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BOSS GS-10とは その1

情報として、役立つかどうかはわからないのだが。

アンプ・シミュレーターであり、マルチ・エフェクターであり、USBオーディオ・インターフェイスでもあるGS-10は、モニター・スピーカー内蔵なので、これはアンプも兼用するだろうと一石四鳥のつもりで導入した。

取説上、設定の記憶をパッチというが、プリセット・パッチが100、メーカー・サイトからさらにいくつかのパッチもダウンロードできる。

導入当初は、内蔵スピーカーでこれらのパッチを鳴らして楽しめる。しかし、内蔵スピーカーの限界は低い。やがてアンプが欲しくなる。少なくとも、アンプの代用としては、GS-10は無理がある。

アンプに接続して使用する。上記同様、プリセット・パッチを鳴らして楽しめる。そして、本来の使い方である、自分なりの設定を始める。

出てくる音はグシャグシャ。歪みというより雑音。ここで、GS-10の存在価値に疑問を抱く。

つづく

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コメント

この手の製品は、ゲインやインピーダンスの関係が有るんじゃないでしょうか??
アンプとの相性も有りそうですが・・???

少し絞り目で設定していかないと
汚い音に為ってしまいます。
LINE6やベリンガーとか持ってますが
一度コツを掴むと大丈夫ですが、
それまでは苦労しますね。。。。

投稿: Wolfey | 2006.09.09 16:58

Wolfey さん
さすが先達!
いやもう仰るとおりで、
それがわかるのにかなりの時間を要しました。

投稿: 森田勝里 | 2006.09.10 06:23

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