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iPod touch セカンドインプレ

実際に一週間使ってみたわけだが、初期不良は全くない。窓な人待望のアップデートをかけたが、言語表示が英語になってしまう以外は従来の設定は保持され、特に変わった点もないようだ。アップデート中に、不具合で消えないという例の画面が一瞬表示されるのは気持ち悪い。

直感的にたいていの操作ができてしまうのは相変わらずさすが。27日になってようやく日本語マニュアルが公開され、知らなかった機能も試せるようになった。

聴いてる間は節電のためにも画面スリープ=液晶表示をオフにしているが、そのままでは音量調整すら出来ない。スリープ解除して操作するにはにはロック解除が必要だが、音楽操作にはショートカットが用意されていて、ホームボタン(本体下部のヘソ)をダブルクリックすることによって、ジャケットを背景に基本操作バーと曲名が表示される。面倒なようだが、従来のiPodでもスライドロックをかけていたら同じことである。但し、従来のiPodではバックライトオフでも液晶表示が判読できた点は、曲名確認なんかできて私にはありがたかったのだけど。

曲リスト表示でスリープしても、スリープ解除時はジャケ表示に戻るので、多少人目が気になるかも(笑)。

ホームボタンは凹状だが、爪を立て気味にすると押しやすいようだ。従って、どうしても傷付きを懸念してしまう。専用ケースの発売までまだ一ヶ月かかると思っていたら、もう発売されそうなものを発見。

Simplism iPod touch用シリコンケース(グリーン) TR-SCTC-GR

安いせいか透明度がなさそうなので、ちょっと羊羹みたいではあるがそれなら好きな色つきにしてみようかと。9/28発売のはずだったが、まだ発送通知はないし、現在は入荷に時間がかかることになっている。

オーディオ製品なので当たり前ではあるが、iPodは機種によって音質が微妙に変わる。よってイヤフォンとの相性も変わってくる。iPod touchでは、気に入っていたATH-CK3やCK5では音のバランスがやや中高域にシフトしてしまった感じで、逆に低音過多と感じていたCX300のバランスがやや改善されたように感じる。がこれはこれでまだ少々違和感があり、イコライザによる調整は好みじゃないので、またイヤフォン探しを再開せねば。

イヤフォンプラグが抜けると、再生している音楽が止まる。こんな節電効果、従来機にあったかな。

ビデオではプレイリスト単位での連続再生は出来ないようである。これはビデオクリップみたいな短編を続けて見たい人なんかには不便じゃないだろうか。

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読書の秋

実は今、これを読んでみたくてたまらなかったりする。

鉄子の旅 全6集 完結セット

深みにはまるのを避けるため(笑)にも、節約のためにも、まんが喫茶で読んでみることにして出向いた。

一軒目、在庫なし(´・ω・`)。入ってしまったので30分で退出。

二軒目、書棚内通路の段差を踏み外し右膝を強打ヽ(`Д´)ノ、その先に在庫はあった。1巻と2巻を手に取り自席へ。

自慢じゃないが私は、食べるのと本を読むのは滅法遅い。一時間でも一冊読み切れず退出(´・ω・`)。

こりゃ買った方が安いのか。古本探しに方針変更するか。

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iPod touchで書き込んでみる

言語環境を英語に設定したら、ブッマークでも英語ページに行ってしまうような弊害判明。
音楽を聴きながらでも途切れることはない。
鏡面部分にはサランラップを貼ってみた。予測変換はそこそこ賢いような。

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iPod touch ファーストインプレ

道具は傷ついて当たり前、を信条としているが、この美しい筐体はむき出しで持ち歩くのは覚悟がいる。もどかしげにいそいそと開封するそこのあなた、ちょっと冷静に。iPod touchの保護ケースはあとひと月ぐらい発売されないようだ。その間、鏡面仕上げが指紋ベタベタになるのは仕方ないとしても、タッチパネルは納品時に貼ってある保護シールを利用しよう。つまみしろだけ本体を傷つけないようにカッター等で切れば、流用できる。何もないよりはましかと。剥がし始めて気づき戻したので、一部気泡が残ってしまった。

同梱物で「何だこりゃ?」と思うクリアパーツは、卓上スタンド。いかにもなくしそうである。Dockコネクタのロック機構と共に、ケーブルのコネクタカバーも廃止された。あればあったでなくしやすいものでもあるが、個人的には残して欲しかったので、卓上スタンドがコネクタカバーかと思ったぐらいである。

タッチパネルの操作は非常に滑らか。その操作性と引き替えに失ったのは手探り操作。音量調節さえも手探りでは難しいだろう。片手操作はまあ可能だが、選曲のスクロール動作を考えると、大容量化は難行苦行に通じそうである。8GBの容量では難儀した使い勝手は、16GBあるとかなり楽になった気がするが。

メニューアイコンが並ぶホーム画面に移動するには、本体下部のホームボタンをクリックする=押すのだが、そこそこの力で押す必要がある。誤動作防止のためにはやむを得ないところか。ここをダブルクリックで音楽の操作画面を呼び出せるが、あまり簡単ではない。

注目のWi-Fi環境だが、自宅のクローズドネットワーク接続に手こずる。まずAirMac側でアクセス許可端末として登録しなければならないのをすっかり忘れていた。登録を終えると、今度はパスワードが違うと怒られる。AppleのDisccussion Boardを見て、英語キーボードに設定してパスワード設定したらようやく認識された。これはちょっと気づかないよね。キーボードが小さいので、文字入力の際ミスタッチしてしやすいのはやむを得まい。Bookmarksも同期してくれるのは気がきいているが、既報の通りFlashコンテンツは表示不可。

メニュー表示を選ぶ言語環境は英語にした方がかっこいいかも(笑)。その場合でも、コンテンツの日本語は正常に表示される。

まぁ文句をつけるのは簡単だけど、それを補って余りある、所有欲を満たしてくれる逸品である(笑)。購入原資の現有iPod下取サービス査定額は、発売日から3割近く下がってしまったが。

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touch届く

「時期を繰り上げて発送するよ」メールが届いたのは昨日。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

It1

遅れるぐらいのつもりだったのに、早まるとは。

It2

同期ちう。Dockケーブルのコネクタ部にロック機構がなくなって小型化している。

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旧葛西海岸堤防

身近な昭和の遺構を巡るシリーズ(笑)その2の2。

前のエントリーと同じ堤防の延長上だが、掲げてあるネームプレートの表記は微妙に異なる。
この辺り

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金網で覆われ、歩道もない。見逃しそうだが、少し途切れてもう一箇所。近寄って見たところで楽しいものではないが、この保存のされ方はもの悲しい。

車道を挟んだ反対側に記念碑がある。プレートが鏡面仕上げで撮影には不向き。

この堤防の活躍は、国土画像情報閲覧システムこの画像で顕著にわかる。昭和49年の状況だが、堤防の先は埋め立て中。

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呆れて

暴走族の集会を禁じた条例が、憲法で保証する集会の自由に反するとして争われた裁判の判決が、最高裁であったそうな。

「合憲」。

当たり前だろ。そんな結論のために税金浪費したのか。

「権利」ってのは「義務」を果たした者のみが主張できるんじゃないかい?。

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旧海岸堤防

身近な昭和の遺構を巡るシリーズ(笑)その2。

道路沿いの石垣が、一部異彩を放っている場所がある。それが旧海岸堤防跡。この辺り


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白いオブジェは、当たり前だが後で建てられた石碑。かつてこの地は「将監の鼻」と呼ばれたと記されているが、その由来は石碑の説明文を読んでも判然としない。

堤防のこちら側は陸かというと、江戸〜明治にかけて埋め立てられたらしいのだ。その辺はこちらに詳しい。

そして、堤防跡は近所にもう一箇所あった。

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都電軌道跡

小学生の時、一時都電で通学していた。利用を初めて間もなく、都電が廃止になりバスに取って代わったのだが、子供心にバスは都電ほど心ときめかなかったのを覚えている。現存する都電は荒川線一系統のみだが、当時これは系統番号で言えば32番線。その32番線と大塚駅で接続していた16番線を利用していた。荒川線は専用軌道の走行だが、都電の(恐らく)ほとんどは一般道を走り、軌道内は車も通行可なので、渋滞にも巻き込まれる。道路中央に位置する島型の停留所は安全地帯と呼ばれるものの、現存すればちょっと怖い思いをしそうである。

そんな姿を消して久しい都電の軌道が保存展示されてあるという情報をふとしたことで得たので、行ってみた。場所はこの辺り

Toden

未だに夏を思わせる日射しを避けるかのように、親水公園内の木陰にひっそりと設置された軌道跡。実際は写真奥の道路上に敷設されていたらしい。

説明板によれば、元は私営路面電車の城東電車で、昭和17年に都電になったが、昭和27年に廃止され変わって都内初のトロリーバスが走ったとか。

頻繁に見学者が訪れるでもなく、静かに昭和の面影を残している。当時はこれほど暑くはなかっただろう。

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iPod touchの意味

昨日のエントリにコメントをいただいて、改めて気付いたのだが。

iPhoneで受けた衝撃は、携帯電話としてではなくて、そのインターフェイスなのだ。持ち歩くものが1個減るにこしたことはないけれど、iPhoneにはG'zOneのタフさなんて当然求められない。滅多に電話を使わない私が、iPod的に使っていざ電話を使おうとしたらバッテリー切れ、なんてシチュエーションは想像に難くないわけで。

16GBという容量は確かに足りない。しかし現有iPod 5G 30GBでさえ足りなくなってしまったのだから、iPod classicでない限り、状況は変わらない。

iPod touch、十分存在意義ありだね。

えーえー、昨日クリック済みですとも(爆)。1+1=1敢行である。

一夜明けたらiPodの査定額が下がり始めたのが心配の種。

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iPod 6G

私がiPodを買うと、その数ヶ月後にモデルチェンジするのである。

iPod Touch。電話機能のないiPhone<矛盾した表現。大型化した液晶、Wi-Fi装備。ブラウジングできるのは便利そうだが、私が無線LANを使えるのは自宅だけだし、iTMSも滅多に利用しない、動画もほとんど再生しない。実利はあまりななさそうなので、新しモノだけが魅力だが、8GBの容量ではnanoで不足経験済み。16GBにこんなには払うのは、1Gの頃ならいざ知らず今となっては躊躇する。

iPod nanoはずんぐりむっくりでそそらないし、iPod Classicの容量だけが魅力的。現物を見ないと断定は出来ないけど、デザイン的にもそそらない。

えーえー、負け惜しみですとも(笑)。

その影で、iPhoneが8GBモデルだけになって$200値下げってのが、インパクト大きい気がする。

ここまで書いて気付いたんだけど、下取りサービスやってるのね。

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