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カメラ原点回帰

銀塩カメラは衰退の一途をたどっている感が否めないが。

銀塩を使っていた頃に、現像不要のデジカメの手軽さは待望のものだった。デジカメを使い始めると、手軽さ故頻用優先となり、デジカメに求めるものは軽薄短小になった。滅多に通話しないといえども持ち歩くようになった携帯電話にカメラ機能が備わるに至り、単体としてのデジカメの存在すら不要と思い始めたけれど。

バッテリー切れでは元も子もないので、携帯とデジカメは併用したが、撮影という目的を考えると、次第に疑問を抱くようになった。思うような画が撮れない気がするのだ。そんな腕は持ち合わせていないけど、銀塩時代のこだわりを思い出したというか。銀塩を見切っていない証拠に、銀塩一眼も保持しているし。

デジタル一眼はRAW形式でのファイル保存が、いわゆる現像というプロセスを経るという。画素数が画質を左右するのは当然だが、レンズも大きく明るい方がいいに決まっている、写真なら。

Nikons

愛着があって手放せなかったNikon FE2、F4にD70sが加わった我が一眼軍団。最古参のFE2以外は中古だが。

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コメント

僕も写真が好き!!でした(過去形)
時間と暇さえあれば、写真を撮りに行きました

が、デジカメが普及して
「撮る、焼く、出来上がる」という楽しみが激減したので、最近はカメラなんて何でも良くなりました(苦笑)

「上手く撮れてるかな??」って
ワクワク感がたまらなかったんですがね~~

雑誌とかに投稿して、フィルムやカメラとか貰いました!!!
デジカメになってもCANON党です(笑)

投稿: Wolfey | 2006.10.04 15:39

Wolfey さん
そう!、あのワクワク感がないんです、デジカメには。
落胆ばかりしてましたが(笑)。
デジカメだと、「ダメだ、撮りなおそっ」「デジカメだからこんなもん」で終わっちゃうんですよね。
最初の一眼がF-1だったらCANON党だったと思います(笑)。

投稿: 森田勝里 | 2006.10.04 20:28

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