W42CA その2
機種変時に面倒なこともいろいろあるが。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、今時の携帯はメモリーメディアを使えるわけで、アドレスやブックマークやメールはメディアにバックアップすれば新規に移行できる。ただし、メールは本体には取り込めなかった。

そのメディアだが、また規格が変わってしまった。幸い256MBで(この容量に根拠はないが)¥千円ちょっとと安価なので調達。左の二つは変換アダプタで、こんなに小さい。幸か不幸かW42CAのメモリースロットは、防水上電池パック収納部内という、簡単に抜き差しできない場所にあるので、そうそうなくすことはないだろうけど。で、一番右はその電池パック脱着用専用ツール。一円玉ではうまくいかないようだ。
三洋製からカシオ製に変わったら、日本語入力がATOKになった。これは期待したい。定型文登録していた情報はバックアップを取れなかったので、やむなく手入力。時刻読み上げ機能って、三洋製独自だったのね、残念。
しかし、三洋製のMac.フレンドリーというか、裏技だまし技の数々はカシオ製では徹底的に拒絶されてしまった。オーディオプレイヤー機能は専用アプリを使わないと一切使用不可。これまで使っていた自作着うたもほぼ全滅。まぁ、これらに関しては切り捨てる覚悟があったけど。
せっかくのUSBマスストレージ機能は端末を認識しているもののマウントされない。同期アプリでは認識されるけど、これぐらいは使えて欲しかった。
お約束のカスタマイズ。

左の待ち受け画面は、ちょっとわかりにくいが月齢時計(たまたま新月なのね)。右のメニュー画面は iTunes7風。
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コメント
着メロ有料サイトと契約しておりましたが、
殆ど使わない・・・・・
今は昔ながらの電子音が呼び出し音です
年取りました~~~~(T^T)
投稿 Wolfey | 2007.01.25 06:19
Wolfey さん
着メロに凝ってもほとんどマナーモードでは
無意味と悟りました
聞けるのはほぼアラームのみ
今となっては電子音の方が
かえって差別化できて新鮮かも
投稿 森田勝里 | 2007.01.25 19:56