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哀悼

女子リーグ開幕、弁天の万記は好スタートを切ったのだが。

2/26、85期4048坂谷真史選手26歳の若さで逝去。恥ずかしながら、その活躍は記憶にないものの、これから艇界を背負って立つ逸材を失ってしまった。故人のご冥福を祈り、ご遺族にお悔やみ申し上げる次第である。

今節住之江G1太閤賞最終日第3Rの最後の勇姿はリプレイ画像もない。合掌。

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KORG DTR-2000

チューナーフェチというわけではないのだが。

TU-12入手後も、いろいろなチューナーが気になって仕方ない。PetersonのStrobostomp発注未遂もあったが、一番物欲をそそったのはラック・チューナーだった。

Mac.はタワー筐体が好きだし、欧州車よりアメ車がかっこいいと思うぐらい、無意味?に大きいのが好き(笑)。フロイトの巨■願望を肯定するわけじゃないけど。

Strobostomp2が発売になって、¥110/$ぐらい円高になることを期待していたのだが、幸か不幸かその前に、程度のよい中古を発見。職場の昼休みを自主的に長めにとって(爆)、確保してきた。

Dtr2000

KORGのラック・チューナー上位モデル、DTR-2000。ライヴ使用を意識してか、電源を入れたらその派手なこと、そこにまた愛着が湧くが(笑)。精度は±1セントと高いし、ストロボモードもあるし、トゥルーバイパスじゃない(と思う)けど、当面これで不満はないんじゃないかと。

というわけで、Strobostompオーナーズ・クラブ入会資格は喪失(苦笑)。ちなみにラックはない(爆)。

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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今日のゲレ食2

今日のゲレ食2
表万座

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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今日のゲレ食2

今日のゲレ食2
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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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IMMORTAL

邦盤は基本的に割引がないので、セールやレンタルがあればラッキーなのだが。

観念して購入。

イモータル ANTHEM 「IMMORTAL」

基本的に英語は一音一語だが、日本語は一音一字。バラードやポップ調はともかく、メタルにおいてこれは疾走感を損なうのでかなり不利とつくづく思う。かといって無理に日本語で一音一語にすると、単なる早口言葉になってしまい、感情表現ができないし。あと、人称や語尾の多様さが、歌詞の印象をがらりと変えてしまうのも事実。その辺が、日本語メタルの難しさだと改めて思った。

もちろん本作は成功例の部類。

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Crunch / Screaming Symphony

ヤングギター誌の記事で列挙されていたギタリストの中で、知らなかったChris Impellitteriなるいいにくい名前。素性を調べていたら、代表作の「Crunch」と「Screaming Symphony」がセットで再販されているのを発見。

Crunch/Screaming Symphony IMPELLITTERI 「Crunch / Screaming Symphony」

HMVのUK盤だと術中にはまれば¥1,567とお買い得。ただし取り寄せだったので、やはり「CROSSROADS」予約時に発注。届いたのは2枚組ではなく、1枚に2枚分収録。

速弾きの神みたいな存在らしいのだが、なかなかストレートなメタル(変な表現?)の曲が揃っていて、お得感はさらに高まる。ギターの音作りが芯のしっかりした歪みでなかなか好みである。

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The Diarist

自力では探し当てることはまずなかったと思われるのだが。

いつも切れ味鋭いファランさんのレヴューを読んで、どうしても聴いてみたかったアルバム。


The Diarist
 DARK LUNACY 「The Diarist」

いつものように安さ優先で輸入盤を探したが、どこも取り寄せなので「CROSSROADS」の予約時に発注。テーマは大戦下ドイツ軍のレニングラード包囲線である。それが興味をひいたのに。

そんなこと輸入盤では理解できっこない。ライナー付きの邦盤にすべきだった(爆)。「Operation:mindcrime II」で痛感したのに繰り返す愚行。それでもなんかこう、感情に訴えてくるものを感じる。まだ聴き込んでないけど、ながらで聴く作品ではない気がする。

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CROSSROADS再販

待望の廉価版再販だが。

クラシック・ギターを学びつつ、ブルースに傾倒した少年が、伝説の曲を探して元ブルース・ハーピストとミシシッピを目指すロードムービー「CROSSROADS」。

面白い、これ。ギターのへ思い入れが手助けしてるとはいえ、ストーリー的に楽しめる。のだけど、ドンパチや泣きが入らないので、出来上がりが地味なのだ。そういうストーリーだから仕方ないのだけど、売りこもうとすると困ってしまいそうな作品。でも、最後のスティーヴ・ヴァイとのギター・バトルは圧巻。

困るのは安すぎて、単品では送料がかかってしまうこと。

Crand

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Monk's Dream

FMでいい曲に聴こえることはよくあるのだが。

アーティストと曲名がわかっていたので、唯一持っているアルバムを探したら、収録されていた。「Monk's Dream」

セロニアス・モンク・トリオ Thelonious Monk 「Thelonious Monk Trio」

しかし、聴いたのと全く違う。これはピアノ・トリオ、聴いたのはサックス入り。調べたら、こちらに収録されているものだった。

Monk's Dream Thelonious Monk 「Monk's Dream」

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ST62 MOD

アメデラを手放した今、ストラトの名声はST62が背負っているのだが。

どうにもノイズがひどいのが気になる。ノーマルなシングルの限界なのかとも思ったが、ネットでシールド加工法を発見したので、手を加えることにした。

Stnl

100円ショップで入手したアルミテープを使って内部をシールド。結局半日がかりの作業だったが、クリーンではほとんど気にならないレベルまでノイズ低減に成功。歪ませるとやっぱり耳に付くのは、ゲインアップするわけだからやむを得ないか。

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The Beatles "LOVE"

HMVの術中にはまる数合わせだったのだが。

話題作ではあることだし、押さえておくことにした。

Love The Beatles 「LOVE」

確かに音もいいし、斬新な試みではある。ある意味面白いのも確か。しかし、感動はない。

非難は承知の上で、あえて言おう、Beatlesの記憶に対する冒涜であると。私にとってはアイコラと同レベルだ(笑)。これは遊びであって、商業ベースにのせて大々的に売るものではないだろう。少なくとも売り方が間違ってるだろう、ニュー・アルバムでは決してない。

こんなふうに感じるのは、爺に近づいてる証拠かな。

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CUSTOMの重み

BoAと半井小絵って似てると思うのだが。

Les Paulは重くて当たり前なんて豪語してしまったが、'57BBを手に入れた興奮が醒めるとともに、ずっしり感じるその重さ。

62 − 57 = 4.7kg!

この重さが響きに通じるのかなぁ、なんて思いつつ、重さを理由に手放したりはしないぞと誓うのであった。

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偉大なる006P

目的は節約だけだったが。

チューナーやエフェクターの電源供給用に、ACアダプターを分岐改造して使っているが、実はこれ、ノイズの根源だった。ま、モデムのアダプター流用なので、アダプターの品質にも疑問はあるけど。そのノイズ、オーヴァードライヴPD-01でもろに増幅されるのに閉口。

しかし、実はその前につないでいるチューナーTU-12でノイズが発生していることをつきとめた(って当たり前だが)。通電は限られた時間だし、ON/OFFも手動なので無駄な消耗は避けられると思い、TU-12はバッテリー駆動に変更。それでもノイズは残っているが、今までよりはまし。

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ストラップロック

ライヴをしなけりゃ不要と思っていたのだが。

Strplck

ギターを傷つけないために、経験的にストラップを常用しているが、正室を迎えたのを機にストラップロックを導入。高いものではないし、これがないが為に正室を傷つけるのも忍びないし。脱着が面倒ではあるが、我が家のギター環境の面倒はこれだけではないし(苦笑)。

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QUIET RIOTとか

気になると一応レンタルもチェックするのだが。

旧譜はレンタルも難しいのでHMVで調達。

Rrjsgm

ランディ・ローズの天性に舌を巻く。惜しいプレイヤーを亡くしたと今更ながら実感。今更ながら、メタルの空白期間を埋める日々。

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beatleg magazine

たまたま本屋で見つけたのだが。

Bl0703_1

「超絶ギタリスト特集」というタイトルで買ってみたのだが、なんか雰囲気が違う。と思ったら、ブート盤の専門誌なのね。

マーティのインタヴューが面白い。ギターにもエフェクターにも全くこだわりがないのだそうな。マーティが使っていたのでGS-10を導入した立場がない(笑) 。

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Les Paul Custom '57 Reissue

側室を迎える甲斐性を得て、つい数を増やし続けてしまったが。

その中でも早い時期に迎えた正室候補が、最近妙に精彩を欠いて見える。器量はいいのだが、技量が物足りない。長くつきあって、自分好みに仕上げるには、やはり技量がものをいう。などとつらつら考えていたら、やや齢は重ねているものの、まさに正室にふさわしいと思われる相手に遭遇。が、しかし、今の自分にはかなり背伸びが必要な存在。であると同時に、他の側室にまで手が回らなくなってしまった事実にも気付く。さんざん考え悩んだあげく、側室に暇をとらせ、新たな正室を迎えることにした。

こうして迎えたGibson Custom Shop 2000 Historic Collection Les Paul Custom '57 Reissue BLack Beauty

Gcshclpc57bb

トラ杢に惚れて手に入れた'50s Les Paulだったが、今ひとつ音の伸びというか響きというか物足りなさを感じたり、仕上げの粗が目に付きだした。トラ杢とて、価格の割には見事だったが、上を見ればきりがないし、トラ杢にかけた金額分、音がよくなるかどうかも不明。ならば、と音重視に視点を変えて着目したマホガニー・ボディ。元々重いLes Paul、重さなんて気にならないし。運よく、やや色焼けはあるものの、ゴールドパーツのくすみも少なく傷もない、程度のいいヒスコレに遭遇できた。

軽さやネックの握り安さで、一時期かなりストラトに傾倒したが、やはり自分の求める音はハムという結論に達し、今回1+1=1のリストラを敢行。断腸の思いで手放したのは'50s Les Paul Honey BurstとAmerican Deluxe Stratocaster V-Neck 2CS。やっぱり淋しいね。

でも、その寂しさを忘れさせてくれるぐらい、音がいいのだ、このBB。自分がうまくなったと錯覚するぐらい(笑)。ついでにGeorge L's赤ブラスプラグ3mが¥2,500と格安だったので確保。持て余していた3mも、巻き癖がとれないと、ちょうどいいこともあるんだよね。

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METAL A HEADBANGER'S JOURNEY

ドキュメンタリーすらやらせが横行する昨今だが。

そんなものを見せられ続けると、真面目なドキュメンタリーにもシナリオがあるのではなんて思ってしまう、すれた性格ではあるけれど。

それを差し引いても、これはなかなか面白い。

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー 「METAL A HEADBANGER'S JOURNEY」

メタル好きの心情を、見事に代弁してくれている。メタル好きの、メタル好きによる、メタル好きのためのドキュメンタリーだ。

Mahjag

姐さんも登場。

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Score

うっかりリージョン1を発注してしまったのだが。

Score: 20th Anniv World Tour Live Octavarium Orch Dream Theater 「SCORE」

HMVのリージョンフリーのつもりで、Amazonでつい発注。ワイド画面は画質もよく、2chはPCM。マイク・ポートノイのさりげない変拍子ドラムが圧巻。そして6弦ベースのかっこいいこと。リズム隊ばかりに目がいく(笑)。

日本語字幕もあるんだけど、「さぁ」とか「よし」とか「Now」や「OK」を字幕にする必要があるのか?。

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Alive 2: The Dvd

スラッシュはメガデス、メタリカから入ったのだが。

LP06参戦以来、スレイヤー、アンスラックスの方が好みになっている。で、これも見てみたいなと。

Alive 2: The Dvd Anthrax 「Alive 2: The Dvd」

ほとんど「Medusa」ピンポイント狙いだけど(笑)。ドルデジ5.1chで画質も悪くないのに、画面がLBでもない4:3なのが惜しい。それにしてもリージョン・フリーってありがたいねぇ、お買い得。

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Aurora Consurgens

LP06ではArch Enemyの直後だったのでろくに聴いてなかったのだが。

店頭試聴やPVで好印象だったので、気にしていた。今回は値下がって在庫ありのAmazonで。

Aurora Consurgens Angra 「Aurora Consurgens」

適度な疾走感と、情感溢れるヴォーカルがなかなかよいのだ、これ。今までの(勝手に抱いていた)Angraの印象をがらっと変えてくれた一枚。

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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今日のゲレ食3

今日のゲレ食3
表万座

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今日のゲレ食2

今日のゲレ食2
表万座

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万歳

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開いた口がふさがらない

口は災いの元とは言うが。

それにしても、政治家の失言スキャンダルの多いこと。馬鹿じゃねーの、的レベルの話だけれど。本人は、つい口が滑った、程度にしか考えてないのかも知れないが。

少なくとも、民間企業の勤め人は、つい口が滑らないように気遣っているのが当たり前なんだが。「生む機械」発言って、敬語を間違えたとか、例えを間違えたとかいう程度ではなく、気心の知れた間柄で呑みながら話したのと同じぐらいのレベルの発言だろ。公の場で「厚生労働」大臣が口にするなんて、常識的に考えられない。

政治家という地位を得ると同時に、人間の本質を忘れたとしか思えない。こういうことを繰り返すから、大衆は政治不信に陥るし、当たり前の社会が成り立たなくなるんだよな。

Amazonでポイント制が始まるのね。でも、CDもDVDも1%還元?、HMVなら2〜5%でWポイントもあるんだけど。

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STILL REIGNING

術中にはまる以上、DVDもまとめ買いにならざるを得ないのだが。

血の雨ライヴを見たくて買った一枚。

レイン・イン・ブラッド・ライヴ:スティル・レイニング Slayer 「STILL REIGNING」

ドルデジ5.1chだけど、画像は4:3LBで画質もそれなりなのが惜しい。これもUS盤だけど、¥2,000を切るとは間違いなくお買い得!。それにしても、血の雨にさらされた楽器はどうなっちゃうんだ?、もったいない〜!。

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