« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

無限連鎖

ホルモン好きのコンビかと思ったら、「コブチ」と「クロダ」で「コブクロ」だと、今更ながら知った私です。

NINJA Vに張ったNOT EVEN SLINKYがいまいちしっくり来ないので、BEEFY SLINKYに張り替えた。

NINJA Vで終息したかに見えた物欲は、テレキャスへ、そして再びアコギへ。

テレキャスはFender Japanにかっこいいのがあるな〜とか。丁度手頃な中古があるな〜とか。エレアコもいいけど、アコも捨てがたいな〜とか。D-28も000-28もいいな〜とか。アコギは買い替え前提にしたくないな〜とか。インレイが綺麗なアコギは手が届かないな〜とか。そもそもそんな金あるのか!とか。

こうして妄想しているときが、一番楽しいかも(爆)。

| | コメント (2)

国家の品格

本は大抵ブックオフで¥105になってから買って読むので、今更ながらに読んだのだが。

常々感じ、思っていたことを、見事に的確な言葉で説明してあって、大いに感銘を受けた。

国家の品格 (新潮新書)

今の世の中、どこかおかしんじゃない?、日本という国はこんなはずじゃなかったんじゃない?と感じる理由をうまく説明できないもやもやが、この本で晴れる。論理は重要だが、論理が全てではない。自由、平等は幻想。情緒と形は論理以前の土台を形成し、武士道とは卑怯を憎む心。欧米の論理に毒されていない、日本の特異性こそが品格であると。リーダーたる天才を生むのは、読み書き算盤で培われる土壌であり、英語はツールに過ぎないのだと。

再生紙の偽装は確かに責めを受けるべきだが、食品と違って命に関わる問題ではないので、表示を改めればいいだけ。官庁が再生紙がなくて困っているというニュースが、何を意味するのか理解に苦しんだのだが、官庁では再生紙を使うべしというばかばかしい法律があるそうで、そんなものが何故必要なのか、なぜ法律で定めなければならないのか。そんなものを税金を使って決めたと思うと、腹が立つのを通り越して呆れるばかり。

本書のタイトルは「国家」の品格であるが、そこに書かれているのは「日本人」の品格であり、「人間」の品格である。

| | コメント (2)

今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

| | コメント (0)

今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座
食い散らかしちった

| | コメント (0)

ケーブル紆余曲折

凝りだすときりがないので、ハマらないようにしているのだが。

最近多用していたBELDENがS-Lなので、NinjaVには不向きかとS-Sを物色して、Custom Audio Japanのギター・ケーブルを買った。最初に使っていたIbanezは音が曇るのでお蔵入りとなり、今使ってるのは

George L's Vintage Red
Custom Audio Japan
BELDEN8412

の3種類。George L'sを使い始めたときは、ずっとこれ一本でいけると思ったはずだが、太いのに未練が残るのは男の性か(爆)。

上記に並ぶ順番には理由があって
上ほど細く、下ほど太い
上ほど高音が鮮やか、下ほど低音に厚み

CAJは見事に中庸の性格。謳い文句の「原音に忠実」ってのはこういうことをいうのか、歪み向きらしいけど。どれが一番いいとか、一番気に入ってるとかじゃなくて、気分で使い分けを楽しめる。

使い分けが大変になるので、これ以上増やしたくないけど(笑)。

| | コメント (6)

新NINJA V

NINJAにそのうち白が出るだろうとは思っていたけれど。ライヴで使っていたし。

そのNINJA V、モデルチェンジするらしい。

負け惜しみじゃなく、このデザインはちょっとそそらない、インレイの手裏剣が回転しているのは洒落てるが(笑)。トレモロ搭載モデルまで用意されて、今までの潔さはどこへやら。Michaelが弾けばかっこいいのだろうけど、ライヴ見たら少しは印象変わるか?。旧モデルが併売にならないとしたら、まさにぎりぎりのタイミングで入手したことになる。

我がNINJAは練習には不向きなので(笑)、12-56の極太ゲージに張り替えてダウンCチューニングのArch Enemy仕様に。

Randallのシグネチャー・モデルはかっこいいね。

| | コメント (0)

アホな奴だとお思いでしょうが

実はtouchからClassicへの代替わりには前ふりがあったりする。

80GBは必要ないけどジャケット表示は欲しいので、iPod photoで十分かと思い、ヤフオクで物色していた。しかし、連戦連敗、落札価格は店頭中古価格と大差なし。

その腹いせに酔った勢いで(笑)、入札価格をつり上げてやろうと、iPod 4G 初期モデルのモノクロ液晶40GBを入札したら

落札(爆)

本体のみジャンク扱いなので、割高感はなかったのが救い。しかし、到着したのはバックライトが点灯しなかった。

せっかくなので(笑)、数日touchに代えて使ってみたところ、厚くて重いこと以外はやはり使い勝手がよろしい。かくしてclassic導入に踏み切る。

ではこのiPod 4G 40GBはどうするか。車載専用の1Gを引退させることにした。リモコンが壊れて代替品も手に入らず、使い勝手が悪くなっていたので、そろそろ潮時かと。

Ipd4g

これ用のリモコンは秋葉原で手に入った。FireWire-Dockコネクタケーブルも安く手に入ったので、これまでのカーチャージャーも流用できる。このモデルはまだFireWireで同期できた時代のもの。やはり体感的にはUSBより速い気がするのだが。

| | コメント (2)

Beatles

12月の初頭だったか、ブックオフで安かったので手に入れた。

ザ・ビートルズ

アナログ音源しか持っていないので、「Black Bird」のデジタル音源が欲しくて買ったのだが。

風邪気味でギターを弾く気にもならず、ぐったりして聴いていたら、えらく新鮮。アナログ音源を聴いた記憶自体が薄れていたせいもあろうが、聴き慣れた曲ばかりなのに、悉くこんな音が入ってたのか?ってぐらい情報量が違う。

私のオーディオ・システムもやるじゃん(笑)。そうでもないだろうが、聴く時、聴き方でこうも聴こえ方が違うのかと。

アナログ・プレーヤーは温存しているが、滅多に稼働することもなく、Beatlesに限らず手持ちのアナログ音源のデジタル化も必要と改めて思った次第で。

ブックオフは探すと値付けが高いが、今日は運良く安いのに遭遇。

ザ・ビートルズ 1962年~1966年(赤盤)(期間限定)

初めて買った洋楽がこれだった。ただ、決定的に違うのが、ディスク・チェンジの頻度が半減していること。「B面の1曲目」ってのはもはやないわけで、あの印象は再現不能。これも時代の流れか。もっとも、iPodやiTunesでは関係のないことだが。

もちろん青盤も探す。あとAbbey RoadとSgt. Pepper'sだな。Let It BeはNakedがあるからどうしようかな。

| | コメント (2)

しばしの別れ

STUDIO22を修理に出してきた。信頼のおけるリペアショップもご紹介いただいたが、近いので持ち込みが楽という安易な理由でGuitar Lab経由林クラフトへ。はい、私都内の運転が嫌いです。

車を停めるコイン・パーキングまで下調べして行ったのに、重いアンプを持って店をかなり通り過ぎた(爆)。

まずは修理見積待ちなのだが、5万までは覚悟してる。10万だったら買い替える。その中間だったらちょっと悩みそう。

| | コメント (2)

NINJA600

なんとなく、シグネチャーモデルを持つのは気恥ずかしいと思っていた。というか、持ちたいと師事するギタリストがいないというべきか。しかし好きなギタリストであることは間違いない、彼のモデルは確かにかっこいい。ハム2発にトーンなしの2ボリュームという潔さ、ミラー・ピックガード。

Micael Amott Signature ESP NINJA

とてもお高いので、買おうとは思わなかったが、下位ブランドのLTDでも発売されたそれは、材は当然違うのだろうけど、カタログ上のスペックは同じ。お手頃価格であるが、新品ならその気になればいつでも買えるし、少しでも安くと中古狙いにするも、そうそう中古が出るモデルではない。

とりあえずデジマートに網を張って久しいが、忘れた頃にヒット。

長期店頭在庫処分品。新品が中古並みの価格。中古狙いの身では、新品扱いの傷なんてないも同然。かつて、Vモデルを一度ならず二度まで買わずに後悔した身としては(笑)、これは決心せざるを得ない。

しか〜し、その店舗は新潟。東京に住んでいて、新品を通販で買うとは思わなかったし、CO2も増加させるけど、そこは勘弁してもらって発注。うれしいことに送料も激安だった。

Nnj600

LTD NINJA600

セイモア・ダンカンの太い音がなかなかよい。妙に軽いのが気になるけど(笑)。

| | コメント (6)

ややや

昨秋、職場の近くに家系ラーメンがオープンした。のを知った初冬の頃昼時に行ってみた。行列だけは嫌だったのだが、幸か不幸かすんなり入店。食券を買って渡すとき、麺のかたさ、味の濃さ、油の量をオーダーするシステム。初めてなので、全て普通に。出てきたのはもろ好みの太麺である♪。

濃厚な味も好み...だったのも今は昔、最初は美味かったのだが、だんだん辛くなってきた。それでも、味自体は悪くなかったので、初めてだったこともありスープも完飲。しかし、午後は胃がもたれ気味で、あげくに夕方腹痛(泣)。

自分の限界は素直に受け入れるとして、麺と味は評価に値するので、再挑戦してみた。今度は「かため」「薄め」「少なめ」である。久々の太麺にワクワクして一口目。

...

前回の感動がない。まずくはないが、美味いとも感じない。妙に豚骨スープの臭みが気になる。

スープは適度に残して店を出る。つらつら考えるに、味と油を加減したら、味のバランスが崩れてしまったのではないかと。

こうしてまた、太麺探しは続くのである。半年に一回ぐらい二郎食べたいの発作もあるが、あ〜やっぱりトツゲキラーメンが恋しい。

| | コメント (0)

Randall

Randall。かのダイムバック・ダレルを初めジョージ・リンチ、最近はアーチ・エネミーも愛用する爆音アンプである。

そのRandall、神田商会が代理店を辞めるとかで、流通在庫は投げ売り状態、というのはチェックしていた。

修理に出すタイミングを計っているメサブギSUTUDIO22は、だましだまし使っていたものの、最近はすこぶる調子が悪い。まともに音が出ないと、ギターを弾いていても楽しくないのである。テンションは下がるばかり。

修理が一週間や十日で済むはずはなく、その間、マーシャルのミニチュアスタックでしのごうかとも思ったが、さすがにそれは辛そうである。代替品として小さなアンプがあってもいいかなとも思っていたが、修理代や修理後の処遇も考えると、いまいち踏み切れなかった。しかし、アンプなしもそれはそれで辛いかなと、目を付けていたリボレに向かう。

そこには、Randallがひっそりとマーシャルの陰に隠れていた、それもなんと1dayバーゲンの値札のままで。これはもう神の思し召しとしか思えず(笑)、即決してもいいのだが、冷静になって音を出させてもらう。うん、いいんじゃないの、相変わらず緊張するけど(笑)。試奏した値札付きの現品を覚悟していたが、どこからか出してきた新品を用意してくれて嬉しさもひとしお。

Rx15

こんなにかわいらしい(笑)Randall。それでも一回り大きい箱に入って文字通り「抱えて」持ちかえるのは結構辛かったが。

さすがにこのクラスだとセンド&リターンはないが(GS-10はもっぱらリターン)、これ、クリーンとオーバードライブとそのブーストの3ch仕様。で、これがまたよく歪むの、エフェクターなんかいらないくらい。クリーン、クランチ、メタル、どれもそこそこ鳴るのね。弾いてて楽しいのさ、STUDIO22なくてもいいかなんて錯覚してしまうぐらい(笑)。

で、クリーンにエフェクター繋いでみると、今までのセッティングではSTUDIO22とえらく音が違う。STUDIO22はもはやまともに鳴っていなかった疑いも...。早く修理に出そう。

| | コメント (0)

iPodで起動ディスク

かねがね気になっていたことがある。

iPodは起動ディスクになるのか。

必要性がないので、なかなかあえて検証する気にならなかったのだけど、引退したiPod 1Gと正月中の忙中閑(なんだそりゃ)を利用して検証してみた。

iPod touch以外は外付けHDDとしても使えるiPodだが、LeopardのインストールにはGUID パーティション(なんだそりゃ)が必要。インストーラのいうままにフォーマットすると、今度はカスタムインストールで容量を減らさないと、iPod 1G 10GBでは容量不足。

Ipdlpd1

インストールが始まる。表示されるほど時間はかからない。その半分ぐらいか。

Ipdlpd2

インストーラに従って再起動すると、めでたく起動ディスクになった。しかし、アップデートしたら、起動画面のくるくるから先に進まなくなった(笑)。時間が経てば起動するかも知れないが、お遊びなので、解明する気合いなし。

| | コメント (0)

再確認

ま〜弟のギタコレを見て、改めて思ったわけで。

メタルに軸足を置くのは変わらないんだけど、ついこの前までの、貪るように片っ端から味見するごときメタルの聴き方には少々疲れてきたのも事実だし、琴線に触れたのはArch Enemyだったというのも間違いない。で、最近はギターフレーズを意識して聴くようにもなったし、リフのみならずソロへの願望も高まっている。

片やギター。覚えない指動かないセンスないの三重苦は相変わらず。昔買えなかった腹いせのように数を増やすのは、去年のLP BBで終息。と同時に安心感というのか油断というのか、自分のポリシーをちょっと見失いかけていた。ゆえ物欲を抑制できたという誤算もあったが(笑)。それに気づいたのが、昨年末来のアコギが気になる症候群。この前も書いたけど、メタル好きの根底にあった、かつてのアコースティック(って表現は奇異かも)とブルースに夢中だった血が目覚めた感じ。

というわけで、自分に素直になって自分のスタイルを追求しようかと。まず、今月中に不調のSTUDIO22を修理に出すつもり。

散財初めはこれ。

Srvx6

Amazonのマーケットプレイスでお値打ち品。右のSRVは好んで安い輸入盤にしたので、りっぱなブックレットは当然英文...。

| | コメント (4)

挑戦

挑戦
今度こそ

| | コメント (0)

都電回帰

凡そ期待していなかったのだが、それは実家にあった。

父親が転勤族だった私は、小学校4年の時社宅の取り壊しが決定し、一年後の転勤も予想されたので、転校せずに都電で通学していた。その都電も時代の波には逆らえず、廃止が決定した。その後、バス通学を経て広島に転勤。その広島も主たる交通手段は路面電車だったので、当たり前に路面電車での生活が継続された。もっともこちらは今も現役だが。

都電廃止の日、花電車(意味を取り違えないように)が走るぐらいで、今時ありがちな派手なセレモニーもなかったと思う。運転手の真後ろで車窓を眺めたり、車掌にドアの開閉をやらせてもらったり、子供心に都電のファンだったからだろう、その日に大塚車庫へ行き、手に入れたのがこれ。

Tdn1

かっぱらったんじゃないからな!、職員の方にいただいたのである。車庫で車両の鼻先にぶら下げる木製の札。上部の穴に鍵型の針金が付いていたのだが、さすがにそれは廃棄。それ故残っていたともいえるが。二回の引っ越しを経てン十年経過した今、まさか残っているとは思わなかった。

Tdn2

こちらは裏面。表と比較すると、いかにもブランクの裏面に即席で手書きしたという感じ。故障や修理が日常だったのであろう世の中。都電軌道内も一般車両通行可だったので、渋滞に巻き込まれると当然遅れるダイヤ。

都電という移動手段のスピードは、当時の世の中はもちろん、人間の生活のリズムにも合っていたんじゃないかとつくづく思うわけで。インターネットや携帯が当たり前の世の中では考えられないだろうけど、速けりゃいいってもんでもないよなぁと年寄りじみたことを思う。

| | コメント (2)

Schenker & Rhoads

正月に、実家で呑み過ぎて宿酔いになるのが、半ば恒例化している情けなさ。

今年も弟と他愛のないギター談義。弟はアコギもビートルズもブルースも全くと言っていいほど接点がないので、私とはかなりルーツが違う。この一年もなかなか充実したギターライフだったらしいのだが、へべれけの私には宴席の話題程度の印象でしかなかった(笑)。

帰宅すると、弟からの年賀状が届いていた。それも例年とはかなり趣向が違い、家族の写真ではない。

Mrbw

目の当たりにすると、なんとも素晴らしいというか徹底しているというか。弟にとってMichaelとRandyは神なのである。


さて、半年以上、待ちに待った再放送が今宵ついに!。『ニッポンのRock Guitar History』1/3BSフジで21:00から。その後には木村カエラもあるでよ。

| | コメント (5)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »