1/72 VF-25F メサイア 製作 1
思えばギターに復帰した時きっぱり手を引いたので、プラモデルは3年以上ぶりだ。プラモである必然はなかったが、変型するVF-25で今のところもっともコスパがいいから仕方ない。方針は無塗装でデカールとガンダムマーカーによるスミ入れのみ。下手に色気を出すとすぐ挫折するので、これを徹底することに。完成後、変型を繰り返すと傷だらけになるという情報もあるので、これで十分だろうし。
日曜の午後に起工。箱がでかいのはパーツが多いからで、なにしろ細かい。細かくて精密、形状をきちんと把握しないと、突起なのかゲートなのかの判別もつかないので、自ずと作業は慎重になる。確認しつつの作業だから、パーツをまとめて切り出すなんて無謀の極致で時間がかかるのなんの。全体の仮組みなんておっかなくてできるはずもなく。
モールドも細かいが、組んだら全く見えないところにまであって、気付かず気分転換のつもりでやったスミ入れが無駄に(´・ω・`)。それぐらい組み説を見て完成型を頭に入れれば防げると思うだろうが、とても頭にはいるような代物じゃないのよ、この細かさは。
などとぼやきつつ作業。人形は顔が命、ファイターは機首が命、バトロイドは頭が命。組み説は機首からだが気分を高揚させようと頭から。ここで早くも壁が。モニター・カメラはせっかくのクリアパーツに緑メタのシールを貼る仕様(´・ω・`)。オズマ機はカラー・クリア・パーツらしいんだけど。クリア・グリーンの塗装は方針に反する(面倒ともいう)。

検討の結果、シールを切り刻んでクリアパーツの内面に貼ってしのぐことにした。

見映えは今イチだが何もしないよりはまし。レーザー砲はグレー塗装が必要だが目をつぶる。続いて、これがどうしたら機首になるのか、半信半疑のまま組む。

アルトの下半身はシートと一体なので、アルトレス仕様は不可。こんなの皆さんよく塗装できるな。ミリタリー・モデルではお約束のコックピットパネル用デカールもない仕様。

キャノピーの黒枠もデカールがない。スモーク塗装すればアルトレスも可能かも。
日曜の午後いっぱいかけてこれしか進まず。こりゃ先が長いぞ〜。
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