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B-CASがなんぼのもんじゃい

デジタル放送受信機器につきもののB-CASカードだが。

このカードはユーザー登録を任意ではあるが要求する。このカードがコピー制御や双方向サービスや有料放送に関係するという話だけど。

このカードが「貸与」されているものであり、機器を譲渡したら「有料で名変」、廃棄したら「返却」が必要だと認識しているユーザーがどれほどいるだろうか。

そんな仰々しいものなら、Woooで使っていたカードをDIGAに流用することにした。カードのチップには個人情報は記録されていないそうだし、登録情報に機種情報はないので可能だろうと判断。問題なく動いていると思ったら。

BS-hiで受信確認メッセージが表示された。国営放送にB-CASカードナンバーを連絡しないと、30日に一回「衛星契約しろ」という煩わしい画面が表示される仕組みだ。衛星契約を取る一助にしようという姑息な手段。登録済みのB-CASカードならこれはないと思っていただけに誤算。カードと受信機器の組み合わせで表示されるのだろう。

名目はいろいろあろうが、ユーザーに面倒を強いて利権を確保してるだけだよな。

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