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Apocalyptica

敬愛するArch Enemyを思わず連想するタイトルであるが。

ヘヴィメタバンドの名前だということは知っていた。特に調べもしなかったし、接することもなかった。偶々ライヴ映像を見る機会があった。

チェロが奏でるヘヴィメタ!フィンランドのAPOCALYPTICA

上半身裸の男達が、ボゥを激しく操ってヘドバンしてチェロを弾くのである。あのチェロを、軽々と片手で持ち上げ振り回すんである。

素直に驚きました、私ゃ。

風通しが悪くてMac.だのチューブアンプだの熱源だらけの小部屋で、ギター修行に励むときも上半身裸になるけど、あのパワーは持ち合わせていない。

今日は灼熱、いや真夏の祭典、鈴鹿8耐決勝。そのあとは桐生オーシャンカップ優勝戦。参院選は期日前投票済。

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小休止

年に何回かあることなのだが。

なんかこうテンションが上がらない。物欲も萎えてるのでかなり重症(笑)。こういう時は無理してもろくなことがないので、おとなしくしているに限る。

iPodを聴くときは、素直にシャッフル再生。こんな曲があったのか、なんてとぼけた新鮮な驚きも。

幸いギターを弾く意欲は萎えていないが、気合いが入らないとき、耳コピなんかしても身につかないので、タイミングよく今月のギタマガに載ってるギターズ・ハードキャンプを始め、基礎練に終始。

合間にこれを見て癒される。

「ひつじのショーン」

「ウォレスとグルミット」でお馴染みのクレイアニメ。大きな違いは台詞が皆無、といっても無音ではなく、「めぇ〜」「あ〜う〜」みたいな意味不明音で構成。秋にDVDが出るらしいけどお高いので、BS2での再放送をせっせと録画。シンプルで面白いのだ、かなり。

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電撃発表か

想像だにしていなかったのだが。

艇王引退。公式発表はまだだけど。

確かに総理杯でのフライングは明らかに精彩を欠いたけれど、それにしても早過ぎないかい。

段ボール肉まんのようなガセであっても許す。

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ヴィンストの誘惑

職場の近くにスタジオができたのだが。

3m以上の天井によりいい音で録音できるのが売りのようだが、今の私には無縁。それより。

1964ストラトを¥3,000/hでレンタルできるそうな。半馬ッ鹿ーではあるが、これは興味ある。

すぐ近くにStrato Crazyがあるので、そっちで試奏すればタダだけど、冷やかしでヴィンストを試奏する勇気はないし(笑)、お持ち帰りしたくなってローンなんか組んでしまったら目も当てられない(爆)。まぁそれはあり得ないけど。

対価を払って弾くんだったら気兼ねなく弾けるんじゃないかと。でも、良さがわからないかも?。

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THE GUARDIAN

舞台が似ているのは承知していたが。

いやがうえでも「海猿」と比べてしまう。

守護神 「守護神」

「海猿」のハリウッド・リメイクなんて話は聞かないので、関連はないはず。狙ったつもりがなくとも、二匹目の泥鰌と受け取られてしまっては、とんでもなく不利。では、「海猿」を知らずに見たら、というと若干ストーリー展開に無理を感じるかも。そういう意味では「海猿」に助けられてるのか。なんて思いは常につきまとうが、退屈せずにエンディングまでたどり着く。

この終わり方は続編が出来ても不思議はない(笑)。意味は間違ってないと思うけど、邦題は必要なかったのでは。

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NANA2

前作は予想外に気に入ったのだが。

続編は期待以上に不安が多いもの。

NANA 2 スタンダード・エディション 「NANA2」

今回はドロドロが話の中心。それも描写は軽めだがかなりの。だから、結末があっさりし過ぎているというか拍子抜けの感。ストーリーの作り方としては、当然ありの手法だけど、前作の新鮮さは持続できなかったとされてもやむなしか。ギターが二人ともレス・ポール使いなのは半馬ッ鹿ーとしてはうれしいところ。

続編を否定はしないけれど、やるからには徹底して欲しい。主要キャラは同じキャストでやってくれ!、頼むから。

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トンマッコルへようこそ

なかなかタイトルを覚えられなかったのだが。

久しぶりに見る韓国映画。

トンマッコルへようこそ 「トンマッコルへようこそ」

朝鮮戦争下、戦いも争いもない村に迷い込んだ連合軍と人民軍の兵士が、次第に和解し、迫る危機から村を救うべく立ち上がる物語。

爆弾の爆発はそんなに小さくないだろ、ってツッコミはおいといて。

以前から感じていたのだが、同じような顔の俳優が演じているのに何故かえらく印象が違う韓国映画と日本映画。韓国映画はハリウッド映画を見るような印象なのだが、日本映画ははっきり言うと陰気くさい。ストーリー展開を別にしても、だ。その疑問がようやく解けた気がした。

画面のコントラストが明らかに違う。韓国映画の方が鮮明。本作のように、山中の村の情景や夜間の戦闘シーンでさえも、コントラストが強い。ハリウッド映画もその傾向が強い。邦画は、ともすれば意図的にソフト・フォーカスをかけたかのような、弱いコントラストが多い。構図のみならず、色遣いも重要な要素なんだなぁと。何が何でも強コントラストがいいってんじゃなくて、邦画のコントラストはそれがスタイルなのだ。

あ、本作に話を戻すと、なかなかいい話。って一言で片付けたら重みがないね(笑)。

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タダほど

何事も安いに越したことはないのだが。

いつの頃からか流行りだした「フリーペーパー」。興味がないので手に取ったことはないけれど。

最近、コミック雑誌を配布しているのを目撃。単なる販促かも知れないけど。

タダならもらわないと損、って考えがまずあって。牛丼屋で山盛りに紅ショウガをのせたり、立ち食いそば屋でかけそばをねぎそばに変えたり。

配っているティッシュで用が足りて、ティッシュ・ペーパーなんか買わなくなったり。

これらは全て浪費につながる。使い捨て。食べ残し。街中にフリーペーパーが散乱。

送料無料でなおかつ売値が再安の恩恵にあずかっているけれど、地球温暖化には間違いなく逆行。逆行することで収益を上げている宅配業界ではあるが、送料無料分、値引きに応じているはず。

辞書も地図も、ネットに接続さえ出来れば、タダで利用できる。フリーウェアは個人開発にとどまらず、HPもBlogも無料で開設可。広告収入に裏打ちされているのだろうけど。

なんだか世の中、タダが当たり前になってきて、有料と聞くだけで高く感じるようにさえなってる。でも、成果物には間違いなくコストがかかっているわけで、それを無料にするには必ず何かで補っているはず。

原材料が無から湧き出るわけがないので、突き詰めると削られるのは労働力の対価たる賃金以外にないはず。一方で、労働力の比ではない、投資という名のギャンブルから生まれる不労所得。どんなにきれい事を言ったって、ファンド・ビジネスは企業再生に使命感なんか持ってるはずがない。

然るべきモノやサービスの対価を、もっと認識すべきではないだろうか。

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SRV

この連休、東京は天気が悪いらしいのだが。

ギタマガ最新号届く。待望のSRV特集!。

ギターつながりのお方の記事もあり。雨の連休でも、じっくり読ませていただいて、レイ・ヴォ−ン節を練習するのだ。

はい、メタル好きです。ギター弾きたるもの、ブルースは弾きたいのだ!。

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とんかつ三新も消滅

ランチ¥500ゲームは継続しているのだが。

安さ至上というわけではなく、仕事に見合った対価を払うことを厭うものではない。¥800のランチが¥500のより美味いかというと、必ずしもそうとは限らないけど、いろいろ試してうまいランチに巡り会えると、メリハリ付ける候補リストに追加するわけで。

たまにりっぱなトンカツが食べたくなったとき、決まって行く店がある。二度揚げが特徴で、焦げてるのかなってくらい衣が黒っぽい。でもこれが美味。

その「とんかつ三新」が廃業(泣)。告知によるとこの地で50年営業していたそうだ。

職場周辺、最近とみに飲食店の入れ替わりが早い。いい店がなくなって、変わり映えしないメニューの店ばかりが増える。吉野家に至っては鰻も出すのね。なんだかなぁ。

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最近のパターン

先の研修会以来、練習する気は以前にも増してあるのだが。

MP-GT1を使ってコピーを始める。ピッチを最低にしても、コピーしきれずくじける。

->スケールを頭に叩き込まないことには始まらないと思い、スケール練習をする。単調になりがちで、イカしたフレーズも浮かばず、メタルな音が恋しくなる。

->ザクザクの重低音で思いつくままリフを弾くも、リードを弾いて恍惚にひたりたくなる。

->ふりだしに戻る

これじゃ上達しねぇ〜(爆)。

そりゃ基本が大事ってのは重々わかってるんだけどさ。

Rhyk

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襷に長し

秋葉原にDVDメディアを買いに行ったのだが。

いつもの小さな店の一角が、ロト売り場になっていてびっくり。

ここまで足を伸ばしたので、ついでにリボレをのぞく。

これの実物があったけど、さすがに新品は躊躇する。トラスロッド・カバーを交換すれば、ブランド不詳になるのはいいんだけど(笑)。

BELDENのケーブルがモデル・チェンジ(ってパッケージが変わっただけか?)ってことで、旧モデルが正札から30%オフ。3種類揃ってるしプラグはS-Lだし、買い〜!と思ったら、6mしかないのねこれが。さすがに持て余す長さ。残念ながら見送り。

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HUMANITY・HOUR 1

勝手に想像するのだが。

SCORPIONSファンには、今までとかなり異質に聴こえるのではないだろうか。そう思えるぐらい、私のイメージを覆す出来。アルバムのタイトル曲「HUMANITY」が琴線に触れた。

Humanity Hour, Vol. 1 Scorpions 「Humanity・Hour 1」

メタルの一言では片付けられない、バラードのような歌心を感じる曲調。いろいろ考えさせられる、哲学書のようなアルバム。

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STILL MAKING HISTORY

買うCDの選び方にもいろいろあるのだが。

1)好きなアーティストだから
2)試聴してよかったから
3)ジャケットや評判がいいから

1)は、アルバムとしての出来不出来はあっても、まず後悔はしない。2)は実際にCDを聴くとかなり印象が違ったり、すぐに飽きたりする場合がある。それでも一応納得ずくで買うはず。

3)はほとんど博打だが、自分では見つけられないよいものに出会うことがある。自分で選ぶとどうしても自分の趣向に走りやすいもの。

Still Making History Ana Popovic 「Still Making History」

同好の士の評判で買うことを決めたが、音楽の方向性からして不安はなく、全く評判通り。このジャケから受けるイメージとかなり違う渋いヴォーカルと、ちょっとファンキーなブルースのフレーズ。自分で見つけることはできなかっただろうと思うと嬉しさもひとしお。

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Libertad

PV見るまで聴くまで意識していなかったのだが。

Libertad Velvet Revolver 「Libertad」

気持ちいいロック、気持ちいいギター・サウンド。お勧めの一枚。

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On Stage

さる研修会で自分が演奏する映像を、見る機会があったのだが。

異常にかっこ悪い(爆)。

顔とか容姿の問題ではなく(笑)、なんかこう様になってない。人前で演るのは初めてではない、ん十年ぶりとはいえ。

ライヴ慣れしてないとか、久しぶりで緊張してたとか、心の準備が中途半端だったとか、そんな要因もないわけではないけれど。なんていうか、ギターに弾かされてるみたいな感じ。

かっこよく見えるように弾く練習もしなくっちゃ<またカッコかい!(笑)。一番の秘訣は自分が演る姿に酔うことかと(爆)。

布袋寅泰やJudas Priestのライヴ映像を見ると、いとも軽々しくやってるステージ・アクションがあるけど。

実際に真似してみると、ものすご〜くきつい運動だったりする。筋肉使いまくり。

体も鍛えなきゃ、ってこれはタバコ吸ってたら絶望的(爆)。

チューナー・フェチじゃないけど、トゥルー・バイパスというこれは興味あり。

Ibanez LU20

でも、ライヴの機会がないと使い道ないな。

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脳内メーカー

研修会つながりで教えてもらったのだが。

脳内メーカー

Nounai

(笑)とか(泣)ってレベルじゃない、爆笑号泣ってところか!。

実際こういう人間です...。

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Rhythm

これもさる研修会でのことだが。

プロは速弾きなんぞ求められていなくて、いかに短くリズムを刻めるかなのだとか。

自分のリズム・カッティングは、自分なりにどんなに工夫しても、なんか単調で変わり映えしない。原因もわかっている。ミュートと空ピックが劇的に下手なのだ。これができないと、絶対かっこいいカッティングは不可能。シンプルにして切れのあるカッティング。多少なりとも刻めるようになりたいもの。

リード・パートに入る直前をコピーしていて、痛感した「S.A.T.O.」

Diary of a Madman

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Golden Best

そんなに熱心なファンというわけではないのだが。

ZARDのメロディがいくつも記憶に残っているのは間違いない。MステのZARD小特集を見ていて、不覚にも涙が出そうになった。以前何かアルバムを買った覚えがあるので探してみたら出てきたのがこれ。

forever you 「forever you」

これはこれでいいけれど、記憶にある曲は数分の一しか収録されていない。やっぱりベスト盤が欲しい。

Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)

通常盤とDVD付限定盤があるけど、限定盤は3種のDVDがあって、こだわりがないとどれも選びかねるので、安い通常盤で十分。なのにHMVもAmazonも限定盤の方が値引きで安くなる。ふと思い出した某店のポイントが3割近くあったので、それを使って購入。

聴きながら、改めて合掌。

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戸田 SG グラチャン優勝戦

江戸川はSGの裏開催で併売してるので、一粒で二度おいしい状況だが。

ギター弾きたいので、ネット中継見ながら練習(笑)。優勝戦ぐらいは買っておこうと。

昨日の準優勝戦も見ていたが、インが必ずしも最強でない戸田で、昨日は困ったときの私の買い目1≡2≡6がよく決まったこと。出目なんて確率の話だから、アテにはならないんだけど、その直感を抑えて大魚を逃した経験あり<ってのは言い訳で、レース組み立てるほどシリーズを追ってない(笑)。ま、楽に買い目を決めるには出目からが手っ取り早いわけね。

今日の出目は3と4が多い。3松井は私には信用ならん存在だが、準優の走りはよかった。4平石と6西村の地元勢はドラマを描きやすい。1湯川の好調ぶりは無視できない。2山崎の戸田連覇はあまりなさそう。穴は鳥飼から。

07gc

ピット離れで2山崎が出遅れて1346/52。スタートで4平石が大きく凹む。2山崎の捲りは大きくふくらみ、1湯川逃げ切り。

07gc136

買い目を覚えていなかったので、やけに冷静に見ていた(笑)。

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また君に会える

実は曲を全く知らないのだが。

おぢさんとしては、妙に気になるジャケである。

また君に会える

1番車、2番車、3番車欠場。おぢさんとしては4-8-6ですな(爆)。

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