« 都電軌道跡 | トップページ | 呆れて »
身近な昭和の遺構を巡るシリーズ(笑)その2。
道路沿いの石垣が、一部異彩を放っている場所がある。それが旧海岸堤防跡。この辺り。
白いオブジェは、当たり前だが後で建てられた石碑。かつてこの地は「将監の鼻」と呼ばれたと記されているが、その由来は石碑の説明文を読んでも判然としない。
堤防のこちら側は陸かというと、江戸〜明治にかけて埋め立てられたらしいのだ。その辺はこちらに詳しい。
そして、堤防跡は近所にもう一箇所あった。
2007.09.17 旅行・地域 | 固定リンク
名前:
メールアドレス:
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント