旧葛西海岸堤防
身近な昭和の遺構を巡るシリーズ(笑)その2の2。
前のエントリーと同じ堤防の延長上だが、掲げてあるネームプレートの表記は微妙に異なる。
この辺り。

金網で覆われ、歩道もない。見逃しそうだが、少し途切れてもう一箇所。近寄って見たところで楽しいものではないが、この保存のされ方はもの悲しい。
車道を挟んだ反対側に記念碑がある。プレートが鏡面仕上げで撮影には不向き。
この堤防の活躍は、国土画像情報閲覧システムのこの画像で顕著にわかる。昭和49年の状況だが、堤防の先は埋め立て中。
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