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Lucy 「End of the Rainbow」

かつて、自分がミュージシャン志望の現役(笑)だった頃、おそらくインディーズという概念はなかったと思う。レコード(笑)の自費制作がせいぜいだったのじゃないかと。宅録なんて夢のまた夢、そんな時代だった。

そんな当時、ロックは英語必須、みたいな風潮もあったし、それが当然とも思っていた。時は流れて現在、J-Popなるジャンルが公然と使われているのは、こんな年寄りには非常に違和感があるのだが(笑)。

Perfumeのライヴ特番で知ったのだが、彼女らはインディーズでデビューして数年活動した後に大ブレイクしたのだとか。デビュー即ブレイクと思っていたので、ちょっと見る目が変わった。ヴォーカルにエフェクトかけるのが常というのはちょっと?だが。どうでもいいけどパヒュームじゃなくてバフュームなのね。

ひょんなことからブログを通じて知り合えたギタリストがCDデビューを果たされた。このお方、プロとアマの違いをきっちりブログで展開されており、楽器に対する考え方も質実剛健、いつも読んでは唸らされていた。

End of the Rainbow Lucy 「End of the Rainbow」

完成度の高い、緻密なサウンド。こういう音を作品として残せるのは、心底羨ましいと思う。

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