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Boot CampでAirMacのプリンターを使う

窓環境でしか動かないアプリ、見えないサイトというのは数限りないが、それを補って余りあるアドバンテージがあると信じてMac.信仰を宗旨替えしないわけで。しかもBoot Campが提供された時点で、この差違もほとんど解消された。

そんな補完的用途でしかないので、Boot Camp上の窓環境はほとんどデフォルトで使っていたが、ちょっと紙に印刷したくなった。例によって呪文と格闘しつつプリンター設定しなければならない。ドライバのダウンロードとインストールは当然として、Time Capsuleに接続した複合機が見えないので困惑。Mac.環境でもこの状態ではスキャナが使えないので、簡単にUSB接続できるよう手は打ってあるが、印刷用途につなぎ替えるのも癪。

窓環境でもネット接続は当然出来るが、「ネットワークに接続されてない」みたいなアイコンがあるのは以前から気付いていた。我が家のクローズド・ネットワークは名前を確認できるのみで、中が見えない。

つらつら考えるに、Apple純正環境なんだから、Appleが何か提供しているに違いないと探してみると。

すぐに見つかった。「Bonjour for Windows(まだ翻訳されてないけど前バージョンは日本語)」。画面に従い設定していくと、インストールしたはずのドライバが見つからないのでCDを挿入しろと言われたが、捨てずにデスクトップに残しておいたドライバのフォルダ内にあるインストール情報ファイルを指定したら設定完了。

印刷したのはトルコ行進曲のTAB譜。消化しきれないままのスコア譜がたまってきたので、この一曲のためにまた一冊増やすのをちょっと躊躇した。ギターのスキル・アップにはいい曲らしい。ハノンも継続して、合間に耳コピしつつ、「セッションしましょう」という社交辞令を本気で受けられるように、早くなりたいものである。

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コメント

おめでとうございます。

練習進んでるようですねv(^_^)v
コツコツやって下さい。必ず報われますから。

一つ気になるのですが、TAB譜はあまりお薦めしません
どうせなら普通の楽譜を勉強して、自分で音を採るのが一番です。

まずは調について勉強して下さい。
そしてひたすら耳コピーするのが一番です。

音楽に必要な能力は「音感・リズム感・イメージ力・センス」です。
このすべてが正確な耳コピーで養えます。

一度遊びにきて下さいねv(^_^)v

今年もよろしくです!

投稿: わたなべ | 2009.01.04 14:07

わたなべ さん
仰せごもっともです
昔取ったなんとかはとうの昔に消滅して
安易な方法に頼ってしまいますが
王道本道も気長に精進するつもりです

投稿: 森田勝里 | 2009.01.04 16:43

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