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CHAOS RIDDEN YEARS

HMVでWポイントにはまったのは、CDだけではなかったのだが。

ヘヴィメタに復帰して初参戦したライヴがC.O.B。その時はセットリストをまるで理解できない状況だったので、ライヴDVDを買ってみた。

Chaos Ridden Years: Stockholm Knockout Live Children Of Bodom 「CHAOS RIDDEN YEARS」

見事に甦る?、あのライヴの感動。ワイド画面は良好の部類、ドルデジ5.1ch。これで¥2,000を切るなんてお買い得。あ、US盤だけど。字幕なんて不要だしね。

初見ではやや難ありだったアレキシも、かっこよく見えてきたぞ。

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George L's

フロイトの学説を盲信しているのではないのだが。

ケーブルは太い方がいいという思いこみはつきまとったが、随所で評判がよいので思い切って導入。先日、お茶の水で見つからなかったので、安かったこともあり通販利用。

Gls

George L'sのVintage Red。切り売りで自分の好きな長さにできるって、思った以上に重宝。市販の3mケーブルでは、ネズミ小屋の我が家ではもてあます長さなのだ。

Gls2

こんなに細いとやっぱり不安に駆られるが、音を出して驚いた!。決して安物ではない、今までのケーブルは靄がかかったような音に感じる。特にGS-10をSTUDIO22のリターンに繋いでマーシャルの音を出したら、今まではこもった音しかでなくてアンプの限界かなどとも思ったのに、いかにもマーシャルって音が出るじゃないの。この音を有効に使えるよう精進せねば(苦笑)。

欠点もないわけではなく、ついた巻き癖がとれにくいとか、それ故絡みやすいとか、接触不良でやり直し、とか(笑)。

Gls3

うん、かっこいい、ってかっこじゃないだろ(爆)。

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重厚

最近、ちょっとだけギター・スタイルの方向性というのか、こんな風に弾きたいというイメージができてきた。今まではなんというか、いろんなリフを弾けたらいいな的に、はっきりしたイメージを持っていなかったのだ。

で、どんなイメージかというと
Randy Rhoads
Zakk Wylde
John Sykes
これをどんな音なのか、どう言葉で説明してもうまく表現できないんだけど、今のヘヴィロテはこれ

Diary of a Madman Ozzy Osbourne 「Diary of a Madman」

さりとて、ランディVに食指が動くかというと、彼が実際に弾いたのは少なかったらしいので微妙。Michael Amottに飽きたわけじゃないし(笑)。

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バブルへGO!!—タイムマシンはドラム式

封切り直前の今まで知らなかったのだが。

Bubblehego

私をスキーに連れてって」を不朽の名作と信じてやまない身としては、これははずせない。バブル期、なんの恩恵も受けずに生きてきた身ではあるが、こんなの見たら泣いてしまうんじゃないだろうか。

で、こんなのもあるってことで、すかさず発注。

気まぐれコンセプト クロニクル

「私スキ」デジタルリマスター&dts可切望。

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リンダリンダリンダ

これも先送りしていたら、テレビで放映されたのだが。

リンダリンダリンダ 「リンダリンダリンダ」

学園祭で「リンダリンダリンダ」を演じるまでの女子高生バンドの物語。さりげない日常をさりげなく描いている作品だが、郷愁すら誘うそのさりげなさが妙に心を打つ。週刊誌ネタになるような、希有ではあろうがある意味異常な一面は徹底的に排除した、ごく普通(であって欲しい)の高校生活。それに感動するなんて、見る側の心も相当病んでる証拠か。

前田亜季しか注目していなかったけど、香椎由宇がいい味出してるね。

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チューナーに惑う

知らなかったらそれまでなのだが。

チューナーにBOSS TU-12を導入したが、機能に不満はないものの、ON/OFFが堅めのスライドスイッチで、これがどうにも使いにくい。ペダル型のフットスイッチか、持ち歩かないからラック型がいいなぁと思っていたところ。

PETERSON STROBOSTOMP

トゥルーバイパス搭載で精度がメチャ高いそうな。TU-12の1centに対し0.1cent。ついでにお値段も。で、海の向こうで買ったら半値近いと。

検索検索、あった、ポチ、撃沈(爆)。

確認メールが遅いなぁと思いつつ、一夜明けたら。

「悪いけど在庫がない」って。へ?。在庫有りのはずなんだけど、ショップのトップページから入らなかったからかな。

ま、仕方ない。けど、多少冷静になった(笑)。やっぱりも少し安いのにするかな。トゥルーバイパス改造するところもあるみたいだし。しかし、その違いがわかるのか?、私に。

いや、これはTU-12を使い続けろという神のお告げか(笑)。

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W42CA その2

機種変時に面倒なこともいろいろあるが。

当たり前と言えば当たり前なんだけど、今時の携帯はメモリーメディアを使えるわけで、アドレスやブックマークやメールはメディアにバックアップすれば新規に移行できる。ただし、メールは本体には取り込めなかった。

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そのメディアだが、また規格が変わってしまった。幸い256MBで(この容量に根拠はないが)¥千円ちょっとと安価なので調達。左の二つは変換アダプタで、こんなに小さい。幸か不幸かW42CAのメモリースロットは、防水上電池パック収納部内という、簡単に抜き差しできない場所にあるので、そうそうなくすことはないだろうけど。で、一番右はその電池パック脱着用専用ツール。一円玉ではうまくいかないようだ。

三洋製からカシオ製に変わったら、日本語入力がATOKになった。これは期待したい。定型文登録していた情報はバックアップを取れなかったので、やむなく手入力。時刻読み上げ機能って、三洋製独自だったのね、残念。

しかし、三洋製のMac.フレンドリーというか、裏技だまし技の数々はカシオ製では徹底的に拒絶されてしまった。オーディオプレイヤー機能は専用アプリを使わないと一切使用不可。これまで使っていた自作着うたもほぼ全滅。まぁ、これらに関しては切り捨てる覚悟があったけど。
せっかくのUSBマスストレージ機能は端末を認識しているもののマウントされない。同期アプリでは認識されるけど、これぐらいは使えて欲しかった。

お約束のカスタマイズ。

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左の待ち受け画面は、ちょっとわかりにくいが月齢時計(たまたま新月なのね)。右のメニュー画面は iTunes7風。

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W42CA その1

以前申し上げた通り、携帯ってろくに使っていないのだが。

思い返すと、1年ちょっとで機種変を繰り返してきた(笑)。それだけ、年々付加価値を増してきたのだと思うけど、昨今は行き詰まりの感ありなのか、現有機種は2年近く経過した。今まで職場で不携帯を通してきたけど、環境の変化があってそろそろ携帯使用を公言してもよさそうなので、とりあえず春モデルを見極めるつもりでいた。今や、付加価値の筆頭はワンセグとFelica。携帯でテレビを見る趣味はないし、携帯に財布やクレジット機能を追加するのは、バッテリー切れや紛失、盗難、故障を考えるとあまり気が進まない。

小型軽量を求めても、今や付加価値優先で逆行している。春モデルには何も魅力なしと見た。なら、質実剛健、ぶつけようが落とそうが濡らそうが壊れない、傷さえも気にならないデザイン・コンセプトのモデルにしてみようかと。G-SHOCK携帯、CASIO W42CA G'z Oneをチョイス。

42ca1

この大きさ、なんか覚えがあると思ったらこれだったか。

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SHOCK

長年愛用してきたのだが。

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あえてアナログを選んだG-SHOCK。特別外力がかかった覚えもないのだが、気がついたらバンドが切れていた。プラスチックらしい結末ではある。交換は専用品になるんだろうか、まだ供給されているのだろうか、いくらぐらいかかるのだろうか。などと、つらつら考えた。

思えばこれが、きっかけになったのかも知れない...

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THE SILENT FORCE

SILENT WARSはARCH ENEMYの名曲だが。

まとめ買いの3枚目はファランさんご推薦。参戦しなかったLP06の2日目にも登場しているが、購入の決め手を欠いたまま今日に至り、PVを見る機会を得て発注。

Silent Force Within Temptation 「THE SILENT FORCE」

なんとなくEVANESCENCEと比べてしまうが、荘厳さはこっちが勝る。メタル感は劣るかな。でも、それは欠点じゃない。

安いフランス盤を買ったら、歌詞カードというかジャケットもないコストダウン仕様(苦笑)。HMVのイメージは嘘じゃなかった。

勢いでこんなのも買ってたりする...

Cobslyr_1

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Intermodulation

予めウィッシュリストには追加してあったのだが。

術中にはまった3枚まとめ買いの2枚目。moroQさんおすすめの一枚。

Intermodulation Bill Evans/Jim Hall 「Intermodulation」

正直なところ、ジャズ・ピアノっていいんだけどちょっと敬遠気味、激しいサックスやペットが好きなので。でもギター弾きたるもの、ジャンルはジャズでもJim Hallには興味アリ。ベースもドラムもない、ギターとピアノのデュエットだ。これはこれで味わい深い。

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MORPH THE CAT

懲りずに術中にはまるのだが。

HMVの期間限定Wポイント、輸入盤3点で20%オフ。はまらずにはいられまい。

Morph the Cat Donald Fgen 「MORPH THE CAT」

元祖、ナウでヤングなオヤヂWolfeyさんご推薦の良音質盤。正直なところ、Donald FagenもSteely Danも積極的には聴かないのだけど。

これはすごい。

音が出た途端に、音の良さを感じる。クリアで締まっていて厚みも奥行きもある。再現される空間の広さが段違い。自分のオーディオ・セットって、こんなにいい音出たっけ?、みたいな(笑)。こういう音作りって、フュージョン系で多かったような。フュージョン離れして久しいな、なんて思い出したりして。

もちろん曲もよいのだ、大人のロック(なのかな?)。Amazonで¥980の時に買っときゃよかった(涙)。

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Vもいろいろ

Vといってもいろいろあるのだが。

Flying-VかRandy Vに目がいってしまうし、お気に入りはMichael AmottのV。でもこんなのもある。

 Greco GZV-2700IF

ゼマティス直系の作りは良さそうだし、ハイポジでえぐってあるシェイプ的にもかなりそそる。でも、「グレコ=コピー・モデル」がすり込まれている世代としては、なかなか食指が動かない。

すべては、お高くて手が出ない故の屁理屈なんだけど(爆)。

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巡回再開

思えば2ヶ月ぶりぐらいなのだが。

ちょっと仕事も落ち着いたので、久々にお茶の水巡回。楽器屋が増えてたり、既存の店の商品レイアウトが変わってたりで、ちょっと新鮮。

KORGのチューナー、ラックタイプもペダルタイプも新年特価とかでやや値引きアップ。でも、普段より¥1,000程度安いだけなので、見送り。
ランディV中古があったけど、もっと傷んでていいからもっと安い方がいい。
Fender C/S 60Strat NOS。ネックにちょっとバーズアイあり。手持ちのストラト2本処分しても、ちょっと手が出ない。
Fender C/S MB 60Strat。トラ杢のメイプル・トップがきれいだけど、ストラトにトラ杢ってう〜ん?って気も。認定証無しってことだけど、そんなに大事なものなのか?。

そんな感じで一期一会はなく、シールドを探してたんだけど、目当てのものは見つからず。で、収穫はこれ。

070116

弦は3セットパックを買ってたけど、それも面倒になってきたのでまとめ買い。ダダリオって値上げしたと思ったけど、また値下がった?。あとは最近気に入っているピック、ジムダンのJAZZ IIIを補充。

ディスクユニオンで廃盤のARCH ENEMYライヴ盤を発見。入手はほとんどあきらめていたのが、プレミアムも付かず普通に売っていたので思わず確保。きれいなんだけど、初回特典は折りたたんだポスターらしいので、特典なしの安い方で十分だぞ。

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本当の味

うまけりゃいい、ってのは確かなのだが。

発泡酒ブーム当初から疑問に思っていた。ビールより安いけど、ビールと味が違う、ビールの方が美味い、と。別物だと思えば、発泡酒が美味いというのも否定はしないけど、私には発泡酒とは「価格を抑えたビールの代替品」としか思えないので、基本的に否定派。呑んでるけどね(笑)。

かたやビールもやれドライだの限定生産だの、商品の差別化は盛んだけど、主流になったのは(恐らく)本来の味を日本風にアレンジしたもの。そりゃあね、風土気候が違うという理由の元にアレンジすることが悪いとはいわないけどね、本当の味をないがしろにするのも何だかなぁ、と思うわけで。

Beer

キリンが創立100周年を記念して発売した、「復刻ラガー」。明治版は少々酸味があってドイツ・ビールっぽい。大正版は癖がなくなってやたらとスムーズ。サントリーのプレミアム・モルツは明治版にコクを加えた印象で一番どっしりとした味わい。これが一番美味いね、わたし的には。

レギュラー製品ではサントリー・モルツが一番好きだけど、買うのがなかなか難しい実情。

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足のすげ替え

無しで済まそうと思っていたのだが。

12"PowerBookG4のゴム足は、取れやすいことで有名。iBookと比べると1/4ぐらい小さい。取れたら瞬間接着剤で補修していた。ところが、経年劣化かはたまた筐体の熱のせいか、気づくとゴムがぼろぼろになり崩落してしまった。

パーツとして買うと¥800もするらしく、それはあまりにばかばかしいので、しばらく放っておいたのだが、そんな小さなゴム足でもちゃんと役に立っていて、テーブルの上で使うと筐体が滑って不便。対策としてシリコンを適当に切り出して貼ろうとしたのだが、シリコンがあらゆる接着手段を受け付けない。

さてどうしたものかと思っていたら、工具箱の中にこんなものを発見。

Pbg4foot

何かの周辺機器に付属していたのであろう、接着面加工済みのゴム足4個セット。オリジナルと比べるとかなり大きく不格好だが、見えるわけじゃないし用は足りている。接着面の台紙に「3M」の印刷があったので、探せば売ってるのかも。

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今のニュースは必要か

バラバラ殺人が大流行しているが。

もしかして、ニュースで流すから単細胞が真似してるんじゃないかと思うのね。

そもそも、殺人、家事、交通事故をニュースで流すことに何の意味があるのか。他人の不幸が面白いってだけじゃないの?。それが報道の使命なの?。

政治や経済のニュースは知る必要、知る権利があるから流して当然だし、それを流さなきゃニュースじゃない。でも、紅白の出演順がニュースで流すべき内容かというと大いに疑問。

この際だね、ニュースもジャンル別にPPV方式にしてくれんもんかね、デジタル移行と同時に。

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回帰

METAL優先ゆえのことだったが。

IbanezのRGにヘヴィー・ゲージを張って、ダウンチューニング仕様にしたけれど、このRG、DiMazio搭載なので、もともとヘヴィ傾向の音なのが相乗効果でかえってもっさりしてしまう。レギュラー・ゲージで歪ませるといい音が出るので、さすがにもったいなく感じて、元のゲージに戻した。

Wolfyhead

今回はWolfeyさん直伝、チューナー側がボールエンドの疑似ロッキングチューナー仕様にしてみた。

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EMG PICKUP

見た目はかっこいいのだが。

メタルなギターによく採用されている、EMGピックアップ

ポールピースが見えない、フルカバードがそそる。と、見た目しか気にしていなかったのだが、このピックアップの特徴は、「感度を下げて得た信号をプリアンプで増幅することによりノイズを削減する」ということらしい。従って、プリアンプを駆動するための電源=電池を必要とするわけだ。

試奏したこともないので、偉そうなことは言えないが、電池を必要とするギターって敬遠してしまう(ZO-3は別ね)。肝心なときに電池切れ、ってのがありそうでいやなわけ。まめに換えりゃいいだろ、って声もあろうが、気づいたときは遅かった、って状況があるのが世の常。クラプトン・モデルのストラトを敬遠したのもまさにこの理由。エフェクターだってACアダプタ駆動が大前提、ノイズ対策には電池が有利らしいけど。

何故急にこんなこと調べたかって、ランディVに採用されていたから(笑)。Vにもいろいろ選択肢があるので、下調べは入念に。

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どっちつかず

「2007 International CES」で、Blue-Ray=HD DVDコンパチプレイヤーが発表されたのだが。

一方でコンパチソフトの声も聞く。

はぁ?、はっきり言って、何やってんだ状態じゃないか、これ。メーカーの論理の一方的押しつけ。

ユーザーは、ビデオで規格の並立にさんざんな目に遭わされたわけで。それぐらい学習できるのだよ、たかがユーザーでも。メーカーの利権と覇権争いに、また巻き込まれるのはまっぴら御免だ。

片方が、低価格路線で行くと言ったって、相対的には高い。ソフトも増えないし、DVD資産もあるし、ユーザーが買い控えるのも当然だろ。

共倒れはせずとも、SACD程度の普及率で終わるんじゃないの?、このままじゃ。

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いろいろあったのね、今日は

Appleの基調講演は日本時間10日深夜ってことだったので、今宵と勘違いしていたのだが。

既報の情報なので、詳細は省くけど、まずはiPhone。一年ぐらい前だと欲しい度100%だと思うけど、nanoを使うようになったら、電話とiPodの統合にはこだわらなくなった。別々に買った方が安そうだし、使い勝手もよさそうだし。キャリアも(たぶん)auじゃなくてSoftBankだろうし。Newtonの復活ともちょっと違うみたいだし。

Apple TVは、私の場合は今のところ使い道無し。他のハードウェアも次期OSも発表は無し。ちょっと拍子抜けなうえ、社名から「Computer」がはずれたのは、素直に喜べないのが正直なところ。

今日、電車内で中吊り広告を見たけど、これが「大胆なセミヌード」だそうな。おじさんには「ふ〜ん」って感じだったけどね。でも、あいちゃんは好きよん(爆)。

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至福の30分

レンタル屋に行ったら、オジーもマイケルもろくになくて落胆したのだが。

買えって?、はい、考慮します(爆)。

今週のHEAVYMETAL.TVは圧巻。LP06で収録したANGELA GOSSOWの(クリア・ヴォイスの)メッセージで始まり(これでやられた)、
ARCH ENEMY 「Nemesis」
TRIVIUM 「A Gunshot To The Head Of Trepidation」
ANGRA 「The Course Of Nature」
OPETH 「The Grand Conjuration」
CRADLE OF FILTH 「Nymphetamine」
LAMB OF GOD 「Redneck」

なんともまぁ、私の好みに合わせてくれたかのような選曲。いやぁ至福至福。

個人的な好みをいえば、PVはストーリー性のあるものより、演奏する姿を映してる方が好き。

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NANA

年末年始のテレビはお笑いだの長時間ドラマだのバラエティだの、特番ばかりで辟易するのだが。

普段からテレビが習慣化していないので、それは別に苦にもならない。けど、年末年始には映画の放映も増えるので、これは要チェック。昨今、洋画は公開後間もなく安価なDVD化が定例化しているので、もっぱら興味は邦画。レンタル開始後、一般作に降りるまで待てるものはそうこうするうちに封切り後一年ぐらい経過して、テレビ放映される。特番勢におされて、もっぱら深夜枠なので録画しておくことになるが。

この年末年始、録りためていたものを消化した。
「有頂天ホテル」普通に面白い
「インストール」いまいち
「ドラゴンヘッド」わけわか

でも、これは面白かった!

NANA -ナナ- スタンダード・エディション 「NANA」

中島美嘉ファンじゃないけど、素材がバンドというのを差し引いても、ナナと奈々の絡みが絶妙。公開中の「NANA2」が楽しみ。

それにしても、今作といい「海猿」といい、原作が漫画の邦画ばかりが面白いという現実は、ちょっと邦画界の明日が不安。

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物欲衰える?

単に面倒なだけかも知れないが。

某有名楽器店の正月恒例バーゲン。今日のバーゲン品リストの中にそれはあった。


MUSICMAN JOHN PETRUCCI 6st.(MD)

半年以上前かな、一時期妙にこのモデルが気になったことがあったのね。なにしろ元がお高いこのモデル、バーゲン価格は中古の半額程度。始発で出かけて並んだら、可能性あるかも。

でも、バーゲン情報を知っても、当時の物欲は甦らなかった。「どうしようか」程度の時は見送るのが最近の鉄則。それに、店頭で偶然出会う方がスリリングでドラマチックだし(笑)。

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遙か徳山の夢

入るかなぁと不安だったのだが。

52

ぎりぎりだ!。節間一回ぐらい捲り全速決めてくれ!。

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国立で夢散る

母校サッカー部は準決勝ロスタイムにオウンゴールで失点、敗退。決勝を国立で応援する計画も崩れ去る。

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VだV!

根が単純なので、なんでもきっかけになりうるのだが。

正月の弟との話に刺激を受けて、聴き直したマイケル・シェンカーとランディ・ローズ。

Phenomenon UFO 「Phenomenon」

The Michael Schenker Group MSG 「The Michael Schenker Group」

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 Ozzy Osbourne 「Blizzard of Ozz」

今まで、彼らのギター・モデルのイメージと、ヴォーカルに気を取られて、ギター・パートを聞き流してしまっていた。改めて聴くと、ロック・ギターらしさに溢れている。メタルとかブルースとか、そんな分類不要のロック!これぞロック!というギターフレーズだ。

これで血が騒がなきゃロッカーにあらず!。

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夢に一歩近づく

正直、期待半分諦め半分だったのだが。

国立進出をかけた準々決勝、母校サッカー部は終了間際に失点したものの、準決勝進出。国立登場は在校時以来なのだそうな。

当時のエースストライカーは現フロンターレ川崎監督。以後現役Jリーガーを輩出。現在活躍している選手達にもJ入団内定者あり。なんかサッカー名門校っぽいぞ。

それにしても、チアリーダーの眉の細いこと(笑)。

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新春の夢はかなうか

実は参加していたのも開幕してから知ったのだが。

母校が高校サッカー快進撃。初戦で名門を破り、3回戦で前年覇者に大勝。

在校時には国立まで進んだけど、準決勝敗退。今度こそひょっとするか?。

5日に国立への切符がかかる。でもね、母校はぬるい校風。最後の詰めでこけないように。

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メタルな再会

正月は、実家に行くのが恒例だが。

車で3〜40分の距離なので、帰省というほど大げさなものでもない。幸い両親は健在で、近いこともあり、結果的に実家に顔を出すのは正月ぐらいのものである。

そんな年に一度の実家で6年ぶりぐらいに4歳下の弟と会った。二人兄弟で仲が悪いというわけではなく、お互いの正月の予定が合わなかっただけ。それ以外に会う機会がないのは、その程度の兄弟仲でもあるが。

その弟は私みたいな道楽三昧とは違い、頭が下がるほどの家庭第一主義を貫いていたが、ここにきて子供が成長して、ある程度自分の時間が持てるようになったとのこと。実はこの弟、私のブランク時代も一貫してMETALを聴き続けていた、筋金入りのメタラーでもある。で、空いたその時間を利用してギターを再開したそうな。実家に置いていたラージヘッドの黒のストラトに加え、手に入れたのは白黒のFlying-Vや白のLes Paul Customだとか。つまり、メタルといってもリッチー・ブラックモアやマイケル・シェンカーやランディ・ローズやゲイリー・ムーアを信奉する、今風とは一線を画す渋い趣向。一昨年の武道館のJudas Priestや昨年職場放棄する前日のマイケル・シェンカーのライヴにも参戦したという。

「その年でARCH ENEMYを聴けるとは凄い」とお褒め?の言葉もいただいた(笑)。

そんな話もしながら呑み続けて泥酔した正月。

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