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手紙

ゴジラのHD完全放送を録画すべく、スカパー!e2を契約。スカパー!が既契約なので、加入料、基本料は無料である。

で、16日間無料期間があるわけで。テレビ見てばっかりいられないとは思いつつも、そこはほれ、貧乏性(笑)。ただし、SD放送は大画面では辛く、HD放送はごく限られる。洋画は字幕が大きめなので、残したい作品はやっぱり買った方が得策。必然的に邦画中心にチェックする。

そんな状況下で出会った名作。

手紙 スタンダード版

これまで、現在の報道や司法における犯罪の被害者家族の扱いに対する不満を書いてきたが、この作品のテーマは加害者家族である。正直なところ、言われれば多少なりとも気付いたろうが、ここまで考えたことはなかった。犯罪者の背負う責任は被害者に対してのみではない。

そして、物語のカギになるのが手紙である、メールではない、直筆の。書かなくなって久しいね。

原作は東野圭吾。東野作品を演じた女優には一発で虜になる(爆)。今作の沢尻もそうだし、これの広末もそうだった。

秘密

どちらも泣けます。

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コメント

東野圭吾さんいいですよね。

映像系の仕事を目指していたらしく
小説もそのまま光景が浮かんでくるくらい
緻密で生き生きしていて素晴らしいです。

『秘密』はあまりの面白さに1日で読了しました。

投稿: nobu | 2008.10.21 12:23

nobu さん
原作がしっかりしていると
映像化した時の迫力が違いますね
でも東野作品の原作は
まだ読んだことなかったりします(笑)

投稿: 森田勝里 | 2008.10.21 18:58

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