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散財の勇気

mono-logueさん:後継機対策は「すぐ買う」

ごもっともです、何も異論はありません。早く手に入れて長く償却する、これに尽きる。

幸か不幸か、Apple製品は値崩れしないので、この考えに従って新品は確保する。

片やそれ以外は、滅多にないけど求めていた機能が製品化された場合以外は、安く買う方を優先する。従って、モデルチェンジ直前の投げ売りとか、型落ち品とか、中古品の確保が多い。

これ、即ち自分自身がより高機能を求めることが少ないのではないかと。特に高機能化が前提のデジタル製品では、知らない幸せってのもあるし(笑)。自分に使いこなすスキルがないとも言えるが(´・ω・`)。好奇心は旺盛でも、間口が広いだけで極める技量がないのよね。

それでも、衝動買いする自己矛盾は孕んでいる(爆)。

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iPod用Dockラインアウトケーブル

今までなかったのが不思議だったが、ようやく商品化されたケーブル(注:iPod Touch第二世代とiphoneには非対応。これは1m仕様だけど、0.1m仕様もあり。

ヘッドフォンとラインの出力兼用ってのはスマートさに欠けるんだよね。しかもiPod対応オーディオ機器はドックからラインアウトしてるのに、このケーブルは何故かなかった。

あったとして、何に使うかというとこれといってないが(笑)。でも確保しておくと何かと便利そう。Amazonにはまだない。

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限定的不便

DMR-BR500は「編集時、ポーズからのスロー再生において、送りは出来ても戻しが出来ない」と書いたが、これはAVCRECモードで録画した場合のみであることを確認。

にしても、メインの利点における機能制限であることに変わりはなく(´・ω・`)。DMR-XP10でもデジタル放送をモード変換して録画する間はHDD操作ができないという制約があったっけ。時間をかければ解決するのに、新機能は制限付きでも先行搭載するというのはメーカーの論理ではないかと。だって送りも戻しもできて当然の機能だし、(たぶん)使ってみないとわからないし。


後継機が出たのでもう流通在庫しかないようだ。後継機ではこの機能制限は改善されているのだろうか。

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今更だが地雷

自分で踏んでどうする1月22日
100000

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喋り過ぎ

FM放送って、いつの頃からこんなに喋りまくるようになったんだろうか。

音質がいいから音楽向きとか音楽専門といわれたのは今や昔の感あり。ローカル民放局が増えるにつれて、番組構成がAMと大差なくなったような。最近こそクルマの中でiPodを使えるけど、以前はテープとかCDに頼っていたわけで、交換が面倒だから音楽垂れ流しのはずのFMを愛聴していたはずなんだけど、いつの間にやら、延々と喋るわけだ、FMが。AMとの違いは喋り手の平均年齢(笑)。DJだろうがパーソナリティーだろうがナビゲーターだろうが、やってることは同じだ。

まぁ悪いことばかりではなく、かつては聴き逃したら知る術のない曲名、アーティスト名が局のHPで簡単に検索できる。正月休みにたまたま聴いて、感じ入った2曲。

The Steep Anthology
The Steep Anthology
Branford Marsalis

「Doctone」。エリック・ドルフィーばりの激しさが心地よっかった。ちなみに彼は、iPodのCMに登場したWynton Marsalisの兄。

When I Look in Your Eyes
When I Look in Your Eyes
Diana Krall

「Devil May Care」。彼女のアルバムは2枚目だが、妙に心に滲み入るのだよね。

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Lucy 「End of the Rainbow」

かつて、自分がミュージシャン志望の現役(笑)だった頃、おそらくインディーズという概念はなかったと思う。レコード(笑)の自費制作がせいぜいだったのじゃないかと。宅録なんて夢のまた夢、そんな時代だった。

そんな当時、ロックは英語必須、みたいな風潮もあったし、それが当然とも思っていた。時は流れて現在、J-Popなるジャンルが公然と使われているのは、こんな年寄りには非常に違和感があるのだが(笑)。

Perfumeのライヴ特番で知ったのだが、彼女らはインディーズでデビューして数年活動した後に大ブレイクしたのだとか。デビュー即ブレイクと思っていたので、ちょっと見る目が変わった。ヴォーカルにエフェクトかけるのが常というのはちょっと?だが。どうでもいいけどパヒュームじゃなくてバフュームなのね。

ひょんなことからブログを通じて知り合えたギタリストがCDデビューを果たされた。このお方、プロとアマの違いをきっちりブログで展開されており、楽器に対する考え方も質実剛健、いつも読んでは唸らされていた。

End of the Rainbow Lucy 「End of the Rainbow」

完成度の高い、緻密なサウンド。こういう音を作品として残せるのは、心底羨ましいと思う。

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表万座が

ホームゲレンデ表万座は、昨シーズン西武が経営譲渡し、新体制で2年目。もともと日帰り目当てのスキー場なので、徒歩圏に宿泊施設は皆無。最寄りの嬬恋プリンスホテルが(たぶん)唯一送迎バスを運行していたので、常宿としていたのだが。

その嬬恋プリンスホテルが来シーズンから冬季閉鎖を決定。

おいらは宿無し(c)ツイスト(´・ω・`)

ゲレンデで呑む(爆)のを無上の楽しみとしているので(笑)、宿までは車でもゲレンデは徒歩か送迎で行けないと困るのである。念のためにいっておくと、帰る日のゲレンデは禁酒である。

加えて往復の交通費は何泊でも同じなので、高速代が安いのも表万座の利点だった。ちなみに千円乗り放題になって渋滞がひどくなるのはイヤだ。

新たな送迎してくれる宿が見つかる可能性は極めて低いと思われ、表万座通いは今シーズン限りになってしまうかも知れない。となると、次のホームゲレンデを見つけるのも苦労しそうだ、基準が表万座なので。

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25周年

そうか、Macintoshの歴史は私の社会経験とダブるのか。

ファーストMac.はPowerMac6100だが、暴落したベージュ筐体ではかなり遊ばせてもらった。上には上がいるが、かなりのモデルを実体験として弄った。まぁインターネット黎明期だったからそれなりに使えたともいえるんだけど。

OSの使い勝手と並んで、筐体デザインの美しさが魅力だったね。思いつくままに好きな筐体ベスト3を挙げると
・PowerMac8100
あえてQuadra840じゃない
・SE/30
なかなか安く手に入らなかったが、ジャンク品を自力で直した
・PowerBook Duo250
機能の割り切りとアクモノ液晶の美しさ

やっぱりベスト5にする(笑)
・IIci
ただの箱をここまで美しく見せるとは
・Quadra950
大きいことはいいことだ

Qdr950

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雪二郎

ゲレ食でアップしたとおり、表万座に雪二郎が登場。

Ykjr

既に引退したが、元二郎フリークとしては、二郎とは似て非なるものの、雰囲気は出していると思う。二郎ほどの癖はないが、カネシを思わせる風味とざく切りのキャベツに太麺は十分評価に値するし、二郎の脂が辛くなった身にはほどよいこってり感。佐久拉麺会とのコラボ企画ということだが、ゲレンデでは意表を突いたアイディアである。

ただし、麺を茹でるのに5分ぐらいかかるので、昼時の繁忙時間は提供不可という矛盾をはらんでいるが(´・ω・`)。

ちなみにトッピングの追加は出来ない。

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マクロスF6の特典

間が悪いことに、メール便だったのでスキーで留守にする前に受け取れず。ジャケはナナセが目を惹くが、背景がRVF-25というのが渋い。

Mcrssf6_2

特典はカレンダーの続きで、ランカの5〜9月。ってーと、残す4ヶ月は?。アルトじゃイヤだぞ。クランとキャシーとグレイスとジェシカだったら最高(笑)。

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悲しい哉

Dragonforce + All That Remains
EDGUY + All Ends

どちらも魅力的なカップリングだが

もうスタンディングで参戦する自信がない...。

立ち読み(爆)したBURRN!によれば、Arch Enemyはアンジェラ加入前のアルバムから選曲、リテイクして発売するらしい。これは楽しみ、ライヴでやってる曲をスタジオ録音で楽しめるわけだ。

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座

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今日のゲレ食

今日のゲレ食
表万座 ラーメンは雪二郎!

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ERはXVで打ち止め?

XIIIは佳境だが。

本国NBCのサイトによれば

Erfnl

XVがFINALってことになってる。従来のペースならこちらでは来年の放送で終わるってこと。

そうするとその後に90枚組のコンプリートBOXが出るのか?(笑)。

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1/72 VF-25S オズマ機 製作 3

実際に、残すは両手両足になった。アルト機に比べると破格のハイペース。慣れ半分、キットの精度の高さに助けられる部分が半分か。

Vf25s03

しかし、このカラーリングは、リアルに軍用機っぽくて、かなりイケてると思う。

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1/72 VF-25S オズマ機 製作 2

頭部と機首を組み上げたら、残すは両手両足翼と思うと、何故か気が楽になる(笑)。

組む途中で先にデカール貼りを指示される部分がある。

今回の方針である水転写式デカールを使う。ずらせば位置決めも容易だろうと思ったら。

Vf25s02

見事にちぎれる(泣)。ずらして修正も試みたが、そもそも位置がずれていてもはや修正不可なほど乾く乾燥の季節。やむなくシールと併用に。

しかし、水転写式デカールならモールドにも食い込むので、やはり仕上がりは美しいだろうと推定される。

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L change the world

DEATH NOTE」は好きな作品だが、スピン・オフものは今まで面白かったことがない。ので、見ようと思いつつ先送りしていたら、TV放映されたのでようやく見る。

L change the WorLd [通常版] [DVD]

導入は入りやすい。適当に「DEATH NOTE」と絡みあり。Lの謎めいた部分もそれなりに暴露。ストーリー的には唐突感あり。

頭脳派のLが頭脳だけで振る舞いきれないところが最大の難点。相変わらずのスピン・オフものなりの評価もやむなしと思うけど。

個人的には嫌いじゃない(笑)。テンポのよさが救いかな。南原のFBI役は完全に浮いてる。

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1/72 VF-25S オズマ機 製作 1

ほぼ同じものを作るので、製作記は省略するつもりだったのだが、小ネタがあったので。

三眼のカメラ・アイはカラー・クリア・パーツなのだが、相変わらずメタリックシールが同梱。

Vf25s01

三眼の黒い縁取りはパーツ化されていない。ので、シールのカメラ部分をくり抜いて貼り付ける。塗装で塗り分けるとしたら、マスク・ジェルを使うことになるか。もしくはエナメルで塗りつぶしてからカメラ部分を拭き取るか。パーツはカメラ部分が凸仕上げ。

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第2ラウンド

オズマ機届く。43%引きの送料無料と引き換えに繰り返す労力(笑)。

Vfozm

組み説の表紙はミリタリー・モデル然とした感じ。当然だが中身はほとんど同じ。

カメラ・アイのクリア・パーツは彩色済みだし、VF-25Fの記憶をたどれば、手を抜くべきは抜いて製作時間が短縮されるはずだが。基本スタンスは同じで、今回は水転写式デカールを使うつもり。

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いつの間にやら

オズマ機が暴落してるなと思ったら

  

スーパーパーツ別売りか。予約!。

ってことは、アーマードパックオズマ機が出たら、アーマードパーツも出るかも?。勝手に期待して、オズマ機もクリック(爆)。

言行不一致ですまんす<誰とはなく(笑)。

こっちは暴落してからでいいや(笑)。

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イー・モバイルを研究

常時接続環境を実現する手段としての、イー・モバイルの料金体系を分析。接続場所を選ぶのは嫌なので(当然サービスエリアに限界はあるが)、公衆無線LANは除外。

従量制が理想なので、EMチャージが対象。プリペイド方式の従量制課金システムである。月額基本料なし。肝腎の通信料であるが、基本は1MB=63円、0.0077円/パケット。これが高いのか安いのか。

イー・モバイルでは1パケット=約128バイト。従って1MB=8,192パケット。2年縛りの定額コースで月額最低料金が1,000円で23,825パケット無料、それ以降は0.042円/パケット。つまり1,000円で約2.9MB、その後は1MB=344円。上限4,980円だがEMチャージでは30日定額で5,250円。

一ヶ月フルに使わないなら、明らかにEMチャージの方が有利。初期費用の高さはキャンペーンがカバー、但し期限つきだが。契約手数料無料、5,000〜10,000円分の無料チャージつき。

いいことばかりではない。プリペイドのチャージは90日以内に再チャージしないと失効。失効させないためには余っていても再チャージしなければならず、最低単位2,000円。一回の通信の最低単位は1MB。一回接続すれば最低63円かかる。まぁこれは状況に応じて1日定額630円なりなんなりにすれば問題ないけど。

自分の通信状況が何MBになるのか把握していないが、これは使ってみないとわからないなぁ。

下り速度7.2Mbpsと3.6Mbpsは体感的にはあまり差を感じないとするインプレも散見される。なら初期費用は3.6Mbpsタイプの方が安いが、半年に一回接続できればいいなら90日はネック。

それなら必要ないだろって(笑)。

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レーザーディスクの終焉

パイオニアから届いたメルマガによれば

Lded

ホークスの優勝セールでダイエーでコンパチ・プレーヤーを買ったのは何年前だったろうか。ビデオテープ全盛期に、ランダムアクセス可能な劣化しないメディアとしてのLDは、それは画期的だった。廉価盤も出始め、結構買い漁ったものだが。

それもDVDに取って代わり、多分に漏れず自分も移行。しかし、LD化はされたものの、DVD化されなかった作品もあり、かなり処分はしたが、いまでも少ないながらLDライブラリは保存している。

年一回も再生しないのも事実だが。

また一つの時代が終わろうとしている。

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奇々怪々

一体誰が何の為に?

Prmk

好き勝手書いた報いか?。身の危険を感じるべきか?(爆)

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二山越えつつ考えた

忙中閑につらつら考えた、ってのはまだまだ忙しさもさほどでもない証拠か。

デジ一眼の本体グレードアップばかり考えるが、カメラ性能ってのはレンズによる部分も大きいわけで、レンズに金かけずに本体だけよくしてもなぁと盛り上がりに欠ける。レンズに金かけるヒトはホントに好きな人なんだなぁと。えーえー私は半端者です。

年に数回、私的にネット接続環境から隔絶される機会がある。ネット中毒ではないので、耐えられないわけではないけど、悔しいのも確か(笑)。代替的に携帯電話で最低限のアクセスができるし、それでしのいできたわけだが、この上なく使い勝手が悪い、私にとっては。

常時接続環境を持ち歩く手段として考えられるのは、iPhoneかUMPC。とりわけ後者は一昔前の携帯のように、タダ同然で手に入る、iPod nano 4G付き2年縛りで¥980なんてのもある。が、当然窓環境、しかもJISキーボード。だったらUSBモデムをMac.に流用すればいいのか。ならUSBモデム単独で契約した方が無駄がないな、Mac.からNetNoteが出ても(たぶん)流用できるだろうし。

とここまで考えると、前述の「耐えられないわけではない」年数回のために金払う意味があるのか、ってところに戻る(´・ω・`)。

こういう風に、文字にして恥をさらすと、冷静に考えをまとめられるもんだな(笑)。

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前進あるのみ

繁忙期の二山目をどうにか超えた。いつになく、いや前例なくきつかったがどうにか収束。仕事始めの一週間が一ヶ月に思えるほどであった。そんな中で。

BD/DVDハイブリッドなるわけわからんというか、ある意味正当でもある形で商品化されるものの、そんな大金は払うほどのもんじゃないので録画してBD保存することに。上手い具合にスペシャル版放映に合わせて一挙再放送。

全11話+スペシャル版を2枚に残せればよしとして、欲張らず9Mbpsで録画。お約束のCMカットしてダビングするのだが。

DMR-BR500は「AVCRECモードで録画すると(この部分追記)」編集時、ポーズからのスロー再生において、送りは出来ても戻しが出来ない(´・ω・`)。これって部分消去の始点設定にはこの上なく不便なのである。しかたなく、視覚聴覚の総力を結集して、画面の変わり目を見切るのだが。

30秒スキップ機能を使えば番組前後だけカットすればいいか、とも思ったが、やはり途中のCMがないと見るときの快適性は格段に上。がんばって12話カットしたよ、はい。

だって、ガッキーと恵梨香好きだし(爆)。

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コーヒーメーカーに小金を使う

ここ数年来、¥500〜1,000程度で買える、中国製のコーヒーメーカーを使ってきた。エコではないが、この程度の値段なら定期的に買い替えても惜しくないだろうと。コーヒーメーカーなんて単機能商品に、コーヒーを淹れること以外は求めないしな。とはいえ、値段なりと思って使い続けてはいたが、さすが安物というか微妙に不便なところはあった。

正月早々、折り込みチラシで近所のホームセンターに、真っ当なメーカー品の正月特価品を発見、早速調達。

あ〜も〜価格比は数倍だがこの程度の価格差で、こうも使い勝手がよくなるものかと感動(笑)。

でも、Amazonの方がさらに数十円安かったのな(´・ω・`)。

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Honolulu Marathon Virtual Race 2008

昨年後半から始めた週末ランニング。膝の神経痛(爆)もどうやら克服し、一回に走る距離も8km程度になった時、思い切ってエントリーしてみたVirtual Race。10kmは未踏の距離、エントリーまでに少しずつ距離を上乗せしていっても、ぶっつけ本番。え〜い、痛みが再発したらまた調整し直せばいいやと挑戦することに。引き際も大切だけど、こんな目標ももなけりゃあな。

果たして、過去最高記録(ったって、とても人には言えないが)で12/14に完走。喜々としてデータアップロードしたら。12/19に大どんでん返しのメールが届く。

Hnll1

あのな〜、来週は初滑り、もうエントリー期間中に走り直す時間がないんだよ。どうしてくれんだよ〜。

考えたあげく、中途半端な記録をアップロードして平均を汚すのも癪なので、0km0秒という空データを送信しておいた。これでだめなら諦めるしかない。

年が明けた所でメールが届く。

Hnll2

空データが功を奏したかは定かではないが、記録は受理されたらしい。その記録はとても見せられないので隠してある(笑)。箱根駅伝の選手の倍ぐらいと思っていただければよろしいかと。

ところで、走り始めたきっかけである、スキーにおける脚力の衰えは克服されたかといえば。

効果絶大!であった。もう、昔の体力の貯金は底をついた模様(´・ω・`)。

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ER XIIIも半ば

始まった時から、やや食傷気味だった。

そのストーリーが伏線となっていて、展開は急転直下。毎度のことながら、よくもここまで破天荒なストーリーを考えつくものだとつくづく思う。

現状最古参のケリーがついに去る。それでも連綿と続くストーリー。このドラマに終わりはないのか。これはもはや歴史そのもの、ってのはちょっと褒め過ぎか。

躊躇していたけど、やっぱりDVDボックスが出たら買おう(笑)。

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散財予報

カテゴリーに「散財」を新設した(爆)。

年末ネタとしては買ったCDベスト10より散財ぶりの方が受けそうな気がしたけど(笑)、確認が面倒で見送ったので、今年末に備えて。

散財欲求にも波があって、今は奇跡的に底に近いのだけど、今年の予測。

・ギター関連
アンプ修理とooo-28以来終息しているが、まぁこれは何がきっかけになるか、どこで一期一会するかわからんしな。DAWアプリを導入すれば、自分の本気度がうかがえるが、さて。
・Mac.関連
MacBook Airの整備済み品が¥15万台なのには驚いたけど、持ち歩き用途がほとんど皆無なので、よっぽどのことがない限りあり得ないか(って言って落ちた前科は数えきれず)。どちらかというと欲しいのはMacBook Proだし。むしろ、たまに異音のするPBG4 15"のHDDのSSD化が現実的かも。
Mac Pro環境ではメモリとHDDはもう十分。まぁスロットは空いてるので、暴落したら増設もあり得るな。息が長いマシンというのはありがたいねぇほんと。BDドライブったって、データ・ストレージとしての魅力はほとんどないし、ほにゃらら用途も望み薄そうなので、手を出すには大きなきっかけが必要。
・iPod touch 2G、iPod nano 4G
こちらは価格的には比較的落ちやすい、但し整備済み品に限る。純増しても仕方ないので、ドナドナとの兼ね合いを考えると躊躇するかも。
・デジ一眼
FXフォーマットには興味大だが、それを生かせるレンズがない(しそこまでは買えないと思う、使用頻度を考えれば)のでD300辺りが妥当か。但し今の相場ではまだ食指動かず。
・AV関連
DVD&CDプレーヤーはきっかけがあれば更新しそうだが、結局ほとんどiPodで聴くんだよな。サブ・ウーファーも目星はつけてるけど以前ほどDVD見ないし。 PioneerのKUROは手に入るうちになんとかしたいとは思うが、現有機は健在だしおいそれとは手が出ない。何か一つ壊れると、雪崩的に更新する恐れはあるが、結局トータル性能を無視できないので保守的。
・スキー関連
スキー、ボードとも用具類がかなり古くなってる。これは消耗品なので買い換えもやむなし。真っ当な価格じゃ絶対買わないけど。
・クルマ関連
スタッドレスの元を取るため、来春以降まで絶対乗り換えない、と宣言しておく。
・想定外
去年のG-SHOCKを考えると、これが一番怖いかも。
バイク復活は今年もなさそう(´・ω・`)。
・そろそろ壊れそうな白物家電
冷蔵庫と電子レンジ。もうしばらく壊れないでくれ。

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明日から日常

何故か見てしまう中継、箱根駅伝。その最大の面白さは、単調な中にある、順位の入れ替わりと、突然訪れる棄権や繰り上げスタートという、他人の不幸を目の当たりにするからかも。

普段訓練している選手がなぜ棄権するような状況になるのか、それは練習時の力が80なら100、100なら120あるいはそれ以上の力で競技するからだ。ただ単に、緊張することなくいつも通りの力を出せば勝てる、あるいは新記録が出る、そんな甘いものではないと思う。それにしても山登りの5区の選手は人間じゃないなありゃ。

なんてことをランニングを始めたら改めて気付いた。暴飲暴飲(笑)の暮れ正月を走って体を覚醒しようと思ったら。

センサーがバッテリー切れで記録無し(´・ω・`)。まぁこれは消耗品だけど。価格的に送料無料は難しいので、仕事始めにヨドバシAKIBAにでも行って調達するか

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Boot CampでAirMacのプリンターを使う

窓環境でしか動かないアプリ、見えないサイトというのは数限りないが、それを補って余りあるアドバンテージがあると信じてMac.信仰を宗旨替えしないわけで。しかもBoot Campが提供された時点で、この差違もほとんど解消された。

そんな補完的用途でしかないので、Boot Camp上の窓環境はほとんどデフォルトで使っていたが、ちょっと紙に印刷したくなった。例によって呪文と格闘しつつプリンター設定しなければならない。ドライバのダウンロードとインストールは当然として、Time Capsuleに接続した複合機が見えないので困惑。Mac.環境でもこの状態ではスキャナが使えないので、簡単にUSB接続できるよう手は打ってあるが、印刷用途につなぎ替えるのも癪。

窓環境でもネット接続は当然出来るが、「ネットワークに接続されてない」みたいなアイコンがあるのは以前から気付いていた。我が家のクローズド・ネットワークは名前を確認できるのみで、中が見えない。

つらつら考えるに、Apple純正環境なんだから、Appleが何か提供しているに違いないと探してみると。

すぐに見つかった。「Bonjour for Windows(まだ翻訳されてないけど前バージョンは日本語)」。画面に従い設定していくと、インストールしたはずのドライバが見つからないのでCDを挿入しろと言われたが、捨てずにデスクトップに残しておいたドライバのフォルダ内にあるインストール情報ファイルを指定したら設定完了。

印刷したのはトルコ行進曲のTAB譜。消化しきれないままのスコア譜がたまってきたので、この一曲のためにまた一冊増やすのをちょっと躊躇した。ギターのスキル・アップにはいい曲らしい。ハノンも継続して、合間に耳コピしつつ、「セッションしましょう」という社交辞令を本気で受けられるように、早くなりたいものである。

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新年

新年
宵の明星

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