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ブルーレイ所感

ウチのプラズマTVはフルハイビジョンではない。ちなみにフルHDの解像度は1920 ×1080、ウチのは1,280×768である。地デジを見る限り、ハイビジョンの美しさは認識できる。

録画機能を重視していなかったので、価格的に手頃なBDレコーダー、PanasonicのローエンドDMR-BR500を選択した。HDDに録画できる地デジチューナー兼見ることができればいいBDプレーヤーの位置づけである。

この環境では、BDを再生しても今見ているハイビジョン放送同等だろうと高をくくっていたが。

さらに目にきついような鮮明さである。BD侮り難し。さりとて、今後のソフト購入を全てDVDからBDに切り替えるかというと、価格的なアドバンテージはまだしばらくDVDにありそうだし、BDの美しい画面で見たいと思うほど気に入った作品だけをBDで確保するものと思われる。

さてこの機種、併存しているハイビジョンDVDレコーダーDMR-XP10の進化形だが、まさに機能は進化している。最も顕著なのは、ハイビジョン放送を圧縮モードに変換してHDDに録画中でもHDD再生が可能なこと。これなら250GBしかないHDD容量も、見たら消すのが大部分なら不安はない。

スリムになったリモコンは、若干ホールド感が劣るものの、直接選択できる機能が増えて操作感は悪くない。

Dmrrmcn

せっかくだから、ゴジラ完全放送はBD保存してみようかな。

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