事務用PCなんて携帯電話並みの固定機能で十分なんだろうな。

職場の定期検診時の胸部エックス線検査は40歳以上に絞ると、厚生労働省が60年ぶりに見直し報告。それが任意でなかったのがまず驚き。60年前に採用した目的が結核の早期発見で、それが継続していたのが次に驚き。胸部エックス線検査による発ガン率と、異常の早期発見率が大差ないのにさらに驚き。そして実施が早くて再来年の春というのに呆れた。これぞお役所仕事。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CHRIST ILLUSION

試聴した結果、しばらく見送るつもりだったのだが。

各国でセールス好調らしいし、今年はこれまでヘヴィメタの目玉的アルバムに欠けるので買ってみた。

Christillsion
SLAYER 「CHRIST ILLUSION」

ジャケットデザインが過激だということで、発売国によってはデザインが変更された。日本やEUR盤は右に変更、US盤は左のままらしいが?。

しかし、安さで選んだEUR盤は(他もかな?)写真のように、変更された右のジャケのシートが入ってるだけ。だから両方のジャケが楽しめるわけ。

まぁ確かにグロテスクなデザインではあるけど、もっとおどろおどろしいデザインもいっぱいあるよなぁ。

それはそれとして、スレイヤーってのはスラッシュにあって重苦しい音作りをするって印象。これを試聴したときも、それはかわらなかった。ボトム弦をかき鳴らすギターリフばかりが耳について、プレーン弦を弾くリードパートがさっぱり印象に残らない。

それが、聴き込んでいくうちに、唐突にさえ感じるリードギターの高音の、苦悶と絶叫のごとき響きがわかってくる。計算され尽くしているかのような、重厚なリフとの対比を形成しているのだ。

決してメロディアスではないけれど、パワー感のある、完成度の高い音源といえよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

USEN440にもの申す

USEN440は復旧したのだが。

修理日には電話してから来ると向こうがいったのに、いきなり来た。まぁ、希望した早い時間帯だったので許す。

来たのは感じのよい好青年。壊れたチューナーは当然のごとく交換となったが、彼曰く「結構古いですね、このモデルは雷なんかにも弱くて、中のコンデンサーがすぐやられるんです」あ〜そうなの。「この配線、懐かしいですね、長く契約いただいてるんですか」うん、かなり。

ず〜っと聴取料払ってるわけだから、何年使ってるかぐらいわかるだろ、その「壊れやすい」チューナーを。文句いわなけりゃ、何も起こらなければ、ず〜っとほっとくのかい、高い金取ってるくせに。街中でただでチューナーばらまく前に、既存のユーザーにきっちりサービスせんかい、定期的にチューナーや配線を更新するぐらいのことを。

チューナーは更新する度に大型化。いらん機能が増えて、基本のチャンネル・プリセットはリモコンでしか使えなくなった。リモコンなんて普段使わないんだけど。

受付嬢の対応はいいけど、サービスが伴っていない。それとね、受付嬢、「はい」は一回でいいの。不手際は今回だけではない。なにかにつけて、対応がいい加減なUSEN440。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Fire Wind

マイケル・アモットも影響を受けたという、最高のストラト・サウンドを聴きたくて買ったのだが。

Firewind
Uli Jon Roth 「Fire Wind」

HMVから届いて、いそいそと開けてびっくり、何故にインギーが出てくるの?。中身は「The Seventh Sign」である、どう見ても。広告でも兼ねてるのか?<そんなはずない。

こりゃ〜返品交換だねぇ、めんどくさぁ〜。

が、ふと、思い立って、CDDBにかけてみたら。

中身は紛れもなく「Fire Wind」である(笑)。

聴けるならこれでもいいかなぁとか、もしかして希少価値出るかなぁ(笑)とか考えたが、これはつまり不良品なので、やっぱり交換することにした。カスタマーセンターに電話説明するのがややこしかったけど、とりあえず返送。

そしたら、同様のことがあったらしい。つまりいっぱい流通してるってことね。

交換の際、開封確認を頼んだのだが、次から次へとインギーが出てくるかも知れない(笑)。もしかしたら返金か?。

早く聴きたかったから、iTunesに読み込んだ上バックアップもとっておいたけど(爆)。歌が下手だといわれているが、聴くに堪えないほどじゃないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

G3再来日か

ライヴDVDを見て、痛く感動したのだが。

ジョー・サトリアーニ親分がスティーブ・ヴァイとエリック・ジョンソンを引き連れて来日するらしい。しか〜も、ジョン・ペトルーシとビリー・シーハンも出るらしい。G4+1だぞ、こりゃ。最後に全員でセッションしたら悶絶もの。

でもぉ、12月らしいのだな、これが。私の最繁忙期、参戦できるかなぁ...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ難民

先の停電の余波なのだが。

専用チューナーが故障したので、いつもUSEN440で時計代わりに聴いていたJ-WAVEを聴けなくなった。スカパー!で聴けるはず、と思ったら、Digital J-WAVEはとうの昔にサービス終了。

CATVがFM波も提供しているのだが、USEN440があれば不要とFMチューナーは納戸に格納済み。

ラジオならなんでもいいや、と開き直るも、スカパー!は有料サービスのみ。BSデジタルにいっぱいラジオチャンネルがあったはず、と思ったら、いつのまにやらBGMみたいな1チャンネルのみになってしまっていた。

ラジオ聴くって、結構難しいもんだ(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競艇の夏、江戸川の夏

お盆レースは軒並み終わったのだが。

江戸川は本日初日の大江戸賞。江戸川選抜で買いたい3人が連を外す万舟、特選ではド万舟も飛び出す波乱の幕開け。準優制とひと味違う、ラリーズ選抜で優出を競う6日間の始まり。

そんな江戸川を中心に場外発売するボートピア習志野が9/27にオープンする。千葉では市原に続いて2ヶ所目。習志野と聞くと津田沼近辺を思い浮かべるが、ららぽーとの先、京葉線新習志野駅前らしい。

本場が近いと、なかなかボートピアに行く気にならないけど、一度はいってみてもいいかな。新しい施設は快適そうだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京大停電の弊害

影響は軽微と思ったのだが。

一昔前は、AV機器内蔵のデジタル時計は停電即リセットだったが、昨今は少々の停電では設定を保持する。実害は古いビデオデッキと安いミニコンポだけだった。その他の家電も冷蔵庫と給湯器のみ。

かと思ったら、USEN440のチューナーが電源すら入らなくなった。これは直させればいいけど。

のみならず、AVアンプの設定が吹っ飛んだ。使用中の停電だったためだろう、電源ケーブルを抜いても、設定はしばらく保持されるから。

Pioneer製では、マルチ・チャンネルの設定はMCACCなる自動設定で5分程度かければ済むけど、入力ソースのリネームや、デジタル入力のアサインは手作業。バックアップなんかする術もないので、記憶頼みの再設定と動作確認を余儀なくされた。

滅多にやることじゃないので、負担というか煩わしいのは確か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブライト艦長、安らかに

全く見落としていたのだが。

声優の鈴置洋孝氏逝去。ガンダムでブライト・ノア艦長を演じた声優。脇役ではあるが、アムロ同様、若い士官の新米艦長が成長する生き様も、重要なドラマであった。

怒りの声が多かった印象だが、それは決して逆上したものではなく、ひたむきさと必死さに溢れながらも冷静さを失っていない、存在感のある声だった。だからこんなに印象的なのだろう。

名声優であったことは明らか。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

男たちの大和

この季節は、昭和の歴史を顧みるのを恒例としているが。

Otokotachinoyamato 「男たちの大和」

「連合艦隊」「太平洋の嵐」は好きな作品。迫力ある海戦シーンが展開されるから。しかし、その背景はあくまで戦争。開戦に至り、敗戦を迎えるまでの危機的状況と戦場の悲惨、多くの犠牲は忘れてはならない事実であり、それによって今日があることを、これらの作品を見直す度に心に刻みつけるのだ。こういう映画は、冷房の中で見てはならない、夏の暑さに汗を拭きながら見て終戦当時に思いをはせるのだ。

さて本作「男たちの大和」であるが、前評判で聞いていたとおり、戦闘シーンは多くない。戦艦対戦闘機は画になりにくいのも確か。人間ドラマとして注目されたから、多くの人に受け入れやすかったのかも知れないが、やはりちと淋しい。

戦闘シーンは観光名所となった原寸大セットとCGによるもの。いかにも東映というか、東宝特撮技術には一歩譲る感あり。それでも大和が航行する勇姿には涙が出る。むごいシーンでは、バトル・ロワイヤルでの技術が伺え、全編に渡りさほど戦争映画の重厚感はなく、東映色が強い。戦争という過程の悲劇よりも、戦争に巻き込まれた人間の悲劇を描いた映画だ。

こんなポスターがおまけでついてきたが、貼るとこないぞ(笑)

Yamatoposter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危機管理の本質とは

通勤途上に停電に遭遇したのだが。

地下鉄が止まって、車内アナウンスで初めて広域停電を知った。経験的に、程なく運転再開することが多かったので、15分ほど待機、しかし状況はそのまま。

ここから歩けば職場までは約1時間。地上に出たが、タクシーはとうてい捕まらないだろう。どうにか捕まったところで、渋滞に巻き込まれたら意味はない、信号が完全に復旧した保証もないし。二駅を30分ほど歩いたら、地下鉄が運転再開していたので、乗って職場に着いたのは約40分の遅刻。職場も業界もさほど停電の影響もなく、拍子抜けした。

職場からは何も咎められなかったが、自分としては最善の判断で行動したと自負。そこまで予測して出勤しろといわれれば、職場に泊まり込むしかない。結果論に反論するほど空しいことはない。

マスコミの論調は、なぜ復旧に3時間「も」かかったのか、が主流を占めているが、3時間「で」復旧できたといっていいのではないか。所詮、現在のインフラは後付けの上に成り立っている場当たり的なものだ。短期的な周期で再構築したインフラではない。無責任な無い物ねだりはいい加減にしろ、ってこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京大停電

東京大停電

地下鉄駅構内はバッテリーで空調

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盆休み

盆休み

信号も盆休み
私は出勤(;_;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストラップ

ライヴの予定はない(笑)のだが。

いつも座って弾いているし、フェンダーのおまけストラップがとりあえずあるので、気に入ったストラップをゆっくり探すつもりでいた。そしてわかったのは、ストラップって、あまり種類がない。

用途はギターをぶら下げる、ただそれだけなので、あとは見た目。条件は革製の黒で太く、傷防止のためバックルや装飾パーツがないもの。エンボス加工は洒落てるけど高いので無くてもよし、ステッチはあってもいいけど黒いこと。

そんな条件満たすもの、ほんの数点。で、これに決定。

Strap1

ステージ・アクションも練習するか(笑)。まぁ、真面目な話、立つと座るとじゃギターの位置が変わるので、同じように弾けないんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オペレーション・ヘーメラー

しっかりハマって読み続けているが。

Hemera01Hemera02

スーパーヒロイン、岬美由紀シリーズ「ヘーメラーの千里眼」。クライマックスは美由紀操る空自のF-15イーグルと麻薬密輸船を護衛するミグ31のドッグファイト。僚機の一機は撃墜され、問題を抱えるもう一機は離脱するも立ち直って戦線復帰、その協力を得た美由紀がミグを撃墜後、帰投して同僚の賞賛を受ける中、撃墜された仲間もヘリで帰還するあたりは、トップ・ガンのクライマックスそっくりだが(笑)、緊迫感とスピード感に溢れる描写には興奮する。

ちなみに本書によると、F-15イーグルは各国でライセンス生産されているが、ライセンス供与されるのは機体だけで、電子機器はライセンス先の自前なのだとか。よって日本製F-15が一番性能がいいらしい。日本が敗戦を経験しなければ、航空宇宙産業大国だったかも。って、これは大東亜共栄圏を標榜するものではないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚愕?の事実

日々是驚くことはいろいろあるのだが。

今日一番驚いたのは

マーティ・フリードマン1962年生まれ

見えない〜!。十歳ぐらい若く見える、うらやましいぞ。その歳で履くのかあのヒール...。

妙に親近感が増した(笑)。ギター練習にも身が入る(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AC/DCを聴き直す

今まで、あまり聴き込んでいなかったのだが。

なんとなく選んで聴いてみたAC/DCの「Back in Black」が、妙に心地よかった。一歩間違うとスカスカになってしまいそうな、微妙にして絶妙なバランスの音作りをされたロック。異論もあろうことを承知で言えば、感覚的にはストーンズに近い音だが、ストーンズより感じるものがあった。

レンタルで何枚か借りてみたが、そのどれもがいい。そして、リフの宝庫。オーバードライブした太い音が奏でる数々のリフは、快感ですらある。まあ、あえてSGと関連づけることはしないけど(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LEE MORGAN Vol.3

ジャズの海は広大なので、できるだけ違うアーティストのアルバムを買いたいのだが。

Vol3_1

Lee Morganはすでに2枚持っているけど、このように書かれると、聴かずにはいられない。

ディスクユニオンで、中古がさらに30%オフ。トランペットはもちろんよいけど、サックスがまたいいのだ、これが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリス・アモットのチューニングを試す

ドロップCなんて書いてしまったが。

うそ、間違い。LowCチューニング。ドロップ・チューニングは6弦だけ下げるが、Lowチューニングは全弦を下げる。

トレモロなしはレス・ポールしか持ってないので、必然的にこれで試す。クロマチック・チューナーのTU-12はとりあえず使える、プリセットはないけど。

当たり前だろうけど、当然チューニングが安定しない。それでもどうにかチューニングを終えたら。

弦を押さえる指の力だけで音程が変わってしまう。使い物にならない。

そもそもLowチューニングはヘヴィ・ゲージが前提らしい。ライト・トップ、レギュラー・ボトムの.09-.46なんて弦の手に負えるはずがない。

結果は分かりきっていたけど、こんな実験もまた楽し(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1周年特別企画 「いったいどんなBlogやねん!?」

昨日に続いて、アクセス解析ネタだが。

多々あったダイバスターも真っ青の検索フレーズを、いくつか披露。

・チューニングが狂わないギター
私も欲しい

・ZO-3 分解
やったことありません

・巧妙が辻 着メロ
×巧妙->○功名
ダウンロードサービスを提供すれば、受信料徴収の一助になるかもよ

・ギターエフェクターはこうつなげ
そんな偉そうなこと言えません

・競艇 場外発売とは
開催場以外の競艇場で舟券を発売すること。本場の雰囲気やB級グルメを楽しめる。
みたいな内容を期待したのかな

・楊貴妃 ライチ 史実
「楊貴妃がライチの実を好んだのは史実か」を知りたかったのだろうが、拙Blogでわかるのは
「楊貴妃がクイーンズ・ライチを知らなかったのは史実である」ことだけ

・ギター&ベースを大阪で安く手に入れたい
明言しなかったかも知れないが、私は東京在住につき、知る由もなし

・auduo
・boss 201avm
audio!、bose!、なにミスタイプしてんだよ〜、って私もしてるし(爆)

・ベースでライトハンド
・ジャズベースの「USAヴィンテージピックアップ」の見極め方
できません、知りません、許してください

・女優 濡れ場
・女優の濡れ場
・鈴木京香 映画 濡れ場
ご期待に添えなくて申し訳ありませんが、その手の画像は一切ありません

・競艇 結果 過去データ excel
こちらをどうぞ

・江戸川metal
・浜名湖 野郎
意味不明だけど、かなり面白いね

・2006 年 すごい "八神純子 "
知らないけど、そんなにすごいんですか?

・ダブルネック ソフトケース
あるんですか?

・江戸川競艇対岸
水面には確かに近いが、決して快適な観戦環境ではないので、¥100払って本場に入場しましょう

・ギター 試奏 楽器屋 恥ずかしい
いやまさにその通りだけど、節度を保てば誰も怒らないから、礼を尽くして堂々と楽しく試奏しましょう。試奏は大事!。そして試奏は背中を大きく押してくれることも(笑)。試奏にケチつけるような楽器屋は見捨てること。

・ダンス スライドの仕方
踊れません。クラブを知らないディスコ世代。

・ゴジラ 対ガメラ
永遠のテーマだね〜

・清水市代 壁紙
すみません、一番笑いました。いや、他意はないんですが、清水ファンの皆さん、ごめんなさい。私も清水女流二冠好きです。日本将棋連盟さん、ダウンロードサービスしたら、将棋人口増えまっせ!。

いったいどんなBlogやねん...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Woody Metal 1周年

拙BlogはWoody Metalになって1周年を迎えました。ギターネタで(ってかなり少ないですが)いつまで続くか疑問でしたが、本日を迎えられたのも、ひとえに読んでくださった方々がいると思えばこそです。今後もご愛顧いただければ幸いです。

一ヶ月皆勤の目標は何度となく挑戦したけど未達成。

で、以前少し触れたことがあるのだが、やってみたかったのが検索フレーズの解析。ツールを仕込んだりもしたが、ココログが対応したので、それを使って過去4ヶ月の解析をしてみた。検索の上位から。

第1位 BOSS GS-10 他GS-10、boss gs-10、gs-10等
BOSSのマルチ・エフェクターGS-10は持ってるけど、はっきり言って未だ使いこなせてません。同様の人や買おうと思って情報収集する人が多いのかなと。GS-10情報を充実できたら、有名Blogの仲間入りできるかも(笑)。

第2位 名もなき毒
東京新聞に連載された、宮部みゆきの小説。テーマにしたのはたぶん一回だと思うけど、宮部みゆきファンの多さがうかがええる。

第3位 RG2770
愛機購入の際に比較対象になった「だけ」のIbanezのギターです。お役に立てなかったな。

第4位 HDDトランスポート
面白そうだと思った「だけ」で、実行してません。すみません。

第5位  mesa boogie studio22 他mesa studio22、mesa/boogie studio22等
愛用のチューブタイプ・コンボ・ギターアンプだけど、有益な情報はたぶんなかったかと。

第6位 RGRT47DX 他ibanez rgrt47dx、rgrt47dx等
RG2770に同じ。ギターって型落ちすると情報が乏しくなるのは事実。

第7位 ATH-CK5 他類似多数
カナル型等、ポータブル・オーディオ用のヘッドフォンは試聴の機会がほとんどないので、文字は鵜呑みにできないと知りつつも、ネットで情報検索することが多いだろう。その辺は少し意識して書いたけど、お役に立てただろうか。

第8位 「SUSPENDED ANIMATION」 の買い方
オフィシャル・サイトでしか買えないジョン・ペトルーシのソロ・アルバム。ご購入はこちらから。もちろん自己責任でお願いします。

第9位 RG2570 他RG2570EX等
我が愛機だが、購入記以外は大したこと書いてない(笑)。

第10位 ROCK FUJIYAMA 他類似多数
「ヘビメタさん」の方が面白かったけど、それを取り上げたのは解析期間のずっと前。

あ〜、やっぱり何の役にも立ってないな(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Remastered Boston

持ってるからいいや、と思っていたのだが。

デジタル・リマスターで再販されたBostonの初期2作。多重録音のみのNo synthesizer,No Computerで作られた分厚いサウンドが特徴の名アルバム。あちらこちらで評判がいいので、届いたAmazomのギフト券を使って買ってみた。

Boston 「BOSTON」

Dontlookback 「Don't Look Back」

CDは下が通常盤。上のUSリマスター盤は紙ジャケではなくデジパック。

聴いて納得、驚くほどの高音質。寸詰まりの通常盤とは天地の差だ。厚みと繊細さが融合した音。トム・シュルツ自らが手がけたリマスターだけあって、音のバランスもよいのだろう、No Synthesizer,But Computerになってしまったらしいが。ハイエンド・オーディオで聴いてみたい。

奇しくも同じタイミングにディスクユニオンで見つけたので確保。

Corporateamerica 「Corporate America」

やっとベスト盤以外がそろった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Caparison

もはやこの組み合わせをライヴで見ることは(たぶん)不可能なのだが。

マイケルとクリスのアモット兄弟がギターを奏でた「LIVE APOCALYPSE」。リードパートの(たぶん)半分以上はクリスが担当。手元がアップになるシーンも多い。そのクリスが使う、見覚えがある鋭角なヘッドのギターが気になった。

それはCaparison。生産中止だがクリスのシグネチャー・モデルもあった、dellinger-ca。なんと、ドロップCチューニングらしい。2音下げ、そんなの、トレモロ付きだとスプリングの再調整をしないと真似できないぞ。

ロゴまで再現されてるのはちょっと、だけど、ピックアップは面白そう。中古で巡り会う確率は限りなく低そうなので、安心しておこう(謎)。

Pentagram
このTシャツをどこかで売ってたら、ご一報いただけると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Too Strange

奇妙なことは、世の中いろいろあるのだが。

重たくて辟易していたココログが、メンテ終了したら、立派なアクセス解析まで用意してくれた。そういうことは、最初からして欲しい。

もともとキャラクターが好きではないが、その亀田の世界戦、あの判定に疑問を感じない人はいないのではないか。

少女が犠牲になった、ふじみ野の流れるプールの痛ましい事故。吸水口の柵は「ねじ穴が合わないので」針金止めだったという。これは管理運営体制云々以前の問題だろ、設計施工の欠陥。それに触れるメディアは皆無。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MULTI-ANGLE

「LIVE APOCALYPSE」のライヴ映像はもちろん素晴らしいのだが。

特典映像のGEARTALKでのマイケルの説明で、はじめてKRANKなるアンプを認識した。特徴の爆音&重低音がマイケルのギター・サウンドを支えているということだ。幸か不幸か、コンボ・アンプでも12"×2と巨大なので、KRANKに手は届かないが。ディストーション・ペダルもあるとのことだが、かなりお高い。エフェクターはBOSSのデジタル・ディレイにIbanezのアナログ・ディレイ、そしてワウ・ペダル。そう思って聴くと、確かに随所でワウ・ペダルを使っている。プログラム・ボードで使い分け。

片やダニエルのGEARTALK。Pearlからもらった(!)という、ドラム・セットの構成が中心だが、なかなか楽しいし、実はこれを見ておくと、次の楽しみが倍増。

特典映像に収録のマルチ・アングルには「DEAD EYES SEE NO FUTURE」「BURY ME AN ANGEL」「HEART OF DARKNESS」でそれぞれアンジェラ、マイケル&クリス&シャーリー、ダニエルの3つの画面を選べる。もちろんギターのアングルは見所多々あるが、圧巻はダニエルのドラム・ワーク!。

ライヴを見ても絶対に見えないアングルの映像。見ていて思わず手足を動かしてしまうぐらい、平然と叩くドラミングは、決して真似できない(笑)。

アンジェラのアングルでは、姐さんの勇姿を堪能できるのはもちろん、特製ドリンク?を飲む姿もあり。

PV集では一番好きな「NEMESIS」が秀逸。オリジナルもいいけど、ディレクターズ・カットの完成度が高い。並べて見ることも可能。「RAVENOUS」のアンジェラ姐さんはメイクが薄めでかわいらしい(笑)。

ライヴで揃いのTシャツ欲しいぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

UDO

鈴鹿8耐決勝の前週はUdo Music Festivalだったのだが。

ジェフ・ベックやスティーヴ・ヴァイやサンタナやヌーノ・ベッテンコートやドゥービー・ブラザースやCharは聴きたいと思ったが、チケットがいい値段だったし、根っからの出不精なので見送った。

それをスカパー!のフジテレビ721で9月に放送するというので、月額¥1,050なら見るしかあるまいと申し込んだ(契約の翌月課金)。

ところが。

UMFは悲惨な状況だったらしい。

いまさら放送中止にしてくれるなよ、他に見たい番組ほとんどないんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUPERNATURAL〜LIVE〜

これのために、LIVE APOCALYPSEを数日我慢したのだが。

Supernaturallive SANTANA 「SUPERNATURAL LIVE」

ラテン色の強さにちょっと敬遠してしまうのだが、食わず嫌いもいかんなと、サンタナ節に触れてみることにした。4:3画面は残念だが、DTS音声は○。やはり2ch音声がPCMじゃないのが惜しい。

ギターのヘッドに変なものがつけてある。P.R.S.の新兵器か?と思いきや、カメラを仕込んである。これで撮影したフィンガリングの画面が面白い。ゲストとのコラボも楽しそうで、温もりが伝わるライヴだ。ウェイン・ショーターも登場。

決め手は25%オフで2100円という価格(笑)。一番参考になるのは、ギターを弾く時の表情の作り方かも(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »