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W44S

世の中罪な仕組みを作ってくれたものだが。

ICカード差替で端末を使い分けられる携帯は、オモチャ好きにとっては誠に迷惑な仕組みであり、今後は端末の増設し放題なのである。

W42CAにデカバッテリー搭載なんぞすると、もはや携帯端末の大きさだの重さだのは一切不問になった(笑)。それで思い出したのが、季節シリーズから外れて単独で発表された異端児、W44S。Appleと袂を分かって以来、Mac.に冷淡なソニー製なので、音楽再生機能は使えないし、初めて見たとき、巨大なヒンジが突き出たそのデザインに呆れかえったけれど。

妙にキモかっこいい(爆)。

ワイド液晶に初のデジタルラジオ対応を初め、Bluetooth以外の機能は全部入りでもある。運悪く(笑)、ヤフオクのスタート価格で安く落札。

44s1

効率優先で今回のデータ移行は最初からケーブル経由のiSyncでやるつもりだったが、増設手続きをしたauショップの店頭でやってくれた。ショップや担当によって対応がえらく違うものだ。ちなみにiSyncだと、途中でプログレス・バーが進まなくなり、フリーズしたかと思うほど時間がかかる。

奇しくも入手直後にアップデーター公開。そのおかげか動作は軽快、ワンセグは驚くほど感度がいい。デジタルラジオにHM/HR番組はなさそうだが(笑)。グロス仕上げに指紋が付きやすいのと、スピーカーのおかげでテンキーがスライド型のように小さくちょっと押し難いのが難といえば難。十字キー周囲のスイッチが円周配列なのも慣れるまでちょっと戸惑う。

頑ななソニーの手による端末の記憶メディアはメモリースティックDUOだが、こんな怪しいすぐれものがあった。

Msad

microSD->メモステDUOアダプターである。

意外だったのはFelica。モバイルSuicaとEdyしか使い道はないと思っていたら、ヨドバシだのマツキヨだのアパホテルだのからクレジットカードまでいろいろ使い道があるのね、使う気はないけど。

秀逸なのは手に入れたこの壁紙。

44s2

えせiPhoneである。このまんまのメニューアイコンは残念ながらアップデートで使えなくなってしまった。

機能てんこ盛りを上手くまとめてあり、キワモノ的ではなくむしろ完成度の高さを感じる。でも、W42CAにこの高機能を統合したいとは思わないね。

追記:iPhoneメニューがアップデートに対応!

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コメント

それがさぁ正直私これ(W44S)苦手なんだけど、人気あるんだよね。
なにせケータイコンテンツ屋社員さんがプライベートで使ってる。
わたしゃW42CAにE03(よく知ってたねこの機種)の電池を
装着したタイプがすごいと賞賛。写真見ても違和感なかったよ笑)


投稿: ルナパパ | 2007.06.04 22:28

ルナパパ
発表当初は
こんなの買う奴の気が知れない
と思っていたよ(笑)

投稿: 森田勝里 | 2007.06.05 19:11

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