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煙の行方

日増しに喫煙への風当たりが強くなっているが、喫煙者は度重なる増税にも不平一つ言わず、納税を続けている。

地下鉄の運転士が投げ捨てた煙草が発火して運行に支障を来した件は、もちろん言語道断だが、彼らは何故携帯灰皿を使用しなかったのか。だったら許されるというのではなく、そういう気遣いは喫煙者は欠かしてはならないと思う。

だが、本当に言いたいのは、喫煙に対する反応って、捕鯨反対団体に通じるヒステリックさを感じて仕方ないのだ。飲食店の喫煙の可否は、店に判断させればいいわけで、喫煙者歓迎、喫煙者専用の店があってもいいはず。と同時に、もっと厳しく規制すべきは飲酒なんじゃないかと。喫煙してひき逃げなんてあり得ないわけだし。

明日からスキー場で真っ昼間からアルコール摂取の予定(爆)。

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コメント

営業の私は、ドトールが「街の喫煙ルーム」と認識している(笑)。かのヴェローチェもそう思っていたが、先日全面禁煙の店に出くわした 

投稿: ルナパパ | 2008.12.21 18:32

ルナパパ
私は呑みに行く時と休日以外は
煙草を持ち歩かないことにしてる
内勤だから可能なのか(苦笑)

投稿: 森田勝里 | 2008.12.24 12:15

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