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run run run

柄にもないこと書いたら、田中は肩の故障で一軍登録抹消、オリンピックは大丈夫なのか?。チームは大敗して最下位転落のうえ連敗中だし。

最近は「ヘビメタ」といえば「ヘビー・メタボ」のことらしい(´・ω・`)。

メタボとは無縁(キッパリ)だけど。

スキーでコブに挑戦して、脚力の衰えを痛感して以来、走ろうと思っていた。自転車にもかなり心惹かれるが、道路事情と初期投資額で却下。思っていたのをこのくそ暑い中ようやく実行に移し、こんなのもあったっけな〜と思い出す。昨今は携帯でもできるらしいが、パケ放題でない身には無縁。

Nike+iPod Sport Kitがないことには始まらないが、専用シューズが高いので二の足を踏む。「走る」というスポーツは金がかからないのが最高の利点(笑)。そしたらこんなの発見。

Nkpls1

センサーを靴紐部分に固定するケースである。靴底をくり抜くより遙かにスマート。走りながら音楽を聴くという発想はないんだけど、聴くことは必須ではないし。Apple製品はApple Storeで買うのが常だが、Sport Kitも少しだけ割引があったので、併せてAmazonでクリック。

Apple Store限定のアームバンドも欲しいところだが、送料無料に満たない価格なので、しばらくポケットでしのごうと思っていたら、どういう弾みか送料無料対象になったので、すかさずクリック。

Nkpls2

nano収納部がぴったりサイズなので、シリコンケースに入れたままでは無理。開封直後から液晶保護フィルムとケースを装着して、素手では触ったことのない無菌状態(笑)のnanoは汗にまみれることに。せっかくだから聴きながら走るかと、これまた使ったことのない純正イヤフォンを開封。結構音いいのね。カナル型は接触音、風切り音が大きくて走るには不適。

平日走ろうにも、危険回避のため起床直後、空腹時、満腹時、飲酒後(爆)を避けると実行は難しい。サンデー・ゴルファー並みのサンデー・ランナーでは、体力の現状維持が精一杯で、向上は望めないだろうけど、何もやらないよりはましかと。こうやって公表することで、自分に継続のプレッシャーをかけることにもなるかな(笑)。

8耐はそろそろライト・オン。

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Don't be

ついにエヴァまでかぶってきたマクロスF。それにしてもVF-25がバトロイドに変型する過程は複雑だ。機首がZ字に折れ曲がるとは。完全変型フィギア設計者泣かせだろうな。

そんなこんなで、わかるひとだけわかる。

「山羊座☆午後五時Don't be hate」

異論はおありでしょうが、受け付けません(爆)。

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やっぱり

Air買うな、私だったら。¥179,000...。

こういうことも可能だというのは、画期的というかあるべき姿というか。auは国外のみってのはなんだかだけど。

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夏休みといえば

夏休みは子供の特権。この場合の子供は大学生まで含む、長期休暇がある人々。一度社会に出たら、退職しない限り、ひと月以上の休みなんて日本ではまず無理。

子供の頃、外で遊ぶといえばまず野球だった。それだけのスペースがあったということは、今にして思えばありがたい環境だ。膝小僧にカサブタは絶えず、それを作った場所の管理者に親が怒鳴りこむなどあり得ない時代。帽子をかぶれと親に言われてもそれを嫌がり、それでも熱中症なんて無縁。夏休みといえば連日のプール開放も忘れられない。朝のラジオ体操には閉口したが。

時は流れて高校三年。受験の息抜きでもなかろうが、体育の授業は年間通してサッカーのクラス対抗だった。フォーメーションもシステムもお構いなしの全員サッカーだが、フォワード右でセンタリングのスペシャリスト(笑)を自称。そんな記憶の方が鮮明なので、Jリーグ発足以来、野球にはほとんど見向きもしなくなった。

しかし、某金持ち球団の牙城は崩れ、野茂が大リーグへの道を開き、イチローが日米で大活躍、WBCでは愛国心(笑)を大いに刺激してくれた野球を見るに、古い記憶も甦る。古田の偉大なる尽力で、プロ野球はファンに回帰してきたと感じた。

そして今、野球が面白い。正確には楽天の田中将大。ドラフトで得たチャンスに高卒時点での力を賭け、野村監督に鍛えられつつ試練を乗り越える姿は見る者をワクワクさせる、プロらしい姿だ。北京でも活躍してくれることを願う。

そういえば、毎日が夏休みだった歳の頃は、こんなポーズして飛び降りて遊んでいたっけ。

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Black & White

さるお方から、MacBookのキーボードカバーをいただいた。そのお方は海外出張時に一目惚れして買ったのだが、このカバーはUSキーボード用、そのお方はJISキーボードだったわけで、泣く泣く?放出と相成った。USキーボードに固執していても、たまにはいいこともある。

Mbkbdcv

キーボードカバーにありがちな、不愉快な反発力はほとんどなく、パームレストとクリックボタンまで保護される。白黒のコントラストは、PowerBookが復活したか、新モデルを思わせる。

ありがたく使わせていただきます。

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ガウォーク降臨

土曜の朝は早起きしてでも、録画したマクロスFを見るのがすっかり楽しみになってたりする(笑)。

バルキリーの基本はVF-1Jだよなってことで、ファイターは食玩のストライク・バルキリー、バトロイドはリボルテックを手に入れたが。

一番好きな、ガウォーク形態がない(´・ω・`)。

適当なフィギアを探してみたが、見つからなかったところへ、おあつらえ向きの手頃なサイズが発売。

Gwlk1


食玩ではなくトイなので、コンビニにはなくホビーショップまで遠征しないと手に入らない。しかも、シークレットも3種あるってことなので、確率は1/9以下。大人買いするほどの気合いもなく、挑戦して2回目。


Gwlk2

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!。無欲の勝利(笑)。

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iPhone発売日

今日のニュースネタとしては絶好だろうけど興味なし。

Keitaia

皆さんからご協力いただいたアンケートによると、6割が¥5,000以下という、予想に反して?ごく自然な結果でした。常連さんは20人に満たないという現実かも知れませんが。

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飽食から脱却

かなり乱暴なことを書いてみる。

食料の価格高騰が叫ばれているが、高騰する要因は問題あろうけど、価格は正常化しているのではないかと思うわけで。一時的な価格上昇はあっても、これまで長い間値上げがないとか、むしろ低価格化したという方が異常だったんじゃないだろうか。

仮に食料価格が50%上昇したら、餓死者が出るのだろうか。そうは思えない、それでも戦中戦後の食糧事情よりは遙かにましなはずだ。廃棄される食材が激減するのは間違いないだろう。好き嫌いなんて言っていられなくなるだろう。麺とご飯もののランチセットなんて姿を消すだろうし、大盛りおかわり無料なんてサービスもなくなるだろうが、メタボなるものとも無縁になるだろう。形を整えて品質を犠牲にした野菜なんて不要になるし、産地を偽装しなくても、食材にそんなことも求めなくなるはずだ。

いつの頃からか、食材の質だけは上級指向になって、その低価格化という矛盾が当たり前になったんだろう。この歪みを是正する良い機会だと思うわけ。サミットで豪華な晩餐を食しつつ食糧難を議論しているという論評も、感情的にはわかるけど、批判する側もそれなりに飽食しているんだし。

もちろん、この論法に食材を売る側の経済打撃を無視していることは承知している。しかし、企業社会も浄化されるんじゃないかな、不況と引き換えに。

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不発

先週、土曜昼前から体調が悪くなり、その後ず〜っと寝て過ごした週末だった。と〜っても損した気分。

その甲斐あってか、それ以上悪化することなく、順調に回復して迎えた今週末。先週やろうとしていた音源のネタが3つほどあったのだが、どれ一つとして形にならず。虻蜂取らずの気もないではないものの、先週取り組もうとしていたテンションが維持できなかったのが、最大の敗因かと。

悪あがきしても事態は好転しないので、もう少し煮詰めることにして音源公開は見送り。タイミングも合わせたかったんだけどやむなし。

ダビ10運用開始。今まで録りためたものはコピワンのままなのね(´・ω・`)。DVD保存=画質劣化してもムーヴ扱いというのはやっぱり納得できないぞ。

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待ち遠しいシーズン

これまで去年と比較にならないほどしのぎやすかった初夏。7月に入り待望のリリース。

銀色のシーズン スタンダード・エディション 銀色のシーズン

スキー映画には「私スキ」という不朽の名作があるので、どうしても比較してしまう。現在進行形のストレートなラブ・ストーリーだった「私スキ」に対し、こちらは主人公の過去が伏線。起承ときて転が突飛すぎるのが難。結の選択肢は二つしかないが、パターン的には「私スキ」と同じ。

と好き勝手に批評するのは容易いが、それだけがこの映画の全てではない。スキー・シーンは「私スキ」とは時代が違う、その特徴がよく現れている。しかも、時代が違っても主役はスキーだ、スノボではない。まだこれから酷暑を乗り切らなければならない今の時期に、来シーズンへの期待を抱かせてくれる。

ドラマを期待する人には物足りないかも知れないけど、スキー好きな人にはお勧めしたい。舞台の八方尾根、久しぶりにまた行きたい!。

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