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んがぁ

STUDIO22の修理が完了したのだが。

スピーカーの不具合が発覚(泣)。

そのままでも使えるそうだが、再修理は時間の問題かと交換依頼。不幸中の幸いは、在庫の新同中古を格安で融通してくれること。セレッションじゃなくてエミネンスだけど、違いはわからんだろう(笑)。

しかし悩める修理代に限りなく近づいてしまった...。かくなる上は使い倒して元を取るしかない。

誰か代わりにこれ飼いません?(笑)

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あ〜また

ぽちっとな

Mbtc

必要に迫られてやむを得ずだし、自分用ではないので、嬉しさ半分だけど。

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世界卓球2008

見た目以上に激しく、驚くほどの瞬発力と反射神経を駆使するスポーツ、卓球。

天才少女ともてはやされ、マスコミが取り上げた彼女には、全くといっていいほど興味がないというか、かえって反感すら抱いたものだ。

しかし、彼女は変にマスコミに毒されることもなく、着々と実力をつけ、トップ・アスリートに名を連ねるようになる。

そして迎えた日韓戦。最後の砦として、日本のエースとして登場した福原愛。エースの名にふさわしく、後がないという重圧をはねのけて勝利を手にした姿には、正直感動した。彼女のみならず、チームとしての一体感も素晴らしかった日本女子。

燃えるぜ!、世界卓球。男子の放送枠が深夜というのがいかにもマスコミ的扱いだけど。はい、そこまで見てません(爆)。

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FULL HOUSE

ギターがドライヴしている、圧倒的な迫力。

Full House Wes Montgomery 「FULL HOUSE」

SRVの合間に聴いても絶対損はない。ギタリスト必聴の名盤。

メタルにブルースにアコギにジャズまで、ギター弾く時間はいくらあっても足りないが(笑)。さらにその時間を割いてスキーに行くこの季節は酷である。

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監禁未遂

某所の研修を泣く泣く諦めて向かった表万座。

金曜朝発の往路は早出が奏功して非常に順調。最短所要時間を記録。

宿に着くなりそそくさと身支度してゲレンデへ。快晴無風雪質最高、今シーズンのベスト・コンディション候補である。リフトが終了するまで滑りまくる。

その夜の天気予報では翌土曜から荒れ模様の予報だったが、山の天気はあてにならないし、と楽観、とにかく朝一番でゲレンデに向かう方針を立てる。

土曜朝。相変わらず晴天。朝一から滑りまくるが、予報通り正午前から雪が降り始め、次第に吹雪模様に。そんな中で滑っても楽しくないので、とっとと宿に戻り、ランチを楽しむうちに吹雪は勢いを増す。後で知ったが、3時にはリフトも止まったらしい。

夜通し吹き荒れる吹雪。露天風呂でも顔は寒いは髪は凍るはの凄さである。

明けて日曜。スキー場は朝から営業休止、それどころか宿の前の道が通行止めである。朝食バイキング食べて部屋でごろごろして、そのうちなんとかなるだろうと思いつつも、月曜の仕事は昼までにはどうしても出社しなければと最悪の事態も想定。するうちに、昼前に道は開通。まだ強い風の中、渋川で鴨汁セイロ食べて高坂でどら弁買って帰った。荒天のせいか渋滞はなし。

というわけで、土曜のゲレ食はなし。宿のランチは撮り忘れたけど、美味かったオムハヤシ。

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今日のどら弁

今日のドラ弁
高坂

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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HD DVDの敗北

なんというか、勝者がどちらかは別として、いつかはこういう日が来るとわかっていたわけで。

V対βで消費者はキッチリ学んでいることを、あえて認めないからこういうことになる。当たり前のことだと思うんだけど、どうして世の中、いや日本は当たり前のことを認識できないのだろうか。もっとも私は小さいβが生き残ると見事に見誤ったけれど、買わなかったのは不幸中の幸い。

そして、明らかに状況が違うのは、現在は録画しなくても手軽にソフトが手にはいること。VHS当時は必死で録画してライブラリ作りにいそしんだけど、それはすべてDVDに取って代わった。しかも、今は連ドラさえもすぐDVDになる。「わざわざ」録画して保存したいソースなんて(私には)ほとんどない。録画はHDDで見ては消し、がほとんどだし。

ハイビジョン画質は確かに綺麗だが、DVDだってものの5分も見ていれば、すぐその画質に慣れる。見たくないものまで見えてしまうという、ハイビジョンならではの難点もあるし。

というわけで、せっかくDVDで構築したライブラリを、BDで再構築する気力(と財力)は今のところない。BDが標準になったところで、新しもの好きの私でも、そうそうは手を出さない、と思う(笑)。録画保存がメインの人は、メディアが確保できる限り、今後HD DVDのハードが投げ売りされたら確保するのもありだと思うけど、あくまで自己責任でどうぞ。

そのうちMac.にもBDドライブが標準搭載されるかな。その日の為にとりあえず、発売中止になった「TOP GUN」のBDが出たら、ものは試しと確保しておくか。いや、今後もそれしか出ないんだったら、前倒しで確保する必要すらないのか。発売中止を悔やんだのは、まだどちらの規格が標準になるかわからなかったからなのだから。

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Martin OOO-28

昨年の研修会で存在を知って以来、アコギを買うならTakamine、となんとなく思っていた。それもカッタウェイ・モデルのチューブ・プリアンプでインレイばっちりの見た目セレブがいいと(笑)。

昨年末のアコギ欲しい病発症で(爆)、いろいろ調べ始めると、これは!と思うものはそれなりに、いやかなり勇気が必要なぐらい高いことが判明。そこそこのモデルで妥協しても、買い直し(いや、買い増しか)も勿体ない話だし。はてさて。

などと煩悶の日々を送るうちに、ふと気付いた。勇気価格(笑)の選択肢って、Takamine以外にもあるんじゃないかと。

Taylerならローエンド、Cole Clarkならミドル・モデルぐらいが同レンジ。しかし、

王道MartinのOOO-28が気になって仕方ない。

もちろんClaptonの影響はあるが、シグネチャー・モデルはセレブ度は高いが、ヴィンテージ・ライクな仕上げが好みじゃないし、価格も上乗せされているし、ベース・モデルがいい。基本はD-28と思っていたが、ドレッド・タイプはかつて弾いていたし、OOOタイプのコンパクトさと特徴の能書きが気に入った。Takamineを気に入った理由の一つである、エレアコではないけれど、ピエゾ・ピックアップを仕込むのも常套手段らしいし。

さりとてMartin、腐ってもMartin、それなりに高い、中古でも。これだと勇気を出す勇気がいる。

メタルに飽きたわけじゃなし、アコギという愛人増やしてもかまってやれるだろうか、でもアコギは基本だし私のギターの原点でもあるし。考えてても始まらんと、業後に楽器店を巡回して眺めてみることにした<そろそろ危険。

なにやら今月はCole Clarkのセール中という某店。見た目セレブ度が高いお値打ち品もあり、かなり心動いたが、あえて試奏しないで眺めるだけにした。別の某店、Martinフロアのお兄ちゃんが声をかけてくれた。その人柄がいたく気に入ったのだが。

某所で店頭長期在庫処分品を発見。得意である。中古より安い保証付きの新品。お兄ちゃんの人柄を差し引いても、到底目をつぶれない大きな価格差。

業後に電車で小一時間揺られて見に行く。まだ店頭在庫のままである。ただし、ガラス越し。

幸か不幸か店員に声もかけられず、おとなしく引き返したのだが。数日考えても、やっぱりこれは千載一遇のチャンスではないかと。

電車で小一時間揺られて再訪。意を決して試奏をお願いする。

お兄ちゃんがチューニングを始めたその音が。

もう全く別物。もはや躊躇する理由はない。一生かけて愛してやろう。

かくして、最初のTakamine案とは正反対の結果となった(笑)。あ、アンプの修理代払うんだった(爆)。

Ooo28

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SHM-CD

うるさんのブログを見るまで知らなかったのだが。

Super High Material CD。従来品と完全互換の高音質CD。試してみなければなるまい(笑)。

いとしのレイラ

自分でも驚くことに、持っていなかった名盤。ところがぎっちょん(死語)、HMVもAmazonも欠品である。店頭在庫を探してようやく入手。

いそいそとプレイヤーにかけてみる。

音はいい、んだろうね、元は古い録音だし。いい音だと思うんだけど、比較しないとどういいかは説明できないかな(笑)。

しかし初回限定生産ってのは、再版は値上げするってことか?。意味不明。

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燃え上がる天使、か?

ネオン輝く歌舞伎町の夜を歌ったNeon Nightsではなくネオンの騎士「Neon Knights」だったと知った私です。

先日のケーブル音比べでメタルのサンプルに使用した曲はArch Enemyの「Burning Angel」。聴き返すと原曲とはほど遠かったので、もう少しまともな音源にしてみる気になった。といってもたかは知れてるが(笑)。

で、まだまだとっかかりなのだが、あえて音源アップしてみる。ここからどう進化していくかさらしてみようと。

自分でかけたプレッシャーに負けて投げ出したりして(爆)。興がのればLogicの導入を本気で検討する価値もあるだろう。

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最近のなんだか

高速道路入口の自動発券機で、通行券を取ろうとシートベルトを外して上体を窓から伸ばしたら、警官が現れて、シートベルト不着用の減点をされた人がいるそうな。事実なら許し難い公権力の濫用。スピード違反の検挙数ノルマ達成のための取締りは、少なくともスピード違反の事実が存在するけれど、これは単なる言いがかり、警察が取り締まるべき輩の手法と全く同じ。

運転中の携帯電話使用を取り締まられて、「かけてきた相手が悪い、自分に非はない」と主張した女優がいるそうな。単なる責任転嫁、使用そのものが禁止されてるとわかってない。

駅ナカのヒットにあやかって、道ナカを作る構想があるそうな。高速道路内に商業施設を設置すると。渋滞助長してどうすんだよ。鉄道や高速道路を移動以外の手段に使う発想って、収益追求の本末転倒だろう。

冷凍餃子の殺虫剤(農薬より的確な表現かと)混入は人為的疑いが高まっているようだが。これを機に食糧自給率を上げる方向に向かないものだろうか。そもそも適切な対価というものがあって、それを無闇に下げようとするから安い食材の輸入に頼るようになって、それでもまかないきれなくなるから人件費カットに走って、払うべき残業代を払わなかったり、雇うべき人間を雇わないで派遣を使うようになったんだろう。高かったら売れないだろうか。そんなはずはない、どんなに値上がりしても皆ガソリン買ってるじゃないか。

地球温暖化の原因となるCO2の排出量を減らすため、ある地方自治体は郊外の住民を市街地に誘致しているそうな。自家用車を使わず生活できるから。この前まで郊外に誘致してたんじゃなかったっけ?。公共交通機関がなくて、自家用車も使えなけりゃ、自給自足しろってことか。それとも都市に人口を集中させてヒートアイランド化歓迎ってことか。短絡的な発想という自覚はないのだろうか。

死刑を廃止して終身刑創設の構想。死刑を廃止するってのは、殺人の罪も許せってことなのか。私は罪の裁きとしての死刑は肯定するし、裁きの元では被害者の人権は罪人の人権に勝ると思う、それが死者であっても、だ。

聖徳太子は実在しなかったらしい。解明した方々には申し訳ないが、曖昧なままで、実在のままであった方がよかったと思う。聖徳太子の偉業とされていたことが、他者によるものとされたとき、偉業の意義まで軽んじられてしまいそうで心配。

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DEATH NOTE

週明けから風邪に悩まされ、仕事から帰ると即寝を繰り返していたが、木曜は発熱で休まずを得ず、今日ようやく九割方回復。もちろん今週はギターに触れる余裕もなし。

休んだ木曜、ずっと寝ていると腰が痛くなってきたので、起き出して録画してあったこれを見る。

DEATH NOTE デスノート

レンタル店の店頭に並んでいたのは知っていたが、青春ドラマっぽくも感じられ(笑)、借りてまで見る気はなかった。たまたま放送予定に気づいたので、録画して見たら。

見事にハマる(笑)。

名前を書かれた者は死ぬノートを手に入れた天才。その彼を捕らえるべく警察の捜査を指揮する天才。天才同士の戦いは決着を見ぬまま後編へ続く。

DEATH NOTE デスノート the Last name

放送は二週連続だが、見たタイミングは二夜連続(笑)。ストーリーに触れるとネタバレになるのでこれ以上は控えるが、後編ではヒロインが出色の出来というかはまり役というかいかにもそれっぽいというか。天才の戦いは俗人の私の予想を遙かに超え、なおかつ納得できる結末。多少のご都合主義など気にもならない完成度の高さ。原作漫画があるが、あえて読むのは避けたいと思うほど。キャスティングも心憎い。

こちらはアニメ化され放送されている「しおんの王」、キャラデザインが多少萌え入っているが(笑)、将棋を横軸に、サスペンスを縦軸にした異色の作品。両作に共通するのは、ヒロインの背景設定の残虐さ。サスペンスとしてのスパイスではあるけれど、こうした設定が多用されるのは、殺伐とした現代社会を投射しているのか。

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ケーブル音比べ第二弾

調子こいての続編である(爆)。

今回はクリーンで比較してみる。

LesPaul Custom BB Front
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GS-10
Preset Patch HUM->ACOUSTIC
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USB経由GarageBand

GEORGE L's .155 Vintage Red Brass Plug

GEORGE L's .155 Vintage Red Silver Plug

Custom Audio Japan

BELDEN8412

歪み以上に違いがわかりにくいかも(爆)。

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復活の目処立つ

STUDIO22の修理見積が出た。

---以下引用---
修理内容
1、真空管交換EL84 2本
現在1本が動作していません。スタンバイスイッチのノイズはそのために出ます。
そして、出力は2Wほどしか出ていません。
2、ポット交換 3個
3、基板の半田修正  何カ所か半田不良があります。
4、真空管交換 12AX7  
現在、ソブテクの12AX7LPSを使っていますが、この球は音は良いのです
が振動に極めて弱く、大型ギターアンプには向きません。今でもハウリングを起
こしています。
最低でも初段よりの2本、理想的には5本全部を他のブランドに交換した方が良
いです。
---引用ここまで---

音量が上がらないのはポッド不良かと思ったらパワー管が死んでいたとは。秋葉で買って交換したプリ管はさすがにオーディオ用だったのね(苦笑)。

費用は覚悟の5万+αですみそうなので、修理依頼決定。納期は一ヶ月。上出来A

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本日の賭場

本日の賭場
今節を最後にしばらく開催のない江戸川

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ケーブル音比べ

ケーブル探しは永遠のテーマ。ってことで、少しでもお役に立てればと音比べである。

NINJA V Rear
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GS-10
Amp 5150 Speaker8×12" MicSM57
Gain55 Bs100 Mid57 Tre39 Pre8 Master43 Rev7
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USB経由GarageBand
で録音してみた。クリーンで比較するのが正統なんだろうけど、メタル用途限定ってことで。

このセッティング固定でケーブルだけ変えてみる。

まずはGeorge L's .155 Vintage Red + Brass

お次はCustom Audio Japan

そしてBelden8412

な〜んか違いがよくわからん(爆)。お役に立てず申し訳ない。

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