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BOSS GS-10とは その2

貧乏性故の愚行だったのだが。

ある機能はでき得る限り使わないと損のような気がして、アンプ・シミュレートで作った歪みに、ディストーションのエフェクトをかけたりすると、ほとんどの場合、音がグシャグシャになる。

プリセット・パッチを改めて見直せばわかるのだが、歪み系のパッチで、ディストーションを使っているのは実は少ない。ましてや、歪ませたGS-10の出力を、アンプで歪ませようものなら、グランジなんてものじゃないただの雑音。

エフェクターの基本として、まずアンプ側はクリーンで音を作る。というのは簡単だが、ギターによってもこれは変わってくるので、それを把握しないことに始まらない。

GS-10も同様で、ディストーションを使いたいならアンプ・シミュレートはクリーンが基本だし、アンプ・シミュレートをバイパスして純粋なディストーションとして使うのもあり。アンプ・シミュレートに空間系エフェクターを組み合わせるとアンプ・シミュレーターの本領を発揮するようだ。

GS-10上のあらゆる設定では、この辺かな、と思ったら、そこで少しツマミを戻すぐらいから音を作った方がいい気がする。

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